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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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巣箱の製作
 プルーンへ石灰硫黄合剤を撒布する仕事は、遅れに遅れていたがようやく午前中に終わらせることができた。あと急がなきゃならん仕事はモモの苗木の定植だ。2反歩ほどの畑を借りてモモを植えるという話は、畑の持ち主の了解得られず話は中断となった。困ったのは苗木の処理だ。川中島白桃と川中島白鳳の苗木が7本残っているのを結局、今まで竜峡小梅やほてい柿を植えていた場所に植え替えることにしたが、それも3~4本くらい。残りは? ウ~ン どうしよう。

 それはそれとして、河島さんと昨日の午後の続きで、巣箱の製作に挑戦した。リンゴや桐の丸太をもらってきて、中心をくりぬいておいたのを、屋根を付け、隙間を泥で埋め、巣が落ちないように中に十文字に支えの棒を入れる。

 隙間を埋めるのに、粘土を買ってこようと考えていたら、丁度お寺の土塀の修理が始まって壁土がでるという。むかし、壁塗り屋さんが泥に石灰と切ったワラを入れて捏ねていた、アレだ。隙間を埋める最高の材料が手に入った。

巣箱の製作H210328

 丸ノコで板を切り、電気ドリルで切ったのを丸太にネジ止めする。巣の支えは割いた竹を、ドリルで開けた穴に貫通させる。二人で11個の巣箱を作り終えたゾ。

 「細工は流々」と二人で、にんまり笑うが心配はただひとつ。こんなに頑張っても日本ミツバチが獲れなかったらどうしよう・・・・・






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挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 18:38:01 | Trackback(0) | Comments(0)
春の淡雪
サンシュユに春の淡雪H210327    梅に春の淡雪H210327

       それ春の花ハ上求本来の梢に現れ
       秋の月下化冥闇の水に宿る

       誰か知る行く水に三伏の夏もなく
       澗底の松の風
       一声の秋を催す事
       草木国土
       自づから
       見佛聞法の結縁たり

       さながら四つの時にも勝れたるハ果実の折なるべし
       あら面白や候
                       (「西行桜」より)

 昨日午後からチラチラ舞う雪は大したことはないと思っていたが、今朝はこの(暖)冬としては珍しく積っていた。平年並みの寒さというけど、暖かさに慣れた身体には応える寒さだ。暖かい、寒いといっても、自然は巡りくるモンだ。

 満開の豊後やサンシュユの花に雪が積って、実に風情のある景色だ。気温は上がらないが、お昼頃には融けてしまって、正しく春の淡雪だった。




「考えるワシ」の独り言 | 23:57:56 | Trackback(0) | Comments(0)
できたぞ、モモのお花見ウオーキングのチラシ
 ザル碁を終わって公会堂の外に出てみたら、何んと! 雪が降り始めている。積もりそうな気配ではないが、どうりで冷えるわけだ。花冷えとは正しくこのこと也。

 昨日まで30人の子供達とやった「春休みそばうち教室」、3日間が終わって気が抜けてしまったのと、先日のモモのお花見ウオーキング下見の疲れとが重なって、この空模様では鬱になってしまいそうだ。

 それでも仲間がメールで、「春爛漫の中でモモのお花見ウオーキング」準備はまずまず順調に進んでいると、知らせてくれたのが救いだ。このお知らせチラシはファイルが大きすぎて、ブログで紹介できなくて弱っていたら、武兵衛さんが救ってくれた。PDF形式で彼のサーバにアップしてくれたのだ。

モモのお花見ウオーキング

 ワシの役目は前日に、迷子が出ないように白線引きの道具を使って、ルートのところどころに矢印を付けてまわることだ。

 当日の晴天を祈る。遠方の人はこのチラシで、想像ウオーキングして下さい。




信州川中島の風景 | 12:36:28 | Trackback(0) | Comments(0)
金稜辺の蕾が出てきた
 齢をとると疲れは眼に出てくるのではないか? 朝から眼がショボショボしてしょうがない。自分で少々疲れたワイと思うくらいだから、多分そうだろう。

金稜辺の蕾H210325


 早く咲かせようと、居間に取り込んでいた金稜辺が、いよいよ蕾をつけてきた。思ったより小さい花だなと、シゲシゲ眺めてみた。愛犬モモもクンクン、匂いをかいでいたが、余り興味はなさそうだ。これがどうして日本ミツバチを引きつけるのか、不思議だ。

 ウチにやってくる日本ミツバチは、豊後の花が満開なのに見向きもせず、フキノトウの花にまとわりついて花粉を集めていた。もうすぐ分蜂が始まるかもしれないのに、今だに巣箱は完成せず。丸太の状態で転がっている・・・・




挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 21:28:05 | Trackback(0) | Comments(0)
春休み「そばうち教室」
そばうち五明先生H210323

 総合学習でお付き合いが始まった子供達と、今日から3日間は春休み「そばうち教室」を楽しむのだ。ワシら大人のそばうち教室の先生や先輩にも応援してもらっている。当初の計画では一人ずつ、500グラムくらいうってもらおうという計画だったが、30人全員参加したいというので、3人一組で500グラムうってもらうことにした。ウドンをうちたいという子供もいるので、初回の今日の舞台裏はテンヤワンヤ。

 グループ編成の都合で、今日はそばが余分にできたので、そばつゆつくりと、ゆで方の実習を兼ねて、うったそばをその場で茹でて食べてもらった。が、食べ盛りの子供達だからあっという間に食べ終わってしまって、かえって腹ペコになってしまったか? マアその分は家へ持ち帰ったのを茹でて食べてくれたまえ。

 一度スタートすれば、10人ずつの繰り返しだから、あとの二日間はどうってことない。

 


信州川中島の風景 | 18:09:46 | Trackback(0) | Comments(0)
素謡会
三月素謡会h210322

 恒例の三月素謡会。今回、ワシの出番は「鞍馬天狗」のワキ。シテはどっしり構えた鞍馬天狗、子方は鞍馬寺に預けられた牛若丸。ワキは源平両家の童形たちを招いてお花見を開催した寺の僧だ。

 ワキは始まりに謡うところがあるだけだ。素謡ではワキと狂言とのやり取りは無いので、何気なく謡うと聴いている人はストーリーが判らなくなる。そこの謡い方が難しいのだそうな。ワシの今日の気分では、とても拍手をもらえる謡では無かった、ということだけは確信が持てる。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 22:06:16 | Trackback(0) | Comments(0)
ウオーキング
 暖かい日が続いて、一度に春が来てしまった。生き物を相手にしていると、こういう極端な天候の変化は余り歓迎ではない。が、花々が咲き乱れているのを見るのは楽しい。紅梅、白梅は満開。豊後も、サンシュユも満開。

紅梅満開H210320

 今朝は早起きして、JR篠ノ井線今井駅に5人ほど集まって、ウオーキングをしてきた。凡そ15000歩、距離約5.5キロだった。何を今更ウオーキングということだが、4月11日にモモのお花見ウオーキングというのを、自治協が計画していて、その下見というわけだ。

 JRの西側にモモ畑や水田が広がっているが、モモの花が満開の頃に、今井駅から農道を歩いてこの風景を楽しもうというイベントだ。ビラ制作担当が、WORDで作られた約6メガのファイル原案を送ってくれたので、何とかPDFでアップしようとトライしたがうまく出来ない。そのうちに紹介しよう。

 歩いてみたら風もないので、畑では石灰硫黄合剤の消毒真っ最中だ。どの畑も剪定が終わって、枝もきれいに片付いて、ホントにのどかな田園風景だ。11日頃が満開にあたれば素晴らしいウオーキングになるだろう。

 さっきまで飲みながら、ワシらの御厨にだってこれに負けないウオーキングコースをつくれるぞと、大いに気炎を上げてきた。それはそれとして、久しぶりに本格的な歩きをしたら草臥れたぞ。二、三日あとに出てくる疲れが恐ろしい。



信州川中島の風景 | 22:05:57 | Trackback(0) | Comments(0)
更北謡曲連合会 春季発表会
更北謡曲連合H210320

 このところ続けて参加している謡曲の発表会があった。趣味としてやっていても、そのうちに皆の前でやってみたくなるという人情というものだ。

 今日は午後所用があって昼の休憩で帰ったが、最後まで聴けなかったのは惜しかった。午前中の発表はいろいろあったが、ワシが参加しているグループは「経正」をやった。で、今回のシテ(主人公)はワシである。が、この写真は別のグループの発表の様子だ。正直、自分がシテだからといって、写真を撮ってくれとは頼みにくいのだ。






信州川中島の風景 | 22:58:24 | Trackback(0) | Comments(0)
2月天候まとめ(2/1~2/28まで)
 1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」なんて、誰がゴロあわせをしたのか知らんが、全くそのとおり。もたもたしているうちに3月も三分の二終わってしまった。毎月恒例の天候のまとめも今頃やっているのは格好が悪いが、恒例なので記録する。

 信濃毎日新聞に出ていたのを転記すると、この冬(12~2月)3ヶ月の平均気温は長野市で史上2位の2.3℃(平年は0.3℃)、平年9日ある真冬日は1日しかなかったという。松本や軽井沢ではこの冬の平均気温は史上最高だったというから、いかに暖かい冬だったかわかる。ワシもこの冬の雪かきは2回ほどの記憶しかない。


------2月天候まとめ(2/1~2/28まで)------

週  最高気温 最低気温 最高週平均(平年差) 最低週平均(平年差) 
5     9.5      -3.4     6.2(+3.0)        -1.5(+3.5)  
6     14.7     -4.8      9.7(+5.8)        -0.4(+4.0)
7     14.9      -6.7      5.7(+1.1)        -2.2(+1.5)
8      9.6      -6.1      7.1(+1.7)         -1.1(+2.4)


 平年に比べて5週目と6週目は特に平均気温が高い。そこでこの冬13週の最高気温と最低気温の週平均を平年と比べてみた。結果は

      週の最高気温(平均)が平年より高かった     11勝2敗
      週の最低気温(平均)が平年より高かった     12勝1敗

 全勝ではないが、大関くらいの成績だ。もっとも全勝なんていう気温だったら地球が破滅してしまうかもしれない。




信州川中島の風景 | 22:14:33 | Trackback(0) | Comments(0)
自己流謡曲「万治の石仏」
万治の石仏H210318

    ワキ・ワキツレ
       一セイ ツヨク
            拍不合   きょう思い立つ旅ごろも
                    きょう思い立つ旅ごろも
                    万治諏訪なる石の ほとけに会わん

    ワキ名ノリ         これは川中島に住まいする ものにて候
                    春立ち暖かく 候ほどに
                    万治の石仏一見せばやと 存じ候
                                     確カリ

    ワキ・ワキツレ   
       道行 ヨワ
           合       うらうらの
                   春(ハル)日にほとけも居眠らん  春日にほとけも居眠らん
                   今行く道は一般道
                   姨捨過ぎて四賀の邨
                   浅間の湯にも入らずして ただひたすらに塩尻や
                   塩嶺峠を越えにけり  塩嶺峠を越えにけり

    ワキ 着キセリフ     急ぎ候ほどに これははや岡谷の里に 着きて候
                   閑人が宅を訪れ 道を尋ねばやと 存じ候

    狂言相語リ        これは下諏訪 春宮のわきに住まいする 閑人にて候
                   水清き春宮川のほとりに 高さ一間半 奥行き二間余りと
                   ひときわ大なる石の ござ候が
                   いにしえより春宮を守り 民の安らけきを守り候ほどに
                   万治三年のころ 南無阿弥陀仏の名号をかき 敬いて候

                   さあらば 街道より川に沿いて数百 歩きて候え
                   山の際なる田に 鎮座ましまして候

    ワキ・ワキツレ
       サシ  ヨワ
            拍不合   これは夢かや有り難やな これは夢かや有り難やな
                   谷間の静かな田の中に たたずみたもう石仏の
                   われに力を与え賜う 腰の痛みも飛び去りぬ
                                          下スエル

    地  下歌  カヘテ
            拍合    聞きしに勝る大きさの 昔に変わらぬ姿ゆえ
                   これぞ正しく如来の誓いなるべし

       上歌         春宮に 石の鳥居をつくらんと  石の鳥居をつくらんと
                   ノミを入れしはあだ心(ゴコロ)
                   流るる血潮に驚きて 手を合わすれば夢の中
                   ほとけの姿あらわれて 在所教えし上の原
                   ぶじ神垣を露わせり  ぶじ神垣を露わせり                
    シテ  サシ ツヨ
            拍不合  面白や 頃は弥生の半ばなれば
                   民のこころもぬくもれり
                   万年のほとけのこころ 写すなり
                   ほとけのこころ 写すなり
                              下スエル

    ワキ
        カカル ヨワ
            拍不合  不思議やな
                   緑なす草はなのうちに姿をあらわす
                   御身は如何なる人やらん

    シテ            われ 万治の石仏の精霊なるが
                   いま 不定なる末世を嘆きてあらわれたり

    ワキ カカッテ               
       サシ  ヨワ
            拍不合   この世をば ほとけのこころ写すと言いながら
                  不定なるとは如何なる故か

    シテ 確カリメニ     いまの世は

    地  引立テヽサラリ
            拍合    不況不景気と 不況不景気と
                   騒ぎ慌てて ののしりあい
                   ひとのこころは殺伐と かねのみの世と
                   思い込み あくせく日をば重ねたり

        クセ  下     日々の糧のみ おのが手で
                   たがやし養い たすけあい
                   足るを知るこそかなめなり

             中     かねのみは食えぬものをと知りぬべし
                   人のなさけぞかなめなり

        気ヲカエ 中   げにや世の中は 移る夢こそ眞なれ
                   永き世とは思わずして 邯鄲の夢とこそ知るべし

   シテ  引立テヽ 上   げにや かかる世は

   地              げにや かかる世は うえに立つ人こそ賢しこけれ
                   身をつつしみて 民をみて
                   おのれの身をばかえりみず
                  万民の実をはかる
                  これぞまことの頭領(カシラ)なる これぞまことの頭領なる
                                               下スエル

   シテ  引立テヽ
          ツヨ 上   よも尽きじ

   地   ノル        よも尽きじ
                  萬代(ヨロズヨ)までも つづく人の世は
                  おのれの限りを知り しぜんと調和する
                  これぞ まことの神ごころ
                  ほとけのこころにあらざるや

                  尽きせぬよこそ めでたけれ
                  尽きせぬよこそ めでたけれ
                      ユルメ    シヅメル
                                                  
                                                                       

    
    


信州の風景 | 22:03:50 | Trackback(0) | Comments(0)
再び遊びのシーズンへ
元気な雑草H210317

 この前の日曜日までは、決算だ、監査だ、総会だ、なんのかんのと落ち着かなかった。畑に出て元気な雑草の草取りを始めても、別に気になることが多いもんだから中途半端なままだ。ようやく強くなり始めた太陽の光を受け止めようと、雑草が精一杯葉を広げるもんだから、地温が上がるわきゃないよよ。

 ブログの更新も気がかりなことがあると、ついつい後回しになってしまった。昨日からようやくすっきりしたが、お天気もすっきりして暖かくなったら、遊びまわるのも忙しい。結局、ブログの更新は忙しいかどうか、ということではなくて、その気があるかどうかということだ。スミマセン。

 昨日は河島さんと一緒に須坂の荒井農園を訪ねて、日本ミツバチ関連も本をお返し方々、丸太の巣箱を四つも頂戴してきた。大枚を投じて作られたはずの巣を気前良く譲られて、一升しか持参しなかったワシらとしては恐縮至極だ。良く判らない点をいろいろお聞きして、えらい勉強をしてきた。

 勉強してきたことをすぐ実行に移すのがワシらの強みだ。この近所に日本ミツバチはどのくらいいるのか、どこに巣があるのか、こういう基本的な事柄を調べる方法として、水で少々薄めたハチミツを入れた皿を水に浮かべる。この「水に浮かべる」というのが勉強したポイントだ。地べたにそのまま置いておけば、アリさんたちがやってきてごちになっていくだけだが、こうすれば空中を飛ぶムシしか賞味できないというわけだ。
もっとも今日の夕方までその結果は確認していないが・・・・

甘い水で状況チェックH210317

 しかしだ、何と言ってもハイライトは今日の水餃子つくりだ。そば教室だというので出かけたが、ワシが一生懸命そばをうっている横で、どういうわけか今回は水餃子つくりが始まった。しかもできた餃子をその場で茹でて食べ初めている。おかげでワシは平常心がグラついて、平たいそばになってしまった。

 急いで仲間入りしたが、美味いのなんのといって、もっちり皮の感じは上々だった。そこで餃子の皮のレシピを紹介しよう。

       強力粉     8割
       上新粉     2割
       水        45%

 これで朝のうちの練ってから寝かせておく。餃子の中身は・・・・・・  先生に聞いたらひき肉の他はある野菜を何でも好いから入れろということでした。つまり弟子の我々は、寝かせておいた皮のモトを棒状にして切って棍棒のようなので丸く伸ばして、あらかじめ作ってあった具を包んだだけだ。

水餃子つくりH210317

 だからというわけではないが、兎に角もっちりした感触でウマイ。ちなみにタレは酢、醤油、ラー油に刻んだネギ、しょうがを少々、そこに会員特製の一味唐辛子をパラリと入れた。このパラリが好く効いて、益々食欲増進というわけだ。好いですねって褒めたら、何んと乾燥したままの唐辛子を何本もくれた。つまり自分で種を蒔いて作れっていうことだとサ。






趣味・道楽、そしておとこの遊び | 19:40:57 | Trackback(0) | Comments(0)
花は咲き始めたが
ハクバイH210312 花を鑑賞するという白梅も開き始めた

フクジュソウH210312 自生しているフクジュソウだから花は小さい

 昨日も今日も晴れて暖かくなった。庭木も草花ももぞもぞ動き始めている。ワシも動きたいのだが、今月はどうしようもなく忙しい。窓の外を横目で見ながら、あれやこれやのメモをつくり、出納帳やら綴りをひっくり返し・・・・・  夜は夜で提灯を求めてウロウロして・・・・・







「考えるワシ」の独り言 | 13:03:32 | Trackback(0) | Comments(0)
またまた丸太巣箱だ
 防除暦に、石灰硫黄合剤やスプレーオイルの消毒をこの上旬にやりなさいと書いてある。温かい風のないときにやりたいが、絶好のコンデションだった5日の午前中を逃してしまった。今日は陽は射さないが風もなく、気温もほどほどなので消毒を決行した。

 プルーンとモモにはスプレーオイル、梅には石灰硫黄合剤。これからは出来るだけ単植の畑に切り換えていかなきゃいかん、と反省しつつ撒布。このところ満開の梅畑に日本ミツバチが来ていたが、流石に羽音が聞こえない。薬の匂いに反応して、とりあえず敬遠してくれたのなら有り難い。

追加した丸太巣箱H210308

 やれやれと昼寝をしているところにKさんがやってきた。マレットゴルフの帰りに、知り合いのリンゴ農家で入手したと丸太を持ってきたのだ。早速チェーンソーを持ち出して、日本ミツバチが気に入ってくれるような豪邸にすべく、洞を拡張した。切りくずがたくさん出たが、これは巣箱の下に敷いたらミツバチが喜んでくれるんじゃないだろうか。

 これでワシのところでは丸太の巣箱が4つ、西洋ミツバチのがひとつとなった。来週は荒井さんのところへ行って、いろいろ教えてもらい方々、巣箱ももらって来る予定だ。そんなにたくさん巣箱があってどうするの?と心配する向きもあるが、折角訪ねて来てくれたミツバチに、滞在していただく場所が無いようでは申し訳ないヨ、ねえ。


挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 18:39:57 | Trackback(0) | Comments(0)
農事部会
 田舎に住むまで全く知らなかったが、農事部会というのがこの町内にある。今日はその農事部会の地区懇談会に出てきた。農事部会というのは地区毎に百姓やっていて、農協の組合員になっている人が集まって、農協の具合やらいろいろの情報交換する集まりだ。愚痴をこぼしあって、その後一杯飲んで帰ってきた。

  孫   おじいちゃん、何でそんなに酔っ払ってるの?
  爺   今日はナ、百姓の話でいっぺい話してきたんだ
  孫   フ~ン、そんなにお酒飲んで楽しかったの?
  爺   フム、ちっちゃい頃からのお友達と一緒だったからナ、つい飲んじゃった!
  孫   そんなにいっぺ話すことがあったの

  爺   そうだなア、だんだん百姓やる人が少なくなって寂しかったからなあ
  孫   フ~ン?

  爺   百姓やったって飯食ってかんねえからナア。
  孫   どうして?
  爺   毎日、皆が食べていくのを、高いお金になったら困るだろ?

  孫   ・・・・・・
  爺   だから安く作物を作ってあげなきゃいけねんだが、安けりゃ今度は百姓が食ってけねえからなあ。

  孫   私だって欲しいものあるモン。
  爺   そうだな、だから話すことが一杯あったんだ。

  孫   お酒、美味かった?
  爺   ・・・・・・・


       


信州川中島の風景 | 19:01:50 | Trackback(0) | Comments(0)
歓迎! 日本ミツバチご一行様「丸太巣箱」
丸太巣箱H210303

 材木屋へ行って杉板を買ってきた。190×1800×12ミリの板を10枚、3200円也。これだけあればとりあえず、丸太巣箱の屋根をかけて、更に重箱式の巣箱一式くらいは出来るに違いない。

 ハウスに閉じこもって、チェーンソーの音を響かせて、ばたばたと板を切り、電気ドリルでネジ止めすれば出来上がりだ。腐ってしまったところや、節穴が大きいと思われるところは、後日泥を捏ねて埋めてやろうと思っている。

 このまま適当なところに置けばよいのだろうが、土と接するところが腐ってくるだろうから、何か台を探してきたほうが良さそうだ。

 一泊二日で赤倉へ行ってきたが、今年は雪が少なくて車での往復は楽でよかった。それでもお風呂の窓から雪景色を眺めるのは、こりゃまた結構!







挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 17:03:42 | Trackback(0) | Comments(0)
西洋ミツバチの巣箱を日本ミツバチに転用
巣箱の転用H210302

 昨日とうって変わって冷たい風が吹くが、先日殺菌消毒した西洋ミツバチの巣箱を、日本ミツバチが好きそうな場所に設置した。ともかく巣箱を置かないと、ハチがやってきたときにアッピールしようが無い。継箱との間に隔王板を入れるべきか、この場所がホントに適当なのかetc. 先生に聞いてみないとわからない。が、ともかく巣箱を出したことで一応気持ちが落ち着いた。これで明日から安心して遊びに出かけられるワイ。




挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 22:06:09 | Trackback(0) | Comments(0)
丸木巣箱を作り始める
 昨日は風が冷たかったが、今日は弱いながらも南風が吹いて、上々の天気だ。こういう日は身体が勝手に動いてくれるんで困る。梅畑に出ていると、どこからかミツバチの羽音がする。西洋ミツバチか日本ミツバチか、確認したいが何処にいるか判らない。音はすれども姿は見えず、ほんにお前は屁のようだ、などと懸命に音のするほうを探した。

日本ミツバチ見つけH210301

 いましたね、これは日本ミツバチです。午後は更に気温があがったので、身体の大きいのや小さいのがたくさん飛んできて、あちこちで羽音を立てて懸命にミツを集めている。間違いなくここから2キロ以内に巣がある。先日つねおさんが、切り倒してあったリンゴの樹が巣箱に使えるぞと持ってきてくれたのを、早く完成させなきゃと畑へ持ち出した。

おとり用蜂の巣H210301

 もう芯のほうは虫が食ってしまってボロボロ、洞になっているところもある。鑿を持ち出してきて、大きな巣を作れるように洞を広げた。腰が痛くなって休み休み続けたが、よく考えたらチェーンソーでやれば早いではないか、と気が付いた。文明の利器は有り難いもんだ。フタ(屋根)は材料を買ってこなきゃイカンので今日はこれまで。




挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 17:44:14 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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