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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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第7回川中島マンドリンクラブ演奏会
小梅五分咲きH210228

 あまりの温かさに去年より1ヶ月も早く五分咲きくらいになった。因みの一昨年の日記では3月1日にぼつぼつ開花とある。それがその調子で気温が上がらないもんで、五分咲きのまま足踏みをしている。咲いてしまった花は実をつけるだろうか。これから咲く花と収穫時期がずれたりしたら、収穫は厄介なことになるぞ。

マンドリンクラブ演奏会H210228

 川中島マンドリンクラブの演奏会があり、知人が出るから見てと言われたので、会場の平成ホールへ出かけた。二年に一度の演奏会なんだそうな。そういえば、高校生の頃ギターマンドリンクラブなんていうのがあったなア。

 出演する人は殆どがおつむが白くなったり、薄くなったり、黒々しているのはオバアチャンたち、その中に見知った顔がみっつ四つ見える。勿論見に来ている人たちはワシを筆頭に90パーセントくらいはジジババだ。演奏を見ていると現実の世界だが、目を瞑って懐かしい曲を聴いていると、いろいろ昔を思い出す。

 今日は練習だ、とギターケースを背負って自転車で学校へ乗っていったあの君はどうしているだろうか。替え歌で「・・・・・のおなかはマンドリン」と歌って笑い転げたあの悪友どもは元気でいるだろうか。今日のフルート奏者は若い人だが、そういえば東京の建設会社に勤めていて、一緒にフルートを勉強しようって言ったくれた美人もいたなあ。

 哀しいこともないのに、瞑った目がうるうるしてくる。こういう感動っていうのは、きっと人生の収穫期にある人だけが味わえるものだろう。最後に演奏した小池正夫のオリジナル曲という「古戦場の秋」というのはとても良かった。どこかに音源があったら聞き直して見たい。無かったら二年後に是非もう一度演奏して欲しいもんだ。




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信州川中島の風景 | 20:49:14 | Trackback(0) | Comments(0)
そばうち
 そばうちの総会だというので、万難を排して出席してきた。といっても先ずは例によってそばうち。会費500円、今回から会場はゴード先生のお宅に造られた男の隠れ家だ。

     ソバ粉    800グラム  ワシ等の手作りのソバ粉
     小麦粉    200グラム  今になって名前が売れ始めた金力という小麦粉
     水       450グラム

 今日は雨が降っている所為か、少々水を余らせるくらいでよかった。練り具合も今年一番とワシも自画自賛。

 場所を変えて総会。今年は荒廃農地を何とかしたいと考えておいでの方に参加して頂いた。それで今年は去年の分に加えて、更に一町歩を借りることが出来た。事実、サア大変だぞと皆気を引き締める。全国の善男善女が善光寺にお参りして、ついでに松代の城下町を見物して、ソバの花が一面生い茂るルートをドライブして、そして地粉の美味しいそば粉の手打ちソバを食べて頂く。そんな夢を語って大いに盛り上がり二次会に突入。

 ワシはカラオケは苦手ではあるが、皆でざっと20曲近く歌ってお開きだった、少々・・・




信州川中島の風景 | 22:14:00 | Trackback(0) | Comments(0)
巣箱の殺菌
 カセットガスバーナーを使って、西洋ミツバチの巣箱を殺菌した。この巣箱はアメリカふそ病の菌が残っているかも知れないし、スムシの残りが巣くっていることもあるかもしれないしするので、念のためにきれいにしようというものだ。日本ミツバチは日本固有種なので、こういうヤツには強いということだが、新しい巣を営むべく分蜂した女王様に出来るだけ気持ちよく住んで頂きたいというココロだ。

 カセットガスバーナーは日曜大工の店で見つけてきたもので、卓上式のカセットガスコンロ用ボンベも使えそうだし、意外と安かった。恐るおそる使ってみたら、何のことは無い、元気の好い大型のガスライターみたいなもんだった。

 小一時間も掛からないで、巣箱と継箱、20枚ほどの巣枠にこんがりと、上品にこげ跡をつけ終わった。スムシも潜んでいればきっとこんがりきつね色になったに違いない。




挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 21:51:03 | Trackback(0) | Comments(0)
ようやく信州の冬景色
冬らしい雪H210223

 朝起きてみたら墨絵の世界だ。夕べ寝る時までは雪の気配が全く無かったから、明け方になって一気に降ったのではないか。午前中はボタン雪が降ったり止んだりしていた。この冬一番の降雪だ。とにかく今年はまともに雪が降らない。

 今日は須坂の荒井農園へ行く予定をしていたが、「須坂も雪降り」という電話があったので中止。早く日本ミツバチの巣を確保しなきゃ、なんて気持ちは焦っているのだが、こんな雪ではしょうがない。

 昼過ぎには雪は止んで、春の淡雪はすぐ消えてしまった。須坂へ行けなかったのは残念至極だ。




信州の風景 | 22:12:35 | Trackback(0) | Comments(0)
第17回長野能
 第17回長野能を拝見しにいってきた。いつも2月か3月に県民文化会館で開かれるが、ワシは多分14回くらいから毎年行っている。なかなか東京や京都まで行けないので、地元での演能は行くようにしている。

 今年の出し物は

       三輪    シテ  武田 志房
              ワキ  大日方 寛
              間   善竹 十郎
                大鼓   亀井 広忠
                小鼓   後藤 嘉津幸
                太鼓   助川 治
                笛     竹市 学
              地謡      木村 保      遠藤 喜久
                      山崎 佑司    新井 和明
                      高池 邦雄    観世 喜正
                      坂 真太郎    武田 文志
              後見  武田 友志
                   松木 千俊

       狂言  鴈礫   シテ  善竹 十郎
                  アド  善竹 大二郎
                  アド  善竹 富太郎

       善知鳥    子方  古川 穂奈美
               ツレ   古川 充
               シテ   観世 喜之
               ワキ   則久 英志
               間    善竹 大二郎
                大鼓   亀井 広忠
                小鼓   後藤 嘉津幸
                笛     竹市 学
              地謡    宇都宮 公    遠藤 喜久
                      大久保 洋    広田 裕一
                      児玉 久治    五木田 三郎
                      佐久間 二郎   観世 喜正
              後見  長沼 範夫
                   津村 禮次郎

 例によって、午前中に一時間ほど、能楽講座があった。今年は「謡と囃子」というテーマで観世喜正師が解説してくれた。手作りの資料とわかり易い解説で、三輪の神楽と善知鳥の翔りの見所がよく判ったので、本番の能をとても楽しめた。

 ロビーでは能楽師宮崎和生氏の描いた能画と、長野県内在住の能面制作者が彫った能面展もあって、結構忙しく見物したぞ。おまけに出店で舞囃子のCDまで買ってしまった。これで、眠れない夜のためのBGMができた。  

長野能で能画展H210222


信州の風景 | 20:42:25 | Trackback(0) | Comments(0)
強化合宿
ザル碁合宿H210220

 WBCほどではないが、ワシ等閑人クラブも恒例の強化合宿をしてきた。「もう何年になるだや?」というくらい歴史がある?ザル碁の会の”碁打ち放題”だ。

 戸倉上山田温泉「上田館」に午後1時半に到着、即練習試合開始。夕飯前に一風呂浴びて、すぐ再開。夜半過ぎまで厳しいトレーニング。今朝は6時起床して朝風呂のあと一試合、朝ごはんを食べて再開。11時半までやって、お昼を頂いてようやく解散。

 こんな厳しい合宿訓練だからきっと腕があがったに違いない。とはいうものの、帰宅してから今まで何もする気にならず、ぐったりして過ごしてしまった。余りきつい合宿は年寄りの冷や水といわれかねないが・・・

 しかし好きだねえ






趣味・道楽、そしておとこの遊び | 17:52:43 | Trackback(0) | Comments(0)
そばモヤシ栽培放棄
失敗のそばモヤシH210219

1月26日に種蒔きして、2月6日には発芽を確認したが、その後順調に生育していたのだが、今日でそばモヤシを食べようという計画は中止することにした。遺憾ながら・・・・

 寒い時期だからと、毎日水遣りと夕方には室内へ取り込みをしていたが、ある時、酒を飲んだままサボったというか、忘れたというか取り込まなかった。その後暫くしたら芽が萎れてしまっので、寒さにやられたことは判ったが、未だ伸びているのがあったので収穫を期待していた。

 昨日、ゴルフから帰ってきて、家の中に取り入れたときに、それまで伸びていた芽が一本も無いのに気づいた。夕飯にサラダになって出てくるかと思っていたが見当たらないので、カミサンに聞いたら「そんなのは知りませんっ」だと。つらつら考えてみたが、どうも小鳥が賞味してしまったのではないだろうか。確固たる証拠は無いが、最近メジロやらオナガやら、ヒワを庭でよく見ているので、餌の少ないこの時期は彼らにとって貴重な食事になったに違いない。

 今まで冬にそばモヤシを栽培したことは無かった。寒さのうえに小鳥という大敵の来襲は全くの想定外であった。それにしても、生物を育てるということは、特に生れてから一本立ちするまでの間、何んと手間の掛かることだろう。動物が繁殖する様子をテレビなどで見ていて判るが、お産をしてから独りで採餌できるようになるまで、親は育児に掛かりきりだ。ワシはこの時期にそばモヤシという赤子を一瞬の間、育児放棄してしまった。認識が甘かったな~

 さて、人間の子育てはどうなっているんだろうか。産前産後、育児休暇という制度があるが、人間の場合は独り立ちするまでの時間が長い。そのなかでもいちばん大切なのは、13、4歳頃までだと思うが、その期間は両親、ジジババだけでなく、社会全体で見守り育てるという仕組みがうまく機能しているだろうか。高齢化社会が不景気で、全体が動揺しているなかでも子育ては温かい目で切れ目無く行われていなきゃナランゾ。子供たちだけで鍵っ子になって震えていないだろうか。



「考えるワシ」の独り言 | 10:35:46 | Trackback(0) | Comments(0)
ゴルフ初打ち
 去年、何回か一緒にプレイした近隣のメンバーと今年初の玉ころがしをしてきた。

     場所   妙義カントリークラブ
     スタート  10時22分

 ワシの家を出発したのが8時15分、到着まで1時間半の道のりだ。去年も一度きたと、皆言っているが、ワシの記憶は100パーセント欠落している。去年と今年は体力がまるで違うよと、あちこちで聞いているので、とても不安である。

 去年は最後に若干のチョコを返していただいものの、それまでの貸したヤツは未だ残っている。聞いてみると、初打ちははワシ一人、後の人は二回、三回とウオーミングアップは十分のようだ。案の上、スコアは散々であったし、チョコも合計で12枚進呈して、すっかり返り討ちになってしまった。

 Mさんは、今までたくさんのモモ畑の剪定を引き受けて、脚立を上がったり降りたりしたその成果だと・・・・・  負ければ賊軍で、ワシは返す言葉も無い。








趣味・道楽、そしておとこの遊び | 22:23:01 | Trackback(0) | Comments(0)
ナガノパープルの剪定
 朝から冷たい北風が吹き、昨日までとは打って変わって、厳しい寒さにあるというので、今の内にブドウの剪定をやってしまうことにした。というのも去年は13日に剪定をやっているし、今年は気温が高めだろうという予報があるからだ。

ナガノパープル剪定ビフォアH210216 早すぎる剪定はダメというので、葉が散ったまま今まで放置してあった。棚が低くて腰をかがめた作業が大変なので、今年は棚を少し高くしたい。

ナガノパープル剪定アフタH210216

 芽を一つかふたつ残して切る作業は簡単だ。毎年同じ位置にできる芽を伸ばすというが、弱いのと強いのと今年は新梢に差が出てきそうだ。

 枝を落としたとはいえ、主枝をつけたまま鉄パイプを20センチほど引き上げるのは大変だった。北風が冷たくて、鼻水タラタラでみっともねえったらありゃしねえ。




果樹栽培 | 18:26:54 | Trackback(0) | Comments(0)
総合学習発表会
総合学習記念アルバムH210213

 昭和小学校の子供達から、総合学習の発表会に招待していただき、Tさん、カミサンと一緒に出席してきた。校門まで子供たちが出迎えてくれ、教室では正面の椅子に座って発表を聞いた。全員がそれぞれ分担して、一丸となった発表で、聞いていると春から秋までの活動が思い出されて、胸がジ~ン、目頭が熱くなった。

 鋭い感性、観察力で気が付いたこと、更に調べた事柄などが観察ノートにまとめてあって、それを基にした発表を聞いていると、子供達は随分たくさんのことを学んだようだ。学んだことがリンゴや落花生、エダマメの栽培だけじゃなくて、そこから派生したいろいろの分野に広がっている。こういう勉強の仕方で、子供達の能力を引き出そうとする先生の努力に頭が下がる。

 一年間の活動をアルバムにして、一人ひとりからの感想文を添えてプレゼントしてくれた。世界にたった一冊しかないアルバムだ。好い想い出ができたヨ。




信州川中島の風景 | 10:33:02 | Trackback(0) | Comments(0)
テッポウムシ
 数日前に虎の子のナガノパープルの枝が折れた。ムシの糞のようなのが見えたので、気になっていたので調べてみた。折れたほうの枝を剪定バサミで切り刻んでみたが、何も居なかった。主枝のほうを一節分切ってみたら、反対側にはテッポウムシの通った穴が無かった、ということはこの一節分の中にテッポウムシが居るの違いない。

ブドウのテッポウムシH210212

 案の定、少しずつ切り刻んでいったら居たいた。尻のほうを剪定バサミで少し切ってしまったが、余り痛そうには見えない。

巣へ帰るテッポウムシH210212

 暖かい縁側で、ピンセットを持ち出し、食い破った芯のあたりに置いてやったら、じわじわと潜り込んで行った。一仕事終えてから、どのくらい動いたかと思って切り刻んでいったら、この狭い穴の中で方向転換していたので、頭を切ってしまった。

 テッポウムシはカミキリムシの幼虫だということだ。カミキリムシは捕まえるとギーギー憎たらしい声で鳴いて、鋭い歯で噛み付く。このブドウの樹の近くにザクロがあって、テッポウムシの入ったあとがいっぱいある。またイチジクも近くにあるが、この樹もテッポウムシは大好きらしい。こんな調子では、今年注意していないとえらい被害を受けそうだから、注意していて退治しなきゃナランな。




果樹栽培 | 19:14:11 | Trackback(0) | Comments(0)
誰が忘れたのか
 一日おきに冷たい風が吹いたが、その間は穏やかな日和なので、庭仕事も捗るというもんだ。シラカシの生垣も何年か振りにたまづくりに刈り込んでやった。目下チャボヒバの生垣のたまづくりに挑戦中だ。

 久しく手が入っていないので、枝がボウボウと伸びてしまって、いきなりたまづくりに刈り込むのは拙いと思って、伸びた枝だけ切り縮めることにした。てっぺんのあたりの玉の中にカシグルミがひとつあった。変なところにカシグルミがあるな、と思ったがそれは放り投げておいた。ところが別の玉の中に、またカシグルミをひとつ見つけた。

忘れ物のカシグルミH210211

 いくら鈍いワシでも二つも見つけたとなると、これは誰かが意図的に隠しておいたと考えざるを得ない。子供達が投げて遊んでふたつ、ここに引っ掛けてしまった? このあたりにカシグルミの樹はないので、子供が家から持ち出して遊んだか・・・・

 やはり、ここはカラスぐらいしか考えられない。カラスが高いところから落として殻を割るとか、自動車に割らせるとか聴いたことがある。だがこの場合は食料の保存だ! カラスが餌の保存などやるのだろうか・・・・?





日曜園芸師 | 18:21:21 | Trackback(0) | Comments(0)
善光寺灯明まつりの仁王さん
 高校同窓会の役員会で、久しぶりに権堂に出て「ます栄」で飲んだ。終わってから善光寺灯明まつりを見物すべく、テクテク歩いて行った。灯明まつりは今日が初日、そろそろ9時に近いというのに、比較的暖かいし穏やかな夜だから、結構人通りも多かった。

 仁王門は赤っぽい照明だったが、近くによって仁王さんを見たらこの色にした理由が判った。見るからに恐ろしげな雰囲気が良く出ていた。ワシは悪いことばかりしてきたからとても恐く感じたが、人によっては優しい仁王さんに見えるかもしれない。

 二体ある仁王さんの像のうち、向かって左側にあるこの写真の仁王さんは阿形、右側が吽形という形をしている。阿吽の呼吸というのは、仏法を妨げる悪魔から仏さんを守るのに二人が好いチームプレーをするところから出来た言葉かしらん?

灯明まつり仁王H210207

 さて、仲見世の甘酒屋やら「おやき」を売っている店を横目で見ながら、山門を目指して歩き始めたら丁度9時、ライトが消えた。実に正確であった。ワシも結構、ゲンキンな男だから直ぐ引き返してきた。





信州の風景 | 20:43:55 | Trackback(0) | Comments(0)
そばモヤシ発芽
そばモヤシ発芽H210206

 1月26日にソバの種を蒔いてから凡そ10日、毎日水遣りと夜は室内への取り込みをやってきた。ようやく、ソバの芽が出始めた。種から芽が全部出揃えば、その様子はもっと壮観だろうが、一応10日目で発芽としておこう。

 4日目頃に、種が露出しているように思ったので、土が少なかったかとかけてやったが、よく考えてみると発芽の途中で種が露出することはあるのだ。つまり、最初に下に向かって根が出るので、種は下向きに引っ張られる。もし覆土が少なければ種が露出するというわけだ。

 根が張ると、次は写真のように殻を着けたまま茎が伸びてくる。小学校の教科書にあったような気がする。忘れていたなあ!



家庭菜園の楽しみ | 18:06:18 | Trackback(0) | Comments(2)
東洋ランの一種「金稜辺」を手に入れる
 日本ミツバチを飼育しようと決めると、もう次のステップに進むのにグズグズしていられない。やることはふたつ、その一つは日本ミツバチを誘惑する香りを出すランを入手すること、もうひとつはつられてやってきたハチを収容する巣を準備しておくことだ。

 今日は先生に教えてもらった「荒井農園」で購入すべく、須坂市へ行って来た。荒井さんは果樹を二町歩もやる傍ら、「金稜辺」を栽培しているのだ。ネットで価格のあたりをつけていったが、先生の紹介と判ったら随分勉強してくれた。

金稜辺H210205

 シンピジウムの一種ということだから、葉っぱは良く似ている。これを普通に栽培していても5月頃には咲くという。自分の分として5鉢も買ってきて、今年は少し早めに咲くようにしたいが、うまくいくかどうか・・・  

 荒井さんの話でも出てきたが、ハチが直接花に留まると枯れるので、ネットをかけて巣箱の入り口に置くと良いらしい。話し込んでしまって、荒井さんの本業の邪魔をしてしまったが、帰りに関連の本を7冊も貸してくれた。おまけに巣の丸太までくれるというので、次回頂戴しに行こうと思う。

 もうひとつの巣を準備するというのも急ぐ必要がある。というのは新しい巣箱はダメ、しばらく風雨にさらし、太陽に当てて置かなきゃ衣冠からだ。古い巣箱や巣枠を持っている人は、雑菌や、スムシを除去するのに、ホームセンターでガスバーナーを買ってきて炙ってやるだけで良いらしい。直径3、40センチくらいの丸太の中をくりぬいて、ガスバーナーで焦がしておいても好いらしい。

 趣味で養蜂をするというのは楽しいヨ~ン



挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 18:22:21 | Trackback(0) | Comments(2)
1月天候まとめ(1/4~1/31まで)
  一月は行く、二月は逃げる、などというように、正月だと浮かれていた1月は早くも去り、2月になった。今日は立春だ。

 一月は正月から暖かいなア、と思っていたのが中旬から更に暖かくなった。確かに瞬間的には寒い朝もあったが、平均気温としては4月の暖かさだとか・・・・

------1月天候まとめ(1/4~1/31まで)------

週  最高気温 最低気温 最高週平均(平年差) 最低週平均(平年差) 
1     6.3      -5.3     5.1(+1.0)        -2.6(+1.1)  
2     4.9     -8.9      2.6(-0.8)        -4.8(-0.7)
3     11.3      -6.5      6.2(+3.1)        -1.3(+3.3)
4     11.8      -6.0      8.7(+5.8)         -1.8(+2.6)

     「暖かいですなあ」
     「あったかで助かりますなあ」

などと、年寄りにとっては暖かいのは大助かりだが、一方で

     「リンゴの蕾がもう膨らみ始めたよ」
     「こんなでいったら、霜がきたらもうダメだな。一発でやられちまうわ」
     「寒いときゃ、やっぱり凍みてくんなきゃなあ」

という会話もしきりだ。

 先日の新聞に、地球は寒冷化の方向に向いていて、このところの温暖化は一時的だ、という記事が載っていた。そこへきて、浅間山が噴火したと・・・・・

 いったいどうなってんだ!





未分類 | 20:30:52 | Trackback(0) | Comments(0)
未だ春は来ない
冬眠カエルH210202

 果樹のほうはしばらく仕事が無いので、去年暮れの庭掃除を続けることにした。何しろ雪が無いので、落ち葉や枯れ草が目について仕方がないのだ。雨で落ち葉の下まで湿っているのを、片付けると冬眠中のカエルの掛け布団を剥いでしまった。のそのそ動く気配も無い。風邪を引かなきゃ好いのだが・・・・

福寿草の芽H210202


 落ち葉の下で陽が差し込まないのに、福寿草が芽を出していた。陽が当たらないからモヤシ状だ。それでも、これから何日か日光浴すれば日焼けしてくるだろう。花が咲くのはもう一ヶ月も先のことだ。信州の春はマダマダ先だ。




趣味の園芸 | 21:36:23 | Trackback(0) | Comments(0)
日本ミツバチに挑戦
 別に日本ミツバチと喧嘩をしようというわけではない。飼育してみようということだ。折角だからやりたい人とリンクして、ブログ上でノウハウを共有したら面白そうだ。やってみたい人はこのブログにメッセージを下さい。

 といっても、ワシが指導してあげますなんて出来ません。ワシの近くに先生がいるので、判らないところは先生に聞いたり、ネットで調べたり、相談したりしてやってみたい。日本ミツバチは病気に強い、ハチミツが美味いとか、ワシは果樹の人工授粉の手伝いをして欲しいと思っている。

 先生はこのブログで研究結果を紹介しているので、参考にして下さい。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/koyamanagano/view/200701

 こちらのHPは飼育の仕方を易しく解説してくれています。

http://whiteapples.ath.cx/index.html

 西洋ミツバチは養蜂業者から買うと結構良い値段になる。日本ミツバチは周りに自然と群れているらしい。何時だったか、リンゴの古株の洞に巣くってしまい、Kさんが捕獲しようとしているのを見物したことがある。そこで先ず日本ミツバチを捕まえることから始める。

 先生の話では、先ず「金稜辺」というシンピジウムの仲間のランを買ってくる。そして日本ミツバチが分蜂する時期(川中島のあたりは5月くらいだそうだ)に花が咲くように、温度管理をする。金稜辺を巣箱の周りに置いておくと、日本ミツバチがランの匂いに引かれてやってくるので捕まえられるということだ。

 ワシは西洋ミツバチの巣箱があるので、それを殺菌して遣うつもりだが、巣箱を持っていない人は自作することになる。whiteapplesさんのところに巣箱の作り方が出ているので参考にすること。

 先日、買い物に出て、よく晴れていたので車の窓ガラスを少し開けて駐車したが、帰ってみたら車の中に日本ミツバチが一匹いたんですよ。もう活動を始めたんですね。急いで準備を始めましょう。





挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 20:18:38 | Trackback(0) | Comments(0)

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