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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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温泉天国 渋温泉と地獄谷
 町内の親睦団体「おたや会」、別名は老人会だが、その旅行で渋温泉へ行ってきた。会費は往復送迎・一泊三食付きで8000円という格安ツアーだ。例によって、こういう金額で遊べるところを探してきてくれる幹事さんの努力には全く頭が下がる。

 渋温泉は開湯1300余年という名湯だ。確か20数年前に、この渋温泉の玉久旅館(ワシの同級生がやっている)に、父母兄弟子供達で泊まった記憶がある。しかし今は温泉の記憶が全くない。だから初めて行く温泉というくらい、ワクワクして行ったというもんだ。ジジババばっかり16人だ。

渋温泉街H210130 温泉街の朝。早朝とはいえ時節柄、観光客は少ない。昔の湯治場の姿を残し、小規模の旅館が軒を連ねている。大寒というのに雪が少なかったが、その雪もきれいに片付いていた。

 泊まった「小松屋」旅館の内湯は夕べのうちに味わったので、今朝は渋温泉名物の外湯めぐりをやった。

     一番湯   初湯  この温泉を見つけた僧「行基」が托鉢の鉢を洗った鉢湯がもととか。
     二番湯   笹の湯  昔は笹薮の中で湧いていた湯だとか。
     三番湯   綿の湯  白い湯花が多いので名づけられたと。
     四番湯   竹の湯  地獄谷から引湯に成功したときに名づけられたと。
     五番湯   松の湯  神経痛や病後の回復時に良く効くとか。
     六番湯   目洗いの湯  目の病を癒した湯だとか。
     七番湯   七繰りの湯  七つの病気に効くとか、七回入れば全快する湯だとか。
     八番湯   神明滝の湯  裏山の神明山から湧き出して、滝のような打たせ湯だったと。
     九番湯   大湯      万病に効くと。湯めぐりの総仕上げ。蒸し風呂もある。

 といっても、昨夜は宴会とザル碁で余り眠る間が無いくらいだったので、今朝「目洗いの湯」と「大湯」だけさっと入ってきた。旅館で鍵を借りて入浴したが、湯は夜通しかけられていた所為か熱くて、水道の水でザバザバ薄めてやっと入った。

 番外・薬湯に「信玄かま風呂」があり、信玄が川中島合戦で傷ついた将兵を癒した故事に因むとか。「かま風呂」は和式サウナで、女性には美容と健康に適とかいうが、有料(350円)なので今回は見送り。

地獄谷H210130

 朝メシ後は地獄谷の見物。上林温泉の先の遊歩道の入り口には、靴に巻き付ける滑り止めの縄が置いてあったが、雪が少なくて凍ってもいないので、スリップの心配は無い。殆ど平らな遊歩道を歩いて20分、岩場の川原から蒸気を吹き上げているのが見える。ノズルから吹き上げている蒸気でその周りは凍りついている。その隙間からノズルを覗き込んだ。

入浴中のサルH210130  湯上りのサルH210130

 地獄谷といえば、地獄谷野猿公苑の温泉に入るサルで有名だ。入園料500円を払って入ると、サルが200匹ほど大群で群れている。喧嘩をしているのや、子供を苛めているのや、毛づくろいしているのやイロイロいるが、餌付けされているのでいくつかの注意点だけ守っていれば危険なことはないそうだ。入浴中の姿は写真でよく見るが、上がったら湯冷めしてしまうのではないかと心配する。濡れ鼠ならぬ濡れザルを見て心配したが、毛も皮膚も油で覆われているので直ぐ乾くから、風邪引く心配はないんだそうな。もう百年もすれば、風呂に浮かべたお盆の上にお銚子を乗せて、一杯やってご機嫌な姿を見せてくれるのではないかと期待したい。




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信州の風景 | 17:16:49 | Trackback(0) | Comments(0)
春を告げるフキッタマ
フキッタマH210127

 ようやく梅の剪定が一段落した。後は枝をチッパーで粉砕処分して畑に撒いてしまうだけだ。足元を見たら大きな「フキッタマ」が出ていた。未だ日陰は土が凍ったままなのに、日の射すところでは日脚の長さを敏感に感じ取っているヤツがいるのだ。

 暮れに雑草や落ち葉をきれいにして、日当たりが良いようにしてやったからこんなに大きくなったんだ。カミサンにそう言ったら「あそこは毎年もっと大きくなるんだよ」だって・・・・



信州川中島の風景 | 17:21:47 | Trackback(0) | Comments(0)
ソバもやしをつくる
 昨日、Kさんがソバの実を持ってきてくれたのは、「ソバもやし」でもつくってみないかというのだ。去年だったか、一昨年だったか、いやもっと前だったか、やはりKさんにソバの実をもらってつくった記憶がある。確か、茎が赤っぽくて「普通のもやし」より味が強くて美味かった。

ソバもやしつくりH210126

 実をまくトレイと培養土まで持ってきてくれたので、やらない手は無い。トレイに新聞紙を敷いて、培養土を半分ほどの深さに入れて実を蒔く。重ならないようにびっしりと蒔いたら、その上に実が隠れるほどに土を被せる。そしてジョウロでたっぷりと水遣りをする。ワシの持ち出しは水だけだ。

 トレイを家の中の日当たりの好い場所に置いて、これから毎日水遣りだけはせにゃならん。水遣りまでやってもらったのではバチが当たる。前は食べられるようになるまで一ヶ月くらい掛かったかなあ?覚えとらん。



趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:16:33 | Trackback(0) | Comments(0)
柿酢らしい味がでてきた
小梅の花h210125

 小梅の剪定した枝を部屋の中に持ち込んで、バケツの水にさしておいたら花がほころび始めた。甘~い匂いがする。春が近い。

 今日のように空気は冷たいが、日差しがあると暖かくて、とても家の中にじっとしてなんかいられない。剪定をしているところにKさんがソバの実を持ってきてくれて、思わぬ柿酢の話になった。そういえば去年暮れ、畑の柿を近所の人が採っていった残りを甕に入れておいたのはどうなったか。

 スプーンですくってKさんと交互に舐めてみた。未だ1ヶ月ほどだから、とても醗酵は進んでいないだろうと思ったが、香りも甘~い柿酢の香り、舐めてみるとしっかり柿酢の味がする。順調に醗酵しているようだ。

 柿酢に挑戦すべく、我が家の柿を持ち帰った近所の人たちにも様子を聞いてみよう。時期がすぎても木に生ったままの柿を見て、もったいないということで始まった柿酢つくりだが、うまくできればもっと大勢の人が各々柿酢をつくって飲んで、そして「健康長寿の川中島」とでもいうキャッチフレーズが使えれば、こんな愉快な話はない。




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 13:03:18 | Trackback(0) | Comments(0)
統計事務研究会
 統計事務研究会に出席してきた。

 今年は統計調査員になって二年が過ぎたが、籤運が悪いのが幸か不幸か、今まで一度も調査が無かった。国の施策立案に基礎となるデータを集めるという大事な作業を、一度も経験しないまま任期満了するのも残念だから、出来たら留任したいとも思う。

 統計事務研究会に出て21年度の予定を見たら、6つ調査があるが、そのうち経済センサスと農林業センサスは規模が大きいので、籤運の悪いワシでも当たりそうだ。経済センサスは6、7月で農林業センサスは1、2月だそうな。畑仕事が忙しい時期と、寒い時期の調査に当たったら、ワシはやはり籤運が悪い、◎に悪いのかも知れない。




「考えるワシ」の独り言 | 09:45:06 | Trackback(0) | Comments(0)
もっと美味いウドンを
 またウドンが食べたくなった。ソバ粉の到来モノがあったが、暖かいのが好いと釜揚げウドンに挑戦したというもんだ。先日のレシピでは少し柔らかすぎたという反省があって、ネットでいろいろ調べてそこら辺からも情報を入れて、美味いウドンつくりに再挑戦だ。

   材料(ウドン大好きの大人4人分)

        小麦粉(オレゴン種)       700グラム
        塩                   20グラム(約3%)
        水                  315グラム(45%) +1%追加

 前回に比べると水の分量は同じだが、酢とタマゴは入れなで、塩は多くした。塩はウドンらしい風味を出すのにある量は必要らしいからだ。

 水は塩が完全に融けるまで待ってから、少しずつ粉に加え水回しをした。ところが全然固まってこないので、手水をしながらようやく固めて、ビニール袋に密封したが、心配なので30分寝かせただけで取り出してみた。しっとりとしてきていたが、やはり固まりにくいので、もう一度手水をしながら捏ねた。硬めながらコレならまずまずかなというところまで、7CCくらいは手水しただろうか。都合、水は46%ということにしよう。

 再びビニール袋に密封して夕飯の時間まで約一時間熟成させてから、例の小野式製麺機で細めに延ばしては切り、延ばしては切りしてから、直ぐに沸騰したお湯に投入。ここからの工程はカミサンにお任せしてしまったが、聞くところによるとシンが未だあるというところで茹でるのを止め、どんぶりに移してすぐ最終工程(賞味する段階)に入ったらしい。ここら辺は主婦感覚ということだが、具体的・実証的な性格のワシとしては少々不満なてんではある。

 それが、全員揃って評判はすこぶるよろしかった。タマゴを入れていない所為か、少しさっぱり目の味。柔らかいが腰はある。少し細めの仕上がりは食べやすくて、茹でてから蒸すこともなかったので早く食べられる。どうもワシの職分は麺にするところまでで良いらしい。



趣味・道楽、そしておとこの遊び | 18:07:32 | Trackback(0) | Comments(0)
西宮神社初えびす
西宮神社初えびすH210120

 先生のところへお稽古に行った帰り道、西宮神社の初えびすにお参りしてきた。長野市の岩石町にあるこの神社へは、この1月4日に善光寺門前七福神巡りで行ったところだ。

 初えびすなどというお祭りの名前は、いつもいく散髪屋が毎年お参りに行くんですよ、なんて聞いていたが見たのは初めてだ。商売の神サンということくらいだが、商売って範囲が広いから、なるほど結構な人出で賑わっていた。有名なお祭りには新幹線に乗ってでも見にいっても、地域のことでも知らないことが多いもんだ。

 ワシが興味があったのは、ここで江戸里神楽を舞って見せてくれるという説明だった。ワシ等の町内でもお祭りに神楽の奉納があるが、他所のお祭り、しかも神楽など見たことがない。そこで手帳に祭礼の予定を書き込んでおいて、忘れずに見に行こうとしたわけだ。が、残念なことに、江戸里神楽は11月20日のえびす講に、東京から舞いに来てくれるのだけだそうな。

 社務所で「江戸里神楽は何時に舞うんですか?」と聞いた相手が、何んと謡曲の会の大先輩なんだ。世の中は狭いもんですなあ。おかげでいろいろ話を聞くことが出来て、楽しいひとときであった。インターネットで江戸里神楽を検索したら、お囃子を聴くこともできた。全く便利な世の中だ。




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:54:59 | Trackback(0) | Comments(0)
ケヤキの枝打ち・・・アフター
ケヤキ手入れビフォアH210118 ケヤキ枝打ちアフタH210119

 その何というか、男というのはしょうねーもんだ。梅の剪定を早くやらなきゃいかんのに、新しい課題が目の前にぶら下がると、目がそちらを向いてしまう。今日は暖かくなって、身体の動きもスムーズに感じたので、チェーンソーを出してきてケヤキの枝打ちを始めた。

 始めは北に飛び出した枝と、てっぺんの太いのだけを2、3本切ろうと思っていたが、ついに丸坊主にしてしまった。「何んと残酷な、環境をぶち壊す行為だ」なんて怒らないで欲しい。生命力の強いケヤキに期待して、プルーン畑の日差しを改善するとーとい行為なのだ。

 いつも思うのだが、木を切るのなんて簡単だ。その後の枝を始末するのが一苦労なのだ。軽トラ2台分くらいあるだろうから、載せて焼却場へ運んでそれだけで、梅の剪定という本来の仕事に戻るのは2、3日遅れるんだろうなあ・・・・





日曜園芸師 | 16:40:22 | Trackback(0) | Comments(0)
ケヤキを前にして
ケヤキ手入れビフォアH210118

やらなきゃいけないことはいろいろあるが、それはそれで道草を食っているのも楽しい。梅の手入れもあるが、このケヤキをどう枝打ちするか。ノコギリを入れてみたが、ケヤキはシラカシなんかよりもズッと堅い。チェーンソーで切らないと多分、枝が落ちる前に自分が落ちてしまいそう。





日曜園芸師 | 23:14:43 | Trackback(0) | Comments(0)
シラカシの枝打ち
シラカシ手入れビフォアH210116  シラカシ手入れ手入れアフタH210116

 空気の冷たいことと言ったら、冷たくてホントに凍みてしまいそうだ。それでも日が随分長くなった。いちばん日の入りが遅かったのは、12月の上旬で16時31分。今日の日の入りは16時56分だから25分も遅くなっているのだ。空気は冷たくても、日差しはやはり強くなってきているから、お天とさんが出ていれば外の仕事は汗をかくくらいになる。

 漸く今日で、プルーンの剪定は終わった。日陰の中でプルーンの剪定をやっていると寒い。それはプルーンの畑の南側に30年前に植えたシラカシがあって、これが常緑樹だからお天とさんの位置が低い冬は日当たりが悪くなるのだ。去年も2月に枝打ちをやったのだが、一年でもワサワサ茂ってしまった。

 風もなく暖かいのを幸いと、枝打ちを始めたが、おっかなかったなあ。去年より木が一回り大きくなったのとワシが弱気になったのとで、脚立から木に登り移った時とか、切り始める時は身体を支えるのにホント緊張したよ。始めれば切るのはすぐ終わるが、片付ける前に、切った枝を見ながらため息を吐いている時間のほうが長いくらいだ。途中でビフォアとアフターの写真を撮ることに気づいたので、ビフォアはもう虎刈りになってしまった。

 実はプルーン畑の南側に、ケヤキの35年ものが1本ある。落葉樹だから今は良いのだが、これもそろそろ枝打ちをしなきゃならんのだが・・・・・





日曜園芸師 | 18:07:55 | Trackback(0) | Comments(0)
ワシ流ウドンのつくり方
 製麺機のメンテナンスが終わったら、早速試運転だ。時あたかも雪が降って凍みこんで、家の中でゴチャゴチャやるには絶好の日和だ。

 材料(腹いっぱい食べて5~6人前)
      小麦粉(オレゴン、伊賀筑後オレゴンが良いとか噂に聞いたが)   1キロ
      卵                                        1ヶ
      酢                                        20cc
      塩                                        小さじ2杯
      水                                        380cc

   卵や酢は余り使わないようだが、ワシ流では先生の教えに従ったまま。
   卵や酢、塩は全くのワシ流だ。但し卵、酢、水を合わせて450ccの水分は標準のようだ。
   写真の写りが悪いのは勘弁してくれや。

自宅でウドンふるいでH210112 ふるいで粉をさらさらにする

自宅でウドン卵を入れるH210112 60グラムくらいあったでかい卵は箸で切り、粉をかける

自宅でウドンよく水まわしH210112 水に塩、酢を混ぜて、9割くらいを全体をよくまぶす。水のかかったところは直ぐ団子になるので、そういうのは千切って粉をかける。兎に角全体に水分がまわるようにするのだ。

自宅でウドン良く練ってH210112 全体に水がまわったら固めてから練り始める。菊練りだとか云っちゃって・・・ ソバと違って余りデリケートになる必要は無いらしい

自宅でウドンねかせるH210112 適当に丸まったところでビニール袋か、ラップで来るんで寝かす。このときは20分くらい寝かせて一度捏ねて、もう一時間くらい寝かせたかしら

自宅でウドン製麺機で伸ばすH210112 表面がすべすべ、艶々して赤ちゃんの肌のようになる。カミサンが羨ましがっていた。夕飯の時間になればいよいよ製麺機の出番だ。ウドン玉を5つくらいに切って、一つずつ延ばす

自宅でウドン製麺機で切るH210112 製麺機の歯車を切り換えて切る

自宅でウドン茹でるH210112 大きな鍋にたっぷりのお湯で茹でる。一度に茹でてしまった。茹で時間10分、火を止めて蒸らしたのが5分

自宅でウドン出来上がりH210112 もう出来上がり。男の料理だなんて簡単だね。皆の評判は「少し柔らかかったなあ、でも美味いなあ」、オバアチャンは「私は柔らかいのが好きよ」

 手で延ばしたり切ったりするのと違って、余りに簡単にできてしまって拍子抜けするくらいだ。こんなに簡単に出来るのなら、もう少ししっかりとした麺にするとか、卵や酢を入れなかったらどうなるか、いろいろ実験できそうだ。ワシは好奇心の強いオノコだからのう・・・




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 19:06:33 | Trackback(0) | Comments(0)
満月のもとで、狸囃子ならぬどんど焼き
 今朝の新聞を開いたら、夕べどんど焼きをやったところが多かったようで、どんど焼きやっている近くの木が燃え出したとか、火事と間違えた通報で消防車が出動したとかの記事が出ていた。

 ワシ等の町内も朝の内に当番組が組み立てたヤマに、新年会のあと6時着火してにどんど焼きが始まった。ワシ等の町内は伊勢社から下った竹や松飾などを使うので、結構大きなヤマになるが、今年は当番組が自慢するだけあって、大量のワラを積んで大きなヤマが出来ていたワイ。

どんど焼きH210111

 折から東の山の端に満月がのぼってきた。狸ならぬ人間は、どんど焼きに尻をくべて冴え返るお月様を鑑賞している。ワラが多いから、あっという間にヤマは燃え落ちて、おきができれば大人も子供も、棒の先に吊るした餅をおきの中に放り込む。ワイワイガヤガヤ、童心に返って餅の焼け具合を見ていて、頃合になれば家に持ち帰って家中で食べるのだ。

 新聞によると、どんど焼きのときでも一応消防署に届けることになっているんだそうな。全く知らなかった。この場所は田んぼの真っ只中だから、万一の心配はないが来年は届けるのを忘れないようにしなきゃアカンなあ。




信州川中島の風景 | 15:42:34 | Trackback(0) | Comments(0)
ダルマに目を入れ鏡開き
 15日の成人の日が不定期の休日になってから、町内会長は翌年のカレンダを見て新年会の予定を決めて、町内にお知らせをしなくてはならなくなった。それまでは成人の日の午後3時から新年会、午後6時から「どんど焼き」と決まっていたからだ。今年は成人の日が11日、今日が新年会とどんど焼きなのだ。

 4日ほど前に、町内会長から各組の伍長さん(組の連絡係り)に、11日朝8時半に子ども会が正月飾りを集めにまわるので家の前に出しておくように、と連絡があった。20年度はワシが組の伍長にあたっているので、ワシは組の家々に急ぎその旨連絡をした。

 ということで、ワシのとこでは夕べの内に松飾を外し、床の間飾り、仏壇からお札を下ろし、まとめて縄で縛って玄関脇にだした。それから夕飯前に、床の間に一年間祭っておいたダルマを下ろし、目を入れた。毎年大晦日にその年の重大ニュースをまとめるのがワシの勤めだが、昨年は悪い重大ニュースもなく暮れたので、感謝の気持ちを籠めて皆で目に筆を入れ、ワシが最後にパッチリした目にして両目を開けた。

ダルマに目を入れてH210111

 6日の「おたや」に、いつものダルマ屋で買ってきたダルマには、今年も好い年になりますよう願いながら、最初にワシが筆で祈願文字を書き入れ、続けて家族が同じように書き込み、最後にワシが目玉を仕上げる。床の間は夕べから新しい片目のダルマが鎮座している。

 今朝子供たちがこの冬一番の冷え込みの中で、両目の開いたダルマを正月飾りと一緒に集めて行ってくれた。後は新年会、今年も着物でバッチリ決めて出席!





「考えるワシ」の独り言 | 11:09:43 | Trackback(0) | Comments(0)
ついに雀荘が誕生
 以前から、マレットゴルフやらおたや会などで顔を合わせたときに、マージャンをやりたいという話が出ていた。もとより遊び人やら閑人の多い町内のことで、異論はないのだが、中々それなりに忙しくて実行ならなかった。

 それがどうだ、この数日朝から雪などが舞って、やることのない人がどうにもガマンできなくなったのか、電話がかかってきた。残念ながら、ワシは3連荘の飲む予定の真っ只中。それでも好きな道はどうしようもないので、出かける前に町内の公民館に顔を出してみたというもんだ。

 やってましたね、1卓だが4人でごちゃごちゃと。暫く傍でみたところでは、チャンタ専門のT女史、初めて牌を握ったという初心者のY女史、例のMさんは山っ気たっぷりの打ち回し、Eさんはザル碁で見せる堅実な打ち方をしている。ウム、次回が楽しみですね。一度始まればこういう会は継続するモンですから。

 さて朝メシが終わるや否や、雪が舞っているのを幸いに、ワシは夕べ探し出した製麺機のメンテナンスを始めた。古歯ブラシと先の尖った金属棒とで、ほこりやカスを取り除く。更に落ちにくいカスは食用油をしみこませ、全体を良く吹くところまでやった。

製麺機の手入れH210110

 明日にでも油を拭いて、余分な油の着いていないのを確認するのに、早いうちに試運転というか、初うちをやってみる予定だ。ワクワク・・・・・





信州川中島の風景 | 18:39:57 | Trackback(0) | Comments(0)
製麺機を探し出して
 今日ひょんなことから、花工房福祉会「エコーンファミリー」という施設をサポートする会の饂飩をうつ会合に出てきた。大豆やゴマを栽培して豆腐をつくったり、小麦粉を栽培してパンをつくって運営費を捻出しようという会だが、今日は栽培を手伝う応援団を拡大しようというのだ。

 そこで見たのが小野式製麺機というやつだ。ワシ等がソバ教室でウドンをうつときは、のし板にのし棒を使うが、この製麺機を使うとのし板、のし棒、更に包丁まで要らないのだ。こね鉢があれば、後は広いスペースも要らない。これなら狭い我が家で、いつでも美味いウドンを食べられるというわけだ。

製麺機H210108

 確かウチにも有ったはずだと、物置やらあちこちを引っ掻き回して探し出した。これでウドンをうつといったら顔をしかめられるだろうが、このままでうつといっているわけじゃないから心配は無用だ。明日から閑を見つけてきれいにメンテし直すことにした。  ウヒヒヒッ また遊びのネタが出来た!




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:46:13 | Trackback(0) | Comments(0)
12月天候まとめ(11/30~H21/1/3まで)
 12月は暮迫ってから平年比で-3.1℃という日があって雪も降ったが、概して暖かく穏やかに過ぎた。暖かいほうで行けば、平年より12.0℃も高い17.7℃というのがあって、まとめの数字を見れば判るように平年より暖かいままに、順調に気温は下がっているのだ。

------12月天候まとめ((11/30~H21/1/3まで)------

週  最高気温 最低気温 最高週平均(平年差) 最低週平均(平年差) 
49     15.8      -1.5     11.8(+3.1)        1.3(+1.3)  
50     13.9     -3.5      11.4(+3.9)         1.4(+2.5)
51      10.9     -3.2      8.9(+2.7)         -0.5(+1.5)
52      17.7     -6.1       7.7(+2.4)         -1.8(+0.9)
53       7.8     -3.6       4.6(-0.2)         -2.9(+0.4)

 仕事始め以来毎日、畑に出て剪定をやっているのだが、暖かい年の剪定は楽だ。厳寒の剪定は完全武装しても足が凍えてくるし、太陽が出ると霜が融けて土が長靴にべっとりついて、ずるっと滑るは、重たいはでどうにもしようがない。それが今年なんかは、霜柱は短いから太陽に直ぐ融けて、土はべとつかない。それに身体を動かしているから、アノラックなんか暑くて着ても居られない。

 こんなに暖かいと、野菜を売っている農家は値段が下がって大変だろうな。今年は上陸した台風がないので、リンゴもミカンも豊作で値段が安かったようだ。消費者には結構な年だったが・・・・

 それにつけてもこういう冬は好いです。日が短いから、外の仕事が出来なくなるとコタツに入って、読書三昧。こうでなきゃ源氏物語も読み進めない。




信州川中島の風景 | 18:24:04 | Trackback(0) | Comments(2)
おたや
おたやH210106.jpg

 夕べ夜中に花火が上がったのに、気が付かず眠りこけていたが、目が覚めてすぐ「おたや」のお参りに行った。

 「おたや」はすぐ近くの伊勢社の例祭で、毎年5日の深夜から6日の午後まで、お参りの人で賑わう。小さい頃はこの祭りが楽しみで、前の晩(5日)から何度も見に行ったもんだ。伊勢社の前の道路にはダルマ屋や縁起物を売る店、おもちゃや子供相手の駄菓子を売る店などがズラッとならんで、もらったお年玉を握り締めてうろうろして、うちへ帰ると「もうみんな遣ってきたんかい、このバカ」と叱られた。昔(ワシ等の親が子供だった頃)は上山田や近くは篠ノ井などの料亭で飲んだお大尽が、芸者衆と一緒に人力車を連ねてお参りにきたもんだとか。

 漂ってくる美味そうな匂いにドキドキしながらもお参りの列に並んで、順番に社殿にお参りし終わると、「さあさあ、寄って飲んできな」と賑やかに誘われて、境内で焚き火にあたりながら甘酒を飲む。冷え切った身体には、これが美味くて身体が暖まって好かったなア。甘酒はワシ等の区の15町内会が年番でサービスにあたる。ご馳走になるのに大人はお礼(お賽銭)を三方に放り込むが、子供の顔はわかっているから、タダで何杯も飲んでしまったり・・・

 去年はワシ等の町内が甘酒当番にあたったので、町内会長以下交替で甘酒を出した。近頃は米を作っている家も少なくなって、手間もかけられないので、麹やにみんな頼んでしまうが、少し前までは、年番にあたった町内は各戸から米を拠出してもらって、それを醗酵させたので年によって出来不出来があって、当番組は苦労したらしい。お参りにくる人が暖まれるように、薪を集めて焚き火をするのも当番組の役目だ。15時間くらい燃やすのに、ワシ等のときは果樹園から出た枝を使ったが、集めるのも一苦労だ。こういうのも昔からのやり方で、今時の人は嫌がるかもしれないが、町内でひとつことに力を合わせるのも15年に一度くらいはイイだねえかえ?

 ワシが行ったときまでは、比較的暖かい朝だったのにお参りが少なかった。今年は平日にあたったのでお参りが少ないのかと思ったが、10時頃カミサンが行ったときは行列ができていたと。高齢化しているから平日でもお参りに列ができるのか、それとも不景気で自由時間が増えているからか、はたまた有名なお祭りだから遠方からくる人が多いのか・・・・・





 


信州川中島の風景 | 16:13:07 | Trackback(0) | Comments(0)
仕事始め
 今年は、今日5日が仕事始めというところが多かったのではないかと思う。斯く言うワシも今日は仕事始めだった。折角スリムな体形だったのに、正月の間はゴロゴロしていたので、何となくメタボ腹になってしまったような気がする。仕事始めを待ちかねたように畑に出た。

 風もなく暖かだったので、モモの支柱から枝を吊るロープの張りなおしからスタート。「モモって、一年の間に木がウンと太るんだよね」という話を聞いていたが、実際作業やって驚いた。一年前に張ったロープが幹に食い込んでいて、結び目を解くことが出来ない。仕方無しにロープを切って解いたのだ。「年に2、3回は張りなおした方が好いね」と、言われたとおりに今年はこまめに面倒見ていこう。

 続いて、プルーンの剪定に取り掛かる。リンゴとモモは去年の内に剪定を終えているので、これから剪定をやるにはこのプルーン、梅、柿ということになる。早く花が咲き始めるという点では、梅から始めるのが本筋だが、小梅を切ってしまうかどうかという悩ましい問題があるので、梅は後回し。プルーンも去年の内に徒長枝はかなり切ってあるので、仕事は早い。6本ばかりやってしまった。

 暖かだったといっても、日が傾くと途端に寒くなる。ガマンしてやったが、そのうちに鼻水がずるずる出て、みっともないので今日の仕事を終いにした。明日からエンジン全開にしてやるぞっ。



果樹栽培 | 21:31:17 | Trackback(0) | Comments(0)
善光寺表参道七福神めぐり
善光寺初詣H210104

 産土神への初詣はそれとして、丁度、「善光寺表参道七福神めぐり」の企画を耳にしたので、七福神めぐりと善光寺への初詣をまとめてやってきた。

 地元に居ながら、地元のことで知らないことというのは意外に多いものだ。時節柄、知的関心と安・近・短というをまとめて楽しもうと考える人は多いらしくて、東京でも名所めぐりのはとバスが賑わっているとか。ワシもその一人だ。諏訪に住むKさんが、善光寺表参道七福神めぐりをやって来たと聞いて、地元に居ながら知らないというのは情けないとチャンスを覗っていたというもんだ。

 善光寺表参道七福神とはもらったパンフレットに書いてあるのを見て

     一番   壽老人   かるかや山西光寺(北石堂)
     二番   大黒天   大国主神社(南県町)
     三番   福禄壽   秋葉神社(西後町)
     四番   弁才天   往生院(権堂町)
     五番   布袋     御本陳藤屋(大門町)
     六番   恵比寿   西宮神社(岩石町)
     七番   毘沙門天  善光寺世尊院釈迦堂(元善町)

ということだが、知っているところも有れば、表を通ったことはあるが知らなかった、というところもあって、ボランティアのガイドさんの話共々、面白い散歩であった。これでKさんの話に相槌をうてるわけだ。

 毘沙門天は善光寺のすぐ側におわしまして、ここで解散となったので善光寺にお参りした。初詣の善男善女で賑わう善光寺にお参りしたのは随分久しぶりだ。折りしも今年は七年に一度のご開帳の年だとか。時期は4月5日から5月31日までと、丁度桜の花から始まって、リンゴ・モモの花の時期までと、絶好の時期だ。

 苦しいときの神頼みなどという世知辛い参拝ではなくて、前立本尊に結縁していただいて極楽に往生しようという全国からの善男善女の参拝で賑わうだろう。

    

信州の風景 | 17:37:52 | Trackback(0) | Comments(0)
孫と一緒に
 せがれが孫を連れて、暮に帰省した。なかなか時間がとれなくて、ようやく元日ではあるが、ソリを持って飯縄高原スキー場へ行ってきた。去年の冬に庭でソリ遊びをしてからの約束だった。

4初めてのスキー場で雪遊びH210101

 飯縄高原スキー場は我が家から車で一時間弱のところにある。ガラガラ空いていたので、周りに注意する必要もなく、まるでワシの家のプライベートスキー場というべき環境である。3、40分遊んで身体が暖まったところで帰ってきた。未練が残るところで引き上げるのが好いとこ、クタクタになるまで遊ぶなんて愚の骨頂だ。

 今日の午前の新幹線で孫達が引き上げた。駅へ見送ってから、ヤレヤレと腰を下ろしたらそのまま、暫しバク睡してしまった。まるで台風のように、ワッとやってきて、アッという間に静かになる。ほんとうに「孫は居て好し、帰って好し」だ。いや、これはワシが言った言葉ではない。



「考えるワシ」の独り言 | 17:33:26 | Trackback(0) | Comments(0)
明けましておめでとうございます
正月床の間飾りH210101

 当ブログにご来訪の皆さん

     明けましておめでとうございます。
     何人かの方には、しばしば訪ねて頂きその感想なども寄せていただきました。
     有難うございました。

     このブログでは私の近況をご報告し、またその中から皆さんに何かしら参考になる記事を
     提供できればなどと思っています。また既存の主義主張にとらわれず、今の自由の身から
     感じたことや意見など、発信していきたいとも考えます。

     時々覘いていただいて
       「飽きもせず、アイツは吼えているワイ」
     とか
       「何とか生きているようだな」
     とご覧頂ければ幸いです。

     末筆ながら、皆さんのご健勝を祈念いたしております。




「考えるワシ」の独り言 | 11:45:36 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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