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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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苗木の防寒について
 何の予定も無い日は、庭仕事か畑仕事をやらないとイカン。

 庭の落ち葉掃きを中心とした手入れは、余計な枝を切ったり、雑草を抜いたり、寒肥をやったりと、それはそれで結構時間がかかる。日も短くなっているから、なかなか片付かない。その上、初霜、初氷もあったので、自宅前の果樹の冬支度と、去年植えたモモの苗木の防寒をやらないとイカン。庭仕事から畑仕事に移るのに、グズグズしていたら又、次の寒気団がやってくるといいう。庭仕事をほったらかして、畑に仕事場を移すように迫られている。

モモ苗木の防寒H201129

 若木にワラを巻く仕事などは簡単だが、果樹の冬支度はこれまた、やることがいろいろあるのだ。先ず落ち葉を片付ける。今年が暖かいからなのか、土に窒素分が多いからなのか、なかなか葉っぱが落ちきらない。仕方がないから、苗木と、プルーンやモモ、豊後の葉っぱが大分落ちたところだけ、落ち葉の掃除だ。樹の周りの枯れた雑草は抜いて、落ち葉と一緒にとりあえず樹の周りだけきれいにする。後で集めて燃やしてしまうのだ。全くの体力勝負の仕事なんだが、こういうのはワシは苦手なんでねえ。きれいになったところで、除草剤を撒く。もう樹は眠りかけているから、除草剤を使っても心配ないんだね。

 苗木一本について、ワラを4束ばかり使ってヒモで縛り、足元に土をかけておいてやる。これだけだ。この苗木は一年で2メーターくらい迄背丈に伸びなかったが、もう南西の方角に誘引している。来年は背中に1本、つまり東北方向へ二番目の主枝を伸ばしてやる。主枝から横に枝を伸ばすのは、来年か再来年になるだろう。そうやって、しっかりした骨格を作るのが肝心なんだとか。その前に苗木を凍ませないようにしときゃなきゃね。

 こうやってしっかり仕事をすれば、畑仕事も数日で済むはずだが、午後は素謡会の会場準備で出かけた。なかなか仕事が捗らないわけだ。





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果樹栽培 | 18:02:53 | Trackback(0) | Comments(0)
仏名会
 お寺で仏名会という恒例の法要があって、一昨日行ってきた。和尚さんの話によると、これは新亡回向・贈五重回向といって、前回法要以降に亡くなった人の回向と、お寺の今年最後の法要で心をあらい清める行なのだそうだ。

 約一時間の法要の後に、十念寺の袖山榮眞上人の法話を聞いた。袖山上人はあちこちのお寺で法話をしたり、カルチャーセンターで宗教講座などをやっておられるので、大変判り易く楽しく話を聞けた。復習のためにここで話の内容をまとめてみた。

開経偈 無上甚深微妙の法は 百万劫にも遭い遇こと難し 我今見聞し受持することを得たり 願わくは如来の真実義を解し奉らん

と、いうことで法然上人行状画図の30巻と34巻にある、上人の詠まれたふたつの和歌↓の意味を識るために、九条兼実公との逸話を話してくれた。

       生れてはまず思い出でん古里に契りし友の深き誠を

       露の身は此処彼処にて消えぬとも心は同じ花の台ぞ

 上人が77歳で罪を授けられて土佐に流されようとしたときに、九条兼実公が永久の別れになるのではないかと嘆き悲しんだ。上人は、会者定離は当たり前のこと、南無阿弥陀仏と唱えるならば、源空(法然上人)も南無阿弥陀仏と唱えるから、離れていても源空と親しくいるのです。そういう宿縁があるから、源空は先に極楽に生まれ変わって、後から来るあなたを極楽に導きましょう。そういう引摂縁が極楽に住む仏の楽しみなのです。そして同じ蓮の台に座りましょう。こういって九条兼実公と契りを結んだということだ。

 南無阿弥陀仏と名号を唱えれば、蓮の台にのって迎えに来てくれて、必ず浄土へ迎えてくれる。自然の営み中に阿弥陀仏が常に自分達を見守っていてくれるから。ということだ。

 心を洗い清めたばかりなので、昨日のゴルフではチョコを大分取り返せた。




「考えるワシ」の独り言 | 18:02:58 | Trackback(0) | Comments(0)
ついに初雪来る
初雪H201125

 今朝起きてみたら雪が積もっていた。初雪だ。夕べからの雨が夜になってみぞれから雪になったのだろう。気温が高いのでベタベタの雪で、日が出て暫くしたら融けてしまった。春の淡雪ならぬ、小春日和の淡雪だ。

 日記を遡って初雪の記録を調べてみた。ワシの日記は平成15年からしかない、しかも初雪と明確に書いてある年と無い年があるが、いちばん最初に雪が降ったと書いてある日を初雪としよう。

      平成15年   12月16日
      平成16年   12月 6日
      平成17年   12月 3日
      平成18年   12月18日
      平成19年   11月19日
      今年      11月25日

 ということで、直近6年間のデータでは傾向は何も掴めない、ということになったか・・・・ !

 雪をみると、ノンビリと焼き芋なんぞを愉しみながら庭掃除などしていられない。先日買ってきたイモは美味くなかったからと、何となく言い訳をしながら、堆肥の枠を組み立てた。ちゃんと堆肥をつくれるように枠など買って有るのだ。この二、三年は切返しが辛いからと、使っていなかったノダ。切返しのことを考えなければ、堆肥にする落ち葉を積むなんぞ、容易いことである。

 雑草を取り、体裁の悪い小枝は切って、掃除が進むと土が現われて、気持ちが好い。「花守」なんぞという言葉があるが、こうやって仕事の成果が目に見えて、それできれいに花が咲き格好のよい樹形ができていく、それが生きがいだったンだろうか。ほどほどに食べられて、こうやって仕事を楽しめる、好いですねえ。

 夕方になって雨がパラリ、パラリと降ってきたが、きれいになったところを、薄暗くなるまでウロウロ眺めまわってしまった。


趣味の園芸 | 18:09:01 | Trackback(0) | Comments(0)
公民館
 町内に公民館がある。昨日午後、ここで集会があった。どんな集会かと言うと、この公民館を新築したときの借入金を償還したという報告会だ。こういう社会教育に供する施設が、長野県は一番多いんだそうだ。この辺りでも町内に一箇所はあって、いろいろの寄り合いに便利に使っている。ワシらがザル碁をやるときも、育成会が子供達を集めて遊ぶにも、神楽の練習に使うにも、兎に角この公民館を使っている。

 以前の公民館は壁は落ちるは、雨漏れがするは、で改築の話が持ち上がったのが平成8年だったそうな。この頃ワシは現役だったので、このあたりの事情はよく分からない。建設委員14名で、建設資金やら、土地、市からの補助金、地縁団体化とか、いろいろな課題を乗り越えて建設着手が平成10年9月、その年の内に竣工なったとか。それ以来年4回、町内各戸からお金を集めて借入金1300万円を返済して、今年6月目出度く完済になったということだ。その間13年、14名の建設委員のうち3名が亡くなった。

 先人が苦労されて、今の公民館ができて、ワシ等がその恩恵に浴しているというわけだ。毎年町内会の役員が交代していったから、殆ど全家庭が何らかの形で係わったのだから、まさに自分達の公民館という意識だ。報告会のあと、ささやかな祝宴があった。ここでふれあいサロンをやろうとか、小謡の練習をしたいとか、いろいろ話が出た。じょうずに活用したいもんだ。



信州川中島の風景 | 18:09:01 | Trackback(0) | Comments(0)
美味いイモの焼き方
錦のじゅうたんH201123

 このところ小春日和が続く。風も無いのに、カサコソとかすかな音をたてて、少しずつ葉が落ちる。少し風が出ると、カサカサという音とともに何枚かの葉が散っていく。木々の中を歩くと、足元には錦綾なす絨毯だ。朝露にシットリとした落ち葉の絨毯は、その上を歩くとわずかな弾力で押し返してくる。イイなあ、秋・・・・

 源氏物語の女性ならば、こんな風景を前にして、物思いにふけるところだろう。光源氏は明け方の落ち葉を踏みしめて、訪ねた女性の面影を胸に、家路に帰るというところか。

焚き火H201123


 が、現代の光源氏はどうもそんな風情とは無縁のようですな。掻き集めては焚き火をして、煙に涙目になってしまいながらも、焼き芋つくりに精を出すのだ。

 美味い焼き芋のつくり方、なんて特にあるわけではないだろうが、ワシのところでは、水で湿らせた新聞紙で「べにあずま」をくるみ、さらにアルミラップでくるむ。それから、これからが肝心だ。枯葉を焚いていっぱいオキができたところで、このアルミに包んだイモをオキに突っ込むのだ。どちらかというと、焼くというより、オキの中で蒸すと言う感覚だな。これをじっくりやると、格別美味い焼き芋の出来上がりと言うことになる。

 今日はこうして美味い焼き芋を味わえるはずだったが・・・・  これは買ってきた芋の出来が今一だったということだな。





趣味の園芸 | 14:40:09 | Trackback(0) | Comments(0)
懸命の?冬支度
菅平初雪H201122 東の山際の雲がとれて雪の菅平がくっきり見える

 一昨日は初霜、昨日は初氷と、順調に!冬が近づいてきた。干し柿も表面が乾いてしっかりしてきたので、ひともみしてやった。今は中はトロトロになっているが、このまま干していると中まで固くなってしまうのだ。一、二度もんでやると、固くならないで程々に柔らかい干し柿ができる。硫黄などを使わないので、白くなるかどうかは、天候とこのモミモミ次第だ。

 トラクタがきて白山の耕運をしてくれた。周りの桃畑をみると、もう落ち葉は掻き集めて燃やし、樹の周りはきれいに掃いて害虫などが近寄れないし、隠れ場所もないようにきれいにしてある。皆さん、働き者じゃ。耕運が済んで土が出てくると、ワシの畑も一見働き者の畑に見える。これで苗木が届くまでは一休みできるので、ようやく庭の掃除に取り掛かる気持ちになった。もう庭の落葉樹の葉っぱは、大方は落ちてしまったので、ベタベタの枯れ落ち葉になる前に、集めて燃やしてしまわねばイカン。

 覚悟はできたが、午後は謡の申し合わせだ。11月30日飄々会35周年記念素謡会に玉友会として謡うのでその準備というわけだ。終わってから庭にでたから、ちょびっとしか掃除ができなかった。それでも始めれば、そのうちに終わるから、何ごとも肝心なのは一歩前に出ることですなあ。そうじゃありませんか?!



趣味の園芸 | 17:52:44 | Trackback(0) | Comments(0)
イモの貯蔵
 このところの冷え込みがあって、去年折角とれたサトイモを冬越しに失敗したカミサンは、早く凍みないように貯蔵しなければと急き立てる。ワシは今頃からイモが凍みるような寒気は来ないからと、思うけど止むを得ず腰を上げたというもんだ。

 冬越しといえば、昔は農家の台所の土間に「むろ(室)」がつくってあって、イモ類だのリンゴだの、ハクサイだの、いろいろ凍みては困る野菜を貯蔵していたんモンだ。今時の家は土間なんぞ作る人はいないだろう。かくいうワシのところもナイ。で、大きなダンボール箱を見つけてきて、そこに籾殻を断熱材というか保温材に入れて、その中にイモを入れている。去年はダンボール箱ではなくて、プラスティックの箱に入れて失敗した。多分イモは息をできなかったのじゃないだろうか。

 先ずは籾殻を手当てせねばならない。今年はもらいものがないので、コイン精米機のあるところへ行ってみた。朝早々に行ったのに、糠も籾殻もきれいに無い。近頃は家庭菜園などで要るといって、結構持っていく人が多いとか。そこで農協のライスセンター(昔は精米所といったもんだ)を思いだして、行って見たら快く「ああ、良いですよ。持っていってください」だと。やってみるもんだ。

 ダンボール箱の替わりに、床下収納庫を探してきた。フタをしなければ窒息することはない、というのが、ワシの理屈じゃ。たっぷりの籾殻に包んで、軒下に置いている。全部食べつくすことができるかどうか、結果は来春に出るだろう。ところで今年はサトイモの他に、ヤーコンがある。ヤーコンも寒さに弱いとか聞いたから、一緒に貯蔵しようと思う。

 貰った3株のヤーコンを初めて育ててみたのだ。どんなモノができるのか、心配だったが、出来栄えはまずまずだった。採ってすぐサラダにして味わってみたが、何かシャキシャキして歯ざわりは良いが、物足りなかった。どうも少し乾燥してからの方が甘みがでて美味いらしい。そこで、ほったらかしておいて乾いたのを、ズッキーニとイカと一緒に煮っ転がしたら、シャキシャキ感はそのままで、甘くてうまいおかずになった。カミサンにレシピを書いてと頼んだが、出来てこないので、ワシの勝手で書いたので・・・・

 ボテに二つも籾殻を持ち帰ってきたのに、ひとつまるごと余ってしまった。籾殻は畑にそのまま鋤きこんでもダメらしい。小型の煙突みたいな籾殻焼き器?で炭にしてから畑に撒くしか無いらしい。晩秋の農家の庭先で、煙突の周りに籾殻を置いて、籾殻炭にしていたのを見たことがあるじゃろう、アレじゃよ。あれを買ってきて炭にすることにした。また仕事をひとつつくってしまった。ワシ、忙しいのに・・・



 

家庭菜園の楽しみ | 22:35:36 | Trackback(0) | Comments(0)
晩秋の一日をゆったり過ごす
菅平初雪H201120 東に見える菅平

 急に気温が下がって、昨日今日はこの辺りでも初霜が降りた。西に見える戸隠連山はもちろん真っ白になったし、北の飯綱山、東の菅平も初雪が降った。ついニ、三日前には平年より4度くらい気温が高かったのに、昨日今日は12月中旬の気温だというから、少し雷さんも気まぐれが過ぎると思わんですか?

 9月から11月中旬までどういうわけか、毎日予定が切れ間なく入って超多忙だった。といっても自分本位の遊びも多いから、自分で忙しくしているだけ、という意見もあるが・・・  ようやくフリーな時間ができたので、昨日は松代温泉へ、今日は仲間とザル碁を愉しんだ。あんまりゆったりとした気分で碁をうったら、散々負けてしまった。どうやらワシが飛んでまわっている間に、仲間は随分ウデをあげたようだ。

 ゆったりした時間が取れるといっても、午前中は古い果樹を切って、枝を整理して軽トラで市の焼却場へ運んだというもんだ。何もないときに果樹の手入れをするんだから、仕事が遅れ遅れになってしまう。枝が240キロもあったので、2160円もお金がかかってしまった。それでも、これでようやく落ち葉を掃き集めるという次のステップに移れるのだ。これはムシが葉っぱの陰に隠れて、越冬するのを防ぐという大事な仕事なんだ。同時に焼き芋を愉しむという遊びもできる。明日はサツマイモでも買ってくることにしよう。



信州川中島の風景 | 19:19:45 | Trackback(0) | Comments(0)
足の踏み場もないほどのキノコ
最後の輝きH201118

 11月も半ばを過ぎると、山の紅葉が里に降りてくる。庭のモミジも最後の輝きを見せてくれている。今晩から急に冷え込んで、山は雪になるという予報が出ているから、この紅葉も明日は散り始めるだろう。

 数日前に、Kさんがタマネギの苗をくれると電話してきた。ワシはもう10月の内に300本も植えてあるが、タマネギなんぞは保存がきくからどのくらいあってもいい。寒くなってからの畑仕事は辛いから、急いで200本ほどの苗を植えた。ついでに遅ればせながら、ナガネギに肥料をやってアツアツと土寄せをしてやった。調子にのって、「冬越しエンドウ」と書いてあった苗、5ポットばかり買ってきて植えたばかりのヤツに、ビニール袋で風除けをしてやった。雪が降る前にやることはたくさんあるはずだが、これで何か何時雪が降っても良いような気持ちになった。

再びムキタケH201118

 キノコ畑に行って驚いた。大きなムキタケが足の踏み場もないほどに出ていた。先週の日曜日の神楽保存会の慰労会に出席できないお詫びに、前日に出ていたムキタケをしこたま採って提供したばかりだというのに、日曜日に久しぶりに雨が降った所為なのだろうか、10センチもあろうかというのが有るわあるわ、ワシは嬉しい悲鳴だ。「どうするの」って、本当に悲鳴を上げているのはウチのカミサンだが。



趣味・道楽、そしておとこの遊び | 16:23:05 | Trackback(0) | Comments(0)
気分転換
干し柿の状況H201117 晴れた日が続いて経過は順調だ


 観世能楽堂で開かれた颯々会を聴きに行ってきた。午前10時から午後5時半までの長丁場に、少し遅刻はしたものの、最後まで聴いた。上手な人が大勢いるんだなあと関心した。若い人もいたが、お年寄りも頑張っているし、そういった面では勇気付けられた。舞だけを習っている人もいるように思ったが、長い舞をよく覚えられたと、短い仕舞に四苦八苦している自身に少々ガッカリもした。

 夜、新宿で学生時代の友人と久しぶりにイッパイやってきた。時間を忘れて話し込んでしまったが、今回は最終新幹線に乗り遅れることはなく、無事帰宅した。良い気分転換になった。ワシの都合に合わせてくれた友人に「感謝感激あめあられ」だ。

 電車の中で読むつもりで、例の「源氏物語」を持ち込んだ。行きも帰りも頑張って読んで、ようやく「明石」を読み終えた。というより、「明石」しか読めなかった、ということだ。頭注、傍注を読んだりしながらだから、読む時間がかかるのはかかるが、何より新幹線に乗っている時間が短すぎる。世の中、忙しすぎる。

 それにしても光源氏という男はイヤな男だね。紫の上という女性がいるのに、須磨から明石に移ってからは後に明石の上になる女性におちょっかいを出している。その女性が慎重で、なかなか靡かないのを、高貴な自分が折角声をかけてやったのに、良い返事をしないなんて何んというぶりっ子なんだ、田舎もののクセして、なんぞと思っているんだからね。「ボクはホテルでいつも食事しているんだけど、皆もホテルで食べてみたら? そんなこともできない貧乏人がぶつぶつ言って!」なんぞと同じ類だ。

 須磨で大嵐が起きて、光源氏の夢枕に桐壺院が現れ須磨を去れという場面、明石の入道が住吉明神から夢の告げを受けて、須磨へ光源氏を迎えに行くところ、そして都では桐壺院が帝の夢に現れ叱責され、大后とのやり取りなど、まるで劇画を見ているようにスリリングな話が展開する。ここら辺を電車の中で一気に読み通せたのは好かった。



「考えるワシ」の独り言 | 11:07:15 | Trackback(0) | Comments(0)
リンゴの採り時
 小学校の総合学習。今日はリンゴのスケッチだ。今頃は人間が特にやるべき作業はない、ただお天道様がやってくれるのを待っているだけだが、先週は曇ってばかりだったからリンゴの色づきはあまり良くならない。お天道様にまじめに照ってもらうように待つしかないのだ。

総合学習リンゴのスケッチH201114

 先週収穫した落花生については、学校で乾燥させている間にいろいろ研究すべき項目が見つかったとか、マア頑張って調べて欲しいモンだ。

 スケッチする対象も子供によっていろいろある。赤くなったリンゴの樹全体を描くも好し、自分のつくったシールのあるリンゴだけを描くも好し。人まねでなくて、自分がこう描くと決めて頑張ってみる、ということが大切じゃ、オホン。

 そろそろフジも収穫の時期が近づいてきている。今回の宿題に、フジの収穫時期をどう判断するか、それから収穫に必要な道具・モノは何か、という二つをだした。今までワシはフジを食べてみたら、蜜が入っていて甘くて美味かったから収穫時期、というカットアンドトライ方式だったから、子供たちがよい方法を見つけてくれることを期待している。何しろ、子供たちが鳥害対策に七夕飾りのようにやってくれて、それが効果あったもんだから、ワシも他のフジの樹に裏表が赤と銀いろのテープを張巡らしたくらいだ。



信州川中島の風景 | 13:09:28 | Trackback(0) | Comments(0)
下水の最終処理施設と清掃センター見学
 朝から区内の環境美化推進員の人たちと研修視察に行ってきた。どこへ行ったかというと、「アクアパル千曲」と「長野市清掃センター」のニカ所だ。

 アクアパル千曲というのは愛称で、正式には「千曲川流域下水道上流処理区」というんだそうな。以前から五輪大橋の近くにモダンな建物が見えて、それが下水道処理施設だということは知っていたが、行ってみるという機会は無かった。それが供用開始からもう12年も経つんだそうだ。ワシらの区はもう大部分は下水道を利用しているというのに、今までその処理施設を知らなかったというのはハズカシイ。

区環境視察アクアパル地下H201113

 千曲川沿いの果樹園の間の広いエリアに、大きな建物が点在している。中を案内してもらって驚いた。地下18メートルの深さで届いた下水はここで微生物によってきれいな水になり、千曲川に放水されるのだそうで、大きな設備は地下にあるのだ。1000リットルの下水が970リットルのきれいな水と30リットルの汚泥になり、その汚泥は焼却して60グラムの灰になるという。随分広大な敷地でぜいたくな造りだと誤解してはイケナイ。下水管を埋設している地域があるというから、未だ施設としては完成と言うわけにはならない。こういう公共施設というのは、長~い時間と莫大なお金がかかるわけだ。

 長野市清掃センターの見学はワシは2回目だが、初めてと言う人も多かった。ワシの家では可燃ゴミの収集日に、殆ど毎回と言って良いくらい20リットルの袋で1個出す。先日生ゴミ乾燥機を買うまでは30リットルの袋だった。そのくらいの可燃ゴミが市内の各家庭から排出されるというから、その処理量はべらぼうな量になり、一旦事あれば町中にゴミが溢れかえるということになる。またプラゴミやら不燃ゴミも出るから、そういうゴミがどう処理されるかということを知ることは、どういう注意をしなければならないか判るということでもある。

 参加者に聞いてみたら、皆さん勉強になったと言ってくれたよ。ウン、ワシも今日は結構マジだったな。



信州の風景 | 18:55:10 | Trackback(0) | Comments(0)
人間ドッグ
 今日は年一回のワシの定期健康診断、3時間ドックに行ってきた。去年も今頃受診して、無罪放免だった。早く受付しないと帰るのが遅くなると、カミサンに急かされたが受付はBB、つまり最後から二番目だった。ゴルフと同じと言うか、ワシの人生の縮図だ。慌てていかなかったのは、つまり呼び出しを待っている時間が当然長いだろうから、その間に例の「源氏物語」を読もうという下心があったからだ。

 いつも病院に来て思うことは看護婦さんのことだ。いつも笑顔を絶やさず、にこやかに辛抱強く対応してくれる。人間ドックにきてそう思うくらいだから、病気で入院した病人からみたらもっと有り難いと思うことだろう。

 ナイチンゲールとアンリ・デュナンと今の看護婦制度や赤十字社とどう繋がるのか、そこまでは恥ずかしながら知らない。ナイチンゲールという人の伝記は小学生の時分に読んだきりで、内容は殆ど忘れてしまった。が、彼女が戦場で怪我をした兵隊を敵味方なく手当てをしたとか。またアンリ・デュナンという人がキリスト教の奉仕という精神で赤十字社をつくって、ひとつの哲学から世界の国々を網羅する今の制度を築いたくらいの記憶でしかない。

 日本でも、誰だったかな?聖武天皇? 国分寺とか国分尼寺とかつくって、病人を助けたとか。江戸時代に、小石川の薬草園で病人に施薬した人がいたとか、そんな話を聞いたことがある。もしナイチンゲールがいなかったら、もしアンリ・デュナンという人がいなかったら、病人や怪我人の看護は今の看護婦さんたちのようにやってもらえただろうか。

 ワシはどうも看護師という言葉があまり好きではない。ジェンダーというのか、男女同権というのか、難しい話も有るが、ワシは看護の世界は女性の特質が発揮できる特有の世界だと思う。だから看護婦で良いと思う。

 そんなことをボーと考えながら「源氏物語」、ようやく「須磨」から「明石」へ入った。あの頃は医者と看護婦、薬屋は全部坊さんがやっていたようだな、ワシの読み込みでは。病気だけでなく、天変地異とか、国家鎮護とかまで坊さんが施術したから、忙しかったと思うが、実は施術は高貴の個人のためにだけやっていたらしいナ。

 今日検診できなかった胃カメラを除いて、幸いにして所見は去年に続いて全て○でした。思うほど読み進めなかったのが残念だ。



「考えるワシ」の独り言 | 22:04:48 | Trackback(0) | Comments(0)
野焼き
 いろいろやることがあったり、風が吹いたりして、先日抜根してもらったままになっていた梅の木をようやく処分することができた。

野焼きH201111

 こういうのを野焼きというが、約9アールの畑にあった根株を燃やすなど今までやったことがない。先日バックホーで抜根してもらったときに、燃やす場所として1坪くらいの穴を掘っておいてもらった。そこにいちばん大きい根をバックホーで運んでおいてもらったが、それ以外は枝などと一緒に畑のあちこちから自分達で運んできた。土がついている根株は燃えにくいと言われているので落とそうと思うのだが、既に乾燥して根っこの間に挟まった土は落とすのに大汗をかいてしまった。

 それでもオキができるとよく燃え始めた。幹や枝は一方向に揃えるとよく燃えるというのでそうしたが、根っこなんかいったいどうやって方向を揃えろというのだ!

 煙がもくもくとあがりはじめて暫くすると、隣りの畑からや、どう見つけたのかMさんやら、「オッ 始めたな」とやってきた。畑なんて見通しが良いから、何か始めるとすぐ判るんだな。燃やし方をああでもない、こうでもないといろいろご指南頂いたので、根株もどうやら順調に燃え始めた。

 最初は一昼夜くらいかかるかと覚悟をしていたら、大方は午前中で集めて穴に放り込めたし、根株が燃えるだけになった。それも夕方には灰になった。燃やしている間に、モモの大先輩Sさんがやってきて、これからの仕事の進め方を教えてくれた。この後やることは、穴の中に残った炭や灰を掻きだして一面に撒いてしまうこと、トラクタでできるだけ深く耕運すること、苗木を植える辺りに鶏糞と堆肥を入れて耕運しておくこと、苗木が届いたら植えてすぐアツアツとワラを巻いて凍害を受けないようにすること、云々。

 寒くなって、コタツに尻をくべる前にいっぱいやることがある。




果樹栽培 | 22:03:49 | Trackback(0) | Comments(0)
素謡会
 素謡会に出席してきた。今月は「大仏供養」のワキを頂いた。「大仏供養」は平家が滅びた後、生き残った悪七兵衛景清が、奈良東大寺の大仏供養を行うためにやってきた源頼朝を狙撃する、というストーリーだ。源頼朝役は子方が、シテは勿論悪七兵衛景清で、ワキは社人に変装した景清を誰何する武将、他に前ツレは景清の母、後ツレは頼朝の従者(立衆)が出る。

 前半は景清と母との再会、そして大事を行いに出かける別れがあり、後半は一転して華やかな供養の場に変装した景清が出てきて、武将とのやり取り、そして立衆との立ち回りがある。今は亡き人が現れて・・・という能とはまるで異なり、解かりやすいというか親しみやすい能だ。

 ワキは後半で謡う場面が出てくる。最初は頼朝が武将、従者(立衆)とともに登場して、大仏供養の次第を謡う。そして変装した景清との問答、掛合い、一旦人影に紛れた景清を探し出して討てと指示するところだ。

 何もミスってしまった素謡を長々と説明することもないが、ワシはワキと立衆と同吟するところでヘボってしまったのだ。内々の素謡会といえども、きちんと打合せをしておかなければいけないという教訓を得た。

 30日には別の素謡会で「紅葉狩」の連吟、来月14日には「船弁慶」の子方の役を頂いている。習い始めて5年目でも新人なんだから、判らないところは先生、先輩にしっかり聞いておかねば。もう5年、10年経てば新人なんて言っていられない。聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥だ。




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 20:40:29 | Trackback(0) | Comments(0)
川中島町朗読コンクール
 ワシにとっての大イベント「川中島町朗読コンクール」が終わった。えらそうなことを言ってはイケナイ。「ワシ等にとって・・・」の大イベントだ。昨日は朝から会場設営、出場者リハーサル、駐車場整理、受付、コンクールから審査・表彰式、交流会、そして後片付けと夜までかかった。出場者27名、大会関係者約50名、一般来場者約130名といった規模だったかしら。

3th朗読コン小中学生発表H201108

 小学1年生から中学1年くらいでも、朗読するときはまるで物怖じせずに堂々と発表できたのには驚いた。読むほうに集中するから上がっている暇などないんだね。一般的に言うと、子供達の発表では、イントネーションが変わってしまうのがあった。審査委員長の武田徹氏の講評で指摘していたとおりだ。そこを直せば、美しい日本語が解かるし、内容も正しく伝わるだろう。

3th朗読コン成人表彰H201108

 成人の部は激戦だったが、誰もが素晴らしい朗読を聞かせてくれた。すごい高いレベルだと思う。80歳をこえる年齢のオバアチャンも心に響く朗読をしてくれた。お孫さんはひ孫さんに聞かせているのだろうか、きっと情緒豊かな本好きの子供達に囲まれているのだろう。元気の源だな。

 初めてこのコンクールを聞きに来てくれた人、何人かに聞いたら本当によい企画だった、好い朗読を聞けたと喜んでくれた。今日、ラジオでこの朗読コンクールを知って知って坂城から来たという、体の不自由な方もからも、「あちこちの朗読会に行って聞いたりしたが、この大会は素晴らしかった」と褒めていただいた。コンクール主催サイドとしてこんなに嬉しいことはない。




信州川中島の風景 | 09:28:43 | Trackback(0) | Comments(0)
10月天候まとめ(9/28~11/1まで)------
 振り返ってみると10月も変な天気だった。先月末から朝方の冷え込みが厳しいものの平年並みだったのが、月の中は平年より随分気温が高くなった。それが下旬になったら一気に平年並み、最低気温はこの秋いちばんを更新し続けた。上旬までは周期的に雨が降ったのが、中旬以降はカラカラだ。待望のキノコ採りのシーズンに入って、月初めは嬉しい収穫があったのに、それ以降は山に「キノコが無い」と嘆く声が聞こえた。採れた人もいることはいるらしいが。

 新聞では、国道沿いの地物直販所でキノコが見当たらないと報道していた。これは、昨年毒キノコが売られていたというので、地元の人が出荷を敬遠したこともあるだろうが、ワシはこの時期にしては異常な高温でキノコも体調を崩したのも大きな要因ではないか、と考えている、ウン。

------10月天候まとめ(9/28~11/1まで)------

週  最高気温 最低気温 最高週平均(平年差) 最低週平均(平年差) 
40     24.1      7.6     20.9(-0.5)        10.4(-2.2)  
41     25.8     13.3     22.3(+2.0)         15.0(+3.6)
42      23.0      6.9     20.5(+1.5)         8.8(-0.7)
43     22.2       8.4      21.1(+3.5)        11.8(+4.4)
44     18.8      2.8     15.8(-0.6)       6.7(0.7)

 総合学習は先週試し掘りした結果、子供たちはもう掘り上げようと今朝張り切ってやってきた。苗を植えた時期が晩かったにしては、肥った落花生に生っていた。そんな午前中は穏やかな日和だったのに、午後になると一転して冷たい北風が強く吹いて、柿の葉もモモの葉もバラバラと吹き飛んで、あっという間に晩秋の景色だ。今日はこの地域で「木枯らし一番」ということになるのだろうか!

落花生収穫H201107


信州川中島の風景 | 18:27:00 | Trackback(0) | Comments(0)
素晴らしい天気に恵まれた
 昨日から地域の人たちと赤倉温泉へ行ってきた。同じ顔ぶれでこの春にも行っているから今回で2回目ということだ。ワシはお稽古の後一人で直行したが、他の7人は2台の車に分乗して、現地集合。天気は回復傾向というものの雲が多かったが、途中で野尻湖を一回りしたら周辺の紅葉は爛熟という様で、初めての紅葉狩りを楽しめた。宿は一泊2食付6000円、ベロベロ飲んで8000円。それなのにそこらの温泉宿は裸足で逃げ出すほど部屋は広い。

 今朝は朝から日本晴れ、やはりワシは晴れ男だ。それでも出発は夕べの余韻を残してゆっくりスタートにした。戸隠の絶景ポイントという鏡池だ。既に紅葉は散って白樺の白い幹が見えるが、カラマツの茶色の葉が彩を添えてくれた。高校1年の夏休みに、この戸隠連山の「蟻の戸渡り」という、両側が落ち込んだ狭い尾根を四つんばいになって通った記憶がある。それはこの丁度中央くらいだろうか。ここに着て、デジカメを持ってこなかったことに気が付いた。最近はこういうことが多いんだなあ。携帯のカメラではこの美しさをトコトン見せられないのが残念!

鏡池より戸隠連山H201106

 戸隠宝光社の「よつかど」というそば屋で食べたソバは美味かった。それぞれが、戸隠ではどこのそばがうまいと薀蓄を傾けるが、他所を余り知らないワシはここも美味かった。というのは昨日、JR黒姫駅前の信濃屋というそば屋(ここは今までに何回となく食べに通ったところ)も美味いのだ。

 値段の割りに量があって、しかも茹で具合は固すぎない、勿論地粉で、新ソバなら尚結構、というのがワシが美味いと思う基準だ。

戸隠連山北アルプスH201105

 宝光社から鬼無里に抜ける山道を行くと、大望峠という絶景ポイントへも連れて行ってもらった。アルプス眺望抜群の地という触れ込みどおりに、好天にも恵まれて素晴らしい眺めを満喫した。右手前の山は一夜山という戸隠連山南端の山だという。そのすぐ左に雪をかぶった白馬岳、それから左へ天狗の頭、不帰の険、唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳と続く。ずらっと並ぶ名峰の名前はここの看板に書いてあった。紅葉は「もう一週間早かったらなあ」と残念だったが、この眺望は「寒波の来たあとでよかったなあ」ということで、今回の親睦旅行の実施時期はプラスマイナスゼロで合格!

 どうやら来年の2月頃、「赤倉へスキーに来ようぜ」と話がまとまったようだ。




信州の風景 | 18:58:56 | Trackback(0) | Comments(0)
ゴルフ疲れ
 三八会ゴルフコンペに誘われて、今年初めて参加した。

 三八会は高校を昭和38年に卒業した連中のコンペだ。ワシの記録によると、平成18年9月のコンペが82回となっている。普通は年4回開催することになっているから、今回は91回くらいになっているはずだ。もう面倒くさくなって、回数など数えないことにしたのかワシは知らないが、綿々と続くコンペだ。去年は1回だけ参加した。というのはワシも結構忙しくて、コンペの日程に合わせられなくなってきたのだ。

 今回の会場は川中島カントリークラブ。メンバーは16人で4パーティ、初参加は会社を定年退職して、両親と一緒に住むためにUターンしたM君。異色のメンバーは高校で体育を教わったY先生、ワシが参加するときは何時も顔を合わせる常連さんだ。いつも若々しくて、ワシ等のほうが先生を老い越してしまったような気がする。

 で、成績はというと、高校ではバスケット部だったS君が40/47で優勝。建設会社の現役社長S君が44/41のベスグロ。Y先生が何んとドラコン賞獲得だ。生徒たちが「三歩下がって恩師の影を踏まず」を実践したのは、やはり教育の成果だろう。ワシの話は止めよう。

 一昨日のゴルフで身体を慣らしておいて、初優勝をなんぞと狙ったワシが愚かだった。そういうことを考えたり、やったりするのはもっと若いときのことなのだ・・・・  今となっては、一昨日の影響がドッとでて、足腰が痛いは、疲れて身体が重いは、頭はボーとするは、と悪いことばかり。一昨日の早いグリーンに泣かされた記憶が残って、ショートばっかりしてしまった。それをラウンド中に修正できないのが辛いところだ。

 しかし、好きな連中ばっかりだね、年内にもう一度おまけのコンペをやろうと話がまとまった。その場で12月8日に3組の予約をしてスタート時間も決まったが、ワシは残念ながら参加しないことにした。前日に上京する予定があって、今回の教訓からトシを考えることにしたからだ。遊んでばかりの毎日というのは理想だが、現実には老いという障害が立ちはだかって、無理ができなくなるのだ。

 いや、ワシのほうでは老いの前にカネという障害があるのを忘れていた。世の中は甘くない。



「考えるワシ」の独り言 | 18:58:12 | Trackback(0) | Comments(0)
果樹の切り換え
 このところはいろいろ忙しかった。
     30日 午前   総合学習
         午後   おたや会親睦旅行   木島平でマレットゴルフ
         (泊)     ホテルノース志賀
     31日 夜     ゴルフ前夜祭
      1日       ゴルフ    南長野ゴルフ倶楽部
     
 少々疲れたとはいっても、やることをやらねば男が廃る!
 白山の豊後の樹の立ち枯れが続いている問題で、思い切ってモモに切り換えようと決心し、同じ町内の建設屋さんにバックホーで株を処理してくれと頼んでいたのが、昨日電話があったとか。今日の午前中にやってしまおうと決めて、朝から作業をしてきた。作業と言っても、バックホーという強力な助っ人付きだから、土を掘り返して、根っこのくずを拾うだけだが・・・  それでも根っこのくずが残っていると腐ってガスが出て、後に植えた樹を枯らしてしまうとか、だから拾い残しが無いように気を使うのだ。

章君白山豊後株抜きH201102 いよいよ仕上げは直径30センチ以上はあろうかという古木だ

 さすが重機の威力、20分くらいで株を抜いてしまった。この株は重さがおそらく400キロはあるだろうという。決心までの時間に比べて、何んと始末の短いことか。これから都合に合わせて、抜いた株を野焼きするつもりだ。農業でやる野焼きは禁止範囲から除外されている。いままでそんな仕事をしなかったから知らなかったが、こういうことを禁止されたら百姓はいったいどうやって処分するのか。その立場に立って初めて判るということは多いもんだ。Mさんは今年整理した株を燃やすのにニ昼夜かかったとか、ワシのところも一昼夜はかかるかも知らん。

純子白山豊後株を抜いた跡でH201102 太さは勿論カミサンの胴回り以上は間違いなくある

 こういうのも何だが、もうクタクタに疲れた。これから未だしばらくの間は予定が入っている。「こんなハードスケジュールは会社でもなかった」など吼えてみても、「実際は楽しくしょうがないだからいい気なもんですね」というのはカミサンだ。

      3日      ゴルフ    川中島カントリークラブ
      4日 午前  謡・仕舞
          午後  打合せと親睦を兼ねて妙高高原へ紅葉狩り
          (泊)
      6日 午前  自治協ニュース印刷手伝い
          午後  古本市で番頭代理(店番)を務める


果樹栽培 | 17:14:57 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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