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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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子供たちとソバの刈りいれ
 秋晴れのよい天気になった。そばうちの先生から急遽呼び出しがかかって、松代のソバ畑に行ってきた。というのも、小学校4年生がソバの刈りいれをするので手伝ってほしいというのだ。先日、雨の中で途中まで刈り入れをしたままになっていたソバ畑に20人ほどの小学生が来ていた。子供達は刈り入れをしたのを学校へ持ち帰り、天日干ししてから手でソバを叩き落とすとか。

東条でソバ刈り入れH201028

 各自ハサミを持参して、刈りいれというより切り取りだ。そのほうが袋にたくさん入るから、それもまた良いだろう。でもどこかで鎌の使い方を勉強しなきゃあな、このまま成人したら困ると思うが。人数が多いと言うのはたいしたもんだ。10袋くらいが一時間少々で刈り取れた。

 子供たちと、ソバの食べ方、雑草のこと、自分ちの畑のこと etc.話していると、あっという間に時間が経つ。ソバは先生たちが指導して、子供達がうつんだとか、きっと美味いソバができるだろう。

 残った畑のソバは2、3日中にコンバインで刈り取ってしまうとのこと、有り難い。今日も先日も、去年のように手だ借り入れていたんでは、実がみんなはじけてしまうで~ それにワシは腰が痛くなって、カナワン。



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信州川中島の風景 | 12:53:17 | Trackback(0) | Comments(0)
実りのとき・・・ヒラタケ
 自然の恵みというのは有り難いもんだ。先日マイタケが出て舞い上がったキノコ畑に、今度はヒラタケが出てきた。落ち葉ならぬ青々した雑草の間から出てきた。この下に平成17年に菌を打ち込んで埋めた切り株が埋めてあるのだ。この仕事をしたのは一昨年だったと思ったが、よく調べたらもう一年前だった。

      光陰矢の如し
      少年老い易く学なりがたし
      記憶力は日々衰える
  
ヒラタケH201027

 少々これを手土産に持って、知り合いのお宅に行ったら、お礼にジコボウの下調理したのを頂戴してしまった。このあたりは、この時期キノコ一色なんだなあ。

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 15:26:50 | Trackback(0) | Comments(0)
手づくりのお祭り
 このところの曇り空に加えて、今日は少々冷たい北風が吹いている。昨日買ってきておいたタマネギの苗を植えていると、近場で「ピッピ、ピッピ」という呼子に合わせて「わっしょい わっしょい」とカワイイ掛け声が聞こえてきた。

 そういえば先日、隣りの町内会長さんと話したときに、26日の日曜日はこの町内のお祭りだとか、話していたのを想い出した。掛け声が近づいてきたので、表に出てみると人数は少ないが、元気な「わっしょい わっしょい」の掛け声とともに、子供神輿が錬っている。そういえば、この祭りも結構長く続いている。お神輿を最初に担いだ子供たちは、もう成人しているんじゃないだろうか。

北町祭り後からH201026

 以前は畑だったところが、何時しか住宅街になり、子供達の声が聞こえる。新しい町に住むことになった親御さんが、自分の故郷とは別に、ここで生れて育った子供達がここに故郷の想い出を残せるように、考えたのが町内の手づくりのお祭りだ、とワシは思う。

 山川草木実りのときに、町内の老若男女が公民館に集まり、飲食をして賑やかなひと時を持つ、コレを祭りと言わないで、ナニを祭りと言うか! 子供達はそういう大人の後姿を見ている。こうして地域のつながりが生まれれば、ここに生まれて育った子供達は地域の暖かい眼差しに見守られて、きっと社会性豊かな、思いやりのある人物に育っていくに違いない。

 コレ、このジジイ。何をそう気張って一人ゴチているのだ・・・・


 

信州川中島の風景 | 13:36:46 | Trackback(0) | Comments(0)
クリタケ、ムラサキシメジ、カタハなど
 午前中の資源回収の会議を終わって、帰る前に昼食をと、長野駅前のそば屋に入り、ソバを注文したところで携帯がなった。いつものMさんからだ。
   「今朝、山へいってみたらいっぺえキノコが出ているから、これからいくでねえか」
   「判った、すぐソバ食い終えるから、そしたら迎えに行くでえ」
と、遊ぶ話はすぐにまとまる。

 今日は珍しく一人加わって3人で午後1時には軽トラを連ねて出発。流石に、下見してあるだけのことはあって、あちこちでキノコを見つけた。今年のキノコはおかしい、出るときに出ていない、山はカラカラに乾いている、など風評はいろいろあったが、今日は結構、流れている(カサが開ききって適期を過ぎている)のがあったところを見ると、この数日で一気に生え始めたらしい。

ムラサキシメジH201025 ムラサキシメジ。薄い紫色をしたきれいなキノコ、美味珍味。1本見つけると、その周辺にキノコ菌が流れたように点々とつながって、いくつも見つかった。

クリタケH201025 クリタケ。腐った切り株に大きな塊りで生える。美味い。

カタハH201025 カタハ、本当の名前はムキタケ。腐りかけた倒木に群がって生える。水気が多いので重いから、たくさん採れたら絞ってから持ち帰る。美味い。ワシはこれが大好き。今回はこれがワンサカと採れた。

 帰りがけの駄賃に、カラマツ林の際に立派なジコボウ(ハナイグチ)を何本も見つけたので、3人ともビクが重たくて、軽トラまでよたよたと歩いて帰り着くまで大変だった。ウルシが真っ赤に紅葉していてきれいだった。家にたどり着いたのが3時半、この数日はずっと遊び歩いていたので、さすがにクタクタだ。
紅葉のなか松本増田H201025







趣味・道楽、そしておとこの遊び | 20:31:50 | Trackback(0) | Comments(0)
ナメタケが採れた
キノコ畑で初のナメタケH201023

 見てくれ!
 これはキノコ畑に出ていたナメタケだ。今朝、小雨のぱらつく中でキノコ畑をひょいとのぞいたら・・・出ていたネ。スギナの生い茂る中から、健気にも顔を出してくれた。

 夏の高温少雨の間の面倒を全然見ないでいたし、ナメタケの菌は弱いし気温の低いところじゃなきゃ出ない、と言うんで諦めていた。マイタケもそう思って諦めていたら出てきた。ナメタケも出てきた、ということは無欲でつかんだ勝利ということだな。 ン? 別に格闘したわけではないから「勝利」は変だな。つまり「無欲に天の恵み」というほうが適切だ。マア、暑い時期に単にサボっていただけだから、無欲というのも変だが、あまり気にしないでいこう。

 これがナメタケだとどうして判るか? それは一昨年の秋、カエデを切ってナメタケのコマを打ち込んだからだ。去年はナメタケ菌は臥薪嘗胆、この秋「幽谷より出でて喬木に遷る」というわけだね。さて、今宵は成長したナメタケをどう愉しむか

         奢る者は富みて 而も足らず
         何ぞ倹なる者の貧にして 而も余りあるに如かんや





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 10:56:47 | Trackback(0) | Comments(0)
高砂や~
ツワブキH201022

 ツワブキも咲き始めて秋本番、あちこちからキノコが届いて、毎日食べるのに贅沢な悲鳴を上げる。

 ワシの趣味も満4年を経過した。仕舞は始めてから丁度一年経った。「紅葉狩」をイチオウ終わりにして、昨日から「高砂キリ」だ。宗家のビデオを見て「イヤ~ 格好良いなあ」と思ったが、「見る」と「やる」とは大違い。今までやってきた「紅葉狩」や「草子洗小町」のような女ものと違って、動きが早くてダイナミックな神もので、先生の後はついていっても、まねにもならなかった。

 そこへもってきて、謡うところが長い。六句もあって、五句は舞いながら謡う。つまり覚えていなければイカンということだ。若い頃ならイザ知らず、最近は覚えるのより、忘れるほうが大の得意技になっているから、謡を間違えないようにと思えば、舞えない、というか身体が動かない。舞おうとすると謡を忘れてしまう。形附だって新しいのが二つも出てくる。昨日は準備不足がバレバレで先生に失礼してしまった。

 それにしてもこの「高砂」には、6箇所も祝言の小謡がある、おめでたい曲なんだ。仕舞のなかにその小謡がひとつある。

      千秋楽にハ民を撫で
      萬歳楽にハ命を延ぶ
      相生の松風颯々乃声ぞ
      楽しむ颯々乃
      声ぞ楽しむ

 観世元昭名吟集を聞いたら、これまた格好良くてたまらない。「女郎花」が終わったから、次回からこの「高砂」を教えてもらうことにしよう。



趣味・道楽、そしておとこの遊び | 18:11:26 | Trackback(0) | Comments(0)
お神輿は担がなけりゃ面白くない
 日本全国秋晴れの上天気になって、あちこちでお祭りがあったようだが、ワシ等の町、川中島でも「川中島フェスティバル21」というお祭りがあった。今年で9回目というから未だ新しい祭りだが、地域の一体感を高める祭りという意味では、ようやく定着しつつあるという感じかな。ワシ等の地区からは宝船を出して、地区内を巡行してからメイン会場へ乗り込むという手順だ。

 ワシ等も朝6時には、御厨地区から出す宝船の台船を引き出して艤装を始めた。宝船の建設、巡行の詳細、御供の準備などあらかじめ分担を決めて準備しているので、作業は順調に進み、9時半には出航、途中あちこちで停船し御供を撒きながら12時前にメイン会場へ乗り込んだ。メイン会場で川中島、中津から乗り込んできた2艘の宝船と合流し、その周りできれいどころと一緒に川中島音頭を踊った。

川フェス宝船勢揃いH201019

 長野冬季五輪の選手村近くの道路をほこ天にして、ダンスコンテストやら、いろいろなグループからの出し物で賑やかだった。ワシは「お神輿は担がなけりゃ面白くない」という主義だ。傍で見てグチグチ言っているより、中に入ってワイワイやる方が絶対面白い。ワシ等の地区には伝統的な祭りもいくつかあるが、こういう祭りだって悪くない。中に入ってワイワイやればもっと面白い。

 宝船の巡行前から、お振る舞いを頂戴して、途中でも景気づけを頂いて、会場でご苦労さんと頂き、終わってから公民館で後拭きをやって、十二分に出来上がって、ああ面白かった。一日が終わった。


信州川中島の風景 | 09:36:20 | Trackback(0) | Comments(0)
便利な社会は不便にもなる
 昨日は農協のコンペに行ってきた。南長野ゴルフ倶楽部という、犀川の南ではいちばんのゴルフ場だと思うが、来月早々に友人とここでプレイをするので、その予習も兼ねている。天気は上々、風も殆ど気にならないくらい。ドウダンツツジが真っ赤に紅葉し、他の木々も紅葉を始めている。お天気同様に、気分も上々、パートナーもよく知っているからリラックスできる。
 アア、それなのに、それなのに、結果は惨憺たるスコアだった。まあワシのゴルフを知っている人は、「その程度さ」というだろうが、ワシとしてはホントウに不本意だった。帰宅してから、隣りの飲み屋でやった反省会はホントウに反省会だった。

    南長野ゴルフ倶楽部   http://www.minaminagano-gc.jp/

 確か一昨日だったと思うが、愛読する信濃毎日新聞が「大手スーパーの西友(本社東京)が、少なくとも県内7店の地権者らに対し、店舗閉鎖の方針を伝えた。各店の地権者らによると、若穂店(長野市)や坂城店(埴科郡坂城町)など4店舗については11月中、埴生店(千曲市)と東部店(東御市)は来年3月までに閉鎖するという」という記事があった。

 これは大変な事態になったというモンだ。西友がなくなれば、近くの人はどこで日用品、食料を買えばいいのか。高齢化する住民のために、自治体がスーパーマーケットや病院などへ小型バスの巡回を考えたり、ボランティアによる送迎の制度をつくったりしている。そういうのは一体どうすればよいのか。

 何時の頃からか、スーパーマーケットという形態の小売店ができて、生活はとても便利になった。普段着のままで、必要な品物を一箇所でまとめて買える。毎日一度はスーパーマーケットへ行って買い物をするという、庶民の生活スタイルができた。その一方では近所の馴染みの八百屋、肉屋、小間物屋、菓子屋、金物屋、文具屋・・・など、それぞれの専門店が消えていった。スーパーマーケットの周辺だけは人影があっても、少し離れるとゴーストタウン化した商店街が当たり前に見られるようになった。

 大手のスーパーマーケットは全国にチェーン店を展開しているが、このような個人消費の冷え込み、不景気の兆しが見えれば、店舗を閉鎖・撤退する。それは企業だからといえば仕方がない。しかしその影響を受ける個人は撤退のし様がないではないか。スーパーマーケット進出でつぶれた個人商店はもう復活できない。便利だった生活は一転して猛烈に不便な生活になってしまう。コンビニだって、来店者がある数以上にならないとすぐ閉めてしまうではないか。

 ワシの家の近くにある西友は、今回のニュースには載っていなかったから「ヨカッタ」けんど。

 



「考えるワシ」の独り言 | 10:40:27 | Trackback(0) | Comments(0)
大型の機械は取り扱い注意!
 清水の舞台から飛び降りたつもりで、JAでやっている売出しのチェーンソーではなくて、吉沢金物屋でリョービのヤツを買ってきた。リョービのチェーンソーはほぼJAのものと同じ約4万円だが、エンジンの排気量が37ccと大きいのだ。今までの経験から農業機械などを買うときは、ふところが許す範囲で馬力のあるのが好いと思う。吉沢金物屋というのは面白い店だ。「こんなの、買う人いるの?」なんていう金物類などと一緒に、いろいろな工作機械なども売っている。工作好きの人は見ているだけでも楽しめる。

チェーンソーでカエデ切りH201016

 新品のチェーンだから切れる、切れる。刃渡りが40センチだから、直径が30センチもあるような樹をあっという間に切ることができる。いい気になって切らなきゃ、なんて思いながらも大変だからと放置しておいたウメやモモの幹など切りまくってしまった。

 恐ろしい思いもした。カエデを切るときは、樹下に下草が植えてあるからと、切る枝をロープで吊り下ろせるように括った。ノコギリでヨイショ、ヨイショと切れば枝が少しずつ傾くから、ここからは慎重になどと作業を進められる。ところが、チェーンソーだとあっという間に切れて、枝がぶら下がった勢いでロープに押されて、ワシはすんでのところでチェーンソー持ったまま転落するところだった。

 大きな機械を使うのは仕事がはかどるので大助かりするが、一歩誤れば命にかかわる事故になる。そういえば、乗用の草刈機で枝の下を通るときに、枝で首吊りして死んだとか、トラクタが斜面で横転して下敷きになったとか、そんなニュースがあったなあ。クワバラ、クワバラ

果樹栽培 | 18:30:04 | Trackback(0) | Comments(2)
秋の秋葉社夜祭
 新聞に13日は旧暦9月14日で月齢は14.8、ひょっとして13日は十三夜、すると15日は中秋の名月か!と思ったら、中秋の名月とは旧暦8月の満月のことらしい。ということで、今頃の月は「後の月」というらしい。

 例年10月13日(太陽暦)は秋の秋葉社夜祭と決まっているのだ。さらば春の秋葉社夜祭というのが当然あるだろう、当然あるのだ。春の秋葉社夜祭は4月13日と決まっているのだ。ワシ等の秋葉社は伊勢社にあって、ここはワシの家からすぐ近くだ。この夕方には町内の家の門には灯籠に火を灯して、火の神さまを祝うのだ。まつりに出かけると、灯籠が灯って丁度頭上には後の月が出ている。少し雲があるのが、逆に風情があってよろしい。献灯する家が少なくなってきたのは少々残念ではあるが・・・

名月と献灯H20103

 荒町、本町、平井町、畑中、平井組と5つの町内に5つの神楽がある。秋葉社夜祭は、秋葉社で一舞い、本殿で一舞いと、二舞い奉納するのだ。神事のあと、5つの神楽がひとつずつ交替でお囃子を担当して、5頭の獅子が揃って舞う。この辺りの子供はもうお囃子の節を自然に覚えてしまっているはずだ。ワシもそうやっていつの間にか覚えていた。でも神楽保存会に入ったのは最近だから、笛も太鼓も舞いもできない。ただ神楽を載せたリヤカーを引っ張る役だけを担当する。8時に伊勢社に揃ってから、二舞い終わると9時。静かな夜のしじまのなか、提灯と神社の明りで舞うのを見ると、平和はいいなあ、と思うのはワシだけか。

秋葉社夜祭H201013 三脚なしで夜景を撮るのは難しい


信州川中島の風景 | 20:36:10 | Trackback(0) | Comments(0)
久しぶりに文化の香り
 先日の新聞に、12日は「松代藩真田10万石まつり音楽祭・ジャズの夕べ」で、MMFの公演があると知った。MMFは Music Machine Friends の略で、この辺りの Jazz 好きの人たちでやっているビッグバンドだ。MMFと名前をかえてからもう20年、今年は20周年記念演奏会だと。何年か前に、中華料理屋(ここのオヤジもメンバーらしい)での演奏会を聴いて、ラーメン食べて帰ったことがある。カミサンと連れ立って音楽会!などへ出かけるなんて・・・・久しぶりだなあ

MMF公演H201012

 実はナ、このメンバーにワシ等の町内のえいちゃんが出ているのさ。町内の若手有望株で、このバンドでは編曲をやって、演奏会では司会役とトロンボーンの二役をやっている。そのうえ、今回は歌までうたうとか、これは応援にいかずばなるまい、ということだ。

第一部
You And The Night And The Music
Lullaby Of The Leaves
L-O-V-E
It's Oh So Nice
Moonlight Serenade
On A Slow Boat To China
パンチの効いた演奏で、ビッグバンドの魅力をたっぷり楽しませてもらった。第2部は市内でゴスペルクワイヤーを主宰する女性をゲストボーカルに迎えて、えいちゃんも一曲歌った。

第2部
Take The A Train
Summertime
All Of Me
Tuxedo Junction
Smoke Get In Your Eyes
Quince
Hot Java Jump
 二部に入るとメンバーがリラックスして乗ってきたので、自然、歌も調子があがって場内も乗りあがったネ。15人が揃ってここまで上手く演奏するなんてたいしたもんだ。ワシも昔を思い出した。こんな演奏をタダで聴けるだから、来年も来よう。


 

信州の風景 | 18:35:54 | Trackback(0) | Comments(0)
秋野菜は順調に生育中!
 昨日は一日中、台風並みに強い、but 冷たい風がふいた。今朝見ると、かけておいた寒冷紗が飛ばされていた。おかげで野菜の生育状況がよく判った。ダイコンも大きくなっている。

ダイコンの状況H201012

 ダイコンの種蒔きをしたのは9月6日だったから、一ヶ月と少々。周りから

    「エッ 未だダイコン、種蒔いてねんかい?」

などと言われて、慌てて種蒔きしたのだが、コレくらいになると一応、ご近所に追いついたかも。他の畝も寒冷紗が飛ばされている。間引きしたのを食べて楽しもうと思っていた野沢菜も大きくなって、間引きしたのは少しこわくて食べにくいかもしれない。ニンジンも芽が出てきたが、どういう訳かノラ猫が具合よく使ってくれて、芽が枯れてしまったところがある。

 帰ってきて、蒔き残した種を調べてみたら、9月下旬に蒔く予定だった雪菜は、未だ袋を破いても無かったし、他の種もいっぱい余っている。そろそろタマネギの苗も植えなきゃならんし、遅ればせながら、一緒にまとめて面倒見るか!



家庭菜園の楽しみ | 17:53:41 | Trackback(0) | Comments(0)
老後に備える
 旅行の強行軍が祟って、身体の動きが重いが、庭の手入れなどは今頃やらないとイカンと、自分の身体に言い聞かせて少しやった。カエデが一昨年に中途半端な切り方をしたら、その反発がすごくて、いよいよ抜き差しならなくなってきたのだ。さらばと、老後に備えて一大決心をした。

カエデ切り縮めビフォアH201007 後方で、こんもりというか、すくすく伸びているのがカエデ
カエデ切り縮め途中H201010 左側のは二本に株立ちしているのを1本にする。右は3本あるのを1本にする。いろいろ植えてある庭では、枝打ちをしてから幹を切る

 計画通りに進めば、写真では全然見えなくなってしまうので、これは途中経過だ。切り落とした枝で樹の下が通れなくなるほどの量だから、切り落としては枝を整理して、という具合に作業を進める。今日はここまで。

 夕方、農協から月報が届いた中に、チェーンソーの売出しビラが入っていた。

    「エッ、売り出しで4万円!」

 でも、幹はとてもノコギリで切ってはいられない。わずかばかりの年金の中から工面しよう、あれば、これからモモやウメなどで使うときもあるからな。しかし、うまいタイミングでビラをもらったもんだ。


日曜園芸師 | 21:35:21 | Trackback(0) | Comments(0)
リサイクルしてRe-Birthへ・・・現場を訪ねる
 昨日、今日と二日間で820キロを走って、ガラスビンと廃棄プラスティックのリサイクル工場を見学してきた。自分の目で視るのが何よりの勉強だ。

 ガラスビンの3Rの中で、リユースはビンを洗って再び使う、リデュースはビンの軽量化、もう1つはリサイクルだが、このリサイクルの各段階のうち、長野市から出るビンを砕いて、素材の状態(カレットという)をつくる工場は尾張一宮にあった。

ビンのリサイクル受入H2001008 自治体・団体から回収されたビンは色別に蓄えられる
ビンのリサイクル破砕後検査H2001008 機械で砕いてから異物・紙などを除去する
ビンのリサイクル・カレット検査H2001008 異物は最終的には人間の目で除かれる
ビンのリサイクル・カレット置き場H2001008 カレットはビン製造業者に引き取られるまでストックする

 と、視ていけば簡単だが、今日日は耐熱ガラスとか陶磁器など紛らわしいものが混入して、ビンに再生した段階でビンの品質を落としてしまうので、その除去が大変らしい。ワシ等の家庭から出す段階で、色別に分別をきちんとやる、その上に耐熱ガラスとか陶磁器を見極めて出さないようにすることが大切なのはいうまでも無い。

 ビンは98%くらいで再生できるということなので、大いにリサイクルしたいのだが、残念なことに回収するビンの量が減っているのだ。というのは(製造者の都合?)アルミ缶とか、ペットボトルや紙の容器で売るほうに替わっているらしい。消費者も扱いが楽だからと安易に考えないで、ビンの商品を使ったり、見た目に惑わされず軽量化したビンを使った商品を使うというようにして欲しいモンだ。

 大変なのは廃プラの処理工場だ。自分の家から出す廃プラの袋をみても、種類がべらぼうに多いだけでなく、中身が残っていたりして、思わずその臭いに顔を背けたりするではないか。

廃プラリサイクル選別H201009 自治体から集まった廃プラの大きな塊りはほぐされて、先ず人力で異物を除き、更に風力で廃プラを選別する
廃プラリサイクル自動選別H201009 大きな機械の中で水で汚れを落としながら、水中で比重によって分離、更に遠心分離で分けた後脱水乾燥する。大きな機械なので中はよく見えない
廃プラリサイクル・ペレットミルH201009 少し細い鉛筆くらいの太さで、長さ2センチくらいのペレットミルに圧縮されて出てくる

 このペレットミルは再商品化する事業者の手で、新しい商品になって我々の元に戻ってくる。しかし、廃プラの再商品化は50%位で、半分は残渣として燃やされ埋めたてられてしまう、つまり非常に効率が悪い(環境に悪い影響を与える)のだ。家庭から廃プラとして排出するときに、地域によって効率が随分違うらしいし、その上容器包装リサイクル法の運用も難しいらしい。いったい消費者はどうすればよいのか。廃プラこそが、官庁・事業者・消費者とで智慧を出し合って、より好い処理方法を探さねばならない最大の問題だ。それには消費者自体が、家庭にあるプラスティック製品の最終処理に、もっと関心を持たなきゃイカンねえ。

 それにしても、こういう現場で働いている人たちには頭が下がる。

「考えるワシ」の独り言 | 21:14:36 | Trackback(0) | Comments(0)
柿酢つくりは失敗したが、マイタケは採れた!
 町内で、京都に住む娘さんのところへ引っ越すという方がいたので、今日は歓送を兼ねてマレットゴルフコンペをやろうと計画していたが、夕べからの雨で中止。急にスケジュールに穴が開いた(何んと忙しい人のことか!)ので、部屋の隅に放置しておいた甕を覗いて見た。

 何んと、ついこの前まで酢の匂いが満ち満ちていたのが、匂いどころか水気もなくなっていた。今年の一月に木についたままになっていた柿を採ってきて、甕に入れて発酵させていたのに。1つの甕は採ってきた柿をそのまま、もう1つの甕は醗酵促進にと米麹を混ぜておいたのだ。米麹を混ぜたのはどうも酢の匂いもせず、失敗かなと諦めていた。何もしないでおいたのは、好い酢の匂いがしていて、どうやって絞るか頭を絞っていたのだが。

 実は、先の土曜日に県の農業総合試験場公開を見学!しに行ったときに、売っていた本を買ってきたのだ。その本というのは、「小池芳子の手づくり食品加工 コツのコツ 果実酢・ウメ加工品・ドレッシング」という本(農山漁村文化協会発行 1500円)だ。ここにワシがやっていた柿酢つくりの?を解決策だ出ていたのだ。

 ワシの柿酢つくりで、去年と一昨年成功した、何も加えない方法が正解で、米麹添加は邪道だった。表面に浮かんだ白いこんにゃく状のものは醗酵が上手くいっている証拠だと。これが1センチくらいの厚さになったら、そっと除けてそこに沈んだおりを混ぜないようにして味見をする、酸っぱくなっていたら出来上がり。そのまま放置しておくと水になってしまうんだとか。一昨年上手くいったのと今年失敗したのとはこの差だ。それに今年は頭を絞っている時間が長すぎた。

 おりを混ぜないように、そっと吸い出した中間の澄んだ液(これが柿酢だ)を80℃くらいで加熱して醗酵を止める・・・・一昨年はちゃんとやって美味い柿酢ができたのだ。去年のプルーン酢も同じやり方だった。その上、県の食品試験所で検査してもらって、お墨付きまで頂いているのだ。自信がついたから、今年もやってみようかな!? でも飲んでくれる人がいないんじゃなあ、トホホ

 今朝、元気付けられたのはマイタケ!
 先日、キノコ畑に姿も見えなかったのが、何んとあっという間に舞い上がるほどの大きさになっていたのだ。雑草の間でジッと耐えていたんだね。何もしなかったワシを見捨ててはくれなかった。早速ご近所と、お世話になっているお宅に配って、サア今晩は炊き込みご飯かな? それともテンプラか!

マイタケH201006


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 14:24:16 | Trackback(0) | Comments(0)
9月天候まとめ(8/31~9/27まで)
スイフヨウ朝H201002 9時頃のスイフヨウ

スイフヨウ夕H201002 夕方のスイフヨウ 

 酔って赤くなったように見えるからと名づけられたというスイフヨウ、確かに赤くなっている。二日くらいでしぼんでしまう、はかない命だ。

 陽気は順調に秋に向かっているようだ。やはり平年より気温は高めに推移しているが、降水量は平年並みのようだ。おかげでサトイモにもう潅水しなくても良いようだ。種蒔きした野菜も順調に発芽している。下旬の冷え込みで、キノコ採りも佳境に入り、山々の紅葉も始まったとか。つい少し前まで暑いあついといっていたのがウソのように思える。もう紅葉狩り、そういえば、今日の同門会で11月は「紅葉狩り」の連吟を、と言われた。よろしおすなあ、旬のモンを謡うなんて。

------9月天候まとめ(8/31~9/27まで)------

週  最高気温 最低気温 最高週平均(平年差) 最低週平均(平年差) 
36     32.3      19.0     31.0(+2.8)       20.8(+1.6)  
37     29.6     14.3     27.6(+1.3)       17.0(-0.7)
38      30.4      16.8     23.0(+2.8)        19.3(+3.0)
39     24.7      9.6      20.9(-2.2)        15.3(+0.6)




信州川中島の風景 | 18:36:38 | Trackback(0) | Comments(0)
長野県農業総合試験場 公開
 秋晴れの晴天に恵まれたなかで、須坂市にある長野県農業総合試験場の一般公開へ行ってきた。このニ、三年続けていっている。というのも、畑仕事をしていると、いろいろ判らないことが出てくるし、新しい品種のことも知りたいし、そこで採れた果樹などの試食もしてみたいし、(ワシは果樹試験場のほうが中心だが)そういう欲張った企みが」あってのことだ。1本だけあるナガノパープルも、確か5年前の公開で聞きつけて即入手したのだ。

県農業試験場公開H201004

 昨年の失敗を活かして、今朝は8時半前には家を出た。試験場に着いたのは9時少し過ぎ、でももう30人くらいは並んでいるという盛況だ。開場の9時半には300人くらい並んでいただろうか。みんなの狙いはブドウ、リンゴ、ナシなどのいろいろな品種の食べ比べか、採れたお米、野菜などの即売だ。ワシもその例に漏れずに、お米を買って、果物を試食してから、ゆっくり質問コーナーへ行って疑問を解決してきた。

 ナガノパープルを初めて食べたときは、他の品種と徹底的に食べ比べてから買う苗を決めたのだ。好き嫌いは人によっていろいろだが、これはいけるよ。ここで今日食べさせてくれたくだものは、農場で育成した樹を自分の目で確かめられる。唯一の欠点は、あちこち見てまわっていると、どれも自分で栽培したくなってきてしまうことだ。

果樹栽培 | 18:21:40 | Trackback(0) | Comments(0)
種ニンニクを植える
 ようやく太陽の顔が拝めるようになった。出かけた帰り道で八百屋の横を通ったときに、ニンニクを植える仕事を思い出した。15株を2600円ほどで買って帰った。夜、調べてみたら、去年も10月2日にニンニクを植えていた。でも八百屋のオヤジはいうことにゃ、

      「もうこれ以上遅らせないよ。
       彼岸から10月初めには植えなきゃネ」

 急いで植え付けをした。80センチ幅で5,4メータ長の畝を立てて、そこに25センチ離して3筋に植える。その間隔は20センチだ。買ってきたニンニクを一粒ずつばらばらにして、畝のうえに一応並べて、種が足りるか確認しておいてから押し込んで土をかぶせる。

ニンニク種蒔きH201001

 その上に黒マルチをすればお終いだ。夕飯のときに野菜つくりの指導本を読んだら、タマネギや、ナガネギの後にもつくってはいけないとあった。あそこの畝は去年、ナニをつくったっけ? しばらくはカミサンと想い出し競争をしてしまったが、どうやらニンニク、ナガネギ、タマネギの後作でないことは確かのようだ。想い出してブログを調べてみたら、

       ニンニク(後で植えつける)一畝、  ナスの後作で

と記録してあった。未だよろけたナスがそのままになっているではないか! ブログっておくのはよいが、それを忘れてしまってはねえ・・・・・

家庭菜園の楽しみ | 13:19:02 | Trackback(0) | Comments(0)
こどものユーモア
 我が母校、昭和小学校では運動会があったり、何やかやとあって総合学習の授業がしばらく無かったが、今日は久しぶりに畑が賑やかになった。

 子供たちも自分達の畑を見たいらしく、随分張り切っていた。落花生はもう花は咲かなくなったが、子供達が試しに、そっと落ちた花茎の先をほじくってみると、小さな実が付いていて大感激だ。植えたのが遅かったから実は小さいが、もう一ヶ月もすれば食べられるようになるに違いない。

 シールにいろいろ刻み込んだのを持ってきて、それをリンゴに貼り付けた。これは授業を始めた頃、生徒が「リンゴにいろいろな絵を描きたい」と言っていたのを、先生が覚えていてそれを実現しようとしたのだ。リンゴはもう色づき始めているが、色の薄いところにシールを貼ってみた。

りんごに貼ったシールH201002

 自分の名前やら、丸いリンゴを人の顔に見立てて漫画チックに目鼻を付ける、というオーソドックスなものもあり、その描き方にも大笑いしたが、中でもワシが大笑いしたがコレだ。リンゴにこの「逃げる魚を追うわに?」という発想はどこからきたのだろうか。それに絵が上手に刻まれているではないか。


信州川中島の風景 | 20:40:04 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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