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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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第7回 長野市環境美化推進大会
 環境美化推進大会というのは、全市的に環境美化に取り組む意欲の向上と、各区の環境美化推進会長のの研鑽を目的として開催されるものなのだそうな。今回初めて出席した。

環美連大会H200930

 市長感謝状、環境美化連合会長表彰など59件の表彰と、ジャーナリスト・環境カウンセラーの崎田裕子さんの「循環型社会をつくる、私たちの一歩 だれでもできる、ごみダイエット」と題した講演が中心だった。

 内容は3R(Reduce、Recycle、Reuse)を推進して、一度減ったごみ量がリバウンドするのを、再度減らすにはゴム袋を1リッタあたり1~2円で有償化するのが効果的だという。モノを売る側に過剰包装を止めるとか、修理用部品を今より長く保有するとかの施策を要求せずに、一方的に消費者に負担を強いるというのは納得しがたい。

 多くの公職についているという演者の話の中に、ようやく売る側の義務というのを実現しつつあるというのがあったので、少し救われた気分だ。しかし考えてみると、売る側に発生する義務も所詮は消費者に転嫁されてくるわけなので、年金生活者はやっぱり救われないのだ。

 そうすると、ワシ等はモノの不足をいうのでなくて、心の平安を求める生活態度に改めていくべきだナ。もう何も欲しいものは無い、毎日粗末でも三度三度のメシを食えれば好いという態度だ。そして自然を愛し、自然と共生していく。

 どうもごみ処理の有償化の後に、又リバウンドしたときの対策というか、再びリバウンドしないための歯止めとしては、そういう生活態度をとろうというのが方向らしい。


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「考えるワシ」の独り言 | 18:13:04 | Trackback(0) | Comments(0)
ホームページの立ち上げ
 先ほど、自治協議会・総務広報部会での編集会議から帰ってきた。広報誌を月に2回発行しているのだが、そのための編集会議が何回か開かれる。ワシは時々休むのだが、リーダーだけでなく、何人かのメンバーは殆ど出席してくれる。おかげで編集から印刷・配布準備まで、全くの手づくり広報誌が発行されているのだ。編集会議を発行ごとに2回やるし、印刷も全戸配布だとおよそ1万枚、町内会の回覧でも2000枚くらい必要なので、印刷や配布準備だけでも5人・日くらいはかかる。熱心に活動してくれる人にはほんとうに頭が下がる。

 そんな中で、ワシはホームページを立ち上げるほうをやっている。最初は数人のチームで、ホームページビルダーを勉強しながら創ろうと始めたのだが、昼間は仕事をやっている人達が殆どなので、勉強会もうまく進まない。カネが全く無い自治協議会のうえ、スキルまで無いので壁にぶつかってしまった。そこに救世主あらわる、ワシの友人がスキルを提供しようと言ってくれたのだ。ワシ等がコンテンツを出して、友人がそれをホームページに入れ込んでくれる。それで、ようやく少し格好がついて動き始めた。

 未だコンテンツが不足しているのだが、兎に角カタチができたので、これからは作業が進めやすい。まだまだ先のことかも知れないが、更新するマニュアルをつくってもらって、いずれ自分達で更新までやりたいと思っている。取り敢えずは↓で見ることができる。

       www.kanegold.com/kawanakajima/ 

 どこでもそうだろうが、地元での活動は「口は出すが、手とカネは出さない」という人が結構多い。それも仕方がないことだが、インターネットの技術は若い人たちの技術で、ワシ等のような年代では手も足も、口までも出ない。地獄で仏というのはこういうことだ。しっかりしたコンテンツを出せるように、頑張りたい。

信州川中島の風景 | 22:16:52 | Trackback(0) | Comments(0)
能楽大会
 長野県県民芸術祭2008に参加して開催された「第15回能楽大会」に行ってきた。

 この大会には12の会がそれぞれ1曲、計12曲と仕舞を、朝9時半から午後4時過ぎまでかけて発表するというイベントだ。ワシ等の会でも「葛城」を謡ったが、ワシ等のがいちばん良かったといえば、身びいきに過ぎるといわれるか! 良かったなあ。

能楽大会H200928

 ワシも手元にある謡本を何冊か持っていって勉強?したが、それにしても上手な人がいるもんですなあ。鍛えあげた美声、しっかり腹からでる声量。ワシにとって随分遠い道のりに覚えた、なんていうのは生意気というもんだ。ワシが始めてまる4年、皆さんはウン十年やっておられて、ワシなんかより随分と年長の方ばかりだ。だからもう二十年もやれば、ワシにだってあのくらいの謡いは謡えるだろう、じゃなくて謡えるようになろう。仕舞だって同じだ!!!

 それにしても一日いると、疲れるの何の。どこかで謡曲を聴いているとアルファ波がでる、といっていたが、短時間ではあるが、すっと眠ってしまうことができた。昼寝の替わりになってよかったです。

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:07:15 | Trackback(0) | Comments(0)
実りのとき・・・・稲刈り
 所要で朝出かけたら、今日は土曜日、あちこちで稲刈りをしている。一家総出で、あるいはじいちゃんだけでと、田んぼの賑わいには差があるが、稲刈りからはぜかけまで、殆ど一日で終わるので、2週間くらいで田んぼの景色は一変してしまう。この週末は晴れそうなので、兼業農家はホッとして収穫に汗を流すことだろう。

実りの秋稲刈H200927

 昨日は終日雨が降って肌寒いくらいだった。こういうふうに降ってくれると、家の中でやらなければならない仕事が片付けられるので大助かりだ。それで、諸々の雑事をやって、読みかけだった「源氏物語」を腰をすえて読むことができた。一巻目は「末摘花」までの6帖と2巻目最初の「紅葉賀」、次の「花の宴」までたどり着いた。光源氏のぼんぼん坊ちゃんが、親の七光りと輝く美しさの下で、とんでもないことをやっていく。

 ところで、今度の内閣では18人の閣僚のうち11人が議員二世だとか。能力の有無ではなくて、親の組織に乗っかって議員になり、国政を動かしていく。光源氏の時代ならイザ知らず、現代では無茶をやられると国民は大迷惑だ。迷惑をかけないように頑張って欲しいものだ。源氏物語の話から、二世議員が野次られたんでは、彼らも迷惑かも知れんが・・・・

 どうも字が読みにくいと思っていたが、少し本から目を離すと字がはっきり見える。今まで見にくいのは遠景だけと思っていたが、近場も見にくくなればいよいよ正真正銘の「老眼」だ。少し気弱になってしまった。

「考えるワシ」の独り言 | 13:53:31 | Trackback(0) | Comments(0)
パソコンクラブ
 昨日の第七回で、ワシの母校である昭和小学校のパソコンクラブ活動が一段落した。来週の最終回は発表会だ。発表会といってもパソコンクラブは、太鼓やダンス、リコーダーのように実演は難しいので、手芸や、パッチワーク、お花などと一緒に作品を展示することにした。昨日はその作品を仕上げるのに、かなり時間をオーバーしてしまった。それでも子供達によって、内容に差が出たままだった。


   第一回 5/21(水) 事前打ち合わせ、学校長挨拶、趣旨・年間の見通し
                講師紹介とお話、児童自己紹介、クラブ長(正副)選出、めあてと活動計画

   第二回 /5/28(水)  Win立ち上げ、KBの使い方、ローマ字入力
                  データの保存と読み込み

   第三回 6/17(火)   ローマ字入力の練習(自分の名前・住所、学校の名前住所など)
                  表の作成(EXCEL、小遣い帳)と簡単な計算

   第四回 7/9(水)    ローマ字入力の練習(文例)
                  表の作成(EXCEL、小遣い帳)と簡単な計算

   第五回 7/23(水)   ローマ字入力の練習(文例)
                  表の作成(EXCEL、小遣い帳)と簡単な計算

   第六回 8/27(水)   発表用(自己紹介)写真の撮影、デジカメからデータの取り込み

   第七回 9/24(水)    発表用資料(パワーポイント、自己紹介)の作成

   第八回 10/1(水)    クラブ発表会


 いろいろ反省点はあるが、いちばん昨年と違ったのは、グループを4年生、5年生、6年生と一人ずつの三人で編成した点だ。これは上級生に下級生の面倒を見させようと考えた結果だが、これが今年のクラブが落ち着かなかった大きな理由だと思う。上級生に下級生の面倒を見る余裕がなかったようだ。また他所のグループにいる仲の良い友達におちょっかいを出しに行くのだ。去年は自由に席を決めさせたので、仲良しがまとまって、他のグループとはあまり干渉が無かった。

 パソコンは道具だから、道具を上手に使って自分の能力を引き出すようにしたいと思った。だから発表用の「自己紹介」は、いろいろのツールの使い方を教えたが、自己紹介のテンプレートの存在を教えてしまったのが災いした。テンプレートの内容以上に書き込む子供が少なくなってしまったのだ。その上、隙間をサンプルから絵をコピーしてきて貼り付けるという、お手軽な方法をとる子供も多かった。

 それでも何人かの子供達は、内容が充実していたし、色彩感覚が素晴らしい子供たちもいた。これをきっかけにいろいろ工夫を凝らした作品を創れるようになってくれれば本望だ。


信州川中島の風景 | 10:09:53 | Trackback(0) | Comments(0)
秋の味覚はクリご飯
 秋の味覚といえば果物、魚、キノコ、いろいろあるが、クリだってなかなか捨てがたい。それをYさんが持ってきてくれた。Yさんは大の山好きで、春の山菜、秋のキノコを求めてしょっちゅう山を歩き回り、たくさん採って持ってきてくれる。鬼無里の山奥がホームグランドで、クマやヘビなどともお友達だそうだ。何回か連れて行ってもらったことがあるが、余りのヘビーデューティさにその後は遠慮している。

 ところが余り山歩きをしすぎて膝を痛めてしまったというのに、鎮痛剤を飲みながら山歩きし、ついに医者から見離されたとか。もう山歩きは諦めて、平らなところでクリ拾いをしてきたと、久しぶりに会ったYさんはたくさんのクリをくれた。

クリH200923

 山のクリは味がつよいが、残念なことにムシ喰いが多い。それだけ汚染されていないということでもある。立派な大きさなのに、まともなのは殆ど無い。クリに付くムシはクリムシといって、川で魚釣りの餌に使われる。つまり、魚はクリムシを食べて、その魚を人間は食べる。ということは、直接食べられるということでもある、だろう?

 ということで、動物性たんぱく質の豊富なクリご飯を食べることになった。ウチのキャベツだって、中にアオムシがいるんだぞ。知らないで食べているだけなんだ、内緒の話だけど。

信州川中島の風景 | 20:40:43 | Trackback(0) | Comments(0)
実りのとき・・・リンゴ
リンゴ鳥害H200922

 多分、ヒヨドリだと思うが、子供達が丹精してつくっているフジが突かれている。樹の頂上の陽が当たって、大きくて美味そうなところを、集中的に突いていってくれた。未だフジを収穫するのに少し早いと、ワシは思っているのに、ヒヨドリは美味いと感じているらしい。例年はもう少し後に、ネットをかけて鳥害を避ける努力をしているのだが、今年は早い、早すぎる。

 ちょこちょこと突くのではなくて、食べたいなら一つでも全部食べてくれれば、未だ諦めもつく。それがちょこっと突いて、すぐ次を突きに行く。これには腹が立つ。この時期、食べ物は他にもあるものを、と他の迷惑も気にせずおもってしまう。近年、里山周辺では、鹿だのイノシシだのに作物を荒らされて困っている話が新聞に載る。被害に遭った人たちの気持ちがよく判る。鹿やイノシシの領分に人間が踏み込んだから、そうなるのだという意見もあるが、ワシはそうは思わない。

 鹿やイノシシ、猿でも簡単に美味い食べ物が手に入ると知れば、それは人間という生き物が作ったモンだなどと考えないし、遠慮もしない。簡単に手に入るものを手に入れて何が悪い、そんなのをそこに置いておく人間が悪い、なんてやつ等は理屈を捏ねているに違いない。

 ナニ! 人間だって同じことを言っている?
 そういうことを言うのは人間ではないよ。やっていいことと悪いことを判別できるのが人間だよ。それを教えるのが家庭であり、大人なんだ。

 自分が預かった金を使って、石油を買いあさってナニが悪い? 小麦を買いあさってナニが悪い? 買い占めできないヤツが悪いんだ、なんて・・・・
 安い米を転売してナニが悪い? 途中で看板を国産米に替えてナニが悪い? そんなのを食べてもすぐ死ぬやつなんていないよ、だなんて・・・・

 倫理感の欠如に唖然とするばかり。だんだん腹が立ってきた、今晩は眠れそうも無い。


「考えるワシ」の独り言 | 23:32:59 | Trackback(0) | Comments(0)
神楽保存会ゴルフ We Go
 どういう訳か、朝起きてみると雨だ。というのは夕べの天気予報では曇りで、午後になってから雨というほどの天気だった。半日ほど、天候が早く変わっているのかも知らん。

 そんな中で御厨の神楽保存会の第19回目のゴルフを「篠ノ井ゴルフパーク:ウィーゴ」でやった。川中島カントリー倶楽部の南に位置するゴルフ場だ。神楽保存会では、年に2回やるコンペのうちの一回はここでやることになっている。およそ10年の歴史をもつゴルフ愛好者の親睦会だ。ワシが参加するようになったのは、それほど古い話ではないが、参加してみれば旧知の顔ぶれで、すっかりデカイ顔をして参加するようになってしまった。

 午前中は霧まで巻いて、ボールがどこへ飛んで行ったか判らない時もあった。ワシはカッパを着てやるようなことは最近まったく覚えが無いので、超不調であった。マア言い訳になってしまうが、親睦が狙いだから何時もの事ながら成績は二の次だ。それでもOBになったボールを捜しにいったり、次のホールに向かう途中では、本来の目的を少し外れるが、時節柄、キノコが出ていないかキョロキョロして探し回った。

 フェアウエイやラフの辺りは見つけても遠慮するが、それ以外のところでは結構食べ頃のイッポンカンコが見つかった。一昨日の雨でグンと出たらしい。OBになって、パートナーがいそいそとボールを捜しに行くのは、やはりキノコに期待しているのではないか。ワシはキノコを狙ったわけではないが、結構ロストボールを出してしまった。

 終日降った雨のおかげで、サトイモに水遣りの心配が無くなり、その上でこの飛び石連休の後にはまた、キノコ採りの仕事が増えてしまった。

 参考までに「篠ノ井ゴルフパーク:ウィーゴ」のWEBページは↓だ。
     http://www.shinonoi-golf.com

 

信州川中島の風景 | 22:21:29 | Trackback(0) | Comments(0)
運動会
 台風一過ということだろうが、台風13号は当地には殆ど影響を与えないまま、東海上へ去って行ったようだ。朝方の雲も次第にとれておてんとうさんも顔を出してきた。暑くなりそうだ。

 朝6時、あちこちから花火が「どーん、どーん」と一斉に上がる。これはこの辺りの小学校が、今日は運動会を決行します、という合図なのだ。ワシの母校である昭和小学校の他に、川中島小学校、共和小学校、篠ノ井東小学校とかその他幾つか、小学校がある。どの花火がどこの小学校か判らないから、「今日は出来ません」なんて花火を上げない学校があったら困るんだろうな。

 8時半ころになると、学校の方から音楽やアナウンスが聞こえてきた。畑の草取りをしながら想い出したのは、村民運動会だった。学校の運動会の想い出より、村民運動会のほうが記憶に残っているなんて、何か変な気がする。母ちゃんたちがちょっと気取って踊りを踊ったり、父ちゃん達が米俵を担いで走ったり、地区の消防団が出動競争とかいって、法被を着たオッシャンたちを乗せて、実際は村内のパトロールに出て行くのをはやしたり、迫力があったなあ。そんなのが記憶を強化しているんだろうか!

 お彼岸の入りだから、お墓の掃除をしていると、横の道を小さい子供連れの親子が、学校の運動会を見物して、お昼になったので帰ってきたようだ。今は運動会に来れない親もいるからと、お昼は教室へ戻って食べるらしい。昔は親子一緒にムシロに座り込んで食べたモンだった。親が都合で来れない子もいたが、近所の友達の家族と一緒に食べていたと記憶している。仕事を持っている父兄は昔よりずっと増えているが、子供の運動会くらい仕事を休んで見物に出かけるくらい、社会に余裕が欲しいもんだ。

信州川中島の風景 | 11:57:07 | Trackback(0) | Comments(0)
耕作放棄地
 麗しい川中島の地にも耕作放棄地がある。もう何年か耕作されていなくて、2、3年前から地域の人は市に苦情を言っていたとか。その都度、(誰が費用を負担したかわからぬが)草刈りをやってくれていたという。その畑の現状がコレだ。一年間放置しただけでこうなるのだ。

耕作放棄地H200919

 三方をモモの果樹園と水田、もう一方は旧来の集落に接していて、用水路もきちんとしているから、農業用地としては最適地だ。問題はどうしてこういう耕作放棄地が発生するかということだが、いろいろなケースがあるらしい。

 (イ)家族の中で耕作できない
     三ちゃん農業(ジイチャン、バアチャン、母ちゃんがやる農業、父ちゃんは勤め)のケースで、三ちゃんにトラブルが起きた場合など。父ちゃんが休みの日に母ちゃんと力を合わせてやれば、何とかなっているんだろう。子供達が家を出てしまって、両親が農業をするには高齢化してしまい、心ならずも草茫々にしている場合もある。

 (ロ)相続した人が農業をできない
     このケースは難しそうだ。戦後は遺族全員に相続権があるので、農地を細切れにして相続する。農業をやりたい遺族に農地を集中して相続すれば、耕作を継続してもらえる可能性はある。が、子供は皆勤めに出ていて農業などやったことがない、農業はイヤだということになれば困るぞ。

 (ハ)農地が全然関係ない人の手に渡った
     農業の「の」の字も興味の無い人に農地が渡る場合もあるらしい。(よく使われている)規制緩和で、農業法人に耕作してもらうとか売却するというなら、農地は活用される。そういうケース以外で第三者に農地が渡るというのがあるのかどうか。どうも有るらしいが、本当に有るとしたら由々しいことだ。農地法上では農家以外の人が農地は買うことは出来ないし、一儲けが目的で農地を入手されたら大変なことだ。

 地域のボランティアグループが、(イ)とか(ロ)の場合に替わって耕作しているという例がある。ボランティアグループがスタートした最初の頃は、持ち出しばかりのボランティア活動だったが、最近はメンバーの数も安定して、農繁期に手伝ってくれる人に日当を出せるようになったとか。そのリーダーの話では、(イ)とか(ロ)の理由で替わってやって欲しいという農家が増えているとのことだ。

 (ハ)のケースは実態がどうなっているのか、法律は対応できているのか。もっといろいろなケースもあるだろうが、国民の食の安全を確保するために、国、地方自治体はきちんと仕事をして欲しいもんだ。ナ、そう思うだろ?


     


「考えるワシ」の独り言 | 13:19:24 | Trackback(0) | Comments(0)
実りのとき・・・イチジク
イチジク防鳥ネットH200918

 イチジクは熟し始めると好い匂いがする。それを鳥が嗅ぎつけて収穫間際の実を突いていく。このところ、ぼちぼちと熟したのをゴチになろうと楽しみしていたが、立て続けに鳥に突かれてしまった。熟す直前のイチジクが美味いかどうか知らないが、それよりも兎に角熟したヤツを食べたいのだ。

 そこで樹の周囲に釣り糸を張り巡らした檻をつくってやった。家庭菜園用のイボタケを4本の杭に縛りつけ、横のイボタケとはビニールハウス用の金具でパチンと止めた。サイドの4面と天井の1面とを、今は使うことも無くなった沖釣り用の釣り糸で張った。勿論、収穫時の出入りに楽なように糸を張るなどということは、このワシにとって抜かりはない。細工は流々、仕上げをご覧じろ、だ。

 そもそも鳥どもが、人間さまが苦労してつくった作品の上前をはねるなどということは許されるべきことではない。3次元に動ける強者は、2次元にしか動けない弱者を守ってやる義務があるはずだ。それが民主主義というものだ。鳥どもはそのことをちゃんと理解して欲しい、などと御託を並べてしまったが、明日から美味いイチジクを食べられると楽しみが増えた。


趣味の園芸 | 18:18:45 | Trackback(0) | Comments(0)
実りのとき・・・・マイタケ
 Kさんが「マイタケ」を持ってきてくれた。マイタケは、キノコ採りに行ってこれを見つけた人は嬉しくて舞い上がってしまうという、それほど貴重な美味いキノコにつけられた名前だ。香りもいいし、柔らかそうで、これだけの株はどう料理してくれるか、カミサンの腕に期待だ、

 近年はマイタケも人工的に栽培できるようになって、山へ行かない人でも賞味できるようになった。去年ワシは、Kさんが切り株にマイタケ菌を植え付ける人に頼んで植えつけた株をいくつかもらって、自称「キノコ畑」に植えたというもんだ。それが10月にはいってから目をむくほど巨大なキノコになって、ワシも舞い上がってしまった。先日、雑草茫々のキノコ畑を見に行ったら、やはり、やっぱり、案の定、キノコの姿はまるで見当たらなかった。それでももう少し、冷え込むこの先一ヶ月くらいは、ガマンして様子を見よう。

マイタケ到来H200917

 それにしても、ワシは根性なしだなと思う。キノコのように、時期が来るまで匂いイモも姿も見えない切り株を、乾燥しないように、直射日光に当たらないように、面倒見ながらジッと見守っていくことが苦手なんだ。リンゴや柿のように果物が大きくなってきたと判るとか、種を蒔いたまま放置しておいて、気が付いたらそろそろ食べられそうな時期になって、はじめていそいそと収穫の準備にかかるという不真面目なんである。

 収穫の終わったモモ畑では今、ボルドー液の消毒の盛りだ。せん孔細菌病やコスカシバの防除はこの時期の消毒が必須なんだそうな。消毒が終わったのは葉っぱが白っぽくなっているから判る。我が家ではモモがたった一本しかないという理由で、この消毒は無視されている。ホントは他の雑用が多くてやってられないだけなんだが。

    悪魔のささやき
     「ひろちゃん、安心しろや! 日本人はみんな同じだ。
      石油が入ってこなくなったとか、輸入食料の価格が高騰したからって、
      目の前でキャンキャン始まるまで、ボーってしてるんだから」

    天使の声
     「そんな誘惑に乗ってはダメよ。
      ほんとうに必要なことは何か、みんながよく見極める智慧をつけるよう頑張るのよ。
        ・・・・・・ ?
      コラ~  おんどりゃー、 ズク出せっつーの」

    陰の声
     「品のない天使がすぐ切れてしまって申し訳ない」       


 

「考えるワシ」の独り言 | 09:57:59 | Trackback(0) | Comments(0)
敬老会
敬老会H200915

 15日は敬老の日、国民の休日である。ワシらの地区でも70歳以上の人を招いて、敬老会が公民館で開催された。ワシも初めて参加してきた。公民館の役員がいろいろ工夫、努力してくれて盛りだくさんのプログラムが成功裡に終わったと思う。ご苦労さんでした。

 いろいろ考えさせられることがあった。

 年毎に参会者が減っているとか。聞いてみると出席したくても、家から会場まで歩いてくるのが大変だ、また歩いてこれても会場の公民館2階まで歩いて上がれないとかで、諦めている人がいるとか。エレベータを作るのもエライ金がかかるから、市はまずやってくれない。新築の公民館などはエレベータなどを設置しているようだが、旧来の建物の改修は優先順位が低いんだな。

 一方では、88歳という方は畑仕事は自分で全部やっているとか、野菜つくりや、庭の草取りをやっているとか、お達者でワシも顔負け。年とると個人差がすごく大きくなってくるんだなあ。ある程度の緊張感というか、責任感というか、そういうものを持ってやることがある、というのが大切らしい。

 そういえば、長野県は女性は長寿ナンバーワン、男性もトップレベル、その理由は生涯現役ということらしい。勿論しょっぱい料理は薄味につくるとか、健康診断を受診するとか、いろいろ他の理由もあるだろう。ワシは生涯現役ということを、畑仕事でも、地域の役員でも、ボランティアでもお勤めでも何でも、とにかくそこそこのストレスを享受するということだと思い、同輩に大いに参加を促したい。

 なに? 当たり前にやっている?
 そうか、お互い長生きしような。

 

信州川中島の風景 | 15:23:40 | Trackback(0) | Comments(0)
庭木の手入れ・・・・イヌシデの切り縮め
イヌシデ切りちじめアフタH2009113 下には切り落とした枝が山のようだ

 やりかけになっていたイヌシデの切り縮め作業がようやく終わった。混んだ枝を切ったのは勿論、大きくならないように手近のところで太いのもバッサリやってしまった。すっきりしたのは好いが、来年になったら反発して徒長枝がバンバン伸びるのではないかと心配するくらいだ。マア、もっと下に頃合の新梢が出れば、それを活かしてもっと小さくするのも悪くない、と開き直っている。

 この木の下にダイコンの畝があって、一番の際は芽の出が悪い。それはこのイヌシデの下枝が覆っている所為だと決め付けている。これで今だに放置してあるトマトの残骸を処理すれば、ダイコンの環境整備事業は一段落だ。イヌシデの切り落とした枝と一緒に、市の焼却場で処分すればいいのだが、小山のようになった枝を片付けることを考えたら、昨日までの遊び疲れがどっと出てきてしまった。


日曜園芸師 | 18:06:37 | Trackback(0) | Comments(0)
実りのとき・・・オリンピック
 遊びに行くときは、男なら子供でも大人でも、ウキウキワクワクして眠れないもんだ。昨日のキノコ採りでくたびれてはいたが、朝5時には目が覚めてしまった。単に齢をとって朝が早くなっただけ、という向きもあるが、ワシは楽しくて寝ていられなかったのだと思う。石の上にも3年、3度目の正直というように、いよいよ預けておいたチョコを取り返すのだ。

 今年になってから急に一緒にゴルフに興ずるようになったメンバーと、例の「上田丸子グランヴィリオゴルフ倶楽部」へ行った。「グランヴィリオ」というのは「大いなる栄光」というくらいの意味だと聞いてきた。まるで今日のワシのためにつくられたゴルフ場という気がする。

 最初にここで27枚のチョコをむしられっぱなしだった。次は8枚取って8枚取られた。今回は何の根拠も無いが、何とはなしに取り返せるような気がしているのだ。

 アウトはワシは3枚、他の3人は4枚、4枚、5枚と接戦だった。インに入ってワシが1番2番ホールで銀、銅と取って抜け出した。そのまま逃げ切れるかと思ったが、超ベテランのKさんが7、8、9番ホールで銅、鉄、銅と追い込んできた。その結果、ワシはワシは合計9枚チョコを取ったが、他の3人は7枚、4枚、13枚となったので、7枚取って4枚取られ、トータル3枚ゲット!!

 スコアはこの際、問題外だ。チョコを取るためにはスコアメイクは度外視。いかにグリーンの脇に落として、それまでの獲得数を考えながら時には内側に入れるように、時には外側に寄せるかという非情な戦いをしたのだ。昨日といい、今日といい、すっかり疲れてしまって、もう眠たい。

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 20:15:31 | Trackback(0) | Comments(0)
実りのとき・・・キノコ
   「この前来たときにイッポンカンコが出てたから、今日もあるかどうかダナ」
   「イッポンカンコってどういうキノコだったっけ?」
   「ホレ、新聞種になるような毒キノコと間違えやすい、白いヤツさ」
   「ウ~ン、思いださねえなあ」
   「ホレ、それさ。足元に有るじゃネエか」
   「エエッ。ああ、これか。やっと思い出した」
   「この場所、よく覚えとけや」
   「場所なんて覚えたって、二度と来れねえから、意味ねえなあ~」
   「マア、しょうねえな。俺だって三、四十年通ってるから判るんでナ」

イッポンカンコH200911

   「こんだはアカンボウの出てるとこへ行っか」
   「アカンボウって、赤いヤツだったっけ?」
   「そうさ、ひとつ見つけりゃ流れたようにつながって生えてるから、直ぐ判るさ」
   「あった。俺の眼もようやくキノコモードになってきたな」
   「あるトコへ連れてきたんだから、見つかるのは当たりめだね~か」
   「そうだな。オゴッソです」

アカンボウH200911

   「こんだ行くとこはコウタケのとこだ。コウタケって香りのコウって書くんだで」
   「前に採ったことあったっけ?」
   「ウン、一度採ったな。覚えてねんかや」
   「ウ~ン、全然覚えてねえなあ」
   「軽くゆがいてダイコンおろしと醤油で食べると、マツタケなんかよりずっとうめえでえ。
    ゆがくとお湯が真っ黒になるんだ」
     ・・・・・・・
   「あった。めっけ」
   「月曜日に下見に来たとき、ここに3ケあったんだからな。周りをよく見てみろや」
   「あった、あった。今日はいっぺエ採れたなあ」
   「どれ、どのくれえ採れたかや。ああ、俺と同じくれえあるな。夕飯分くれえあるから好いやな」
   「何時のまにそんなに採ったんだい」
   「ウン、まあな」

コウタケH200911

   携帯電話で
   「オイ、母ちゃんさあ、公会堂の鍵、開けといてクンねえ。
    今ひろちゃんとキノコ採ってて時間ねえから、そのまんまザル碁やるからさ」
   「山ん中で食う握り飯ってうめえなあ。母ちゃん、握り飯つくるのうめえなあ」
   「おらあ、何時だってコブの握り飯ってきまってるんだ」
   「こんなことばっかやってて勘当されねかやあ」
   「もうとっくに、あきらめてるさあ」



信州川中島の風景 | 18:20:51 | Trackback(0) | Comments(0)
庭木の手入れ・・・・イヌシデ
 秋野菜の種蒔きをやり、次の果樹の収穫が始まるまで一息つける時期だ。昨日は朝、家を出てあちこち出歩いて、結局夕方になってから帰ってきた。どうも放浪癖がある!?

 今日は乾いた空気がすっきりして、晴れて気持ちがよい。肝心のリンゴに出ているダニ退治を、アメリカシロヒトリ退治と一緒に、今朝の内に消毒を終えた。これで頭の中に「早くやらなきゃ」と思っているのが一掃されたことになる。こうなるとまた、ジッとしていられない。その上、明日はMさんとキノコ採り、明後日はチョコを取り返しに芝刈りに行こうということになっているので、今日の内に庭木の手入れをできるだけやっておきたい。

イヌシデ切りちじめビフォアH200910イヌシデの手入れビフォア

 気持ちは若者でも体力・筋力は確実に前期高齢者になっている。お年寄りが庭木の手入れをしていて、転落して大怪我なんぞという話をちょくちょく聞くが、ワシの場合も他人事ではない。と思って、最近は大きな樹は極力小さくするように心がけている。今回の仕事はこのイヌシデだ。家の南面にこういう落葉高木があるので、これを小さくして北側の日当たりも良くしようという考えだ。

 庭木の手入れはそれほど手間の掛かる仕事ではないが、ワシがイヤなのは後始末だ。手を入れると見た目よりずっとたくさんの枝が出る。その切った枝を運びやすいように切って、軽トラで焼却場へ運ぶ。結構手間のかかる仕事なのである。そうは言っても、今やらねば冬の寒い時期にやるのはもっとイヤだ。と理屈をいいながらやっていたらやはり一日では終わらなかった。だから写真は手入れのビフォアだけだ。

   (何ごとも理屈や、前書きの長いのがワシのクセだ)

日曜園芸師 | 17:57:07 | Trackback(0) | Comments(0)
実りのとき・・・ナガノパープル、えだまめ
 台風の上陸が今だに無いまま、二百十日も過ぎればいろいろ収穫の時期だ。予てより袋をかけたのを見上げながら、何時食べてやろうかと狙っていたのは鳥だけではない。とうとう今日は待ちかねて、頭の黒い?動物がナガノパープルに手を出した。

ナガノパープルH200908

 収穫できるようになって今年で2年目のナガノパープルだ。たった1本しかないので、数量は少ないからホンの家庭用だ。巨峰のように大きくて、タネナシで、皮ごと食べられるという優れもの、長野県でしか栽培できない。しかし今年くらいから須坂のほうを中心に量産が始まっているようなので、もう二、三年経てばよく目に付くようになるだろう。ご覧になっておいでの皆さんには写真だけで恐縮ですが、ワシの家だけ先に楽しませていただきます。

 また、先ほどは総合学習の子供たちもエダマメを収穫した。ワシがつくったのより、ずっと立派なエダマメで、持参したビニール袋につめて、ずっしり重いのを意気揚々と持って帰っていった。ワシもおこぼれに預かってしまった。実がプリプリと膨らんで美味そうだね。収穫を終えた子供達から、曲がったのがあったとか、一粒や二粒しか入っていなかったとか、初めてエダマメが生っているのを見たとか、たくさんの感想が出た。良かったネエ、早く帰って食べてごらん!

えだまめ収穫の1H200908


「考えるワシ」の独り言 | 11:48:01 | Trackback(0) | Comments(0)
秋野菜の種蒔き
秋野菜植え付けH200907いちばん喜んでいるのは野良猫だ。

 暑くならないうちにと、朝飯食べてすぐに野良仕事を始めた。マルチをしていない畝は、夕べの内に野良さんが歩き回って、ふかふかの土に自然の営みをしていた。そんなわけだから種蒔きをしたら、直ぐにトンネルをしてしまわないと、芽が出なくなる。

 先日の秋野菜計画に沿って蒔いたのは、いちばん右の短い畝にホウレンソウ。石灰を撒いて中和している時間がないので、昨日サンライムというのを買ってきておいたので、先ずそれを鋤きこんだ。時間をずらせて二筋に蒔くつもりで、今日は一筋だけだ。「ホウレンソウにつくムシなんかイネエワ」と言われてみれば、ほんとうにムシはつかないから、蒔きっぱなし。

 次の畝は野沢菜、信濃美人という名前がついている。野沢菜は大きくなるから、予定は3番目の畝に蒔くつもりだったが、気が付いたら2番目に蒔いてしまっていたという次第だ。背丈が低いホウレンソウの東側に野沢菜では、日当たりが悪くなってしまうが、仕方がない、今更種を拾い上げられない。畝全体にバラバラと蒔いて、途中おろぬいた葉っぱを楽しみながら育てよう。

 従って3番目の畝は信州雪菜(善光寺雪菜)の予定だ。蒔き時は9月下旬ということで、もう少しは野良猫のトイレにしておく。来春になったら猫の肥料の効いた雪菜が食べられる。

 4番目の畝は時なし五寸人参とレタス(クリスタル)を蒔いた。計画で時なし五寸人参と組み合わせるのはハクサイだった。ニンジンは背丈は伸びないので、葉が広がらないし背丈もそれほど大きくならないハクサイと組み合わせたのだが、早く蒔かなければイケナイというのでハクサイはキャベツと組んで、昨日蒔いてしまったのだ。一日違いなら計画の通りでよかったという気もするが、それは結果論だ。マア、蒔き方次第ということで、畝を半分に分けて、ハクサイの点蒔き(ポットで苗をつくるのは止めて)と、ニンジンは3筋の筋蒔きにして順次おろぬいていくようにした。とりあえず不織布をべた掛けにして野良猫から守ったつもりである。

 5番目の畝(写真左端)は春蒔いた残りの種で、ビタミン菜と照彩小松菜を半分ずつバラ蒔きをした。両方とも、同じような格好をした種だから、境など気にせずバラバラと畝一面に蒔いてやってから、トンネルをしてやった。

 今日の作業で秋野菜も、いよいよ残るのはニンニクとタマネギ、そして雪菜だけになった。昼前から雷が時折ゴロゴロを鳴っている。昼寝している間に、是非一雨きてほしいもんだ。

家庭菜園の楽しみ | 12:04:31 | Trackback(0) | Comments(0)
ようやくダイコンの種蒔きをする
秋野菜畝たてH200905写真のテーマは雑草ではありません。

 昨日は大慌てで畝たてをした。堆肥と肥料を畝の予定位置にあらかじめ撒いておいて、そこを耕運機で耕す。それから巻尺で計りながらロープ張って、鍬で土を盛って畝をつくるのだ。ワシの場合は先輩の方法をそのまま真似して畝をたてる。それは1メートルの幅でロープを張り、鍬の幅だけ両端の土を内側に盛り上げるだけだ。鍬の幅はおよそ10センチくらいだから、畝は80センチ幅ということになる。畝は1メートル間隔と決めておけば、畑を無駄がなく使えるのだ。

 春以来、畝をたてる度に位置を1メートル刻みにしてきたので、野菜のほとんど無くなった今は楽なもんだ。昨日は長短あわせて7本の畝をたてた。先日決めた栽培計画の中で、特に急がなくてはならないのが、ダイコンとハクサイだ、と近所の人が言っていた。そこで一番長い畝2本に黒マルチして、そこにダイコン2種類で一畝、ハクサイとキャベツで一畝と決めて、マルチに穴を開けて種蒔きまでやった。ダイコンは20センチ、白菜は40センチ、キャベツは50センチの間隔だ。

 夕方薄暗くなってようやく終わった。黒い雲が広がって夕立がきそうだ、これはラッキーと疲れも覚えず、そのまま飲みに出かけてしまった。が、そういう心がけが良くなかったのか、夕立はこなくて、天気予報も雨マークがないので、仕方ナシに今日はジョウロで水遣りをした。少しでも早く芽を出して欲しいからネ。本来であれば、今日は残りの畝に種蒔きをしなければならないのに、急ぐのだけを兎に角終わらせたら、急に気持ちが楽になって遊びまわってしまった。やはりワシは心がけが余りヨロシクナイようだ。


家庭菜園の楽しみ | 22:12:48 | Trackback(0) | Comments(0)
秋野菜の計画
 天気のよい日は外を遊び歩いて、雨の日はウチの中でうろうろしているということになると、秋野菜の準備など出来るわけが無い。3日は晴れ間が出たのに、マレットゴルフで出てしまい帰ったら雨降り、今日はようやく半日だけ畑仕事ができた。いくら何でももう種蒔きをしないとロクな野菜なぞできない。今日半日で草取りをしたところに堆肥は運んだ。明日こそ畝たて、マルチ、そして種蒔きをしないとイカンのに、果樹にはダニが出没ならぬ出っ放し。できるかなア。

荒町マレット河島江守H200903

 現在手元に買って置いたいろいろの種がある。
      信濃美人(F1野沢菜)   来春、菜の花としても食べたい   バラ蒔き 間引き 一畝
      トライ法蓮草         葉っぱのギザギザが大きい     筋蒔き 間引き  一畝
      信州雪菜(善光寺雪菜)  来春になったら食べられる     筋蒔き 間引き 一畝
      時なし五寸人参                             筋蒔き 間引き 半畝
      おふくろ大根         中ぶくらの煮大根           点蒔き  マルチ 半畝
      耐病総太り大根       写真でみると青首大根と同じ?   点蒔き  マルチ 半畝
      ハクサイ(黄ごころ65)   種蒔き後67日で食べられると ポット蒔き マルチ 半畝

 春に使った種が未だ余っているのでもったいないから使いたいのは、
      ビタミン菜              筋蒔き   間引き   半畝
      照彩小松菜             筋蒔き   間引き   半畝
      四季穫りキャベツ          点蒔き   マルチ    半畝  
      レタス(クリスタル)         ポット蒔き   マルチ 半畝
      つるなしいんげん          ポット蒔き   マルチ 半畝  止め

 植えつけるときの組み合わせ
      ニンニク(後で植えつける)一畝、  ナスの後作で
      タマネギ(後で植えつける)一畝   キュウリの後作で
      おふくろ大根と耐病総太り大根で一畝
      時なし五寸人参とハクサイで一畝
      葉っぱが広がるレタスと四季穫りキャベツで一畝
      ビタミン菜と照彩小松菜で一畝  

 これで畝6本、信濃美人(F1野沢菜)、トライ法蓮草、信州雪菜で合計畝が9本になる。マルチしないのはトンネルしてやれば虫の心配も無い。もうポット蒔きは止めて、全部直播にするつもり。種蒔きしたときだけ、粒状の殺虫剤をバラ蒔いておく必要があるが。

 今朝、大きくなりすぎたオクラとピーマン、シシトウ、ズッキーニ、半分枯れたつるなしいんげんを道路脇に並べて、お持ち下さいと貼り紙したら、夕方には殆ど無かった。出来すぎて困ったら、こうやれば喜んでもらえるようで安心した。

      

家庭菜園の楽しみ | 21:30:42 | Trackback(0) | Comments(0)
8月天候まとめ(8/3~8/30まで)
 何がひどい8月だったといって、今年ほどひどい8月はなかったのではないか!
 7月半ばから始まった異常高温は8月中旬まで続いたが、お盆過ぎから一転、長袖が欲しくなるように冷え込んだ。この激しい気温の変化で、体調を崩した人も多いのではないだろうか。何しろ、33週と34週では最高気温の平均で5.4度も下がったんだから。

 月末のあのゲリラ的な集中豪雨の被害に遭われた方にはお見舞いを申し上げたい。川中島を含む北信濃ではそうでもなかったが、それでも長野気象台のデータによると、8月の平均降雨量は平均95.0ミリなのに、今年は177.5ミリだったと。これは月末28~30日の3日間で殆ど降ったということになる。


------8月天候まとめ(8/3~8/30まで)------

週  最高気温 最低気温 最高週平均(平年差) 最低週平均(平年差) 
32     36.2      21.4     33.3(+2.4)       22.8(+1.6)  
33     34.8     20.5     32.7(+1.9)         22.4(+1.2)
34      30.8      17.0     30.8(-3.5)        19.2(-1.9)
35     29.7      17.9     29.7(-2.7)        20.7(+0.3)

 先月、つまり8月8日に我が家に導入した太陽熱温水器は、順調に稼動している。88度くらいに湯温が上がる(それ以上は上がらないようになっているらしい)ので、ボイラが全く働いていない。それでいて毎日シャワーを浴びたり、風呂に入っているのだから嬉しい。もっともこれから気温が下がってくればそうはいくまいと思う。
 
 日本のお天道様も人間と同じように、最近は切れやすくなったんだろうか。カリカリと照ったり、降ったりせずに、マイ~ルドにして欲しいと切に祈っている。

信州川中島の風景 | 21:41:42 | Trackback(0) | Comments(0)
二学期の総合学習始まる
 先週のあの忌まわしい長雨と低温で、果樹の熟度がぐんと上がり、ワシのプルーンも過熟になってしまった。その上、防除の不徹底もあり、晩生種はほとんど全滅(去年もそうだった?)の状態。今日でもうお終いにした。

 そんなところへ子供達が総合学習で元気な顔を連ねてやってきた。夏休みに学習畑の様子を見に来た子供も何人かいるが、随分久しぶりのような気がする。

総合学習H200901

 今回は大豆の支えをしてやること、落花生に土寄せをすること、この二つが中心の作業だ。それにしても、子供達の大豆は見事にさやが着いている。これで中身が充実したら、さぞかし立派な大豆が採れると思う。ワシの大豆は背ばかり伸びたので、ヨタヨタ地面をはって花があまり見られない。種が良かったのか、ワシの種蒔きをした時期が早すぎたのか、肥料が効きすぎているのか??? 

 落花生もすっかり大きくなって、花が落ちて花茎がたくさん土にもぐりこんでいる。なるほど、土寄せをしてやれば、早く土の中で実をつけるようになるんだ。子供達と一緒に作業していると、ワシも勉強することが多い。ふざけている子供もいないので、ワシもTさんもやりがいがあるというもんだ。

信州川中島の風景 | 19:35:42 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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