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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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二百十日
二百十日神楽H200830

 夕べは二百十日の前夜祭後の直会で少し飲みすぎ、昼寝をしたら漸く何かをする気になった。まったくこの歳になって飲みすぎるとは・・・・  というより、酒に弱くなったといったほうが正しい表現だろう。

 お盆以来の冷え込みと、数日来の雨で、モモの出荷は大変らしい。雨の中で収穫出荷したとか、過熟で落果が多いとか、嘆き節が聞こえてくる。二百十日は農家にとっては大切な祭りだ。米や果樹がいよいよこれから収穫のピークとなるこの時期に、自然が猛威をふるわず、無事に収穫を終えるように神に祈るのだ。だから川中島御厨南部の産土神を祭る斗女神社で、二百十日前夜祭は灯籠揃いと神楽を奉納する。灯籠揃いというのは、各戸から火を灯した灯籠を掲げ持って、5頭の神楽を先頭に地域を練り歩いて、斗女神社まで往復するのだ。

 去年も二百十日は雨で灯籠揃いは中止になったなあ、なんて酒を飲みながらの話になった。この5年間の二百十日を日記で調べてみた。

    平成16年   台風16号が九州に上陸、しかし川中島は曇り、灯籠揃いを行う
    平成17年   朝方は肌寒いくらいだったが、日中は気温あがる。灯籠揃いを行う
    平成18年   晴れ、灯籠揃いを行う
    平成19年   終日、雨が降ったり止んだり、灯籠揃い中止
    平成20年   灯籠揃い中止

 ということで灯籠揃いは3勝2敗ということだった。灯籠揃いが中止になると、5つの神楽保存会は当番組はお囃子の太鼓と笛を出し、それ以外はお頭だけ持って斗女神社に集まり、拝殿内で舞を奉納するだけになる。

 それにしても今年の二百十日は日本全国で、ゲリラ的に集中豪雨にみまわれた。この夏は、8月中旬までの約1ヶ月は灼熱の太陽に照らされたかと思うと、その後の半月は長袖を着るほどの冷え込みだった。その最後3日ほどはたっぷりの雨降りだ。ワシの畑でも、今朝はプルーンもモモも過熟になってポタポタ落っこちていた。こういうのは人にもあげられないし、もったいなくて食べたら腹の中はガボガボ、果樹腹というのも辛いなア。


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信州川中島の風景 | 16:03:02 | Trackback(0) | Comments(0)
春野菜の反省
ニラの花H200830 今がニラの花の季節。一度根付くと丈夫で退治するのは大変だ。


 暑さが一段落すると秋野菜の作付け(それほど大げさなモノではないが)が始まる。それにつけても、先ず春野菜について総括する必要がある。より良い作品をつくるためには、常に反省と努力が必要なのだ! とはいうものの、最近一層老人力がついてきたので、何をつくったのか良く思い出せない。思い出しただけ書き出そう。

    去年からの続き
       タマネギ     ◎ 実に立派なのがたくさん出来た。肥料をやり雑草を抜く
       ニンニク      ○ 立派なのも出来たが、収穫近くなって溶けて無くなったのがある。
                    何故?
       ナガネギ     ○ たくさん出来すぎて消化不良。
                    身のほどにあわせた量を栽培すること
       イチゴ       ◎ 雑草取りしかしないのに大きな甘いのが楽しめた
                    三年目で根がしっかりしたのが勝因か

    春まきの分
       小松菜、ビタミン菜、レタス、キャベツ、ツルナシインゲン
                 ×  作り過ぎた。花が咲いたり虫の餌になったり、トホホ・・・・
       スイートコーン  ◎ 早めに種蒔きしたのが勝因。美味かった
                    収穫が早過ぎないようにすること
 
       トマト      △  途中でトマトーンの撒布をサボったり、わき芽を取らなかったり
       スイカ、メロン   ×  棚づくりではダメ。
                      受粉してやれなかったし、木つくりもやりませんでした
       キュウリ     ○  たくさん採れたが、病気が出て早くに終わってしまった
       ナス       ×  一番大事な丸ナスも、長ナスも支柱を立ててやれなかった
       ズッキーニ   △  受粉をサボりがち、支柱も成長に合わせられなかった

    目下、生育中の状況
       ニラ       ○  定植したところがスイートコーンの横で日照不足、目下はまずまず
       エダマメ、チャマメ  △  肥料分多すぎるか? 伸びすぎている
                       子供達の植えたのの方が何倍も良い
       地這いキュウリ    ○  花が咲き始めた。
                        新聞を敷いたところの雑草は生えてこない(当然)

 野菜はたくさんの量を作ったほうが、管理も楽だしいい品質のができる。問題は出来たのをどうやって食べきるか、ということだ。それはつくる人サイドの論理であって、料理をつくる主婦側の論理ではない。ワシはつくることが楽しいんだから困るなあ。


 


家庭菜園の楽しみ | 11:16:01 | Trackback(0) | Comments(0)
「源氏物語」を読む
 午後から雨が降り始めた。久しぶりの雨での農休みでやることはいろいろあるが、その中で今年は「源氏物語」を読むという目標を思い出した。作家の翻訳を読むか、それとも文学者によるのを読むのか先日来、悩んでいたところだ。作家の訳本を読むなら本を買ってこなければならない、が、文学者の「源氏」であれば、どこかに全集ものがあったはずだ。そう思い出して、久々に書庫に入って探してみた。

 ようやく探し出したのは、「新潮日本古典文学集成」という全集ものの中にあった。昭和51年発行、石田穣二・清水好子校注の全8冊。各冊ともおよそ300ページくらいあり、改めて作品の大作ぶりを認識した。

 重々しく第一冊目を開いて、「桐壺」を読み始めてみた。意外と読みやすい。凡例に書いてあるように、読みやすくするためにある程度の統一のもとで、仮名に適宜漢字を当てはめ、仮名づかいも多少改めてある。その上、句読点、濁点も施してあり、会話には「」と誰が言っているのか赤字で傍注してある。判りにくいところは小さく赤字で訳した文がそのワキに書いてあるし、判りにくい単語や文章・和歌には番号をふって頭注してある。そんなふうに読みやすく工夫してあるのだ。

 しかしながら・・・・・
 古典を読みなれていない昨今なので、目で活字を追うというより、頭の中で読んでいくという状況なのだ(残念ながら)。その上、傍注、頭注、図録を見ながら読んでいたらエライ時間がかかってしまう。今日だけでは「桐壺」も終わりそうも無い。ということは雨の日や、農繁期を終えて閑になってから読んだのでは何時になったら読み終えるやら、甚だ目標達成は怪しい状況になった・・・・・


「考えるワシ」の独り言 | 21:57:04 | Trackback(0) | Comments(0)
パソコンクラブ
名知らず花H200827何と言う花なのか、今年もひっそり咲いた。

 ワシの母校の小学校のパソコンクラブも今日で6回目、あと2回で終わる。最後にはクラブ活動の成果を発表するとの事なので、今回と次回はその作品を作りながらの勉強にした。パソコンクラブの成果発表というとなかなか難しい。今までも悩みながらも、結局は自己紹介というかたちで写真を貼り付けたり、入力した文章をいろいろ飾り付けて掲示するという発表をしてきた。少し安直かもしれないが、今回もそうしようと決めた。

 写真をパソコンに取り込むことを知っている子も知らない子もいるところを見ると、家庭でやっているのを見たか、見ないかくらいの差だ。小学校に準備されているデジカメ10台をグループに配って、撮ったり撮られたりし、各自のパソコンへの取り込み方は教えあう方法にした。写真だけでなく、イラストを貼ったり、文章を飾りつけたりするのを見ていると、子供の特徴が出てくるようで楽しい。

 それぞれが、てんでんバラバラに操作しているので、同じような質問があちこちから出てくる。まとめて一度に説明してしまうと楽なのだが、パソコンは個性を発揮させるツールなのだから、できるだけ個別に応えるようにしている。100分の時間が終わると、こちらはクタクタ。でも子供達の中には未だ続けているのもいるから、子供達の集中力というか、体力というか、とにかくたいしたもんだ。


信州川中島の風景 | 22:20:50 | Trackback(0) | Comments(0)
ヤブラン
 先日来、ボチボチと手を入れていた庭木の剪定枝を片付けた。今年から根性を入れ替えて、庭木を小さく仕立て直す作業をしていたが、今回は雑草やら小枝が多かったので、ゴミ量としては110キロ、料金は990円だった。焼却場へ運びながら何時も思うのは、ゴミステーションに出せばタダで、自分で焼却場へ運べば有料という矛盾だ。ウチの焼却炉のロストルが壊れてしまっているので、何回も焼却場へ運ぶが、料金の割引もない!

ヤブランH200826

 ようやく通り道が出来てウロウロしてみたら、ヤブランが咲いていた。
 エッ、もうヤブランが咲いている?

 このところ急に気温が下がって、半袖では寒いくらいなので、ヤブランも秋は来ぬ、と早々に咲き始めたのか知らん。立秋を過ぎているから、秋といえば秋なのだから、このままの気温で秋本番になってくれれば大助かり。でもそうはイカンだろう、これから暑さがぶり返すはずだ。何しろ気象庁の三ヶ月予報は残暑が長引くと出ていたのだからナ。


日曜園芸師 | 17:16:40 | Trackback(0) | Comments(0)
素謡会
 昨日の午後、長野松風会創立95周年記念素謡会を聴きに行ってきた。

 雑誌「観世」に連載されている、大谷節子さんの「謡玉手箱」によると、江戸時代は元禄の頃、謡が男子の当然の嗜みだったそうな。この川中島近辺では今も謡曲の盛んな土地柄である。それは北信流という、酒宴で行われる「お杯事」の際、「お肴」として出される小謡、家長たるものはその小謡を謡えないとイカンと言われ、地域の中で一生懸命習ったことに由来している。観世流の長野松風会は大正の初めに発足して95年、ワシも仲間に入れてもらっている長野颯々会でも児玉社中は平成17年に100周年をやっているくらい、連綿と続いているのだ。

 今回の出し物はメインエベントだけ書き出してみると↓のようだ。鍛え抜かれた声、聞かせる素謡の技巧、流石にプロは違う。能の謡は目からの情報が多すぎて、耳に入ってくるのは囃子もあるから、謡に集中して聞くことができない(とワシは思う)が、このような素謡会は聴くという楽しみのためには一番適している。

     仕舞       賀茂           児玉 久治
               笹の段          谷村 育子
               地謡           坂本  進
                             馬野 正基
                             谷村一太郎
                             池田 千里

     素謡       俊寛
                   ツレ(成経)   関根 祥人
                   ツレ(康頼)   観世 芳伸
                   シテ        関根 祥六
                   ワキ       木月 孚行
                   地謡       山崎 達三      関根 祥人
                             柴田 孝昭      観世 芳伸
                             宮崎 嘉幸      岡   久廣
                             山崎 佑司      関根 祥六
                                          木月 孚行

               花筐
                   ツレ       武田 友志
                   シテ       武田 志房
                   ワキ       武田 宗和
                   ワキツレ     新井 和明
                   地謡       兒玉 敏一      武田 友志
                             木村  保      武田 志房
                             竹元 章雄      岡   久廣
                             高池 邦雄      武田 宗和
                                          新井 和明

     仕舞       難波          山階彌右衛門
               松風          岡    久 廣
               鵺            観 世 芳 伸
               地謡          関根 祥人
                            高橋  弘
                            木月 孚行
                            武田 宗和

     素謡       玄象
                   ツレ(師長)  山階彌右衛門
                   ツレ       馬野 正基
                   シテ       谷村一太郎
                   ワキ        高橋  弘
                   地謡       関川 豊春      武田 友志
                             石川 雄二      山階彌右衛門
                             坂本   進      谷村一太郎
                             池田 千里      高橋  弘
                                          馬野 正基

 孫達を囲む喧騒!から暫時逃れて、趣味の世界に没頭できるこの在り難さ。でも今日、孫達が帰ってしまった家中の静けさ、これは寂しい。


                             




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 16:09:00 | Trackback(0) | Comments(0)
ザリガニ捕り
 孫たちと妙高へ行ってきたが、今日は皆神山から流れ出る小川へザリガニ捕りに行ってきた。松代の背後にあるこの山は変な格好の山ではあるが、あちこちに水が湧き出していて、我が家の飲用・料理用の水はそのうちのひとつから運んでくるのだ。水汲みにきたときにその湧水が流れ出る川で、サワガニがいることは知っていた。しかしザリガニは見たことが無いので、孫がザリガニ捕りをしたいと言い出した時に「遊びの大先輩」Mさんに聞いたら、これとは別の川を教えてくれたのだ。手始めに数匹のサワガニを釣ってから、移動してザリガニに挑戦。

 糸の先にイカの切れ端を結び、糸の反対側を棒に縛った仕掛けで葦や石の間に沈めていると、小学校低学年の少女が二人寄ってきて、一緒に捕りはじめた。小さいのがまた、更に小さい孫を勝手に面倒見ながら、一緒に遊んでくれるのでワシは大助かりだった。

 それでも3匹しか捕まらないでいるところに、もう少し大きな少年が二人、川上からばしゃばしゃ水を飛ばしてやってきた。手にしたバケツを見ると小さな魚が二つ、にぎって捕まえたんだと。「魚をにぎる」なんて、ワシ等も小さい頃そうやって捕まえたもんだ。うれしかったネ。ワシ等がザリガニを捕まえているのを見て、自分達もザリガニ捕りを始めた。彼らは遊びなれているのだろう、やり方が違う。石をひっくり返しひっくり返し、見る見るうちに2、30匹も捕まえただろうか。孫は勿論のこと、少女達もあっけにとられてみているだけ。でも気前の好い彼らは、惜しげもなく「一番でかいのをやるよ」なんぞと、孫の持つバケツの中に数匹放り込んでくれた。

ザリガニ捕りH200823

 久しぶりにワシも童心に返って恥ずかしながら、孫よりもワシの方が楽しんだかもしれない。でも疲れたワイ。


信州の風景 | 21:04:48 | Trackback(0) | Comments(0)
遅ればせながら
 お盆の時期を外して、セガレ夫婦が孫を連れて帰省した。3歳と0歳の孫の可愛いこと、暫時ブログの更新は休みだ。

「考えるワシ」の独り言 | 18:07:14 | Trackback(0) | Comments(0)
ミニトーク&朗読の会
 第三回川中島町朗読コンクールはこの11月8日に開催することになっている。既に課題図書を決めて募集が始まっているが、昨日は募集期間の中間ということで、プレイベントとして「ミニトーク&朗読の会」を開催して、そこに行ってきた。

 会場は平安堂長野店(書店)の3階にある「Cafeペエジ」、朗読をしてくれたのは第二回で優勝した桑原さん、トークをしてくれたのは児童文学者の和田登さんだった。参加者は、全第二回のプレイベントより少し少なかったのが残念だが、最後まで熱心に聞いてくれた。桑原さんの朗読は本当に上手だ。声も落ち着いた聞きやすいし、テンポも抑揚も言うことなし。

第三回朗読コン・プレイベントH200817

 平安堂長野店では募集要項を入れて、課題図書「ポンポン船(はまみつお著、総和社)」を置いていてくれる。売り場の人に聞いてみたら、昨年より出足が悪いそうだ。小中学校の夏休みが今日で終わるので、子供達からの応募(課題図書の中から1編を朗読録音したものを送付)はこれから出てくるのだ。課題図書がドンドン出て行けば応募も多いと予想できるが、出足が悪いというのはそういった意味では心配の種だ。

 朗読も謡曲も、覚えてしまうほどに読み込み、謡い込むのがポイントだ。子供達が読書を楽しんでくれれば、朗読も上手になるだろう。そうすると読書がまた楽しくなって、話し上手、聞き上手になる。子供達が、そういう好いサイクルで読書を楽しんで欲しいし、そういう文化をもった川中島、いや長野市、いや日本にしたい ・・・・ 少し声だけがデカ過ぎるけど、それが主催している川中島有線放送の夢だ。


信州川中島の風景 | 23:33:04 | Trackback(0) | Comments(0)
藻刈り
 藻刈りというのは、町内の人たちが力を合わせて、用水路に生えている藻を刈り取るという共同作業のことだ。川中島の平を流れる用水路を、地域ごとに、更に町内会ごとに掃除する範囲を決めて、全員総出で掃除するのだ。春には萱刈り、夏は藻刈りという。用水路が両側と底面の三面をコンクリートで固める以前は、水温が上がる夏になると藻がぎっしりと生えたもんだった。コンクリートで作り直されてからは、藻の生え方は少なくなったがやはり藻やらゴミなどがあるので、「藻刈り」という呼び方で用水路の掃除をしているのだ。

 今朝は7時に集まって、各々先の平らなスコップで三面をこすっていく。底はU字に凹んでいてそこだけ水は流れているので、擦り取られた藻は流れていくが、ゴミはすくい上げて廃棄する。参加者が二手に分かれて、一方は上流から、もう一方は下流から掃除を始めて、中間で合流して約一時間の掃除が終わる。

藻刈りH200817

 年々、見かけるフナの数が増えかたちも大きくなる。今年は10センチくらいはありそうなフナが群れで逃げ去っていくのを見た。そのほか、ドジョウ、トノサマカエルやアオガエル、ミミズなどはいっぱいいる。今年は珍しくネズミを見かけた。網を持った孫を連れて来るなんて、何んと孫思いのジイジもいるモンだ。

 今年は思いのほか涼しくてやりやすかった。それにしても結構きつい仕事だが、途中の休憩ですっかりバテているのは、お盆の間の飲みすぎもあるのではないか!

信州川中島の風景 | 21:34:42 | Trackback(0) | Comments(0)
送り盆
 今年も早、送り盆となった。仕事を持っている人は今日か、明日の日曜日で夏休みが終わって、普段の生活に戻るのだろう。短い休みとはいっても、昔からこのお盆には故郷へ帰って、ご先祖さまの一緒に過ごす、大事な行事、過ぎにし人を偲ぶ大切なひと時なのだ。ワシはオヤジから、「お盆の間は家で過ごすべし、殺生はナラン」と言い聞かされていた。今時は折角の休みだからと、旅行に出る人も多いだろうが。

 お盆に入ってから、猛烈な暑さが少し和らいできたが、今日は夕方から雷雨があって随分凌ぎやすくなった。何でも台風と低気圧、寒気団が一緒に来てくれたようだ。昨日サトイモに水遣りをしたお呪いが効いたようで、ありがたい雨だ。

送り盆H200816

 それでも送り盆でお墓にお参りするには、なかなか結構なお湿りです、なんて言っていられない。傘をさして、カンバやマッチ、お線香にお花、水桶を持って、というと家族で手分けをしても大変だ。カンバを焚いて「ジイヤン、バアヤン、この明かりでオケライ、オケライ」と昔ながらの、子供の頃から教えられた呪文を唱えて、今年のお盆も終わった。


信州川中島の風景 | 18:45:45 | Trackback(0) | Comments(0)
夏祭り
 日本全国、夏祭りや盆踊りの真っ盛りだ。善光寺でも本堂の前の広場で盆踊りをやっているそうな。

 ワシの住むこの御厨でも今日は「御厨夏まつり」だ。今年で8年目になるというこの祭りは、子供達に夏の想い出を残してやろうじゃないか、という御厨地区の有志の活動で始まった。ワシも地元に戻ってから勤労奉仕、ボランティアで参加したが、母が亡くなったりして抜けた後はもっぱら会費会員として参加している。そう、この夏祭りは賛助会員の会費と、夜店の売り上げとボランティアで成り立っているのだ。何しろ地元の人たちは色々な仕事に携わっている人がいるから、電気屋さん、大工屋さん、土建屋さん、和太鼓の先生、フラダンスのグループ、民謡のグループ、中年バンド、etc. ワシのように労力を提供する人など、すごい総合パワーを発揮するのだ。

御厨夏祭り-3H200814

 土建屋さんのところからは鉄パイプ、電気屋さんからは発電機、電線、拡声器、自治会からテント、区から幔幕、etc. それぞれ持っているパワーを出し合って、地元産土神の斗女神社の境内にすごい会場ができる。8年目ともなると手馴れたモンで、夕立があっても恐くない。昼間の子供神輿の巡行から始まって、夕方からはいよいよ盆踊りが始まる。

御厨夏祭り-4H200814

 今年は夕方、かみなりがゴロゴロいって雨がパラついたが、主催者の絶好の判断でお祭り決行して、暗くなる頃にはお月さんも煌々と冴え渡って、絶好のお祭り日和だ。一番楽しんでいたのは、孫を連れてやってきたジジババ達だった?! いやそんなことはない、有志や町内会で出している夜店で飲んだり、食べたりした子供達や父ちゃん母ちゃんも食べて、飲んで踊って楽しんでいました。8年も経つと祭りも定着して、ますます賑わってきたなア。

御厨夏祭り-1H200814

 地元のジャズバンドも、今年は若いボーカルグループが加わって、童謡やらアニメ曲やら、若かりし頃のヒット曲など、普段と違った曲を披露してくれた。ワシも若い頃を思い出して、ウキウキ動き出してしまったヨ。

(8月15日追記)
 ひとつ、大事なことを書き忘れていた。それはこの御厨夏まつりのテーマミュージックである「御厨音頭」のことだ。この「御厨音頭」も全く手づくりなのだ。作詞作曲、編曲、踊りの振り付け、歌い手、楽団、みんな地元の人たちがやったのだ。テープに録音して、お盆の前から有線放送で流して、ムードを盛り上げているんだヨ。



 

信州川中島の風景 | 22:02:25 | Trackback(0) | Comments(0)
船橋聖一「源氏物語」を読んで
 今日は迎え盆、巷は休み、ワシは消毒。

白桃間もなく収穫H200813 袋を外して三日目、ほんのりとピンクに色づいた川中島白桃。

 ようやく船橋源氏(上・下二巻)を読み終えた。晴耕雨読とはいうものの、晴れてばっかりいるから、なかなか読む時間がない。昼寝起きに少々読むというくらいだから、最初の方は忘れてしまった。

 読書感想文なんて、小学校だったか中学校だったか、書いた記憶はもうすっかり忘却のかなたに沈んでしまった。徒然に書き綴ってみよう。

 そもそも何で源氏物語か? 勘の好い方は「今年は源氏物語一千年紀」と気づくだろう。しかしながらワシの発心は謡曲だ。どこかの本に源氏物語に取材した謡曲は十数曲あると書いてあった。さあらば、源氏読まずして謡曲なし!と思った次第だ。最初に読んだのは円地文子の現代語訳、宇治十帖を中心にした文庫本だった。だからこれは二冊目だ。

 一千年もの間、読み継がれてきた小説だけあって、面白いモンですなあ。主人公の光源氏の女垂らしというか、優柔不断というか、そういう性格は好きでない(似たもの同士は反発するというか)が、平安時代の風俗というか生活がわかって面白い。あの頃は貴族が贅沢に暮らすというのが、庶民の生きる糧を提供するという側面があったんですナア。

 今は死語になっているような言葉がいっぱいあるから、原文を読んだらさっぱり判らないと思う。船橋源氏には先人のいろいろの解釈も載せてあるし、わかりにくいところは書き加えてあるから、読みやすい。ちなみに恋文の遣り取りなどに和歌がふんだんに出てくるが、目で追うのでなく、声に出して歌を詠んでみると何となく判る、その上で付記してある訳者の解釈を読むと、そうかソウカとなる。

 それにしても平安の昔は、ぼかして書くとか、言うとか、が中心だったんですナ。近代から現代に従って、特に戦後は、はっきりさせないと伝わらないという文化になったンですが、昔はボンヤリとしたモンだった。だから訳者はそこを現代風に補わないとイカンので大変だと思う。だから与謝野源氏とか、谷崎源氏とか、いろいろに解釈して訳本がでたというわけだ。逆な言い方をすると、紫式部の源氏物語は「超」大作なんです。現代の作家が、原文に出てくる一人の人物に的を絞って訳しただけで、一冊の本になってしまうくらいなんですナ。

 そういうわけで、次は本格的に全五十四帖に挑戦ということになるが、ここに悩ましい問題が出てくる。文学者が研究材料という形で現代語訳したモノか、作家が自分の解釈を容れて書いたモノか、どちらを読むかという問題だ。

 ワシは古本屋が専門であるが、既に古本屋で下見してあるが、全集モノは原文と訳文を並べてあって、全10冊1万円とかであった。これを読破すれば、「ワシは源氏物語を読んだぞ」と胸をはれる。現代作家のモンでは、戦後暫くしてから翻訳出版されたモノを読むべきだと思う。というのは、それまでのは例えば、藤壺中宮と光源氏との不倫のところなどはカットされているらしい。訳本なども1セットで1万くらいだ。こちらは多分、「ワシは○○源氏を読んだ」という言い方をしなきゃイカン。

 どちらでも古本屋ではアレコレ選ぶ余地は余り無いようだが・・・・


「考えるワシ」の独り言 | 12:59:14 | Trackback(0) | Comments(0)
スイカの出来具合
 お盆の頃は暑いと決まっていて、ここで暑くならないと米ができないというもんだ。とは言うものの、連日30℃を超える暑さで、流石のワシも少々へたれ気味だ。こういうときこそスイカを食べるべし。

美味いダイナマイトスイカH200811

 「棚つくりにしたスイカなんぞ、見たことネエ」などと、外野席はいろいろ姦しかったが、兎に角もスイカは大きくなった。昨日採って冷やして置いたスイカを切ってみた。ダイナマイトという種類だという苗を買って育てたが、この種類は少々小ぶりであるが甘い、甘いハズだ。なんと見事な色つきではないか。

 「甘くない」と家族の評判はいまいちだ?!

 「甘いモンばかり食べて、舌が甘いのに慣れているせいジャ」

 去年だったか、このスイカは本当に甘かった。カミサンは「この前のはビギナーズラックね」なぞと言う。

 考えてみるに、棚で作った所為で養分が蔓を上がりにくかったのかも知れない。ということはスイカの棚つくりはダメということか? 棚つくりで美味くつくれるのはメロンだけか。普通のようなつくり方をしたスイカ畑を見ると、雑草の無いのが羨ましい。来年はどういうつくり方をしようか、もう悩ましい課題を抱え込んでしまった。

家庭菜園の楽しみ | 19:02:19 | Trackback(0) | Comments(0)
今年もソバの種蒔き
 今年もソバの種蒔きの時期になった。昨年は12日に種蒔きをしているからだが。

 今年は畑を広くして、昨日と今日の二日に分けて種蒔きをしたが、昨日は施餓鬼会の法要がお寺であったので、ワシが参加したのは今日一日だけだ。といっても、午後は一時から先生のお宅の舞台で素謡会があったので、実際は2時間ほど手伝っただけだ。

ソバ種まきH200810

 種蒔きが残った畑はこの1500㎡(1反5畝)くらいの畑一枚だけで、ワシはトウモロコシをつくった畝にマルチしてあったビニールを剥ぎ取った。あとはトラクタで耕運して、播粒器で種蒔きするのを見ていたという、実にグウタラなメンバーである。
 
 作業を見ている間に、近くにあるお寺の裏のハス畑を見に行った。もう花の盛りは過ぎたようだが、残っている花だけでも十分も見応えがある。

ハスの花H200810

ハスの花拡大H200810 浄土宗では仏さまは皆、ハスの花の上においでとか。この花の清らかさといい、花の中心にある種?の安定感といい、仏さまの常座には格好の花である。インドでもこうやって咲いているのであろうか。


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 20:37:54 | Trackback(0) | Comments(0)
日本ミツバチ捕捉ならず
ミニ睡蓮H200809

 一昨日見つけた日本ミツバチを捕まえるべく、巣箱を置いて一晩経った昨日の朝、巣箱に大群は入っていなかった。それでも斥候ミツバチが周囲を飛んでいるので、その報告に期待して様子を見ることにした。その間に「泥縄、即ち泥棒を捕まえてから縄をなうこと」ならぬ、泥枠なのだが急いで木枠をつくった。巣箱の中にこの木枠を入れると、ミツバチはこの枠に巣をつくってミツを溜め込むのだ。業者から買ってあった資材を使って、半日Tさんと一緒にトンカチやった。出来たのを持って急いで巣箱のあるところに戻ったが、残念ながら大きな群れは一匹残らず、それこそ本当にきれいに居なくなっていた。

 それでも小さいほうの群れは、何となく少しハチが減ったような気がするが、それでも固まっているのでこちらに期待して、巣箱に木枠を入れてもう一晩様子を見ることにした。

 今朝、かすかな望みを持って伊勢社へいってみたが、巣箱はハチならぬアリが這いずり回っているだけだった。更に小さな群れになったのが元の場所にいるが、どうもこれには女王蜂は居なくて、大きな群れからのはぐれたハチではないのか。ガッカリしてしまったが、マア、何でも最初からうまくいくわけがない。何回も試行錯誤をして遊ぶところに面白さがあるのさ・・・・・

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:06:22 | Trackback(0) | Comments(0)
地球に優しい「太陽熱給湯システム」だヨ~ン
 先日来、導入を検討していた太陽熱給湯システムが、今日半日の設置工事で我が家に実現した。

 急激な原油の値上がりと、地球の温暖化への危機感(カッコウ好いネ)から、購入したのは農業機械展で展示されていた株式会社サンジュニアの太陽熱給湯システムだ。これは屋根上に置いた集熱器に不凍液をまわし、温度の上がった不凍液を蓄熱槽で水を温めるのに使うというやり方だ。不凍液を使うのは、冬場に凍結してしまうのを防ぐためだ。サンジュニアはこの不凍液を使う方式で、28年前から長野県を中心に販売実績を上げてきた会社だそうな。ワシの周囲で、サンジュニアという名前が太陽熱温水器の代名詞のように使われていたので、選ぶのに躊躇無かった。最近は営業範囲を長野県から、群馬県、栃木県にも広げているそうだ。

 宣伝費をサンジュニアからもらっていないが、なかなか気に入った会社なので少し持ち上げてやりたい。気になる人は↓のホームページを見てください。
     http://www.sunjunior.co.jp

 もとより年金生活者は厳しい収入の中でやりくりするわけだから、元利合計78万円の支払いは、頭金なしの5年ローンで月額約14千円少々だ。宝くじで当てて早くこの借金を返して、次は太陽光発電にしたいもんだ。

太陽集熱パネルH200808 集熱器パネル3枚

太陽熱温水器設置工事H200808 奥の細長い筐体は蓄熱槽(360リッタ)。その手前の低い筐体は既設のボイラ、その上の小さな四角い箱はスカイブレンダー(蓄熱槽の湯温が設定温度以上であればボイラを運転せず、以下であればボイラを運転して給水温度を設定温度にあげる)。



「考えるワシ」の独り言 | 16:37:41 | Trackback(0) | Comments(0)
日本ミツバチだったら捕まえたい
 忙しいときにはいろいろ重なるもんだ。

 午後から、ザル碁、有線企画会議と暑気払い、自治協の総務広報部会と繋がっていた。ザル碁を途中で抜け出して企画会議へ出席と思っていたら、負け戦の最中に電話でミツバチが群れていると連絡があった。負け戦を放り出して、近くの伊勢社へ飛んでいった。こういうときに限って、デジカメを持ってきていない、仕方なしに携帯電話で撮影した写真だ。

日本ミツバチかH200807

 写真の中央の太い枝のところが黒く膨らんでいる、これがミツバチが群れて固まっているところだった。もう一つ、拝殿の屋根裏にも、少し群れは小さいが固まっていた。急いで家に帰り、巣箱を持ってきた。この巣箱は一昨日、バーナーで表面を焼いて消毒したところだ。その中に入れる巣枠は材料を買っただけで、未だ組み立ててない。仕方なしに、巣箱だけ取ってきたのだが、集まった連中は残念ながら、年相応の視力だから、日本ミツバチなのか、西洋ミツバチなのか判別できないのだ。

 先日、日本ミツバチの研究者に聞いたところでは、日本ミツバチは神経質だから手で捕まえて、巣箱に放り込んでも逃げ出してしまうとのことだ。この高い枝まで登って手で捕まえるユウキはないので、勝手に日本ミツバチだと決め込んで、巣箱を近くの静かな陽のあたらないと思われる場所にソッと置いておいた。今日はまた暑さが戻って、すごい蒸し暑さで、お出かけ用のシャツも汗だくだ。

 神のご加護が有れば、きっとこの巣箱をミツバチ偵察隊が見つけて、明朝には新居を構えていてくれるだろう。巣枠はその後で入れるとしようと決めて、企画会議へ向かった。会議、暑気払いを終えて今しがた帰ったところだ。流石にクタクタで、神さま仏さまと祈った効果は確かめる元気も無い。すべて明日の朝だ。

 

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:51:41 | Trackback(0) | Comments(0)
7月天候まとめ(6/29~8/2まで)
 暑くて、カラカラに乾いた7月が終わった。新聞ではこんなに気温が高くて、雨量が少ない年は記録的だといっていた。確かに第30週までは雨が少なかった。新聞の天気欄で雨が降ったといっていたのは、27週から30週までで一日だけだったが、ワシの日記では曇りとなっている。そして畑に潅水をしたことが何日も書いてある。それが31週に入ると雷雨が多くなった。それで、平年並みの気温になったのだが、それまでが暑かったからとても涼しく感じられた。ワシは平成16年から毎日の気温と天候をノートにつけているが、今年は平成16年の7月と似ている。この年は33℃以上になったのが7日あったが、今年も同じ7日だ。


------7月天候まとめ(6/29~8/2まで)------

週  最高気温 最低気温 最高週平均(平年差) 最低週平均(平年差) 
27     32.4      14.6     28.8(+2.2)       18.4(+0.3)  
28     31.6     19.9     28.7(+1.1)         20.9(+1.9)
29      34.7      19.5     31.8(+3.3)        21.4(+1.7)
30     35.6      21.9     33.6(+3.6)        23.6(+2.9)
31     34.5     18.8    30.5(-0.5)       21.0(-0.3)


 夏に外に駐車しておくと、シートやハンドルがチリチリに焼けてしまい乗るときは嫌なモンだ。昔はそれでも我慢して乗ったもんだが、エアコンが標準的に装備されるようになったら、駐車中にもエンジンを回して冷房している車がよく目に付いた。最近は原油価格の高騰で、流石に今夏はそういう車を見かけなくなった。でも走っているときにエアコンを入れて、窓を閉め切っている車は逆に多くなったように見える。暑い中を走り回るのが仕事の人には特に気の毒だが、自動車による温暖化への影響は大きいはずだから、「ガマン」して欲しいもんだ。

信州川中島の風景 | 21:29:47 | Trackback(0) | Comments(0)
雑草防止に新聞紙
新聞紙による防雑草H200804

 地這いキュウリ苗の貰い手がなかなか見つからず、3本がとうとう最後まで残ってしまった。折角ワシがポットで育てたのを、捨てるのも可哀そうと思い、空いている場所に植えた。既に植えてある8本は、ワラを敷いて泥除けにしてあるが、今度はワラの替わりに新聞紙を敷いてみた。

 新聞紙を敷くと雑草が生えてこなくてよい、という話は誰かから聞いていたが、やってみたことも無いし、やってあるのを見たことも無い。うまくいくかどうか、面白そうだからやってみようというだけのことではある。風で新聞紙が吹き飛ばされないように、不織布を買ったときに付いてきた金具で押えてみた。格好良くできるが、金具はたくさん要る。生りの悪い丸ナスも苗を買い足して、そこも新聞紙を使ってみたら、数が足りなくなって、結局は土を重石にするところもでた。

 どのくらいの効果があるか、時間が経たないと判らない。しかし効果があれば、ワラの入手が出来ない人にとっては朗報に違いない。

家庭菜園の楽しみ | 18:54:23 | Trackback(0) | Comments(0)
第二回PEACHI CUP 決勝戦
御厨FCピーチカップ優勝H200803

 昨日はこの夏一番の暑さになった。今朝の新聞によると36.2℃だったというが、PEACH CUPの決勝戦で千曲川の河川敷にいた、ワシの体感温度計では37℃は超えていたと思う。

 大会二日目の昨日はそんな暑さの中でも、子供達の元気なプレーで盛り上がった。この大会の成績は夕べ、EXCELで入力したのだが、表はここにうまく載せられない。仕方がないから、順位だけ書くことにした。

     優勝      昭和FC
     準優勝     フェローズA
      3位      屋代スポーツ少年団
      4位      豊野
      5位      上田ジェンシャン
      6位      裾花B
      7位      篠ノ井ジュニア
      8位      上田南
      9位      裾花A
     10位      長野SC
     11位      NPIC
     12位      芹田少年SC
     13位      長野ガーフ
     14位      吉田少年SC
     15位      長野スクール
     16位      東北デルソーレ
     17位      フェローズB
     18位      坂城

 この暑さだけでも語り草になるのに、熱中症などもならず元気に終わることが出来たのは、監督やコーチなどがこまめにタイムを入れたり、水分補給させたりしてくれたおかげだ。この大会が夏休みのよい想い出になってくれれば、というのが大会を応援したワシの気持ちだ。

信州川中島の風景 | 09:38:08 | Trackback(0) | Comments(0)
PEACH CUP2008 川中島U-10フットボール大会
2ndユーステン大会開会式児童H200802

 今日も34℃を越える暑さとなったそうだが、千曲川の河川敷にある長野市営サッカーグランドへ、元気な子供達のフットボール大会を見に行ってきた。最初は本部設営の手伝いが終わったら帰って、草取りでもやろうと思って出かけたが、子供達が一生懸命やるプレーに見ほれて、とうとう今日の最後まで応援してしまった。

 この大会はアンダーテンというから、小学校の1年生から4年生くらいまでの小学生が参加する、この川中島近辺のチームの対抗試合で、今回2回目になる。ワシは前回の大会は知らなかった。今回は全18チーム(一チーム15人)で、長野市内だけでなく、上田とか坂城、屋代といったところのチームも参加してきた。グランド3面を使って、一試合35分、第9回試合までやった。今日は各グランドでの順位を決める予選で、明日は同様にして決勝大会をする予定だ。

 真っ黒に日焼けした子供達が、暑さも何のその、グランドお走り回って、随所に子供とは思えないナイスプレーを見せてくれた。ワシが知っている教室の4年生といえば、ほんの子供、カワイイとしか言いようがない子供だが、グランドで見る彼らはキビキビして一丁前の言葉遣い、話し方、行動をするから、これはもう児童というか少年少女の姿だった。

 手伝いに来たワシ等のような高齢者は感激してしまって、ある人なんぞは「齢とると涙もろくなってイカン」などと言っている。ワシも子供達からエネルギーをもらうのも好いが、その分疲れてしまった。明日も6時半に集合して、会場つくりをしなきゃならんが、起きられるかどうか心配だ。


信州川中島の風景 | 18:30:36 | Trackback(0) | Comments(0)
テッポウムシ
 ニ、三日前に、総合学習で子供達が勉強しているフジの樹の下で、ノコギリの切りくずのようなのが固まって落ちているのを見つけた。Kさんからテッポウムシに気をつけろ、といわれていたヤツだ。切りくずの固まっている上を見ると、そこに主枝が延びていて、よく見ると小さな穴が開いている。

 テッポウムシがその穴から侵入して、今その木質部をゴチしているようだ。主枝の外皮の部分は何んとも無くて、木質部が空洞になってしまうので、リンゴはちゃんと生ってるのに、重くなったり強風にあおられたりすると、そこでポキリと折れてしまうという。

 そこで表面の穴を少し大きくほじって、プラの柔らかい棒をその穴に突っ込んだら、何んと10センチ以上も入って行ったから、相当奥まで食い進んでいるようだ。最初はスポイトで殺虫剤を注入しようとしたが、何しろ穴は下を向いているから、殺虫剤の注入は失敗してしまった。そこで、蚊を退治するときのジェットスプレーをたっぷりお見舞いしてやった、というわけだ。蚊をやっつけるジェットスプレーがテッポウムシに効くかどうか、余り自信はないが、何とかヤラレテ欲しい。

 そこに総合学習の生徒が、二人遊びに来た。もう夏休みに入っているから、きっと夏休みの宿題になっているのだろうか。それとも先生から、近くの生徒はたまにリンゴの様子を見ておきなさいと、いわれたんだろうか。どちらにしても、ワシはとても感心したので、このテッポウムシ退治の模様を樹の下で話してやった。このビッグニュースはきっと他の生徒達の間を駆け回って、明日から入れ替わり立ち代り、生徒達がやってくるに違いない。イヤ、やってきて欲しい。

果樹栽培 | 21:46:48 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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