■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■プロフィール

ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

■ご来場者数

■月別アーカイブ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
スイートコーン開花
スイートコーン開花H200630


 スイートコーンが開花した。昨日一日たっぷり降った雨で、瑞々しい花姿だ。去年より開花は一週間ほど遅いので、収穫も7月下旬になると思う(昨年は6/22開花→初収穫7/19)。花が咲き始めたときに消毒しているので、虫による被害は今のところ目に付かない。もっともスイートコーンに虫がつくのはこれからだ。

 豊後梅の収穫出荷も昨日までで全て終わった。プルーンの収穫まで、これから暫くは少し閑になる。その間に庭木の手入れをしなければならないのだが、これから7月中旬まではすでに予定がびっしり入っているので、草木が茫々のまま夏を迎えることになりそう・・・

スポンサーサイト
家庭菜園の楽しみ | 09:47:06 | Trackback(0) | Comments(0)
消防ポンプ操法 競技会
 折角の日曜日だというのに、前夜からの雨が降り続きびしょびしょだ。そんな中で朝っぱらから、市の消防ポンプ操法の競技会があって、応援に行ってきた。

H200629ポンプ操法競技-1


 丁度一週間前に結団式をやってから、最後の仕上げ練習を頑張ってきた。2、3日前の早朝5時過ぎ頃に、ワシは出荷用のリンゴ箱をとりに集荷場へ行った時、スーパーの駐車場でもう練習が始まっていた。一生懸命にやってきたその晴の舞台というのに雨では気の毒だが、結団式の披露も雨だったから、マアいいか。

 開会式、訓示、来賓挨拶、選手宣誓 etc. なんだか現役のときの技術コンテストを思い出すなア。ウチの地域の消防分団は2番目の出場だったが、雨だけじゃなくて風も吹いたので、転がしたホースがうまく延ばせなかったり、放水があおられたり選手は苦労したようだ。応援するほうもズボンは濡れるし、風で寒いし、後の組を一つ見てから早々に退散した。

 夕方から結果報告会があるから、撮った写真など持って行って、関係者をあったかい飲み物で大いに慰労してやろうと思う。

信州の風景 | 12:01:30 | Trackback(0) | Comments(0)
草取り相撲 夏前期場所
雑草の畑H200627



行司       雑草乃海~ッ

アナウンサー  ただいまの雑草乃海と隠居山の勝負は、雑草乃海が粘って押し出し、隠
          居山の負けとなりました。今年3月の初場所、4月の春場所、五月場所、
          そして6月の夏前期場所と、4戦して隠居山の2勝2敗の相星ですが、この
          ところ雑草乃海の勢いがいいですねエ。
          解説をお願いしている地獄部屋の百姓親方、どうご覧になりますか。

百姓親方    痩せ馬の先走りという言葉がありますが、隠居山のためにあるような言葉で
          すね。ここは相撲なのでそんな言葉は使いませんが。
          何と言っても雑草乃海はしぶといですよ。稽古十分で夏になると実力を発揮
          してきますね。
          それに比較して隠居山は四股名が悪いですよ。まるで熱意の感じられない
          四股名ですねエ。それに出歩いてばかりいるようでで稽古不足もいいトコです
          よ、これじゃ大関どころか、関脇も危ういですよお。

アナウンサー  もう一人解説をお願いしています。隠居山と個人的にも親しくしておいでの、
          閑人クラブ会長のMさんです。
          Mさんはどうご覧になりましたか。

Mさん      ワシは隠居山を誘い出している張本人なので・・・・
          マア、強いて言えば、本業のほかの仕事というか、遊びというか、それが忙し
          いというのは事実でしょうね。ワシの他にも引っ張り出している人はいろいろ
          いるようですが・・・・

百姓親方    朝早くから稽古をするのはいいんですがね、その分昼寝をして、体力を付ける。
          そういう生活のリズムをつくればいいんじゃないですかあ。午後になると出歩く
          というのを改めて欲しいですね。

Mさん       ・・・・・

アナウンサー  隠居山が控え室へ戻ってきましたので、ちょっと聞いてみましょう。
          今日の取り組みはいいところがなくて終わってしまいましたが?

隠居山     ゴッツォサンス。

アナウンサー  ・・・・・・
          少し生活のリズムを変えたら、というファンの声がありますが?

隠居山     毎日眠くて、頭ん中がボーッとしているスよ。睡眠不足っていうんでしょうか。
         ワッシに何ができるというんでしょうか、忙しいンだから仕方がないでしょう。

アナウンサー  どこかの首相みたいな発言になりましたが・・・・
          このままでは関脇どころか、引退ということも「話題になりそうですが?

隠居山     ゴッツォサンス。    
         エッ? 誰がそんなことを言ってるんスか。ワッシには家庭も家族もあるんスよ。
         先祖伝来の相撲を止めたら、いったいどうやってご先祖様に言い訳したらいいん
         スか! (絶句)
         ただただ、憎っくき雑草乃海と戦うだけじゃなくて、ワッシにはそこで食料を得ると
         いう大事な役目を持っているんスから。

アナウンサー 何か、お涙頂戴の泣き落とし作戦が始まったようです。
         それでは隠居山関、夏後期場所の奮戦を期待しています。
         以上で控え室からの中継を終わります。


家庭菜園の楽しみ | 20:15:12 | Trackback(0) | Comments(0)
ホタル ---その2----
 夕べのハタル狩りで捕まえてきたホタルを生れ故郷へ返しに行ってきた。次の世代を育むために、漸くこの世にでてきたホタルを、ワシの家などという名も知らぬところで犬死させてはならない。夜中に静かに点いたり消えたりする明かりを見ながら、そう決心した。

 ビンのなかに水と草を入れておけば、2、3日は元気だというMさんの話を信じた。元気にビンから飛び出せば、ワシの良心はチクチク痛まない。今晩は夕べより少し気温が下がって、肌寒いくらいの中を、Mさんに替わってワシの家族が野次馬的に参加した。

 やはり気温が低いと、ホタルも気合が入らないのか、ハザードランプを点滅させてもなかなか集まってこない。ビンの中から雑草と一緒に出てきたホタルは、しばらく冷気に戸惑ったようだが、それでもひとつ、二つと飛び立った。それを待っていたかのように、何処からともなくホタルが何匹か、ユラリユラリと飛んできた。

 夕べより随分飛んでくるホタルの数は少ないが、半時間ほどホタルのフライトを楽しんだ。全員無事に帰還できて、良かったネエ。

信州川中島の風景 | 22:33:29 | Trackback(0) | Comments(0)
ホタル
 今、興奮して帰ってきた。

 遊び仲間のMさんが夕方、根曲がり竹を採りに行ったと持ってきてくれた。茶飲み話にホタルを見たいモンだというと、夕飯前に電話がかかってきて、知り合いに聞いたら一匹や二匹は飛んでいるだろうという。「行くかや?」というので、勿論二つ返事ですぐ車で出かけたというもんだ。長靴と懐中電灯、カメラを持って、行く先は西山へキノコ採りに行くときの途中だ。
 
 田んぼの間の道に車を乗り入れて、水が湧き出ている小さな川の側で降りた。
「車のハザードだけ点けて待っていれや」
という。見るとあちこちに小さな明かりが飛んでいる。子供の頃に家の近くで見たホタルでも、こんなにたくさんは飛んでいなかった。遠くに外灯がほのみえるだけの暗闇の中で飛んでいるホタルが、何んと、ワシ等の周りに続々と集まってくるのだ。車の周りといい、車体の上といい、飛んできては留まる。持って帰って、オバアサンに見せてやろうと、捕まえるのには飛んでいるホタルを手で掬うようにするだけでいくつでも捕れる。車体に留まっているのを捕るほうが難しい。そのうちにワシ等の服といい、頭の上といい、周りの草むらといい、あちこちに留まってくる。

 Mさんの解説。
 今ここで飛んでくるのは平家ホタル、小さいオスがハザードの光に誘われて飛んでくる。少し大きいメスは明かりも少し明るいが飛んでこないので、こちらから明るい光を探していかないと会えない、と。

 捕れたホタルが川の水と草を少々入れたビンの中で点滅している。
 何んとはかない明るさだ!
 何んと郷愁を誘う明るさだ!
 大興奮してしまった。最後にホタルを見てから何十年経ったことだろう。これから先、何十年も何百年もこういう光景を見せて欲しいモンだ。

 持って行った長靴はマムシ除けだが、驚くようなことはなかった! 気が付かなかっただけ? 頑張って写真を何枚も撮ったが、このショットがベスト。メスだがお尻の明かりが写っていなくて残念でした。

ホタルH200625


信州の風景 | 21:46:15 | Trackback(0) | Comments(1)
旗幟を鮮明にする
小沢一郎H200624


 ワシの小学校の同期生E君のリンゴ畑に、民主党の小沢一郎党首がくるというので出かけた。E君は去年の春、フジにリンゴ三兄弟を接木した時に来て、接木の仕方を教えてくれた、この道ウン十年の専業農家の彼だ。

 ワシが小沢一郎党首が来るというので、会いに出かけたのはミーハー的な興味ではない。ワシが政権を取らせたいと思う民主党の党首がどんな人物なのか、この目で確かめたかったのだ。そばにいたのは短い時間であったが、感じとしては確かに口下手ではあるようだが、握手をしたときにキチンと目を合わせてきたところといい、握った手の強さといい、意志の強さと人をひきつける魅力があると実感した。ウン、そういう人だから毀誉褒貶も当然あるんだろうなあ。

 ワシは第一線を引退したときから「旗幟を鮮明にする」ことに決めた。縛られるようなしがらみのない、自由人としていこうと思ったからだ。言いたいことは言う、やりたいことはやる、そのときの周りの様子で自分の考えを決めるようなことはしない。生きるために人に、周りに媚びへつらうようなことをしたくない。と、格好良く決めた、つもりだ。仙人になったわけではないから、孤島に一人で住むわけではないから、主義主張に若干反するところがないわけではないだろうが、そういうつもりでやってきた。

 今の政治で何が悪いといって、戦後の殆どの時間を自民党(とその流れで)が政権を握ってきたことだ、とワシは確信している。戦争の廃墟から立ち上がりから高度経済成長まで、自民党政権が果たしてきた実績は大きい。それは間違いない。しかし、官僚と政権の長い間の癒着が、今となっては日本が変わっていく障害になっている。小沢一郎党首は自民党にいた人ではあるが、今は自民党とは異なる地盤の上に立っているので目線は違うと思うヨ。今までと違う目線で政治を行わないと、政策を実現する官僚は替わらない。民主党に10年、いや少なくとも6、7年は政権を持たせてみたい。

 「旗幟を鮮明にする」というのは、自分の考えを「表立って主張する態度・主張」だと広辞苑に出ている。子供の頃、ワシの母親はワシが「おっちょこちょい」だといって心配していた。母の教えは、もう少し考えてから行動しろということであって、周りの様子を見てから態度を決めろということではないと思っている。こうやって旗幟を鮮明にする独り言を言っても、母親の教えには背いていないハズだ。

「考えるワシ」の独り言 | 23:53:44 | Trackback(0) | Comments(0)
ペットのストレス
夕べから今朝方にかけてたっぷり雨が降ってくれた。一昨日も降ったが、もう一雨欲しいところだったから丁度よい塩梅だ。日照りの中でハナショウブが咲き始めていたが、葉っぱにも花にもたっぷりと水を含んで、瑞々しいというのはこういうことを言うのだ。

ハナショウブH200623


 日中も雨がふったり止んだり、こういうときは普段できないことをみんな片付けないとイカン、ということで降ったら降ったで結構忙しいのだ。とはいうものの、カミサンサービスも必要と思い、ペットを抱いたカミサンを車に乗せて動物病院へ行った。八種混合のワクチンを注射しに行ったのだが、アッシー君でも何でも、できるときはやっておかねば後が恐い。

 我が家の愛犬「モモ」さんはミニチュアダックスフントのなのだが、近所の子供から「ミニチュアらしくない」といわれて、カミサンはショックを受けた。というわけで目下ダイエット中なのだが、本日の予防接種の前の検診では、2ヶ月連続して50グラム体重が減って、まずまずと医者に褒めていただいた。が、診察台の上でモモさんは落ち着かなくて、腕の中に飛び込んできて、早く帰ろうとせがむのだ。

 毎日ブラッシングしてやっているので、抜け毛が随分少ないはずなのに、診察台の上で見たら随分と抜け毛が目立つ。 ハテ? 今日はブラッシングしていなかった?
確かに今朝は未だブラッシングしていなかったけど、これではまるで面倒見ていない様でカッコウが悪い。思わず小声で
「先生、犬は今頃夏毛に生え変わるんでしたっけ?」
などと、バレバレの質問をしてしまった。ところが流石に先生の答えは立派だ。
「そうですねエ、今頃は毛が生え変わるんですけど、診察台の上に乗ると犬でも猫でも、ストレスで毛が抜けるんですよね」

 それで濡れ衣を着なくて済んだのだが、モモさんがこれほど早く目につくほど強いストレスを受けているとは、正直いってワシは驚いた。犬は人間の6倍ほどの速さで齢をとっていくのだそうだが、ストレスも6倍強く感じるというか、6倍早くストレスが現れるのだろうか。もう少しで円形脱毛症になるかもしれない、と思って注射が済んだところで急いで外へ連れ出した。15分ほど外で待ってから、アレルギー症状の現れないことを確認してもらって帰宅した。

 モモさんは車が嫌いで、乗せると直ぐに鼻水をタラタラと流すが、思い起こせばコレもストレスによるものだろうか。ブラッシングしてやっている間、何回もあくびをするモモさんだが、これもストレスを感じているのだろうか。ストレスで胃袋に穴が開いてしまったら、いったいどうするのだ。何だか、ワシもストレスを感じてきた。ワシはこれ以上髪の毛が薄くなるのは困るのだが・・・・

 

「考えるワシ」の独り言 | 21:56:48 | Trackback(0) | Comments(0)
消防団ポンプ操法結団式
 先日の雨乞いが効いたのか、雨が降り出したら止まらない。止んだかなと思って、剪定バサミを持って外へ出るとまた振り出す、というじれったい天気だ。

 そんな中で、ポンプ操法結団式というのがあって出席してきた。ポンプ操法というのは聴き慣れない言葉だが、消防ポンプの扱い方ということで、消防団が集まった実戦に即した競技会の意にも使っているようだ。長野市には60幾つかの消防団があるが、我々の区にもある消防団が今年は競技会に出るのだ。すでに5月初旬から訓練が始まっていたが、競技会を一週間後に控えて結団式を行ったというわけだ。

ポンプ操法結団式-0H200622


ポンプ操法結団式-3H200622


 今までの訓練の成果を地域の人に披露して、併せて競技会への決意表明の機会というわけだ。世間では消防団員が定員割れしているというが、長野市でも例外ではない。でも自営業の若い衆が何人か、こうやって消防団に入って頑張っていてくれるというのが心強い。朝飯前の仕事をしているときに、近くのスーパーの駐車場で訓練しているときの声が聞こえていた。聞くと毎日朝5時頃からずっと訓練していたとの事、消防署の人たちも指導で出てきていたというから、みんなよく頑張ってくれたもんだ。今日は雨の中での実演で、ほんとうにご苦労さんだった。来週末の競技会は応援にいくゾッ

信州川中島の風景 | 21:35:43 | Trackback(0) | Comments(0)
生垣の手入れ
シラカシ生垣H200621


 夕べは結構なお湿りでした。天気予報のとおりになかなか梅雨らしく降ってくれなくて、おまじないに畑にたっぷり潅水して、これで降らなきゃ雷さんも地に落ちたもんだ、などと悪態をついていたが良かった良かった。今朝の畑はどれもこれも活き活きしていたね。

 朝飯前の仕事に、シラカシの生垣の手入れをしていたのが漸く終わった。昨日の夕方には切った枝をチッパで砕いて、リンゴの樹の周りに敷き詰めて乾燥防止策まで講じてしまった。コノテヒバの生垣があるのに、親父はいったい何を考えて内側にシラカシまで植えたんだろう。大木になるシラカシをズンド切りにして、枝先は玉造りにしたのはワシだが、毎年手をいれないとあっという間に形が崩れてしまうので、正直いって持て余している。

 でも、手入れが終わった後は格好良くて、ナカナカですなあ。

趣味の園芸 | 17:40:57 | Trackback(0) | Comments(0)
この夏一番の暑さの中で水遣り
潅水H200620


 昨日の予報では、梅雨前線が北上するというので、大雨を期待したが、パラパラ降った程度で雑草にしか恩恵を施してくれなかった。仕方なしに、今朝もハヨからエンジンを回して水遣りをした。昼前には室温が30度近くなったようだが、果樹園の中も風が弱いので暑くてたまらない。風があると、樹木の下は極楽のようなのだが、今日はイカン。

 高いガソリンはできるだけ使用量を減らしたいが、この暑さと乾きようではそうも言っていられない。昼寝の間もスプリンクラーには頑張ってもらおう。

果樹栽培 | 13:26:56 | Trackback(0) | Comments(0)
川中島町朗読コンクール実行委員会
 夕べは朗読コンクール実行委員会を予定していたのに、午後にはすっかり忘れていて夕方になって、ふと思い出して飛んでいったが少し遅刻してしまった。

 今年で3回目になる朗読コンクールだが、3回まできちんとできれば後は自然と続いていくだろうと思うが、中々実行委員会を開催できないでいた。切羽詰っての会議は遅くまでかかってしまったが、何とかいけそうでヤレヤレ。

 最近は毎日のことだが、朝は4時頃には目が覚めてしまう。今朝も眠りたいと思っても眠られず、起きて飯前仕事に中梅の白加賀を少し収穫し、それから野菜畑の草取りをした。昼寝くらいしっかりと眠りたいと思っても、3、40分も眠れば目覚める。疲れがとれなくてスッキリしないんだナ、コレが・・・・

信州川中島の風景 | 21:04:43 | Trackback(0) | Comments(0)
豊後の出荷は早くなりそう
 竜峡小梅の出荷が終わり、畑の草取りに追われている間に、大粒種の豊後が肥り出した。例年は6月末くらいに出荷になるのが、この様子では少し早まりそうだ。

豊後収穫間際H200617


 青い豊後は焼酎やブランデーなどに漬けて梅酒をつくる人が多い。我が家でも焼酎で梅酒をつくるが、やはり梅漬けに一番たくさんの梅を投入する。ワシは毎朝、梅漬けを一粒食べながらゆっくりお茶を飲んでいる。この習慣は両親が元気でいた頃から続いていて、簡単には止められない。勿論、健康食品として食べるのだから超薄塩にする。

 それからカミサンが梅シロップをつくる。これは夏の暑い盛りに、畑仕事で汗をびっしょりかいたときの水分補給に最高の飲み物なのだ。去年までは氷砂糖だったが、今年はハチミツと黒酢を使うといって張り切っている。ワシとしては黒酢の替わりに柿酢とか、プルーン酢などを使って欲しいのだが・・・・

 そういえば今朝、プルーン酢に竹酢を垂らした液体をスプレーでナスとトマトに撒布してみた。虫除けになるらしいが、夕方見たら液体のかかったところが茶色になっていた? もう一度よく見てみないとわからないが、液体の濃度が濃すぎたかもしれない。プルーン酢がこんなところで役に立つとは、トホホ・・・・・・


果樹栽培 | 22:10:44 | Trackback(0) | Comments(0)
地域間格差?
 土曜、日曜と一泊二日で、戸塚のセガレのところへ孫のお宮参りに行ってきた。二番目の孫が無事誕生したお礼参りだ。往路はそばうち教室でうったソバをお土産に持って、長野インターから関越道経由で、練馬からは環八、第三京浜を経由した。環八が渋滞したので、復路はどうするか迷ったが同じルートをとって、結局第三京浜と環八で渋滞に巻き込まれたが、何とか帰長した。

 何が驚いたかと言って、道路の混雑と、走っている車に高級車が多いのに驚いた。ワシも信州に引っ込んで数年経ち、すっかり田舎暮らしに慣れてしまった。片側三車線の道路がびっしり車で埋まり、隙あればすぐ割り込まれる。こういうところでの運転、マア疲れたワ。

 渋滞の間、反対車線を見ていると、まるで高級車の品評会だね。ワシの住む田舎は道路で軽自動車の品評会をやっているようなもんだが、こちらではフェラーリにBMW、ベンツに・・・・・ 国産車もデカイ車ばかり。東京は金持ちばかりなんだと感心した。ワシが乗っている「田舎のベンツ」など一台も見当たらなかった。世界の富がここに集まっているという感じ。自慢じゃないがワシは田舎じゃ高級車のプリウス、目下はリッタあたり22.8キロ走るヤツでここへきたが、こちらはガソリン価格の高騰なんてどこの話だといわんばかりの高級車の洪水だ。

 道路と車を見て、地域間格差が云々というのは軽率だが、大都会が元気が良くて、地方ではジイチャン・バアチャンばかりで若い人も軽しか乗れなくて元気がないのは事実だ。セガレも疲れきったという感じで可哀そうだったね。田舎じゃ仕事がないからと、東京へ出てきたワカイショよ、金持ちになれなくていいから、心にもう少し余裕をもって生活できるようにナ・・・・

「考えるワシ」の独り言 | 21:28:07 | Trackback(0) | Comments(0)
元気になったズッキーニ
 苗を定植してから暫くの間、元気が無かったズッキーニがようやく花をつけてきた。

ズッキーニH200614
(18日写真差し替え)

 どうやら始めの頃に元気が無かったのは、苗を短い棒で支えをしてやらなかった所為のようだ。この仕事はどの苗も同じようだ。支えてやらないと風であおられて、根をしっかりはれないからだ。手抜きはイカン。その後は順調に成長していたが、なかなか花が咲かない。他の野菜に水遣りをしていて、ズッキーニも必要かなとニ、三日水遣りを続けたら花が咲いた。このところまた乾燥した天気が続いて、果樹も庭木も野菜も水を欲しがっていた。えこひいきはイカン。

 ところが今朝、Kさんと立ち話をしていたら、ズッキーニの雄花が咲かないという話がでてきた。ズッキーニは毎朝、花を確認して雌花に雄花の花粉を付けてやらないとイカンのだ。この人工授粉をしてやらないと大きくならないで、実が落ちたり腐ったりしてしまうのだ。これがズッキーニつくりのコツだ。それなのに雄花が咲かないというのは大事件! 畑に出てみたら、雄花の蕾はいくつかあったから一安心したものの、要注意だな。

 最近は人間界だけでなくて、自然界でもオスの元気が無くなってきたのか心配だ。地域興しの会合に出ても、オバアチャン達は元気はつらつとしているのに、ジイチャン達は数も少ない。でもジイチャン達がする発言は社会的経験があるし、なかなか好い意見も多いし力もある。なんてったって男性自身がもっと自信を持って動いてくれなきゃ困る。いくら良い花が咲いても雄花がなければ実を結ばないンだから。



家庭菜園の楽しみ | 10:58:43 | Trackback(0) | Comments(0)
ハチミツ絞り
 いよいよミツバチの数が少なくなって、その分巣箱を出入りするアリが多くなった。今日は継箱をはずして、平屋建ての巣箱にして継箱のハチミツを絞った。去年の今頃はウハウハ言って2回目だか、3回目のミツを絞っていたのに、今年はシンミリと絞ることになった。途中で女王蜂が病気になったか、事故があったのか、ドンドン数が減っている、そんな状態なので陽気になれるはずも無い。

 この次は日本ミツバチに替えようかとも思う。日本ミツバチは病気に強いのだそうだ。ミツは西洋ミツバチに比べると、半分か三分の一くらいしか採れないそうだが、ワシの本来の狙いは「昆虫を使った効率的な果樹の受粉」なのだから。とは言っても沢山のミツが採れれば、喜んでくれる人も大勢いるし、悩ましいところだなあ。

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:15:45 | Trackback(0) | Comments(0)
ニンニクを食べよう
 今日は朝から総合教育で子供達と遊び、今しがたまで大人とザル碁で遊びして、何も働いていないので、昨夕働いた話だ。

ニンニク収穫H200612


 夕方タマネギを片付けるついでに、ニンニクも掘り上げた。去年10月2日に植えつけてから8ヶ月と10日、長い時間をかけて美味さを溜め込んできた(どこかのコマーシャルのようだが)ニンニクを収穫したのだ。大きいのはホワイト6片種、堂々たるサイズではないか。大きい声では言えないが、小さいのは去年掘り上げるのを忘れた無臭ニンニクだ。話を簡単にしてしまえば、サイズは三十六分の一になっている。掘り上げたら小豆ほどのがパラパラと落ちてきた。あまりにニンニクに申し訳なくて、何とか食べようと、大きなヤツと一緒に油で炒めて食べた。あまり味は無かったが、一年間放置した無臭ニンニクが成仏できたと思う。

 初のニンニク栽培での成果で、あちこちご披露しなければならないので、どのくらいワシ等の口に入るか判らないが、精々楽しませてもらおう。


家庭菜園の楽しみ | 17:55:26 | Trackback(0) | Comments(0)
農繁期
 日曜日は一日謡を謡って終わったがその分、昨日は気合を入れてモモの袋かけをやってしまった。といっても川中島白桃の若木一本だけだからそれほど時間はかからない。あらかじめ袋を300枚買って置いたのが、かけ始めてみたら少し足りないと判って100枚買い足し、結局全部で370枚ほど袋がけした。成木を何本も持って商売しているMさんなどは、一本で1000枚もかけるといっているから、オラホの仕事なんぞ大したことはネエンダ。終わって木の下から見上げると、たくさん袋のある部分と、まばらな部分とバラついているが、これも愛敬だ。来年は剪定と施肥、人工授粉を頑張って500枚くらいにしたいもんだ。    (袋のカウントミス有り、100枚追加)

モモの袋かけH200610


 夕べの天気予報は曇り時々晴れと出た。梅雨らしくなる前にと、今朝は飯前仕事にタマネギの収穫を済ませた。収穫しても少し乾かしてから取り入れないと腐ってしまう、というのがタマネギだ。こうして乾燥させれば、夕方には取り入れできるだろう。その後は数粒ずつ縄で縛って、雨の当たらない乾燥した場所に吊るしておく。そうしておいたのを必要に応じて食べていくのだ。

タマネギ収穫H200611


 今回初めて一畝四列で植えるという大量生産をしてみた。つくるなら沢山つくったほうが良いのができると言われたことがあった。初めて作る時は、ビギナーズラックというのもよく発生するとも言われた。今回のタマネギは正しくそのような出来栄えだ。思い出したら肥料をやれと、いわれたとおりにやったらデカくなり過ぎて、どうやって食べるか不安になる巨大サイズもあるが、こうやって四列のタマネギ道路ができたのを見ていると、思わずほっぺたの筋肉が緩んでしまう。この冬もまた苗をいっぱい買ってきてつくるゾー。

家庭菜園の楽しみ | 10:01:16 | Trackback(0) | Comments(0)
美味いモノ
 日程が立て混んでいるが、美味いものを食べようという日程ならいくら混んでいても構わない。
 先日は信州の東部、つまり軽井沢、小諸、東御の方が東信なのであるが、そちらへ遊びに行ってきた。美味いものといえば、信州では勿論ソバだ。この日は小諸市本町角にある、そば蔵「丁子庵(電話23-0820)」という店で手打ちソバを食した。


丁子庵のソバH200607

 写真はワシが食した辛味ダイコンのザルソバ(大盛り)だ。ザルソバというとザルに持ってあるというイメージだが、ここでは枡に盛って出てきた。 ン? これで大盛り? という感じだったが食べてみると意外に量があった。枡盛りなのでそう感じたのかもしれない。量が多くなければソバではない、というのがワシの信条であるのでまずまず。結構腹持ちも良かった。辛味ダイコンは食べ始めるときは辛味を感じないが、次第に口の中に辛味が増してくる。それが意外感があって結構なのだ。テンプラ盛り合わせは山菜のてんこ盛りかと期待したが、この辺りではもう山菜は時期外れか? 有名なそば屋は得てしてガッカリすることが多いが、ここはまずまず合格!


東御市の湯楽里館の地ビールH200607

 その後行ったのは、東御市にある展望レストラン「オラホ OH ! LA ! HO !」である。オラホというのは、ワシ等もよく使うが「オラの方」の意、で自分達とか、自分達の地区という意味だ。初めてこの店名を聞いたときは思わず笑ってしまった。このレストランでは「オラホ」ブランドの地ビールが売り物なのだ。

 ここではもうひとつ、隣にある「湯楽里館」でお風呂に入るという狙いがあった。何回かここに来たことがあるが、とにかく眺めが素晴らしい。烏帽子岳の南西斜面に広がるブドウ畑の中にある湯楽里館やレストランから、千曲川や対岸の山々の景色はまるでパノラマを見ているようだ。お風呂を楽しんだ後、デカイ施設の「湯楽里館」で飲食もできるが、ワシ等は隣りのレストランで地ビールを楽しみたいのだ。

 ワシ等は4種類ある地ビールのうち、アンバーエールというのを飲んだ。上面醗酵という製造法なのか酵母の違いなのか、ワシには判らないが独特の味が魅力だ。カミサンが、オバアチャンはケルシュというビールがお気に入りだったと言っていたが、懐かしいなあ。シャレたレストランで楽しむ地ビールと眺望は二重まる、東信にも好い所がある。

信州の風景 | 12:35:02 | Trackback(0) | Comments(0)
スモモヒメシンクイムシの被害果
 昨夕からの雨が朝には止んで、蒸し暑くなりそうな気配。信州は梅雨時でも意外に湿度が低くて助かるが、今日は降った雨の分だけ蒸しそうだ。こういうときはアブラムシなどのオジャマムシが一度に発生する。消毒しようと園内をみてまわったところ、スモモヒメシンクイムシの被害果を見つけた。

 農協からの情報では、プルーンにもスモモヒメシンクイムシの被害が出始めたというので、さかんに定期的な防除をしろと言っている。何でもこのムシは10日サイクルで卵を産み付けるから、消毒をそれに合わせろということだが、人間様の都合だけでなくて、お天道様の都合もあるから、ワシにはとてもそんな防除は無理だ。

スモモヒメシンクイムシ被害果H200606


 このプルーンは果頂と柄の二箇所からムシが進入している。こういう実を見つけ次第、取って水責めの刑に処するのだ。去年は園内に置いた肥料などのビニール袋に被害果を入れ密封をして、孵化したスモモヒメシンクイムシが外に飛び出さないようにした。今年は大きなプラスティック桶を準備して水をはり、その中に被害果を漬けてしまうようにした。

 プルーンを生食しようとするとこういう仕事もでてくるのだが、驚いたのはプルーンを生食するということを知らない人が大勢いることだ。ドライフーズの方が有名なので、そんなことになったのだろうか。輸入するにはダライにしたほうがよいのかも知れないが、熟したのをナマで食べるこの美味さと健康食品としての有効さは、もっと宣伝する必要があるのかも知れない。長野県は全国で一、ニをあらそうプルーンの産地ですから。

果樹栽培 | 16:11:34 | Trackback(0) | Comments(0)
北信濃の山でワラビ採り
 恒例のおたや会の行事であるワラビ採りに会員16名で行ってきた。行き先は飯山市にある戸狩温泉。判りにくければ最寄り駅はJR飯山線戸狩野沢温泉駅、スキーの好きな人は戸狩スキー場と言ったほうがよいかもしれない。昨日昼過ぎにホテルの送迎バスで出かけて、約2時間ワラビ採りをし、夜は例によって宴会、カラオケ。そして今朝は再びワラビ採りという行程だ。オジイチャンもオバアチャンも童心に返って、ワアワア、キャアキャアとおしゃべりしながらワラビ採り。皆さん、本当に元気。

おたや会ワラビ採り-2H200504


 一泊三食、送迎付きで今日の会費は8000円。それなのにこんなにいろいろご馳走が付いて、と宴会も賑やかに盛り上がったというもんだ。料理が一段落したらカラオケ、その後は部屋に戻って二次会。囲碁仲間も呑みながら碁盤を囲んだ。流石にワラビ採りの疲れで徹夜で碁をうった猛者はいなかったようだ。

おたや会宴会-1H200604


 昨日のワラビ採りでお土産を準備してしまったワシ等は、今朝は宴会で呑み疲れとヘボ碁のやりすぎで休養。元気なオバアチャンたちが、もうワラビは要らないからフキを採ろうと予定変更して出かけた。昼前に帰ってきたオバアチャン達はとても良いフキもワラビも採れたとご機嫌で帰ってきた。バッグにリュックにたくさんのお土産を持って、帰りのバスに乗ったら前期高齢者のオトコ衆はもう高いびき、後期高齢者の皆さんだけは元気でおしゃべりしていたね。

おたや会ワラビ採り-1H200604
 

 この山の向こうは千曲川を隔てて野沢温泉だ。それにしてものどかで美しい景色ではないか。目障りな看板もなく、目に入るのは山々の緑と田植えが終わったばかりの水田だ。



信州の風景 | 15:57:57 | Trackback(0) | Comments(0)
川中島白鳳一年目の手入れ
もも一年目手入れH200604


 先日の新興果樹部会のプルーン摘果講習会で、部会長の畑にウチと同じ一年目のモモ苗木があったので、技術員と部会長に今時の手入れの仕方を聞いてきた。今年も豊後の若木が枯れてしまい、苗木の手入れの大切さを痛感していたところだ。

 去年の秋に苗木を植えた後、ワラをどっさり巻いて寒さ凌ぎをしてやった。おかげで今のところ元気に若葉を付けて順調と思われる。ワシ等の辺りでは、モモは斜立仕立てといって幹を1本斜めに育てるやり方が一般的だ。太陽光や用地を有効に使える育成法だとか。この方法を考え、実践し、その方法を普及させた二人の人が近所にいて、春の叙勲を受けているほどだ。

 やったことは
   (1) 新梢は一番上の元気の良いのを残して、軽く先刈りする。
       残す新梢が悩ましいときは、予備もいれて二本くらい候補として残してもよいとのこと。
   (2) 残した新梢はまっすぐに伸びるように支えをしてやる。
   (3) 肥料として硫安か尿素を施す。

 斜立だからといって苗木のうちに誘引するのではなくて、3年間くらいは真っ直ぐに伸ばしてやるんだそうな。ワシの立ち枯れした豊後は、植えた後防寒もせずに吹きっさらしの中に放置して、早く完成形に仕立てようと芯を切ってしまった。その結果、見事にいじけた形のまま立ち枯れた。

 子供の育て方も全く同じだな、とつくづく思ったネ。赤子や小さいうちから、親の気に入るように口やかましく育ててはイケナイ。先ずは元気に真っ直ぐ育てること、躾や教育はそれからで十分間に合うということだな。

果樹栽培 | 10:22:42 | Trackback(0) | Comments(0)
5月天候まとめ(5/4~5/31まで)
 甲信地方は昨日2日梅雨入りをした。長野県は平年より6日はやい梅雨入りだとのことである。早い遅いの差は有るが、今年も梅雨がやってきたというのはありがたい。何しろ、梅雨が来てくれないと農業用水が確保できない、十分な降雨が無ければ美味い野菜や果物ができないからだ。ちなみに先日(6月1日)ワシの野菜畑からキャベツを収穫した。きれいに丸まって我ながらうっとりする出来栄えだった。が、カミサンに言わせるとこのキャベツは固いという。そういえば3月30日に苗を定植したが、4月下旬から5月中旬まで晴れた日が続いて、果樹には水遣りをしたが野菜はサボっていた。


------5月天候まとめ(5/4~5/31まで)------

週  最高気温 最低気温 最高週平均(平年差) 最低週平均(平年差) 
19     29.5      6.2     22.0(+0.8)       11.2(+2.4)  
20     23.4     4.7      19.6(-2.4)        7.9(-1.9)
21     28.4      6.7      25.0(+2.3)        12.2(+1.5)
22     27.7      10.4      22.1(-1.7)        13.1(+1.1)

 5月は見てのとおり、気温の変化が激しかった。夏日が続いたら、その後早春の気温に戻り、ようやく気温が上がったと思ったらまた夏日になるという具合だ。お年寄りや、病気の人には辛い気温の変化だった。ワシのメモ(長野気象台発表の)には、雨はたったの1日、快晴は5日、晴が9日、曇りが16日だった。


信州川中島の風景 | 15:59:42 | Trackback(0) | Comments(0)
ようやくリンゴの剪定終わる
ホタルブクロH200602
ふと目に入ったホタルブクロ

 夕べの酒が残っている中で朝飯前に小梅の収穫、多分これが今期最終収穫となるだろう。アサヒンネ(朝昼寝)して睡眠不足を補ってから、新興果樹部会の会長さんのプルーン畑でJAグリーン長野の技術員による摘果講習会。早く摘果を始めろと尻を叩かれて帰ってきた。

 仕方なくプルーン畑へ行く途中でフジの横を通ったら、未だその木の摘果が終わっていないことを思い出した。王林1本と2本のフジのうち、接ぎ木をしていない一本が三分の一ほどほったらかしだった。王林は中心花がしっかりして、花摘みも摘果もやり易いので毎年一番最初に摘果が終わる。シナノゴールドを接ぎ木したフジは、昭和小学校の総合学習で使っているので、子供の遣り残しを確認しながらもう摘果を終わらせてあった。

 気の向いたときに仕事をやるクセがついてしまっているので、こういうへまをするのだ。となると、プルーンよりリンゴの方が優先順位が高いと判断するのは当然だ。気合を入れて摘果をすれば、小一時間で終わる仕事なので仰々しく言うことはないのだが、ようやくリンゴの摘果を終わったというのが嬉しい。人生は長い坂を一歩一歩上るが如し、千里の道も一歩から。こまごました仕事を一つ一つの終わらせていく、この満足感がタマラナイ!


果樹栽培 | 22:44:39 | Trackback(0) | Comments(0)
住民自治協議会総会に出席して
 今日は気温が上がるという予報があるし、ワシのカンもそうなっているので、4時過ぎにおきて梅を収穫した。というのは、気温が上がると梅の熟すのが早まるからだ。特に雨がたっぷり降っているので、熟すのは早いだろう。しかし張り切って畑に出たものの、葉っぱや梅に雨露が残っているので、収穫するかどうか迷った。濡れていると梅はすぐ傷むからだ。しかしワシはスケジュールが詰まっていて、その気になったときにやっておかないと何時になるか判らない。そこで出荷締め切りの8時までとにかく収穫した。手袋もシャツもすっかり濡れてしまった。

 朝飯までの時間でイチゴを収穫した。もう何回か収穫しているが、今日はとりわけ赤い色づきがよく見えた。苗を植え付けて今年で4年目になると思うが、昨年より今年のほうが生りがよいと思う。

イチゴ収穫H200601


 住民自治協議会の総会があるので、その準備もあるので9時には出かけた。準備は大勢でやるから直ぐ終わり、時間を持て余したくらいだ。午後の総会はそこそこで終わって、引き続いて教育文化部会が中心になって計画したアトラクションプログラムが始まった。出し物は霜月の会による琴、十七弦、尺八などの演奏、川中島小学校合唱班の合奏、川中島中学校吹奏楽部の演奏だ。

(ここまでで飲みに出かけて中座)

 何が好かったかといって、小学校の合唱と中学校の吹奏楽が好かった。子供達の真剣で且つ楽しんで演奏して(歌って)いる姿! 彼らのまなこを見ているだけで不覚にも涙がこぼれてきた。ラジオやテレビで見ているだけでは判らないと思うが、子供達の表情が素晴らしかった。こういう子供達のいる、先生のいる学校では苛めや荒れなどあるはずが無い。吹奏楽演奏の最後に出席している人と一緒に「ふるさと」を歌ったが、ここでまたもや涙がこぼれて困ってしまった。周りの人に気づかれないように、目をあわさないようにして後片付けをした。齢をとると涙もろくなるというが、こういうに涙が出るというのは齢のせいではない、齢をとっても鋭い感受性が残っているということだと自分を説得した。

信州川中島の風景 | 17:45:09 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

まとめ

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。