■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■プロフィール

ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

■ご来場者数

■月別アーカイブ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
梅雨寒のなかで
 梅雨入りが間近いのか、雨が降りやすくなったうえに、今日は寒くて仕方がない。一昨日は雨が残り、梅の収穫はできなかった。昨日は晴れて梅の収穫ができるはずであったがゴルフコンペに行ったので、カミサンとセガレが少々採ってくれただけだった。ゴルフの間は晴れて絶好のコンディションだったのに、表彰が始まる頃から雨が降り始め、今日の午後まで降り続いた。遊ぶときは晴れて、仕事をしなければならない時は雨が降るというパターンだ。ワシの所為ではないと思うが、収穫適期の梅があると心境は複雑である。

 珍しく今日は何の予定も無いし、雨で野良仕事ができないまま、午前中から謡と仕舞の復習をした。何やかやと練習から逃げてダラダラきていたので、いよいよ別会が迫ってきてもう後がないのだ。別会の出番は素謡が「西行桜」の地謡と、「七騎落」の子方。仕舞は初心者だから「鶴亀」だ。

 「西行桜」は最後のノリ地とその後のノラズになってからの部分がうまく謡えない。東京から谷村一太郎先生が来られて「西行桜」の地頭を勤めていただくので、来週の別会直前のお稽古は地謡のところを集中的に指導してもらう。最後の練習なのでワシも頑張りたい。子方は声の高さと速さで未だ課題を残しているが、こちらは録音して猛勉強する。

 仕舞は未だ初めて7ヶ月の新米で、先生から「恥をかくのは早いほうがよい」といわれて舞うことにしたのだが、やはり恥はかきたくない。宗家の舞をビデオで観て、上手いなあと思っても自分の身体はそう動いてはくれない(動くはずが無い)。右手に集中すると左手を忘れ、運びに集中すると手が勝手に変に動いてしまう。居間でガラクタを片付けて練習をしても、あちらにぶつかり、こちらで引っかかり。うまく舞えないのは練習する環境が無いと、勝手な理屈をつけてしまう。

 と嘆いていても、時間だけは確実に過ぎていく。最近眠りの浅いのは齢の所為ばかりじゃなくて、あれやこれやと心配事がある所為だろう。

スポンサーサイト
趣味・道楽、そしておとこの遊び | 19:09:54 | Trackback(0) | Comments(0)
必要なところには無くて、不要なところにはある
ドクダミH200530


 ドクダミの花が咲き始めた。日当たりの場所にもよるがニ、三日中に咲きそろうと思う。母が元気だった頃、花の咲いたドクダミを刈り取って干していた。干したドクダミとゲンノウショウコ、クコの実を一緒に煎じて飲んでいた。漢方薬の世界では有名な薬草だそうな。裏庭にはドクダミがびっしりと生えている。ワシは母のようにドクダミを利用できないし、強い草なので少し放置しておくとどんどん広がっていくのだ。

 必要なところには無くて、不要なところにはあるというモノは多い。ワシは川中島地区に住んでいる人の中で、不要なところにあるモノを必要な人に渡るように、情報ネットワークを構築したいと考えている。具体的にはブログを使って「差し上げます」とか、「探しています」などの項目に投稿してもらおうというのだ。地区自治協議会のWEBにこのブログをリンクしてみた。先日試しに我が家で使っていない水槽を「差し上げます」というところに投稿してみた。反応は未だ無い。今度はこのダクダミを「差し上げます」に投稿してみようと思う。漢方薬として欲しい人がいたら採りに来て欲しい。


趣味の園芸 | 16:57:23 | Trackback(0) | Comments(0)
もう小梅の収穫だ
ナデシコH200528
ナデシコ

 今朝、小梅の種を割って熟し具合を確認したら、何んと、熟度50%以上の梅がいくつかあってびっくりした。先週末にはまだまだと思っていたのが、急速に熟度があがったのだ。気温が高めに推移しているのが原因かとも思うが、ともかくも急いで収穫しなければと焦る。

 昭和小学校でパソコンクラブを終えてからすぐ収穫を始めた。日が暮れて梅が見分けつきにくくなるまで家族総出で、約40キロくらいは収穫できただろうか。片付け始めた頃から雨がぽつぽつ降り始めた。明朝まで降るそうだから、飯前仕事はできそうもないのが残念だ。

 初収穫を日記で調べてみたら、H16年が5月29日、H17年が5月31日、H18年6月5日、H19年は6月3日だった。今年は3月初めまでは寒かったので、桜開花は遅いと言われていた。それが3月半ばからは急激に気温が上がり、桜開花は平年並みから少し早いくらいになった。この早すぎる気温上昇のピッチが原因なのだろうか。地球温暖化がこれから更に進んでいくと、小梅の収穫はもっと早まるのだろうか。余り収穫の時期がフラつくと遊ぶ計画が立てられないので困るのだが・・・・


果樹栽培 | 21:25:59 | Trackback(0) | Comments(0)
我が家の絶滅寸前のミツバチ
つゆくさとミツバチH200526


 一晩たっぷり雨が降ってくれたおかげで、庭のムラサキツユクサ(白)が咲き出した。雨露を受けて咲いているこの花は、正しく梅雨時の花だ。この花を見ていたらミツバチが一匹飛んできて、一心不乱に花粉を集めている。こんなところで花粉を集めているミツバチは我が家のハチに間違いない。見ていたら可哀そうで思わず目頭が熱くなった。そんなセンチメンタルな気分になるのは、我が家のたった一群のミツハチは絶滅の運命にあるからだ。

 3月をピークにハチの数がどんどん減ってきていて、去年の今頃は巣箱の周りをワンワンと飛んでいたのが、今では時折巣箱を出入りする姿を見るくらいだ。ハチ仲間のKさんもそうだったといって、4月に新しい女王蜂の一群を購入したのだ。ワシも養蜂業者に電話で相談したが、新しいハチは来春に購入しようかと考えている。

 巣箱の入り口を観察していると、大きなアリや小さいアリが盛んに出入りしている。勢いの無くなった群れには、別の動物がそこにある餌を求めて侵入する弱肉強食の世界だ。女王蜂が居ない群れは新しいハチが生まれてこないから、いずれ残っているミツバチも寿命がくれば死んで、その群れは絶滅してしまう。だからといってワシには今の内にミツを全部絞ってしまおうという気には未だなれない。

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 12:49:53 | Trackback(0) | Comments(0)
「ほんとうのヒマ」はどういう状態を指すのか
 なにしろ、忙しいといったらありゃしない、という状況が続いたので、ブログの更新が二日も続けて出来なかった。

スイートコーン支えH200526


 土曜日は区全体で行うゴミゼロ運動の参加して早朝からゴミ拾いした。先日堰掘り(セゲホリ)した泥の中から空き缶だの、ビニール屑だの、鉄くずだのを拾い出した。家の周囲をきれいにしようというのだが、そこらへんには大したゴミは無いので、結局用水から出たゴキが一番多かった。用水の中へポイ捨てをしてしまうような公徳心欠如に、ワシは心のそこからふつふつと怒りがこみ上げてきたというもんだ。夕方から雨が降るという予報が当たるように、リンゴの摘果をしゃかりきになってやったのですっかり疲れてしまった。

 日曜日は前夜から久しぶりに雨がたっぷり降った。おかげで地域公民館の球技大会はゲートボールと野球が中止になった。ゲートボールは、ワシが名前を連ねたのでようやくチーム編成が出来たので、試合が中止になったのは甚だ残念である。が、早速市民会館へ出かけた。というのは市民芸術祭でいろいろ出し物があったが、ワシは宝生流と観世流の謡を聴きたかったのだ。いろいろ熱のこもった発表を見て聴いて、帰ってきたら球技大会の慰労会だ。たったひとつ、体育館でやったソフバレーボールも残念ながら負けて、残念会という格好になったのでしこたま飲んでしまった。

 ブログ更新が出来なかった言い訳を書き連ねてしまったが、今朝は植えたままにしておいたスイートコーンの苗に支えをしてやった。風に吹かれて苗がグラグラ揺れると成長が悪いからだ。雨が降って土が軟らかくなっているので苗の負担も少ない。

つきみそうコースH200526


 町内のヒマな人たちを集めてマレットゴルフに行った。たった36戸の町内でひま人が15人も出てきて、長野市の隣りにあるある千曲市の大西緑地公園で遊んできた。千曲川の河川敷にあるコースは初めてプレーするので、悪戦苦闘したのはワシだけではない。あとでプレーしている人に聞いたら、このコースは上級用なんだと。流石にMさんは、カミサンから遊んでばかりいてと叱られたということで、マレットゴルフが終わったらモモの摘果をするために帰っていった。上山田温泉で昼食を食べて、一風呂浴びて帰ってきたらもう一日が終わってしまった。遊んでばかりいてと言われているのは彼ばかりではない、ワシだって畑は草茫々なんだ。
 



信州川中島の風景 | 17:32:59 | Trackback(0) | Comments(0)
カリ小梅の出荷がまじかになった
マツバギクH200523
写真はマツバギク

 松代の東条で、JAグリーン長野の技術員によるカリ小梅の出荷目揃い会があって、出かけてきた。大体、カリ小梅というのが何なのか、ワシはよく分からないが、今までの経験からカリカリッとした梅漬け用の小梅を言うらしいと理解している。出荷目揃い会というのも分かりにくいが、内容からいくと出荷の品質レベルを合わせるための説明会と理解してよい。

 つまりカリ小梅をつくるためには、完熟の梅ではなくて俗に言う「青梅」が必要なのだ。目揃い会ではその青梅の判断の仕方、大きさの基準、収穫から出荷までの諸々の注意など説明があった。毎年やっていることなので、判っているつもりだがマア復習しているようなものだ。出荷5キロあたり、売り上げの2.5%と種々の経費合計355円が差し引かれてしまう。仮に5キロを4000円で出荷したとすると、455円が諸費用ということになる。約1割強の天引きは痛いが販路を持たない者には仕方のないことだ。

 帰ってきて熟度を調べようと、いくつか小梅を採って実を割ってみた。資料に照らしてみると適熟にはもう少し時間が必要なようだ。でも今週末か、来週初めには出荷できると思う。
「おてんとうさま、雷様、どうかそれまでにたっぷりと雨を降らせてください。」
そうすれば、実もぐっと大きく充実してくれる。まったくお天気次第というのが農業なのだ。

果樹栽培 | 22:01:21 | Trackback(0) | Comments(0)
ミヤコワスレ
 庭の木陰でミヤコワスレがひっそりと咲いている。5年前にそれまで住んでいた相模原の家を引き上げるときに、この株を持ち帰り庭に植えた。暫くの間は繁々と相模原に通っていたが、次第に足が遠のき、昨年ついにこの家を処分した。それからというものは上京すると日帰りばかり、それで十分なのだから。移したミヤコワスレは年とともに大きな株になって、咲いている期間も長くなった。ワシと同じようにこの地にしっかりと根付いてくれたようだ。

ミヤコワスレH200522


 総合学習で子供達がやってきた。今日はリンゴの摘果をやった。前回は無条件に中心果を残した摘果だったが、今日は2年枝に付いているのを落とすこと、さらに適当な間隔になるように間引くような摘果だ。これは難しい。本職の使う摘果鋏を5本準備し、使い方もよく話したつもりだったが自分の身体を切ってしまった子供がでた。切れる鋏だから痛かっただろうと思う。すぐ手当てをしたので問題はないと思うが気がかりである。来週も元気で来てくれると良いのだが・・・・

趣味の園芸 | 20:44:26 | Trackback(0) | Comments(0)
パソコンクラブ初日
八重咲きシャクヤクH200521

一重咲きシャクヤクH200521


 美人を例えて「立てばシャクヤク、座ればボタン」というが、我が家のボタンは枯れてしまって今はシャクヤクのみだ。咲き始めて、確か日当たりのよいところにもっと株があったはずだ、などと探してみたが一重のヤツは木陰にしか無かった。日陰に育ったから一重になってしまったのか? 豪華というより質素な姿だ。

 今日は我が母校、昭和小学校のクラブ活動初日だ。今年はどんな子供達が待っているか、ワクワク、ドキドキしながら登校した。校長先生は、昭和小学校は地域の人々と手を携えた教育という面で特色ある学校つくりをしていると話しておられた。今年度は20のクラブ活動のうち、13のクラブが地域から18人の人を先生に迎えてやっていくとのこと。

 早速、パソコン教室へ行くと29人の児童が待っていた。4年生が9人、5年生と6年生がそれぞれ10人という内訳だ。自己紹介をしてもらった。ふたごちゃんが一組いる。最近の子供達の名前はユニークだね。凝った名前が多くて、一度では分からなくて聞き直さなければならなかった。子供達から「先生は耳が遠いねえ」なんて言われてしまった。パソコンクラブに入った理由はパソコンをすらすら使いたいからとか、ローマ字も勉強したいからなんて言って、みんな可愛いねえ。総合教育でウチへ来るコが4人いたぞ。

 パソコン4台ある島に各学年から一人ずつ、3人で一つのグループをつくった。都合10の島で10のグループをつくったのは去年までの経験で、上級生が下級生の面倒を見てもらおうという作戦だ。全8回の活動の2回目はナント来週だと。どうなるか、おたのしみ!だ

 

信州川中島の風景 | 22:15:35 | Trackback(0) | Comments(0)
オメサンハアメノナカデハタライテンカ?
ナナカマドの花H200520


 これはナナカマドの花だ。そう、秋になると赤い実がついて、葉っぱもきれいに紅葉するアレだ。なかなか根付かなかったが、ワシが数年前に3本の苗木を買って植えたら2本が根付いてくれた。1本根付けばよいと思ったのに、2本も根付いたということは庭が狭苦しくなるということだ。それでも折角根付いたのを1本切ってしまうというのはまた心苦しくて、ワシはここでもハムレットの心境に陥るのだ。

 この花が咲いているのは全然気づかなかった。花はもう受粉し始めたのか、花びらは散り始めている。今まで乾燥して果樹も庭木も水遣りが必要な程だったが、昨日夕方から雨が降り始めたので、きっと水分を吸収して、急いで実を付けようとしたのではないだろうか。きれいに咲いていた花が、雨に会ったら急にしぼんでしまうことは良く見かけるではないか。

 ワシは久しぶりの雨で、ヤレヤレと一息ついたが、ナナカマドは雨が降ったらこの時しかないと頑張ったに違いない。これでワシ等は秋には赤い実を楽しめるというもんだ。おめさん、雨の中をご苦労さんだったなあ。

趣味の園芸 | 19:34:49 | Trackback(0) | Comments(0)
有線放送の理事会
 これはニンニクの花、だろうと思う。少し違うような気もするが、収穫し忘れた無臭ニンニクの畑に咲いている、何となくネギとかニンニクのような花だ、というくらいの根拠しかない。花はきれいだが茎は固い。ニンニクならばもう少しすると球根が肥ってくるから、収穫してみれば正解は分かる。

ニンニクの花H200519


 二時から有線放送の理事会に出席してきた。例の「ほっぺた回し」でまわってくる役目だから、少しも自慢できることではない。数十年前に、未だ日本電信電話公社が各家庭に電話を入れようと頑張っていた頃、田舎では農業協同組合のように組合員が出資して、電線を敷き交換機を入れ、電話を設置した。組合員相互の通話は無料だし、決まった時間には独自に制作した番組を流し、スピーカーで聞ける。参加した人たちは農家が多かったから、農協からの一斉通報などにはとても便利したものだ。その後、デジタル化されたり、他地区の有線放送と相互乗り入れができるようになった。かくいうワシも有線放送のADSLサービスでネットやIP電話を使って、デジタル化時代の恩恵を享受しているのだ。

 年月は経ち、通信の自由化と共に通信手段は多様化して、当時の組合員も高齢化し組合を脱退する人が増えてきた。永年にわたる設備の償却もそろそろ最終段階に近づいてきて、組合員の減少をどう食い止めるか、更には有線放送を継続すべきかどうか、煩わしい問題が出ている。川中島地区一万世帯のうち、2000世帯が(それしか?)入っているだけとはいえ、コミュニティ内の独自の通信手段として有効な仕組みである。

 今日の理事会でも議論が沸騰したが、19年度の総代会が終わったら腰をすえてこの問題に取り組まずばなるまい。3年間の任期の残る1年間を何とか乗り切りたい。それにしてもややこしい時期に当たってしまったもんだ。

信州川中島の風景 | 22:10:22 | Trackback(0) | Comments(0)
地域からの要望
現地確認H200518


 昨年度に市に出した地域の要望、特に道路・農業土木に関してだが、新年度が始まって1ヵ月半経ってしまったので、現地を確認しておこうということになった。そして今日、およそ4時間かけて19の場所を見てまわった。

 子供達が安全に通学できるようにルートを整備したいという要望、農作業に必要な水利・農道の整備、痛んだ生活道路の整備などなど。どれも必要なことだが、限られた予算の中でどう実現していくのか。

 ワシの子供の頃はリヤカーを引いて通った道が、拡幅され舗装されて、広くなった集落の中の道路を車がスピードを出して通っていく。人々は「右を見て、左を見て、また右を見て安全を確認してわたりましょう」とおどおどしながら道路を渡る。通り抜ける車に、ここは通学路ですと幟を立てて注意を促し、子供を持つ親達が交代で通学路を見守るという現実。

 車に乗ると、こんなところでぼやぼやするな、ワシは仕事で忙しいのだと人が変わったような運転をする。道路が良くなったら、危ないから交通信号を点けてくださいと。道路が良くなったら、車が多く通るのでもっと道路を広くして下さいと。いったいどこまでこのいたちごっこは続くのだろうか。

 おっと、そんな感傷に浸っている時間はないよ、お爺さん。さっさと仕事を片付けろよ!

 

「考えるワシ」の独り言 | 23:42:53 | Trackback(0) | Comments(0)
そばうち教室へ
シャスターデージーH200517

 シャスターデージーだと思うがはっきりは知らない。丈夫な草花でいつの間にかあちこちに群れている。咲き出すと「もう夏かしら」と思うほど夏向きの花だ。

 夕べは少し?飲みすぎたようで頭が重たいというか、痛いというか不快である。二人で殆ど一升飲んだから、当たり前といえば当たり前ではある。それでも午後はそばうち教室があって出かけなければならない、これはオトコの約束だ。会場が今までのJAファーム松代から東条公民館に変更になったので、道具の引越しをやっておくことになっているのだ。

 そばうちの板からこね鉢など4組、ソバ粉に小麦粉、大物小物の道具に加えて、うったそばを食べようというので、醤油からはしまで持っていくのだから大変だ。それでも仲間で引越しをやっている間に、幸か不幸か頭痛も治まった。

 10数人が水回しから捏ねる、延ばす、切ると順次進めていく。今日の先生の指導のポイントは少し水を多めにするとのこと、気温が高くなってくると乾くからだろう。そば粉800グラム、小麦粉200グラムに水500CCを準備。水は最初400CC使い、捏ねながら水を差し結局450CC使った。前回の失敗を活かして丁寧に水回し、慎重に急いで十分に捏ね、延ばしも引っ掻けないように注意したのでうまく出来ました。最後に後始末をしながら先生のうってくれたそばを皆で食べた。やはり美味いですなあ、打ちたてのそばは。

 自分でうったのは持ち帰って、メンバーから頂戴した長いもを使ってとろろそばをご馳走した。最近の家族はそばうち教室に快く送り出してくれる。何しろ会費500円でこんなに美味いそばを食べられるのだから。


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 22:46:35 | Trackback(0) | Comments(0)
ミツバチの数が激減
 4月半ばからずっと気になっていたのがミツバチの状況だ。春先の暖かだったときにはブンブンと沢山のミツバチが元気に飛び回っていたのが、春本番になってからも、元気に飛び回る数が増えるどころか、数えられるほどに激減していたのだ。ハチミツが溜まったままの継箱を載せているので、越冬のための餌を確認する必要も無いので、巣箱は4月下旬まで中を確認していない。

 4月の下旬に蓋を外していたところでは継箱の餌には問題なかったから、3月に寒かったので女王蜂が産卵を控えているのだと思った。その後も一向に数が増える気配がないままだった。他にやることがイッパイあるのにと思いながら、今日は思い切って継箱の整理をした。というのも、ムダ巣というのか、巣碑の間に蜜房が出来ていて、中がよく見えないからだ。順次巣碑をはずしてムダ巣を取り去ったが、やはりミツバチは一枚に数十匹ほどしか着いていなかった。去年なんかははずす時に圧迫死するミツバチが出たほどだったのに。 

タラコ状の蜜房H200516

 それでも巣碑を隔てる分割版には見事なほどの蜜房がタラコ状に作られていた。去年の内に溜め込んで、食べるミツバチもいないまま今日まで残ったのか。それとも少ないミツバチが頑張って春先から今日まで溜め込んだのか。食べるハチが居ないまま放置しておいてはもったいないので、これは頂戴することにした。

 整理している間にハチミツで羽根や身体がベタベタになって身動きできないハチが続出した。必死にもがいているうちに過労死してしまう、気の毒なハチ達だ。まったくへたくそな素人の養蜂は罪多い道楽だ。


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 15:52:17 | Trackback(0) | Comments(0)
子供達の関心は
総合学習H200515


 総合学習の子供達が畑にやってきた。今回は花摘みをやったあとのリンゴがどうなったか、スケッチしておこうという課題を持ってやってきた。来た早々、二週間の間に大きくなったリンゴにびっくり。接ぎ木したのがどうなったか見たいと言い出す子もいて、急いで脚立を運んできた。ちゃんと学習したことを覚えていたのには感心した。

 枝の切り口がオレンジ色をしているのは何か。太い枝に白い色を塗ってあるのは何故か。どうして実になっていない花があるのか。大きい実と小さい実とどうしてこんなに違うのか。イヤハヤ、前回に比べて質問の多いこと、慣れもあるだろうが好く気が付くもんだと驚いた。水遣りはどうしているんですか、などという質問は多分、子供達が家で話して話題になったことだろうと思う。総合学習のことが家庭で話題になっていると思うと、ワシも緊張する。

 スケッチのあとは畑の中を見てまわったが、果樹の種類、野菜の種類などいろいろ話したのを覚えられるかな?! 30人が一緒に見て回ると、先頭と後方とばらつくのでグループ単位のほうが良かったかな、と思うのはワシの反省だ。

「考えるワシ」の独り言 | 19:19:44 | Trackback(0) | Comments(0)
やらなきゃならん仕事は山積み
アヤメH200514

 普通のアヤメ?が咲き始めた。このスッキリした立ち姿をご覧頂きたい。正しくサムライを連想するではないか。

 今日はまるで当てが外れてしまった、というのも天気予報では今日一日、雨の予報だったのだ。このところ野良仕事といえば草取り、花が種をつける前に刈ってしまえばそれだけ雑草が減る、ということを期待して、遊びまわる合間にせっせと草取りに励んでいたモンだ。家の中の仕事が溜まっているので、雨が降ったときは貴重な時間が生まれるのだ。

 ところが朝から晴れ上がり、その分、土の湿り具合が良く直ぐに畑仕事ができる。というわけで長ネギの土寄せをしたり、土の跳ね上がり除けにワラを敷いたり、草取りも最後の追い込みをやった。今のところ、果樹はアブラムシの発生が少ないような気がする。暖かい日が続いてもその後、直ぐにびっくりするほど気温が下がるのでアブラムシが出て来れないのではないかと思う。農協からの情報では、果樹の下に早くワラを敷きこめと言っている。乾燥防止なんだそうだ。摘果も急ぎだし・・・・

 雨降りのときに片付けたいのは柿酢を濾す仕事だ。もう4ヶ月経ったので醗酵はあらかたになっている筈だ。はやくやらねば・・・・・

 ワラビ採りも・・・・・

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 17:35:45 | Trackback(0) | Comments(0)
困ったときはお互いさまサ
ウツギH200513

ウツギが満開だ。ウツギで思い出すのは黒姫高原だ。ワラビを採りに行った時に満開だった。今年ももう少しすればワラビ採りの時期だ。

 昨日はゴルフの反省会で気持ちよく飲んで、結局今朝は二日酔いになってしまった。稽古の日なのに仕舞も謡も予習せずに行くことになってしまった。「七騎落」の二日目、先生の後を謡ったら声がしゃがれていて謡にならなかった。夕べ飲んで大声で反省しあったお土産だ。先生は多分気が付いておられただろうなあ。人間の身体なんて正直なモンだ。

 さてテレビでは中国四川省の大地震の様子を報道している。北京、上海、台北でも相当揺れたようだ。中国が乗っかっているユーラシアプレートというのは大きいだけあって、揺れ方も半端ではないようだ。報道されている救助の様子を見て、中国での報道がかなりオープンになってきたと思った。今までは写真が海外の報道機関に配給されていたのが、ナマで国内外に報道されている。こういうことの積み重ねで、中国国民の本当の姿がワシ等や中国国民自身に見えてくる、結果として共産党の独裁国家が変わっていくことになるのだろう。

 それはそれとして、親子の情愛や人間愛というのに国境は無いとつくずくと思った。閉じ込められている人を救い出そう、生きているかもしれない人を必死に探す、涙なくして見ていられない。どこかの独裁国家のように、救援物資はいるが応援の人は要らないなどと言わずに、困ったときはお互い様の気持ちで援助を受け入れ助け合っていきたいもんだ。

「考えるワシ」の独り言 | 22:52:53 | Trackback(0) | Comments(0)
再挑戦
お寺のボタンH200512


 不思議に偶然が重なるもんだ。今朝梅の消毒をやってから時間があったので、気になっていたお寺のボタンを撮りに行ってきた。そしてデジカメからパソコンに取り込むときに、去年も12日にお寺のボタンの写真を撮っていたことに気が付いた。今月3日にエビネの写真を撮ったが、それも一年前と同じ日だった。3日はゴルフに行ってオリンピックでかもられて悔しい思いをしたときだ。

 実は今日もゴルフに行って来た。3日のメンバーとは一人欠席した他は同じだ。先日預けておいたチョコを返してもらおうというもんだ。勿論敵方は返り討ちにしてやる、とてぐすねを引いていただろう。ぐずぐず言い訳をせず、結果をはっきり言ってしまうのがワシの身上だ。敗軍の将、兵を語らずというところであるが、残念ながら返り討ちに遭ってしまった。大いに悔しい。それでも前回に比べれば獲られたチョコは全部で4枚だから、大幅に改善だ(スコアの話ではない)と自分を慰めている。

 次回はきっと回収するほうにまわれると思っている。人間、何事でも諦めずに挑戦を続ければ、いつかは適うことがあるもんだ。

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 17:53:11 | Trackback(0) | Comments(0)
同級会が盛り上がる年齢
 ワシ等は小学校、中学校共に2年に一度は同級会をすることになっている。小学校と中学校が交互にやるので、毎年顔を合わせる人もいる。高校は不定期だ。大学の方は寮で同じ釜の飯を食った連中でやる同寮生会は卒業以来毎年やっているが、同じ学科の連中とは不定期だ。

 今年は小学校の同級会の年に当たっていて、2年前の同級会で東京で開催すると勢いで決まっていた。東京に住んでいる今回の幹事から日程の概略をワシに連絡してきた。そこでこの近くに住んでいる同級生に一度会って一杯飲もうと連絡を取ってみたところ、片手くらいの人数しか集まらない。何事につけ連絡すると10人くらいは集まるのに、今回はがっくりだ。

 実は今日、来年やる中学校の同級会の事務連絡会(集まれる人が集まって一杯飲むだけ)をやったら13人も出席したのだ。この差はどこから生ずるのか?

 ワシの経験では同級会の盛り上がるのは年齢による波がある。

 若いときにやるのは一発こっきりで終わるのが多い。珍しいというか久しぶりというだけで、面倒見のよいヤツがいると集まるが、会社にこき使われて忙しいので後が続かない。50代くらいになると、子離れをした所為か、会社でのポジションが少し見えてきた所為か、人恋しくなって幹事を決めて、定期的に同級会を開催する例が多くなる。60代になると現役組と引退組とがバラつくが、結構賑やかになる。自由を満喫できる年齢だ。

 60代半ばになると少し低調になる。理由は孫だ。旧友より孫の面倒を見るほうが楽しい、また子供達が共稼ぎで忙しいので孫の面倒を見なければならないというのもある。今回の例はこれだ。近場で会おうということになると休みには出て来れるが、東京で同級会をすると一泊しなければならない。その間、孫を面倒見る親との調整が必要になるのだ。

 ワシはその後はどうなるか推測している。どうなるかというと、数年後孫が小学校の高学年から中学校にでも行くようになると、ジジババは敬遠されて孤独感を味わうジジババが多くなる。ということは再び幼馴染というか、旧友と会いたくなるはずなのだ。そこで70代は同級会の時代になると予測している。そしてそこでは持病を自慢したり、飲んでいる薬の数と量を競ったり、同病相哀れんだりして、本当に友人はイイナアと実感することになる。残念ながら櫛の歯が欠けるようになっていくのはその頃のはずだ。

 ワシは花の60代をもっと楽しみ、有意義に過ごすための情報交換の場として、この年代に同級会をやったほうがよいと思っている。どうせ子離れ、孫離れすることが判っているのだからネ。

 そうはいっても孫は可愛いからなア、気持ちはよく判る。ワシも昨日二人目の孫が出来たんだから。


「考えるワシ」の独り言 | 19:35:03 | Trackback(0) | Comments(0)
アイリス3題
 アブラムシ対策の消毒を始めたが、風が出てきたので中断。初夏のような日差しの中で庭をうろつきまわってみたら、アイリスが競演している。

 昨日、自治協のメンバーと手仕事をしながらの雑談。ワシがジャーマンアイリスの球根を要る人はいないか?と水を向けたら、「エエッ、あれって丈夫でどんどん増えるし、あくが強すぎて嫌い」などと、評判は芳しくない。しかしこうやってツクヅク眺めてみると、結構孤高を保ってカイゼル皇帝のように威厳があるではないか。こういうあくの強い花を好きになれない日本人は、あくの強い世界を相手に立ち回れないぞ。

ジャーマンアイリス(紫)H200509


 これは何と言うアイリスなのかワシは知らない。多分アイリスだろうと思うくらいだ。どこかで買ってきたのか、誰かにもらったのか、記憶も定かではない。違う場所にあったのを一部ここへ移植した記憶はある。葉っぱの先は枯れているし、葉っぱの色だけでなく花の色も何となくパッとしない。枯れた葉先といい、色といい、咲いたか散ったか、来歴も定かでないところがワシの今のようではないか。何かしら同情を誘うアイリスだ。

アイリスH200509


 ワシが知っているこのアイリスの名前は「せっちくアヤメ」だ。背丈は小さいが一応普通のアヤメのような体裁は保っている。ちんまりしているのでどこにでも植えられて便利だ。坪庭とかちんまりした庭によく似合うだろう。しかし普通のあやめのようにすらっと伸びないので、いじけて見えるのはワシの偏見だろうか。ラストサムライのように鋭利さを感じる普通のアヤメは残念ながら未だ蕾を付けた段階だ。少し遅れて優雅に咲いた姿は後日紹介しよう。

アヤメH200509


趣味の園芸 | 12:20:07 | Trackback(0) | Comments(1)
今夏はまた暑くなるか!
 先日のゴルフ、昨日は小学校の総合学習に備えて備中鍬で用地を耕した。その結果、身体はあちこちが筋肉痛でビシビシ傷む。とはいうもののやはりお付き合いも大切だから、今朝はワシが応援する若手市議会議員の後援会が主催するマレットゴルフ大会に行ってきた。「健全なる魂は健全なる肉体に宿る」というから、きっとワシは健全な魂の塊に違いない。

 前々から気になっていたことだが、川中島平を縦断する国道の拡幅工事がほぼ完成の状態になった。青木島から稲里までの数百メートル、多分1キロは無いと思うような区間を片側2車線、往復4車線にする工事だ。その手前までとその先は既に4車線化されているし、長野インターから善光寺への幹線道路だから、その拡幅工事は必要な工事で早い竣工が望まれた。

国道改良工事H200407


 ここを通る度にどういう道路になるか注意していた。というのは立派な道路ができると、夏は太陽の照り返しでその周辺の気温が上がる。ワシは広い道路を作ったら、その環境への影響を少なくするために植樹すべきだと考えている。ほぼ竣工に近づいた道路は広くて、中央に植樹する余裕は十分にある。分離帯を作ると横断する車が云々とか、いくつか理由はあるだろう。でも田畑を潰して道路にした分、どう自然へ償いをするかチエを絞るのが必要なのではないだろうか。

 日光街道は両側に立派な杉並木があった。将軍の威光を示すための街道整備と共に植林が行われた。この当時に環境負荷とか温暖化などを意識していたのか、単なる気まぐれで植林したのかワシは知らない。今の世の中で立派な舗装道路を作るときに、問題となっている環境負荷とか温暖化なども考えないで、道路を作るということだけで設計をしたとするならば情けない土木技術者であり、情けない道路行政ではないか。

「考えるワシ」の独り言 | 16:26:48 | Trackback(0) | Comments(0)
サンショウの花
サンショウH200505


 サンショウの花が咲いた。

 「サンショウは小粒でもピリリと辛い」というが、花もうっかりすると見落とすくらい小さくて可愛い。昨年の秋キノコ採りに山へ行ったとき、Mさんがサンショウの実を美味いヨと教えてくれた。そのときのヒリヒリする独特の辛味と香りが好きになって、小さい枝を抜き取って持ち帰った。大きな木の下の日陰だったので、ひょろっと小さい雑草みたいな木で、土も付けてこなかったので、着くかどうか心配だった。

 暖かくなったら小さな芽が出て、暫くすると小さな葉がでてきた。一丁前にその葉はサンショウの香りがする。秋になったらどんな実がつくのか、今から楽しみだ。どうやってその実を食用にするのか、調べておかないとイカンな。またやることが増えてしまった。

趣味の園芸 | 09:44:04 | Trackback(0) | Comments(0)
4月天候まとめ(3/30~5/3まで)
スズランH200504
写真はスズラン

 3月の天候も異常気象有りと書いたが、4月も異常な気温の上下があった。異常がいつも起きれば異常ではなくなるという事態になるのが恐い。

------4月天候まとめ(3/30~5/3まで)------

週  最高気温 最低気温 最高週平均(平年差) 最低週平均(平年差) 
14     17.3     -0.2     12.8(-0.5)       0.6(-1.2)  
15     19.7     1.4      15.9(+0.6)        5.7(+2.4)
16     22.7      4.2      18.3(+1.0)        7.1(+2.8)
17     27.2      3.9      19.1(-0.0)        7.8(+1.4)
18     28.0     3.1      23.3(3.0)        9.2(+1.6)

 下旬22、23日は平年より5.4~8度も高くて暑かったが、翌日から5日間は平年より1.7~7.4度も低くて震え上がってしまった。ところが29日からは連日25度を越して、昨日今日は半そでシャツ一枚で過ごしている。29日は最低気温と最高気温の差が21.8度もあった。

 24日と26日に冷たい雨が少し降ったが、その後の高温で畑はカラカラに乾いてしまった。野菜がクタッとなっている。果樹園には一昨日から潅水を始めた。この時期は乾くと果実が充実しないといわれているので、潅水は大切な仕事なのだ。今日も日が傾いてきたこれから潅水を始める。ガソリン価格高騰の折から、はやくお湿りが欲しい。

信州川中島の風景 | 15:52:29 | Trackback(0) | Comments(0)
ゴルフ
 エビネがきれいに咲いた。写真に撮ってきてから調べてみたら、去年も3日に写真を撮っていた。今年は去年より株が一回り大きくなった。

エビネH200503


 今日から世間ではゴールデンウイークの後半入りをし、朝早くから道路は混雑しているようだ。年中ゴールデンウイークのワシ等は、若い人たちが楽しむのを邪魔しないようにと思って、昨日の内にゴルフへ行ってきた。ゴルフなんぞは今年は初めてで、去年の11月以来だ。もっとも去年だって年間で4回しかプレーしていないから、いつでもプレーする時は初めてといってもいいところだ。だから前の晩は支度を何回も確認したり、寝つかれなかったりする。

 当地でゴルフをするときに何時も考えるのはプレー環境の違いだ。東京ではゴルフ場まで遠いので始発電車だったり、前泊したり、とにかく大変だった。車に乗り合わせて行ったって、帰りの道路混雑の中で運転する人は疲れているのに大変、同乗している人も気を使って大変だった。その点では地方は近くて大助かりだ。東京のような大都会では文化的には便利で恩恵はあるが、人が多い分移動する距離が伸びるので苦労も多い。地方では人口流出して寂れてしまったが、のんびりして外遊びには好い。一極集中し過ぎているので、現在は大都会も田舎もデメリットが目立つのだ
 川中島のワシの家から一番近いのは川中島カントリーで20分あれば十分行ける。冬場はクローズしているから、クローズしていない群馬辺りまで行くそうだがそれでも一時間くらい。それ以上遠くへは特別のイベントでもない限り行かない。

 スコアは気にしないことに決めている。年に片手くらいの回数では改善するはずが無い。でもグリーンでやるオリンピックくらいは刺激欲しさにやる。しかし昨日は散々だった。一人でチョコを供給する側になって25枚にもなってしまった。何しろパートナー達は昨日のゴルフ場だけで、今年は2回目だとか、3回目だとかいう連中だ。ピンそばにピタリと寄せてくるから敵わない。「授業料を払っている人にはその分、援助してやらなきゃ。」などと負け惜しみを言いつつも悔し~イ



信州の風景 | 10:18:26 | Trackback(0) | Comments(0)
ワシもドキドキの総合学習初日
 KO先生が30人の生徒を引率して畑にやってきた。今日が総合学習の第一回、生徒と初顔合わせだ。昨夜の先生のメールにはワクワクしていますとあったが、ワシはドキドキして朝からソワソワしてしまった。

 シナノゴールドを接ぎ木したフジの一本が生徒の教材として、これから生徒に面倒を見てもらうのだ。今はフジは花が盛りで花摘みをするのは楽しい時期で、子供たちも「花を摘まれて可哀そう」、「可愛い花!」、「いい匂い」などといろいろな反応を示してくれた。直ぐに花摘みのコツを飲み込んで予想外の速さで花摘みが進んだ。

子供達の花摘みH200501


 たまたまKさんが、「上手くできていなかった接ぎ木はどうなったや?」と昨日寄ってくれた。これは思いも寄らないチャンスと、子供達の総合学習の話をして応援を頼んだというもんだ。何しろKさん、昔はリンゴの専業農家として聞こえた人だ。ヒマも十分あるKさんが加わって、接ぎ木を実演して見せてくれた。「ケイセイソー」などと新語を覚えて帰ったから、きっと家で親御さんたちは新語に目をしろくろさせるのではないか。

子供達に接ぎ木伝授H200501


 どうなることかと思っていた総合学習初日であったが、KO先生がストーリーをしっかり作っていてくれて心配なかった。何より驚いたのは子供達の集中力だ。花摘みと接ぎ木の見学の90分間、飽きて遊びだす子供もいなかったし、質問も多い。限られた数の脚立を譲り合って、高いところの花も摘んでくれた。来週は畑を探検して、地図をつくってみようというのが先生のストーリーだ。そこから何をするか、何を観察するか考えさせるのだそうな。

 Kさんもワシもカミサンも90分間ですっかり若返ってしまって、来週を楽しみにしている。





信州川中島の風景 | 12:30:19 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

まとめ

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。