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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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恐い世の中になった
 4月も今日一日で終わり、いよいよ5月「若葉の季節」だ。若葉は緑色とか、薄緑と思うが実際にはいろいろな色があって、若葉はそれなりに個性を競っているのだ。何でもそうだが「十杷ひとからげ」にしてはいけないのだ。モミジの新葉は秋の紅葉となどとは違って、そりゃ、ほんとうにきれいだヨ。

春の紅葉H200429


 花の4月から若葉の5月に替わると、自然界と同じに人間界でも「少し判ってきたから、じゃあ張り切っていこう」となる。例年5月くらいから変な電話が掛かってきたり、初々しい新人が駅前で変な勧誘をやっていたりする。悪徳企業が世間知らずの新人をダマクラカシて、悪の道に誘い込まないで欲しいモンだ。もっともそんな意見を聞いて反省するような企業は悪徳企業ではない。法律の以前に人間性とか、常識、理性、知性とかいうのがあるのを知らん振りをしているヤツ等が多い。指摘されると、「悪いって、どこにそんなことが書いてあるんだ」とか「それでは職を失ってしまう人が大勢でますヨ」などと、知性・良心のかけらもないように開き直るから始末が悪い。

 この時期は果樹でも野菜でも、美味しい新芽を食べたがるムシが沢山でてくる(人間界と同じ)。そこで殺虫剤の出番になる。自然界のムシは素直で殺虫剤にはすぐ無条件降伏するので、ワシは最小限の消毒(少なくともワシはそう思っている)で済ませてきた。

 ところがどうだ、自然界ではついに日本でも強毒性の鳥インフルエンザで死んだハクチョウが見つかったそうだ。ウイルスが突然変異してしまって、今までの薬では効かない可能性もあるのだ。自然界に人間界の悪風が移ってしまったようだ。

 「考えるワシ」としては独り言ではなく、声を大にして言いたい。「心配するな」などと言っていないで、国民にどう行動したらよいのか、政府は国民にはっきりいうべきだ。異常気象という言葉が流行ったとき、誰かが異常気象という言葉は刺激的に過ぎるといって、「異常気象」という言葉は暫く見つからなかった時があった。そんなことだから、ノー天気な平和ボケした人間ばかりの日本になってしまうのだ。

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「考えるワシ」の独り言 | 22:39:30 | Trackback(0) | Comments(0)
総合学習
カイドウH200429
写真は「カイドウ」

 朝5時半からおたや堰、6時から町内を通る県道の側溝、6時半から西荒沢堰のお掃除だ。これを堰掘り(セゲホリ)と読んでいる。昔はその名のとおり農作業を始める前に、堰を埋めていた砂を掘り上げて、農業用水の流れを良くする大事な共同作業だった。今では用水路は底と両サイドをコンクリートで固めて、水が無駄なく流れるようにしてあるので、掘るという作業より、小石を拾うとか藻を刈り流すといったお掃除のイメージに変わった。それでもやはり腰は痛くなるわナア。

 10時を少し回った頃、連絡があった小学校の先生とMAさんが訪ねて来られた。年間105時限ある総合学習の時間に、農作業を通じて子供達にいろいろ学習させたいと、先生が熱っぽく語ってくれた。果樹や野菜の栽培をすると、動植物や自然の恵み、労働や物づくりの楽しさ、収穫の喜び etc. 得るものがとても多い。小中学生に勉強してもらう格好のテーマである、というのはワシの持論である。昨日まで抱えていたいろいろな不安も忘れて、先生の説明に諸手を上げて賛成した。

 こういうノリのよさというか、軽率なところがワシの強みでもあり弱みでもある。連休前に一度生徒を連れてきますと言って帰られる先生の後姿を見ながら、「義を見てせざるは勇なきなり」など余り関係なさそうな言葉を思い出した。頑張る先生に応援したい。
 

未分類 | 21:46:11 | Trackback(0) | Comments(0)
小学校の活動応援団
 先日ワシの母校である小学校から、例年のごとくクラブ活動の支援をしてもらえるかとの問い合わせの電話があった。今年は4年目だったか5年目だったかはっきり記憶はしていない。積極的に引継ぎをする人を探していないし、子供相手も楽しいからはっきり断る気もない。そこへ学校から講師依頼の手紙が届いた。

 今年は全部で8回の活動を予定しているようだ。去年はローマ字入力の勉強と、デジカメで撮った自分の写真に自己紹介や夢の記事を付けること、エクセルで小遣帳を作ることなどをやった。年々パソコンを使ったことのある/無しの差が大きくなっているように思った。希望する4年生から6年生までの通しのクラブだから、ローマ字が分かる/分からないの差も大きくて苦労した。今年も同じ傾向は続くだろう。30数人の子供が来るだろうから、てんやわんやで90分間のクラブ活動はあっという間に終わる。その後、家に帰って飲むビールがうまいんだなア。

 今年はまったく新しい内容にするか、例年通りの内容にするか悩ましい。そこに今日は別の話が届いた。一年間農作業を子供達に体験させたいと、熱心な先生が地域の人を通じて農協へ話を持ってきたとのこと。学校から近いからと、ワシの畑に白羽の矢が立ったというのだ。素人の果樹園だから、ワシ一人では技術的に無理な気がするが、何とか手伝ってやりたい。

 気持ちはあるが、体力と知力と時間が少々足りないというこのジレンマ。ワシは自分のやりたいことも他にウンとあるんだよなア。


「考えるワシ」の独り言 | 20:44:04 | Trackback(0) | Comments(0)
川中島球春少年野球大会
 好い天気になりそうだなと朝からボーとしていたら電話で呼び出された。川中島球春少年野球大会を忘れていた。どういうわけか運営を手伝うことになっていたが、初めてなのでうっかりしていた。急いで自転車で駆けつけて開会式に間に合った。開会式の進行をするのだった。

少年野球大会H200427


 とりあえず開会式を終わらせて、少し様子をみてから朝飯を食べに帰ってきた。川中島日新少年野球チーム、御厨神宮少年野球チーム、南原育成少年野球チームの総当り戦だから、午後まで掛かる。また御厨公園グランドへ戻らねばならぬ。

 しかし、好いもんだねえ、子供達が元気に走り回る、手伝いの大人たちも一生懸命、そんな姿を見るのは。審判も、ウグイス嬢も、グランドキーパをやってくれる人達も、各チームの監督・コーチ・応援の親御さんたちも皆一生懸命だ。子供たちもそれに応えてはつらつプレーをしている。

 昨日は小雨で寒くて震えてしまって、聖火リレーに関係した人たちは大ご苦労なことだった。今日のような天気だったら、そんなにささくれ立ったココロが静まって穏やかに聖火を伝送できたかもしれない。


信州川中島の風景 | 11:10:36 | Trackback(0) | Comments(0)
北京五輪聖火リレー
 静かな信濃路が騒然とした空気に包まれている。会社から夜、帰宅した娘が検問が行われていたと話してくれた。普段無口なワシとしても、やはり日本で唯一聖火リレーが行われる長野の地元民として、また会社を退職して束縛されることの少ない自由民として、見解を表明することが必要だと思う。

 北京五輪が間近に迫ったこの時期に、チベットの人権侵害に抗議する動きから聖火リレーの実施に困難が生じていることは、抗議する人たちの意図が十分達せられていると思う。それはそれとして、ワシはそれぞれの人たちがそれぞれの意見を冷静に表現しながら、整然と聖火リレーが行われることを期待する。

 これを機会に中国における人権侵害だけでなく、いろいろなところで行われているであろう人権侵害に対して、ワシ等日本人がもっとセンシティブになれれば善いと思う。どこかで国境を設定すれば、いろいろな言語・文化を持ったマイノリティが発生してしまう。日本とて例外ではない。そういうマイノリティがその国において、自分達の言語・文化、民族の誇りを大切にされなければこういう事態は必ず発生してくる。自分達のアイデンティティイを保ちたいという欲求は自治から独立へと大きくなっていくのは当然だ。

 そういった意味で多民族国家と言われる中国は勿論、ロシアも中近東の国々も、アフリカの国々も(ワシの頭に浮かんでくるだけでもすぐこのくらいは出てくる)、いろいろな国々も、もっとココロを大きく持ってマイノリティに対処してもらいたい。地下資源が絡んでいるからとか、国の面子がかかっているからとか言って問題を複雑にしないで欲しい。

 「地球は一家、人類は皆兄弟」は誰かが言っているからイヤというのではなくて、「地球は青かった、この地球を大切にしよう」という観点から平和に生きていける地球にしようじゃないか。

「考えるワシ」の独り言 | 21:53:40 | Trackback(0) | Comments(2)
タラノメ
 朝5時に起きて、今年初めての山菜採り、タラノメを採りに行って来た。というのもMさんが昨日ザル碁を始める前に山へ行ってみたら、タラノメが丁度好い具合だというのだ。そのままにしてあるから採りに行こうというのだ。明日は連休入りだからすぐ他人に採られてしまう心配もあると。ワシは今日の10時に御忌でお寺へお参りに行く予定があるので少々ためらったが、総合的に判断してタラノメ採りに行くことにしたのだ。

タラノメ採りH200425


 昨年も来たところへ田舎のベンツ(軽トラ)を止めた。幸い周辺に他所の車は止まっていない。それを確認したら安心してゆっくり山歩きだ。雨は止んでいるが気温はグッと下がって、吐く息が白い。歩き始めると息も上がるが身体も温まる。Mさんの後についてタラノキのある場所まで一直線、何しろ確実にある場所へ連れて行ってもらうのだからこちらは楽なもんだ。

 先ずはタラノメをビクに半分ほど確保しておいてから、他所の場所へタラノメやらコシアブラを採りに行ってみた。もう成果は十分あるから余裕の気持ちで、太い食べごろのヤツばかりを採った。コシアブラは未だ少し早かったネ。巷では北京五輪聖火リレーを明日に控えて騒然としているようだが、山の中は静かでウグイスの下手な鳴き声が聞こえてくる。

 9時半には帰宅して、時間に間に合うようにお寺へ行った。お経を聞いていると頭の中でアルファ波が出ているようで、暫し無我の境地を漂ってしまった。

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 15:40:27 | Trackback(0) | Comments(0)
花摘み
 パッとしない天気だが、新聞は聖火リレーの件で大賑わいだ。先日は聖火リレーの出発地点を、善光寺から近くの市有地へ移すという報道があって、近くを通ったときにチラリと眺めてきた。今朝の新聞はリレーの編成やら、トップランナーを除いて誰が何処を走るか公表しないとか、報道している。

 ワシは詳しいことなぞ知らないが、聖火リレーは元々ナチスドイツが、ベルリンオリンピックを成功させたいと始めた?とか。チベットでの暴動を契機として中国の人権問題が火を噴いてしまって、国威発揚を目指す北京オリンピックの聖火リレーに避難の矛先が向いた。東京オリンピックはワシが大学生だっと頃に開催されたが、あの頃の日本は経済を発展させるきっかけとしてオリンピックを利用した。世界中が注目する世界規模の一大イベントだから、どの国も腹に一物持って開催したがるのも止むを得ないかも知らん。クーベルタン男爵もあの世で嘆いていることだろう。

王林花摘みビフォアH200424


 昨日のバカ陽気で王林が咲き始めた。リンゴの花は楚々としてきれいですねえ。梨の花のように真っ白ではなく、紅色が入っているので華やかではあるが嫌味がない。リンゴのお花見はシャレていて好いと思うが、余り聞かないのは立派なリンゴをつくるのに花摘みをしてしまうからかも知れない。

 ワシも陽気に誘われて花摘みを少し始めた。足元には摘まれた花が散って、落花狼藉の有様だ。残ったのは中心に咲いている白い花だけになってしまうので、これではお花見には寂しい。リンゴには気の毒なことだ。
王林花摘みアフタH200424


果樹栽培 | 09:52:18 | Trackback(0) | Comments(0)
モモの人工授粉
 モモの花びらが濃くなって、人工授粉の最適期だという。昨日Yさんが、ウチはもう終わったからと余った花粉を持ってきてくれた。先日立ち話したときにお願いしておいた花粉だ。

モモの人工授粉H200423


 リンゴでもモモでも人工授粉をしたほうが良いのができるとか、特に川中島白桃は受粉させてやることが必要なのだと聞いている。その花粉をつくるには、性の合う別のモモの開きたての花を採って、恒温槽で成熟させる開葯という作業が必要なのだ。それが厭なら高いお金を払って、外国産を使うしかない。ワシのところにはモモの樹は目下のところ一本しかない。そこでYさんにお願いしたという次第だ。

 今日は気温が上がって汗ばむくらいだ。専用のはたきのようなものに花粉を付けて、実を生らせたい辺りの花にポンポンと付けて行く。作業はすぐ終わった、何しろ一本しかないから。この冬に植えた川中島白鳳の3本の苗木も芽を吹いている。三年後くらいには自前で開葯して人工授粉できるようになる、はずだ。

果樹栽培 | 13:30:17 | Trackback(0) | Comments(0)
生き延びたのは2匹
 稽古の帰りに金魚屋を探したが見つからない。どうもつぶれたらしい。この金魚屋で毎年金魚を買って、いくつかの水槽や甕に放流していた。大池も風呂池も甕も水槽も、冬を越すのは魚にとっては大変なのだ。毎冬、犠牲魚が出る。それでも前年の冬は大した犠牲魚は出なかったが、この冬は厳しい寒さと暖かい日が交互にきた所為だろうか、越冬を確認できたのは大池の2匹だけだった。大池は泥が厚く入っているので、泥の中へもぐりこんで何とか生き延びたのだろう。

 いつも小さい金魚、何の変哲も無い金魚を買ってくる。大型の熱帯魚の餌になるような金魚だ。ひと夏で死んでしまうのもいるが、冬を越すと大きく成長する。メダカもそうだ。大きく成長したのを見ていると時間の過ぎるのを忘れてしまう。

 去年の秋に水槽や甕の金魚やメダカを風呂池に移しておいた。この風呂池の魚が全滅してしまった。少しは生き延びているだろうと思って、今まで待っていたが姿を見せる気配もない。風呂池は不要の五右衛門風呂を半分地面に埋め込んだもので、冬の間は風呂蓋をしておく。冬の間に時々蓋をとって太陽の光を入れてやるが、何匹も氷の中で死んでいた。明るさを求めて?水面近くに浮き上がってきたのが、シャーベット状の水中にいて、最後はそのまま氷の中に閉じ込められてしまうのだ。

 今度の冬は風呂池に避寒行せずに、甕を軒下へ移してそこで過ごさせてみよう、などと考えながら熱帯魚店で買ってきた30匹の小金と5匹のコメットをあちこちの器に放流した。頑張ってお~きくなれよ。

「考えるワシ」の独り言 | 23:02:14 | Trackback(0) | Comments(0)
長野マラソン
白いボケH200421


 昨日は長野マラソンの応援に行けなかったが、今朝の信濃毎日新聞には結果がでていた。タイムを見てたまげた。タイムの後に書いてあるのは2位との差で概数です。

男子
30歳未満の部  2:16:00 1分少し
30~39歳の部 2:17:45 1分弱
40~49歳の部 2:36:49 3分
50~59歳の部 2:41:44 7.5分
60~69歳の部 2:56:22 1.5分
70歳以上の部 3:08:44 17分

女子
30歳未満の部  2:40:55 5分
30~39歳の部 2:56:43 1分
40~49歳の部 2:58:02 6分
50~59歳の部 3:10:52 4.5分
60~69歳の部 3:25:33 10分
70歳以上の部 4:23:07 21分

 優勝者は男女とも30歳未満で、若い人が馬力があるからと考えれば当然といえば当然。おめでとうございました。それでも30歳未満から30歳代までの人の体力差は、マラソンではあまり考えないでも好いのかしらん。齢をとると走り慣れていることと、元々の体質のようなものの関係で個人差が大きいのは判るが、それにしてもこのタイム! 脱帽です。完走した人も、出来なかったひともご苦労さんでした。

 白いボケが咲き出した。初々しくてきれいですなあ。若いって素晴らしい!


信州川中島の風景 | 22:25:40 | Trackback(0) | Comments(0)
丹霞郷
 第十回長野五輪記念マラソン大会が行われている。8時半に花火の音が聞こえたが、これは長野運動公園でスタートの号砲がなった合図だ。ゴールは川中島の南にある南長野運動公園でワシのところから自転車で10分足らずの距離にある。

 昨年はコースの途中で応援したが、今年は夕方にある一仕事が気になって出かける気にならない。昨夜の仕事で頼まれた件を処理しに南長野運動公園の近くまで行って来た。途中で自転車に乗ったYさんに出会ったので、聞くと南長野運動公園のバックネット裏で表彰式を見た帰りだという。孫が表彰式で演奏する吹奏楽にでているので、選手の応援方々見てきたが、この時間は選手がぞくぞくゴールしていて、大賑わいだったとのことだ。市民ランナーは4時間くらいで走る人が多いのだろうか。今日は曇りがちだが寒く無し、暑く無し、マラソン日和なようだ。

モモの花盛りH200420


 マラソンコースとなっている千曲川の堤防道路からの果樹園の眺めは見ごたえがある。今頃はモモの花盛りで、ランナーは花を楽しむ余裕があったかどうか。でも折角の眺めだから楽しんでくれたらよかったと思う。Yさんと立ち話をした周辺もモモの花盛り、丹霞郷というのがあるがここら辺は正しくその丹霞郷だ。もう少し高い位置から広く撮れば写真でも花を楽しめると、ワシの写真の腕前が少々残念である。

信州川中島の風景 | 13:15:59 | Trackback(0) | Comments(0)
カタクリの花
 カタクリの花が漸く咲いた。数年前に黄花カタクリという名前で出ていたのを買ってきて植えたのだ。毎年少しずつ花数が多くなっていくのが楽しみだ。春先に芽の出る場所に鶏糞をやったが、花が終わった後にお礼肥えをやるほうが来年のためには好いのじゃないか思う。

黄花カタクリH200419


 静かな北信濃も北京五輪の聖火リレー問題で揺れている。26日に善光寺を出発して市内をリレーする計画が、善光寺が出発会場にしないと決めたためだ。仏教国チベットと仏教寺院という繋がりから、中国批判のためにもまた敷地内で無用な混乱を生じないためにも当然だろう。近くに出発地に代替できる場所もあるから。

 ワシの不確かな記憶では、確かチベットは独立国家だったのを、中国共産党が占領して領土にしてしまったはずだ。そんな昔の話ではない。それ以来、チベットに漢民族をどんどん移殖して定住促進している。旧ソ連が第二次大戦終戦間際のどさくさに、北方領土に侵攻して領土として以来ロシア人を移植定住させているのと同じだ。

 そういえばワシだって雑草ばかり場所に、カタクリの株を買ってきて植えた。それ以来早く大株になれ、早く花をつけろと手をかけている。そこに前から根を張っていた雑草やらミミズは怒っているだろうか? 怒っているだろうなア

 今思い出だしたが、カタクリの芽が出始める頃、ムシにその芽を食べられたことがあった。あのムシはカタクリに抗議行動をしていたのかも・・・・

「考えるワシ」の独り言 | 09:52:15 | Trackback(0) | Comments(0)
モモもプルーンも満開
 この数日はいろいろやるべきことが続きなかなか畑へ出れなかったが、暖かい日が続いて季節はどんどん進んでいる。昨日の風と雨で桜もあっという間に散り始めたし、リンゴや梅は小さな葉が出始めている。

もも・プルーン満開H200418


 今しがた、コンフューザーをプルーンの樹に100本取り付けてきた。去年も100本だったからと、いい加減に注文してみたが、樹が大きくなっているので少し足りなかったかなという感じだ。一本あたりの価格が高いのでぎりぎりの数でやらなきゃならん。プルーンの樹をよく見ると花つきが悪いのがニ、三本見受けられた。これは今年枯れてしまうかも知れない。樹幹にひび割れみたいなのがあるので、幼木のころの防寒対策が不十分だったかも。

 写真を取り込むときに気が付いたが、去年の今日もモモとプルーンが満開だと写真をアップしているようだ。内容を確認していないが、同じようなことを書いていないか気がかりだ。毎年同じことを書くようになったら余程アタマがボケてきたということだ。

果樹栽培 | 12:25:49 | Trackback(0) | Comments(0)
種まきのシーズン
 気温が上昇してくると畑仕事が俄然忙しくなる。今朝も朝飯前の仕事に果樹の周りの草取り、これは腰が痛くなって困るから少しずつやっている。小松菜やビタミン菜はもう一回目の間引きを済ませた。ニラも新しい場所へ移し変えた。

ポットに種まきH200416


 ポットに種まきしたレタスとキャベツはそろそろ本葉が出てくるくらいになった。もっとも種まきしたあとの水遣りがきつかったポッットは発芽していない。レタスやキャベツの種は小さいので、上にかけた土はほんの数ミリだから水流が強いと種が露出したり、飛んだりして発芽がうまくいかないのだ。優しく水遣りをしなきゃネ。

 その上、発芽し始めたのは柔らかくて美味いのか、ナメクジの格好の餌になってしまう。このツルナシインゲンがそうだった。外に放置しておいたので、ナメクジが感づいて食べられている。夕方、下屋かとハウスに取り込んでおけば良かったのに、と今回も反省が多い。

 今日はこれからエダマメと茶マメ、スイートコーンをポットに蒔くつもりだ。発芽まで3週間から一ヶ月くらいかかる? 今度は全部上手に育てたいものだ。

家庭菜園の楽しみ | 12:44:18 | Trackback(0) | Comments(0)
プルーン酢の素性
 3月末に柿酢の素性を知りたいとあちこちに電話した。どうやら検査してくれるところが見つかって柿酢を持ち込もうとしたら、一昨年の作品は200CCほども残っていないというので、一升も残っているプルーン酢を調べてもらうことにした。持ち込んだ2年位前につくったヤツの検査結果が送られてきた。

プルーン酢検査結果H200415


 数字だけ見てもさっぱり判らないので電話して聞いてみた。酢をつくったのだから当然だといえば当然だが、一般生菌数は極めて少ない。また大腸菌群は陰性というのも当たり前といえば当たり前だ。何しろ飲んでもナントも無かったのだから。水素イオン濃度は3.2と酸性が強いのはやはり、酸度が酢酸として5%あるからだ。食品としてどうかはこの研究所では調べられないのだそうだ。

 4項目を調べてもらって料金は5000円少々。健康酢とかいって売るつもりは無いから、これは道楽代だ。普通の酢として使ってヨ、大丈夫だヨとカミサンに言ったので、これからは調味料に使ってくれるだろう。今年仕込んだ柿酢もこれから濾して飲めるようにするんだが、プルーン酢も柿酢もこんなに作ってしまってどうするんだろう?

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 09:58:41 | Trackback(0) | Comments(0)
春の秋葉社夜祭
 夕べは春の秋葉社夜祭が執り行われた。先週の春祭りに続いてのお祭りで、あちこちの町内で幟がはためいているはずなのだが、今年は午後から小雨が降ったり止んだり、はっきりしなかったので、幟はしまいこまれているのが少し寂しい。夜祭では天気が好ければお神楽5組が行列をつくって伊勢社へ入るのだが、昨晩は当番組は太鼓と笛と頭だけ、その他の組は頭だけ伊勢社へ持ち込んで、舞だけを奉納したのだ。

春の秋葉社前夜祭H200413


 舞は晴れていれば、社殿の前庭で舞うのだが、小雨にあった今年は拝殿で舞うことになった。各組の神楽保存会のメンバーや各町内の行司役は木の下などで雨宿りしたが、大した降りでなかったのが何よりだ。秋葉社の夜祭(アキヤサンと呼ぶ)は、春祭りと同様にあちこちの神社で行われているはずだが、ワシは残念ながら他の地区の祭りを見たことがない。

 舞い終わってから、頂戴したお神酒を公会堂でみんなで頂いた。昼間の酒があったので、ワシは随分遠慮したつもりなのだが、少しだけ入ったお神酒が今日は大いに効いているようだ。

信州川中島の風景 | 12:46:09 | Trackback(0) | Comments(0)
同門会
 未だ頭の中でアルコールがチャプチャプいっているようなので、何もする気がない。というのも昨日は朝から同門会の素謡会とその後反省会、帰ってきてから春の秋葉社夜祭で飲んでしまったからだ。

 素謡会は60人ほど集まって素謡8番、連吟1番、仕舞6番の出し物があった。ワシは今回は「賀茂」で後ツレというお役を頂いた。先週浅草で紋服を買ってきていたので、今回はワシは正装して出た。着付けは先輩が手伝ってくれた(というか、ワシは立っていただけだが)ので、格好だけは何とかなった。それでも紋服の下に白いモノがちょっと見えてしまったのはハズカシや。

児玉同門会H200413


 反省会では先生から半袖か、七分袖のシャツを着ることとか、襟止めなどの使い方を教えていただいた。着物一つでも知らないことが多いものだと、多いに勉強になった。酒もうまくてここで少し余分に飲んでしまったのが、今でも身体を動かすのが億劫な理由の一つだ。


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 12:24:04 | Trackback(0) | Comments(0)
忘れられて
 時が来れば美しく咲いてみせる花をもう一つ見つけた。通りかかって初めて「ああ、そうだ。ここに咲いていたんだ」と思い出すのがこのヒアシンスだ。

ヒアシンスH200412


 そうなんです。花が終わったらそこにヒアシンスなどあったことすら忘れてしまう、甲斐性の無い浮気なだんな様を持ったこのヒアシンスは気の毒な花だ。それなのに毎年「元気にやってますよ~」と花を咲かせてくれる。肥料をもらったことも無い、植え替えてもらったことも無い、周りの雑草を取ってもらったこともないのに。

 このヒアシンスに恨まれても仕方がない。というのも、この時期は冬の間に細い根をしっかり伸ばしていた雑草どもが、強い日差しを浴びて一気に花をつけ、実を結ぶのだ。仕事を追いかけていたワシは、この時期から仕事に追いまわされるようになるから、ちっぽけなヒアシンスのことなど覚えていられない。勘弁してくれたまえ、ヒヤシンス君よ。

 今年はタンポポが少ない、これは手入れをしっかりやってきた所為だ、などと思ったこともある。が、事実は時期を間違えただけだった。昨日、今日あたりはしっかりタンポポが花を咲き始め。改めてその花の数に驚く。乾燥させたタンポポの根を煎じる?とコーヒーのような香りの飲み物ができるとか、試してみる気はないので、もしタンポポが欲しいという人がいたら是非とも我が家を訪ねてください。

趣味の園芸 | 13:50:41 | Trackback(0) | Comments(0)
小彼岸桜ようやく満開
小彼岸桜H200411


 昨日寒風にさらされながも、こらえきれずに咲き始めた小彼岸桜が早くも満開になった。ソメイヨシノは大木になるし、大木であればあるほど華やかさで見事だが、ウチのこの桜は大木にもならないし、華やかさは無いが楚々とした美しさがある。娘の誕生木として植えたのだが、庭に植えるには格好の樹だ。

 去年の4月10日に満開になった小彼岸桜の写真があった。今年は一時異常に暖かくなったので、遅れていたのが平年並みになったと言って良いのだろうか。毎年時期を忘れずに咲いてくれるというのは有り難いことだ。

 そして去年の4月10日からこのブログを書き始めたから、今日はブログ満一歳の誕生日である。途中少し休んだ期間があったが、良くぞ続いたと自分自身を褒めてあげたい。これも読んでくれている皆さんのお陰でもある、というのもブログ管理画面を開くたびに、カウンターを眺めて値の上がっていくのを張り合いにしているからだ。これからも引き続き近況をレポートしていくので、感想をお寄せ下さい。

趣味の園芸 | 11:00:57 | Trackback(0) | Comments(0)
アスパラ
 アスパラというとワシらの世代は広田三枝子の「アスパラでやりぬこうオッ」というあのCMソングを連想してしまう。ここでいうアスパラはそのアスパラギン酸と違う、野菜のアスパラだ。

アスパラH200409


 何時の頃からか定かではないが、ビニールハウスの隣りに住み着いていたのがウチのアスパラだ。毎年この時期から芽を出して、食卓に数本ずつ提供してくれている。今年も顔を出した。不思議なことにアスパラは最初に出る芽は細くてヒョロヒョロとしている。少し遅れてでてくる芽はしっかりと太くて、逞しく成長する。多分一日に10センチ近く伸びると思う。だからうっかりしていると食べ時を逃してしまうことになる。

 3月に株の付近の雑草をこいで、肥料をやった。こんなことは初めてだ。それだけにさぞかしうまいのが沢山採れるのではないかと期待している。

 思い立って面倒見たといっても、すぐ報いがあると考えるようではワシも未だアマイかも。判っていてもつい期待してしまう、ワシは「かも」ではなくて甘い!

家庭菜園の楽しみ | 10:11:57 | Trackback(0) | Comments(0)
お寺のモクレン
 隣りのお寺の白モクレンが満開だ。この時期はいろいろな花が咲き乱れ写真を撮って回るのも忙しい。

お寺のモクレンH200409


 このモクレンはワシが子供の頃にもう一抱え以上あったから、かなりの古木だ。現在は中が洞になっていて、住職は何とかせねばと心配している。香りの良い上品な樹であるからワシは大好きだ。庭に植えたいと思ったが、大木になるから小さい庭では無理と言われてがっかりしと記憶がある。

 花の命は短い。モクレンも数日で色あせてしまう。人はその人生を、短い花に重ね合わせて哀愁を感じ、また短い花を楽しもうとするものだ。明日には小彼岸桜が満開になるかも・・・・

信州川中島の風景 | 14:21:59 | Trackback(0) | Comments(0)
超スローライフな果樹栽培
満開豊後H200408


 豊後が満開だ。豊後は大実の梅でピンポン玉くらいの大きさはある。ワシが栽培している小梅(竜峡小梅)は花の盛りを過ぎてしまった、が豊後は今が盛りだ。豊後は花好し、香り好し、実好しと三拍子揃っている。アンズとの自然交配で生まれたのではないかと言われるくらい、アンズに近い性質を持っているので、大き過ぎるので使いにくいという人もいる。うちではハチミツに漬けたのを毎日一粒ずつ食べて、適度の甘酸っぱさを食べている。寒風に耐えて咲く一重の素朴な小梅の花は古来から日本人に好まれた花だが、豊後は八重咲きもあって薄ピンク色とあいまって華やかでワシの好みだ。

 白山の豊後も面倒見た甲斐があって花が沢山ついたので、今年は出荷も楽しみだ。梅だのプルーンだのと、ワシが健康つくりに役立つと見立てた果樹は、今のところ価格的に市場評価は芳しくない。だがこれからは有効性がもっと評価されて、ワシの苦労が報われるに違いない。何と言っても果樹栽培は10年、20年という気の長い仕事なんだから。

果樹栽培 | 16:40:12 | Trackback(0) | Comments(0)
マレットゴルフを楽しむ
 町内の人たちと今朝はマレットゴルフに行ってきた。13名と予定だったが、都合悪い人もいたので結局11名になった。天気予報では午前中は大丈夫のようなので、3台に分乗して行ってアカシアの杜でプレーした。

マレットゴルフH200407


 初めてやるという人もいたので、その分プレー開始を早めて9時にしてゆっくりラウンドした。それでも半分くらい廻るとプレーする人が増えてきた。早く始めたので一ラウンドともう数ホール廻ったが、みんな活き活き楽しんでくれたと思う。希望に応えて、次回は昼食をはさんで違うマレットゴルフ場でやることにした。

 一昨夜、徹夜で出かけたホタルイカ掬いの影響で、自宅に帰ってきてお昼を食べると疲れがどっと出て今まで昼寝をしてしまった。嘆いても仕方がないが、ホント無理が効かなくなった。

信州川中島の風景 | 17:35:19 | Trackback(0) | Comments(0)
ホタルの光
 昨日の午後Mさんから電話があって、N君がどえらく沢山のホタルイカを持ち込んできたという。先日笊碁をやっているときに、今年はホタルイカが良いとか日経でも大漁で卸値が下がっているとか、そろそろ新月だで、などとかしましく話していたところだった。

 早速我が家で一番大きなナベを持って駆けつけた。するとマア有るはあるは! 超大型のクーラーと発泡スチロール箱がカタの好いホタルイカで満杯だ。N君が話すところによると、一昨夜ホタルイカを狙って岸によってくる鯛を釣りに、海川の堤防に行ったんだそうだ。そしたらそこでホタルイカを大きな網で掬っている地元の漁師がいて、仕事を見ながら話していたら「そら、持って行け」と掬って入れてくれたんだそうな。その夜は新月、風も無く穏やかな夜で、今晩も絶好のコンディションではないかというのだ。

 去年は「獲れているよ」という話があれば即、行けや!と出かけられたのだが一年経つと状況は変わる。Mさんは今朝早くから家族と名古屋へ行く予定、ワシは晩に神楽保存会総会で一杯飲まねばならない。顔を見合わせてガックリしていたが、窮すれば通ずとの諺どおりワシが二人の代表となって、夜中にセガレの運転で出かける案が浮上した。ホタルイカが寄って来るのは深夜2~4時頃が多いというので、それなら宴会終えて一眠りして出かけても間に合うというのだ。

 Mさんに大型のクーラーと念のため小型のクーラーも借りて、ワシの家にあった発泡スチロール箱も一緒に積んで23時半頃出発、教えてもらっていた場所へ直行だ。

ホタルイカH200406


 残念ながら成果は写真のほど、小型のクーラーに三分の一程度で終わった。敗因はたんまり掬って入れてくれる人が居なかったことではなくて、地元の人の話では前日より少し波があったことだ。その人も前日にバケツいっぱい掬ったとのことだ。マア、漁というのはこんなもんだ。負け惜しみではないが、万一にも大漁になったときのために準備をしていくことが大切なのだ。

 昨年は二人でたった8杯、ワシは1杯(バケツの一杯ではない)しか掬えなかったのだから今年は大漁と言っても良いだろう。それにカタのよいホタルイカが発する青色の光の美しいこと。波打ち際のそこここで海面がボッと明るくなる幻想的な景色も好かった。

 今朝8時には帰宅できたのでさっきまで一眠りしたが、1杯ずつ拾ったので腰が痛いのと悔しいのでよく眠れなかった。Mさんにはきっと名古屋のほうが楽しいはずだと電話を入れておいた。

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 12:30:34 | Trackback(0) | Comments(0)
桜吹雪
 昨日は浅草へ日帰りしてきた。浅草というのは面白い街だというのを発見したのは退職して田舎へ引っ込んでからだ。普段着に着物を着たオバチャンが通り、お兄ちゃんが声を枯らして呼び込みしている、耳慣れない外国語が飛び交うという、不思議な街だ。商店は結構専門店化しているので、いろいろな種類のモノがそこそこの値段で買える。

 今回は紋服(紋は問わない紋服!)を買うという目的で出かけたが、男物は出物が少ないのかあちこち歩き回ったが見つからず、交通費を無駄遣いしたかと半分諦めて入った店でピッタリの紋服を見つけることが出来た。

浅草寺H200404


 買い物のついでに(何と言う不謹慎な言い方をするのか)、浅草寺の聖観世音菩薩にお参りをした。折りしも桜は満開、伝法院では桜吹雪に遭った。桜は本当に日本人の心象に会う花だと、この齢になってつくづく思う。

 往復は暇はあるが金が無い、年金生活者向けの高速バスを使った。疲れるがそれなりにゆっくりした時間を使える。おかげで読みかけの円地文子の「源氏物語」の翻訳ダイジェスト版を、最後まで読み終えた。源氏物語という小説の面白さが少し判ったと思う。帰り際に神田神保町の古書店を廻って、「源氏物語」の訳本か併記本を探したが見つけることが出来なかった。今年は源氏物語一千年とかで一足先に買った人が多いのだろうか、長野で探すしかないようだ。何とか桜吹雪の中で光源氏の世界に浸りたいと思うが間に合うだろうか。


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:09:17 | Trackback(0) | Comments(0)
ジャガイモのつくり方
 有線放送で町内に住む野菜つくりのベテランにインタビューしたのを放送していた。ジャガイモの種イモを植える時期なので、今回はジャガイモがテーマだった。

 遅霜対策がこの時期は一番の関心の的だが、目からうろこが落ちる話が有った。というのも芽が出てから土寄せをしてやりなさい、ということだ。土寄せをすれば芽が土の中に入ってしまうので、これが遅霜対策になるだけでなく、土に隠れた芽からランナーのような根が出て、ここにジャガイモが着くので収量があがるんだそうな。余分なお金をかける必要も無く、いいイモができるということだ。ただ、土をあまり厚くかけると小芋が多くなるというので、ここにコツがあるらしい。

 ワシは種イモを植えてもうマルチしてしまった。頭の中にあるのは雑草対策だけで、いかに草取りの手間を省くかばっかり考えていた。一度土寄せすれば、雑草も出にくくなるという。ワシの考えは実に浅はかだった・・・・

家庭菜園の楽しみ | 18:49:54 | Trackback(0) | Comments(0)
3月天候まとめ(3/2~3/29まで)
 昨日は雪が舞ったと思ったら、今日は春の陽気に戻った。まったく極端な天気の変化だから困る。今朝は急いで庭に石灰硫黄合剤の消毒をし、ジャガイモにマルチをした。ジャガイモは早く植えると良いのができるらしいが、早すぎると霜にやられるというので、タイミングが難しい。もうすぐ芽が出始めるかもしれないから、買ってきたマルチ用のビニールを掛けた。ようやく一安心だ。

じゃがいもマルチH200402


------3月天候まとめ(3/2~3/29まで)------

週  最高気温 最低気温 最高週平均(平年差) 最低週平均(平年差) 
10     8.9       -3.3     6.3(-0.7)       -2.2(+0.3)  
11     17.9     -3.9     13.0(+4.9)        +2.6(+3.6)
12     18.7      -0.1     14.4(+5.2)       +4.5(+4.6)
13     18.6       0.3     12.7(+1.8)       +3.1(+2.6)

 中旬から月末にかけての暖かさはまったく異常だ。新聞でも東日本、北日本では3月は記録的な暖かさだったと伝えているが、このあたりでも同じだ。ところが月末になるとどうだ、最低気温は平年並みでも最高気温は平年より5℃近く下がった日が出てくるのだ。これじゃお年寄りが身体の調子を狂わせるのも無理は無い。ワシは若いからいいようなものだが、年配の方は十分注意して欲しい。


信州川中島の風景 | 18:14:30 | Trackback(0) | Comments(0)
薹が立った・・・
ふきのとうH200401


 去年12月にはやっと土から芽を出したところだった「ふきのとう」が、冷たい北風にもめげず立派に薹が立っている。見てくれ! この堂々たる体躯を。

 「ふきのとう」から「薹が立つ」までの連想は難しいことではない。でも何で薹が立つのが、旬を逃したモノ(ひと?)という芳しからぬ意味合いを持つようになったのか、この連想は難しい。でもカミサンに聞いたら実に簡単だった。美味くない、食べられないのだそうナ。

 今日は4月1日、つまりエイプリルフールという日だ。夕べ夜中に目を覚ましてから、みんなをどう騙くらかしてやるか考えていたら朝になってしまった。カミサンを捕まえて考えているネタを出したら、直ぐに「あっ、判った」でばれてしまった。セガレに出したネタはムスメが直ぐ引き取って、「それ、いける」と。ワシは・・・・・

 カミサンに言わせると、ワシは嘘をいえない男なんだそうな。顔を見ただけで判ってしまうんだと。この評価をワシは前向きに受け止めたい。ワシは判らないウソをつく「食えないオトコ」、つまり「薹の立ったオトコ」ではないということだ。ウイウイしい顔を出したばっかりのふっくらした「フキ」なのだ、と。


「考えるワシ」の独り言 | 21:27:54 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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