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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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柿酢の氏素性を調べるには
 この数日、カミサンが温めた牛乳に柿酢を入れて、家庭チーズだといって飲んでいる。カッテージチーズと言うのがあるらしいが、スローライフの我が家では「家庭チーズ」がよいとシャレている。どうせシャレるなら「勝手チーズ」のほうが合うのではないか。何しろ柿から出来たから柿酢と思っているだけで、どんな氏素性かも知らないのだから。

 この正月に仕込んだ柿酢の素が、そろそろ三ヶ月経って出来栄えが気になってきた。

柿酢の状況H200331


 先日、酢を飲んでいるという人に去年の作品を一瓶献上した。飲んでいただけたかどうか知らないが、やはり人に差し上げるのに氏素性がはっきりしているほうが良いだろうと思った。そこで今朝、あちこちに電話して調べる方法を調べてみた。

 先ず電話したのは保健所だ。井戸水が飲料に適しているかどうか調べてくれるから、柿酢を持ち込んだら調べてくれるだろう。と思ったが聞いてみると、何々が含まれているかを調べることはできるが、我が家の柿酢がどんな成分を含んでいるかというような検査はやったことが無いとか。ひとつひとつの成分を調べると随分高くつくようだ。期待に応えられるかどうか定かではないが、と前置きして別の機関を紹介してくれた。

 電話した先は薬剤師協会の検査センターだった。ここでも同じ状況で別の機関を紹介してくれた。でも何を知りたいのかをはっきりさせた方が良いというアドバイスをもらった。ただ成分を知りたいというだけでは調べようが無いということだ。

 紹介された先は食品衛生協会というところだった。話してみると、鼻にツンとくる酢酸のほかに、リンゴ酸とかオリゴ酸とか、酸っぱい味を出す酸にはいろいろあるということを知った。ワシは不覚にも、酸っぱいのは全部酢酸だ思っていた。恥ずかしながら世の中には知らないことが多いものだ・・・・

 酸の程度を調べる検査があるということ、意外に安いと思った料金、検査に要する時間、必要なサンプルの量など教えてくれた。柿酢の酸っぱい理由が、例えばリンゴ酸ということが判れば、この検査で判る酸の程度から柿酢の素性を言うことができる、ということだ。

 ということで、残った課題は柿酢の酸っぱさを出す「酸」の種類を知ることだが・・・・・ ネットで調べてみるか!

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趣味・道楽、そしておとこの遊び | 11:56:10 | Trackback(0) | Comments(0)
思わぬ腰痛に苦しむ
ヒマラヤユキノシタH200330


 「アカシアの杜」マレットゴルフ場がオープンするというので、そのセレモニーに出かけた。「アカシアの杜」マレットゴルフ場は、犀川右岸に川中島地区の住民が中信になってつくり始め、行政がそれを支援して完成させたマレットゴルフ場だ。同好の会のメンバーが市とともに、既に砂を入れたり水捌け用の水路を掘ったりしてプレイできるようになっている。マア、「遊びにいらっしゃい」というのに一応セレモニーをやろうということだ。

 予定があるので、1ラウンドやってからセレモニーに出て直ぐ帰ることにした。朝ごはんを食べてからすぐ行って9時少し前からプレイした。砂が入っているので昨年よりボールが少し遅い。あちこちに腰を下ろせるように丸太があったり、草花が新たに植えてあったり、随分整備されている。ティーグランドにはきれいに洗ったタオルが吊るしてあって、誰かがやっていてくれるようだ。市民が自分の庭のように思って、手を入れているんだなアと感心した。

 それはそれとして、夜打ち合わせの後一杯飲んだ。お酌しようと少し前こごみになった途端、腰にビリビリと電気が走り、思わず缶ビールを落としそうになってしまった。それからは腰を曲げることもできず、ロボットのような姿勢で自転車を引いて帰ってきた。ワシは朝、身体が温まっていないうちにマレットゴルフを始めたのが原因だと思う。家でカミサンに言うと、マレットゴルフの所為ではなくて、数日前に備中鍬で畑を耕したのが原因だと言う。

 ワシは何時やったのかも忘れた畑仕事の影響が、何の前触れも無く出てくるワケが無いと信じている。カミサンは子供でもあるまいし、筋肉痛がその日の内に出てくるわけが無いでしょうとヒドイことを言うではないか。ワシはマレットの所為だと思う。ソウでなければ少し腰を回しただけでピリピリくるわけが無いではないか。


「考えるワシ」の独り言 | 14:43:02 | Trackback(0) | Comments(0)
スイセンがようやく開花
 このところの寒の戻りがきつくて、周りに風邪を引いている人が目立つ。

 珍しいことにブログ更新を二日続けて休んでしまった。もっとも内情を告白すると、日記を2、3日まとめて書いてしまうということも最近多いのだ。退職した人間が「年度末で忙しい」などと言うのも変だが、何やかやとあるのも事実ではある。でも実際は「毎日が日曜日」の生活に慣れきってしまって、やることをリズミカルに区切って次に進む、ということが出来なくなっているような気がする。寒いときには陽当たりの良い窓辺でゴロリとして本を読んだりしてしまって、やらなければならない畑仕事を放り出している。一生懸命やって一つ終わらせた、という満足感が無いのがイカン。

 などと一人ごちていても仕方がない。春を感じて精一杯頑張っているのをまたひとつ見つけた。

スイセン開花H200329




趣味の園芸 | 11:55:15 | Trackback(0) | Comments(0)
メープルシロップつくりに失敗した理由
 先日の日経新聞に「財団法人 都市農山漁村交流活性化機構」が「メープルの里づくり「暮らし考房」」を紹介した広告があったのを読み直してみた。そこに楓の木糖で飲み物をつくっているグループの紹介が載っていたのだ。

 庭にあった楓の樹にドリルで穴をあけ集めた樹液を、去年12月に煮詰めて、自家製メープルシロップつくりに挑戦したのだ。残念ながら失敗したが、この広告を読んで失敗した原因が判った。次回挑戦への参考に注目点を整理してみた。

   ○楓は「イタヤカエデ」という種類だとのこと。庭にあったのは「トウカエデ」でした。
   ○樹液採集は3月。旧暦2月は現在の3月上旬頃に切ると「二月泣きイタヤ」というくらいに
樹液を流すとのこと。量が採れなかったのは遅すぎたからだ。
   ○幹の直径30センチ以上の楓にドリルで3センチの穴を開けてホースで樹液を集める。穴
も小さ過ぎたかも。
   ○樹液は三十五分の一の量に煮詰める。

 トウカエデであっても樹液はちょっとは甘いだろう。だから流れ始める時期にあわせてたくさん集めて煮詰めれば、甘さを抑えたメープルシロップが出きるに違いない。今年はもう遅いようなので、来年は3月早々に再挑戦してみよう。


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 12:32:04 | Trackback(0) | Comments(0)
北国の春も本番
 謡曲の稽古が終わって帰ってきたが、今日は最高気温が18度くらいまで上がり、頭の中がボーっと霞がかかり、すっかり働く気を失ってしまった。小梅の花も5分くらいに咲き、紅梅白梅もほころびはじめ、雑草はぎっしりと根を張り、小鳥達は蕾を食べに飛び回っている。遠くで春休み中の子供達の声が聞こえて、自然とまぶたが重たくなって来る。

北国の春という感じH200325


 犬を散歩に連れ出して、久し振りに少し離れたところにある公園へ行ったら、小学生が何人か遊んでいた。ソウ、春休みは宿題は無いし一番ゆったりできる時なんだ。金網を乗り越えて田んぼへ行ったり来りしていた子供達が、犬を見つけて遊ばせてと寄って来た。

 帰ってくる道すがら、家の中で子供達が大声で騒いでいるのが聞こえてきた。そういえば家の中で子供達がけんかをしたり、大声を出して遊んでいる光景なんて、もうすっかり忘れてしまった。家の中はジジババと犬猫だけだ。静かで好いが、たまにはこんな喧騒も悪くはないナア。

 今日は一日をまったり過ごしてしまった

信州川中島の風景 | 17:57:35 | Trackback(0) | Comments(0)
袴の試着だ
 明日はお稽古の日なので少し予習が必要だ。予習復習の効果のほどは若い頃から知っているはずなのに、それが出来ていればワシの人生も変わった、いや激変していたかもしれない。今日は雨模様なので畑に出れない、そこで予習をしようと思い当たったワケだ。

 注文しておいた袴は受け取ってからそのままになっているので、先ずはこれを穿いて格好をつけなければならない。袴を穿くなど言うのは確か結婚式以来だ。あの時は誰かに着付けてもらったはずだ。当然覚えているはずは無い。

 袴を穿くときは帯の結び方が少し違うらしい、というのは後ろ板が格好良く帯の上に座るように一文字に結ぶらしい。幸い帯の中に一文字という結び方が出ていたので、これを真似して結んでみた。

初めて袴の着付けH200324


 穿いては脱ぎ2、3度繰り返したら何とかそれらしくなった。自分でもなかなか格好が良いと思う。カミサンも惚れ直したに違いない。それからいよいよ仕舞の予習を始めたが、少しやったらお昼になってしまった。折角の袴を汚してはいけないから、今日の予習はこれまでにしよう。

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 15:20:58 | Trackback(0) | Comments(0)
第16回長野能定期公演
 年に一度の長野能、定期公演を観て今しがた帰ってきたところだ。今年の出し物は「西行桜」、これはシテが関根祥六、ワキ宝生欣哉。狂言が「昆布売り」、シテ山本泰太郎、アド山本則孝。そして能がもう一番で「殺生石」、シテ梅若六郎、ワキ宝生欣哉。その他、先生方の連吟、仕舞、午前中は関根祥人による能楽口座などと盛りだくさんのプログラムで面白かった。習い始めたばかりのワシが、大先生達を呼び捨てにするのはケシカランとワシ自身も思うが、ここでは勘弁してください。

 能楽講座は同じセリフでも老若男女で、言い回しが全然違うのを実際謡ってみせてくれたので、ワシにはとても勉強になった。仕舞では、一度謡を勉強した曲が3番ほどあったので、仕舞を始めたばかりのワシとしては大いに参考になった。オッ、差込開きが出てきたなとか、左右だなとか習ったばかりの型が出てくると、それだけで嬉しくなるからワシも単純な男だ。「西行桜」も「殺生石」も今回の出し物にあると判ってから、先生に教えていただいているので内容がよく分かる。何でも予習が大切ということです。これで復習もきちんとできれば言うことは無いんですが、凡人の哀しさは・・・・・

長野能の能面作品展H200323


 ロビーでは地元の人が打った能面の作品展が開かれていた。勉強した曲が増えるに連れて、アアこの面はあの曲で使われるのか、などと興味の幅も広がってくるのは面白いものだ。特にワシは退職後に何をしようかと探していた中に、仏像彫刻と共に能面打ちがあったくらいだから大いに関心がある。時間と懐具合が許せば、能面打ちもやってみたい。でも両方無いから、目下は謡曲と仕舞に専念している。

 

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 18:25:58 | Trackback(0) | Comments(0)
先ずポットで苗を育てよう
 朝から晴れて風も無く、暖かくなりそうなので、今日は絶好の消毒日和だ。石灰硫黄合剤の果樹への撒布は芽が動き始める頃にやるのがいいんだそうナ。急に暖かくなって芽が膨らんだので、急ぎ仕込んであった合剤を運び出した。

 豊後梅の畑がある白山の方では、家族総出で畑の準備をしているのか、珍しく子供の声も聞こえてのどかな風景だ。今日は土曜日、その上学校は春休み、三世代で畑仕事をしているなんて羨ましいネ。

 豊後梅の畑で約150リッタ、梅畑で250リッタくらい、庭に140リッタくらい消毒したころから少し風が出てきた。もう1箱残っているが、土曜日に家族で寛いだり、洗濯やらやっている近所迷惑になるとイカンので残りは後回し。身体中に合剤がかかって硫黄のにおいがププンしている。

 春野菜の種まきH200322


 あまりの上天気に、午後も何かすることがないかとうろうろしていたら、大事なことを思い出した。つい数日前に春野菜の種と用土、育苗ポットを買ってきたまま、放り出してあったのだ。まったく大事なことは忘れてしまうんだから困ったもんだ。というわけでキャベツとレタスの苗をポットで育てる仕事にチャレンジした。

 去年までは苗を買ってきて植えていたが、何しろ一本100円以上するので随分高価な野菜になってしまう。ところが種を買ってくれば一袋2~300円くらいで使いきれないほどある。①まず安い ②だからたくさん作れる ③少し時期をずらせばずっと食べられる。良いことずくめではないか。

 育苗ポットなど買ってこなくても、今まで苗を買ったときのものがたくさんあって、それを使えば良いのに、こんなのをわざわざ買ってくるあたりは残念ながら未だスローライフになりきっていない証拠だ。ここまでやるだけで後は「果報は寝て待て!」ということになる。でも水遣りを忘れないように、コレだけは注意したい。何しろ大事なことは忘れるという前科があるから。


家庭菜園の楽しみ | 17:57:38 | Trackback(0) | Comments(0)
pottode


未分類 | 17:15:47 | Trackback(0) | Comments(0)
小梅がようやく咲き始めた
 昨日までまる一日雨が降った。この時期らしくしっとりと降ってくれたので、今日は晴れ上がった少し気温が上がっただけですっかり春の景色になった。

 作ってあった畝に朝からコマツナとビタミン菜の種まきをして不織布でトンネルをしてやった。雑草の伸びていたところも草取りをしてから、備中鍬で起して消石灰を撒いた。本来は昨秋のうちにやっておかなければいけない仕事だが、マア止むを得ない。

小梅開花H200321


 竜峡小梅がようやく開花した。よく開いているところで三分咲きというところか。ほのかに梅の香が漂ってくる。ぼんやり見とれていたらどこかでブ~ンとミツバチの飛んでいる羽音がする。未だ花が少ないのでミツバチはたくさんは飛んでいないようで、羽音を頼りに探していったら、ナント一生懸命蜜を集めていたのは西洋ミツバチではなくて日本ミツバチではないか!

 この梅からほんの10メートルくらいしか離れていないところに巣箱があるのに、我が家のハチ達はどこかへ一目散に出稼ぎに行ったようだ。お膝元は他所から日本ミツバチが出稼ぎだ。きっとウチの働き者は花がたくさん咲いて、もっと効率よく蜜を集められる畑に行っているに違いない。とは言うものの、梅やプルーンの受粉をやってもらうためにハチを飼っているのだから、自分の畑で頑張ってもらいたいんだがネエ・・・

果樹栽培 | 18:56:33 | Trackback(0) | Comments(0)
更北謡曲連合会 春季大会で
 昨夜から雨が降っているので、野良仕事にココロを残すことなく謡いに行ってきた。天気が良いといくら趣味の世界とはいえ、やはり草取りとか何かとやることが多いので、謡などに行くのはチョット気にかかるのではある。

 今日は更北謡曲連合会という趣味の会の春季大会、朝9時から始まるので昨夜は温泉から帰ってきて直ぐ眠って体調を整えて出かけた。更北というのは川中島の東北に「接する地区であるが、昔から農業の盛んな土地であり実は、川中島の戦いなった史跡の多いところだ。謡曲も愛好家が多く、いくつものグループがあったのが、連合して発表会などをやって来たとのこと。ワシは去年から誘われて参加するようになったのだ。

更北謡曲連合会春季H200320


 七つのグループが1、2曲ずつ発表するのだが、ワシ等のグループの出し物は「景清」で3番目の出演だ。「景清」は準九番の習いもので非常に難しい曲なのだ。九番習いまでの允許状は頂いているし、たまたま一度教えていただいたとはいえ、それで謡える曲ではない。でも頭数が足りないから是非にと、頼まれれば断れないので、ハイと応えたものの地謡の申し合わせ(ワシ等は練習のチャンス)では苦労した。

 自習もして、まずまずと手応えを感じて臨んだ今日の大会ではあったが・・・・・

 舞台に上がって初動、地頭にあわせて謡いだしたら????? 声がまるで出ないんです。かすれてしまって高いところも引くところもまるで声が出ない。仕方なしに口だけパクパクさせて何とか終わった。話があったときに、難しい曲だからワシは口パクでやりますと言ったのが本当になってしまった。朝の早いうちの出番では「大変ですねエ」など言われて、ワシは?だったがこういうことなんだろうか。朝から練習をして声帯を慣らしておいたほうが良いのか、はたまた前日やら朝から声帯を酷使しないほうが良いのか?

 終わった後は例によって一杯があるのだが、このときはもう声は正常で元気丸出しになってしまった。だからワシの悩みというか、疑問など聞いてくれる人は皆無であった・・・・



 

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 18:25:58 | Trackback(0) | Comments(0)
地蔵温泉でまったり
 午後になって久しぶりにぽつり、ぽつりとあたって来たので畝つくりを諦めた。昨日少し飲み過ぎたので、風呂にでも入ってまったり過ごしたいという気になった。今朝の新聞広告に「地蔵温泉 十福の湯が今日リニューアルオープン」というのがあったので、夕方になって出掛けた。午後5時からは入浴料が400円に下がるのだ!

 このお風呂は長野市松代から地蔵峠を上って真田町に入ったところにある。標高が確か1000メートルくらいのところで、夏は涼しくてほっとできるところだから何回か行ったことがある。アルカリ性単純温泉のでかい露天風呂が特徴だが、内風呂もサウナも休憩所もゆったりしていて気持ち良い。ところが松代から上がる道は急できついカーブが続くので、カミサンは特に冬は絶対に行きたがらない。今日も道路わきには未だ雪が融けずに残っていたが、ノーマルタイヤで運行に支障は無かった。

地蔵温泉十福の湯ノレンH200319


 「十福の湯」は地蔵峠にあるので、お地蔵さんを信ずれば十の福があるというところから名づけられたらしい。峠のてっぺんにはお地蔵さんが善光寺平を見守っているのだ。

 先日、台北の六福客機というホテルに泊まった。この「六福」という名前を見て、同行した友人に六つの福とは何か尋ねてもらった。六つの福とは「長寿、富貴、康寧、好徳、善終、我們的服務」だというのだ。お地蔵さんの十福も有り難いが、この六福も良い。特に最後の「我們的服務」は判りにくいが、ワシは「何事も一生懸命にやる」と解釈した。

 「十福の湯」で軽く一杯飲んで夕飯食べて、一人1500円弱でまったり過ごせた。これで「寿命長遠」と「財宝盈溢」というご利益があったと信じたい。

信州川中島の風景 | 22:14:04 | Trackback(0) | Comments(0)
春野菜の播種について
 冬の間に茂った雑草を播種しそうなところだけ<一応>草取りを終えた。早速、昨秋蒔き損ねたホウレンソウの一畝をもう一度耕し、種を蒔いた。「ソロモン」という種類でえらい発芽率が良いので、昨秋蒔いたのがここで急成長して、今だに間引いたのを食べているところだ。

 今年、少し力を入れようとしている葉菜類をどうしようかと、家族がテレビを見ている間に信濃毎日新聞社が出した、信州で旬の野菜を作ろう参考書を開いて勉強した。3月の中旬は野菜の種まきの時期で、いろいろ考えられるが、とりあえずレタス、コマツナ、それにシュンギクに決めた。明日、種屋へ行って種を買ってくる予定だ。

 午前中に梅畑の空いているところに2畝耕運した。これはジャガイモ用で長さは合計で36メートルになった。隣りの奥さんに”たくさん作るんですね”なんて言われてしまった。1メートルに3ヶ植えるとして種イモは約100ヶ、一個40グラムとして4キロ買ってくる必要がある。ところがカミサンが言うには2キロずつ3種類つくりたいと! 調べてみたら確かに一昨年は2種類で6キロ、去年は3種類で6キロつくっていた。そんなに長い畝を作ったかなあ。

 参考書には25~30センチ間隔だと書いてあるので、25センチだと種イモは約5キロ。つくる所の制約があるのだから、今年はコレでガマンしてもらおうと思う。これも明日出かけたついでに買って来るつもりだ。どうもウデが鳴って仕方がない。

家庭菜園の楽しみ | 22:12:05 | Trackback(0) | Comments(0)
野菜の作付け計画
 先日、300坪の畑を借りて3家族分の野菜を作っていて、野菜は買ったことは無いという方から話を聞いた。自分のつくり方と基本的には同じだが、

     ①どんな野菜を作るのにも畝たてをする。
          畝と畝の間隔を1メートルにする。両側に鍬で土を寄せるから畝の幅は80センチ
          になる。これは今までのワシの畝の間隔よりゆったりしている。

     ②秋から冬はビニールでトンネルをつくり栽培する。
          よく使う野菜は2畝つくり1本の畝をトンネルにする。トンネルの方が成長が早い
          ので食べ終わった頃もう1本の畝の方が食べ時になると。

     ③落ち葉、食べ残し、雑草、米のとぎ汁、畑の残菜などは積み上げておいて堆肥にする。
          ビニールを掛けておき、切り返しなどは何度もやらなくても醗酵すると。

 やはり家庭菜園の年季が入った人は、やることにどこかに一工夫あると感心した。感心したことはすぐ真似をする主義のワシとしては、まず①の畝のサイズから改善したい。今植わっている野菜があるので、その畝の幅をまず確保する。その上で空いているところを1メートルで区切り畝を立ててしまう。

 ②は秋からの野菜つくりに適用するのだが、今から種まきする分についてはやってみる価値はありそうだ。③は簡単そうだが自分にはうまくできるか自信がない。一度その方の畑を見学してみたい。

 今、畑で生育中のは、
       ホウレンソウ     1畝
       ナガネギ       3畝
            (九条ネギ1畝、長ネギ2畝。取り残しがそこここに少々ずつ残っている)
       ニンニク        1畝
       タマネギ       1畝
       イチゴ         1畝  (株が古いので今年はダメ?)
 
 今年はキャベツ、シュンギク、小松菜、チンゲンサイ、野沢菜、ハクサイ、レタスなど葉物に少し重点をおく。とはいっても定番でつくりたいのが トマト、ナス、キュウリ、ピーマン、オクラ、ブロッコリー、スイートコーン、ジャガイモ、ニンジン、ダイコン、サトイモ、エダマメ(大豆) など。勿論、今育っているのの後継でニンニク、ネギ、タマネギ、ホウレンソウもつくりたい。

 書き出してみたら有るわ、あるわ。たった50坪くらいでこんなに作れるのかナア。それでも夢は大きいほうが良い、特に今頃はネ。

家庭菜園の楽しみ | 19:03:30 | Trackback(0) | Comments(0)
太陽の恵みは満遍なく行き渡らない
クロッカス紫H200315

 紫色のクロッカスが咲いた。ほんの数日の暖かさで野草が咲き始めたのか、ミツバチが運んでくる花粉の量が格段に増えた。雑草も今までの辛抱から開放されて一気に成長始めた。

 昨年から手を抜いていた野菜畑で、雑草がナズナやオオイヌノフグリが伸びて可愛い花を咲かせている。ワシとしては畑で雑草がノビノビし過ぎているのは気に入らない。ここは野菜に開放している部分なのだ、ということで草むしりを始めた(今頃は仕事を追いかけている状態なので、草むしりする余裕があるのだ)。

 ナガネギが未だ残っている畝の草むしりして気が付いた。雑草の少ないところの土は春の陽が当たって暖かい。ところが草の陰になっていた土はひんやり冷たいのだ。雑草自体はサンサンと陽が当たっているのにやはり冷たい。春の陽は未だ弱いので雑草の下の土まで暖められない。でもその陽光を草が独り占めしているので、ナガネギはその恵を受けられない。そして何時の日か、葉を広げた雑草の影でナガネギは消えてしまうのだ。

 太陽の恵みは万物全てに等しく行きわたるとは言い切れない。光が弱ければ上流では光を享受するが、下流では痩せて衰えていくのだ。化石燃料が少なくなれば強いものがそれを利用できるが、弱いものは利用できないから別の生きる手段を講じなければならない。我々はもっと現状を深刻に考えなければならない。

「考えるワシ」の独り言 | 17:39:38 | Trackback(0) | Comments(0)
ブドウの栽培もますます道楽の境地へ
 たった一本のナガノパープルに再び巨額の投資を敢行した。

 ナガノパープルは昨年からようやく産地の栽培が軌道に乗り、この数年のうちには巨峰に並ぶ銘柄になるとワシは信じている! というのもジベレリン処理は必要とはいえ、甘くて実が大きくてタネナシでしかも皮まで食べられるという代物だからだ。我が家のナガノパープルは去年、初めて実らしい実を付けたが、近所におすそ分けをしたらワシの口に入ったのは数粒でお毒見の程度だった。その上、樹の重みに耐えかねて棚が潰れてしまい、樹が折れたかた一瞬胆を消したモンだ。

ブドウ棚の強化H200313

 今年は単管を買ってきて支柱と支柱とを単管で固定して、樹の重みで支柱が倒れないように工夫した。少々よじれても倒れないようにつっかい棒も立てて、締めて8000円もの投資になった。成果はお金に換わるものではないから、苗木代、初期投資などと併せると大きな投資である。たった一本しか作らないというのはそういった意味では全く道楽だ、と周辺では言っている。

マアそういうことかな。

果樹栽培 | 18:50:59 | Trackback(0) | Comments(0)
今日はフクジュソウが咲いた
 暖かい日が二日続いてフクジュソウが咲いた。

福寿草H200312

 これは三輪のオトウサンが、鬼無里の親戚から自生していたのを数年前に持ってきてくれて植えたものだ。でも土が合わないのか次第に株が小さくなっていたが、ニ、三年前に種が飛んだのか少し離れたところに芽を出していたのがコレだ。自生していたのだから、観賞用の花と違い少し花が小さい。でも輝く黄色は負けずに美しい。

 どういう訳か我が家で早春に咲き始める花は黄色が多い。カタクリもスイセンもサンシュウも・・・・・  たまたまなのか、自然の摂理によるのか。

趣味の園芸 | 16:50:25 | Trackback(0) | Comments(0)
クロッカスが咲いて春が来た
 待ちかねていた我が家の春を告げる一番花、クロッカスがようやくひとつ咲いた。去年は3月1日にはもう何株も咲いていたのだから、今年は10日以上遅れていることになる。

クロッカスH200311

 今日は東日本、西日本共に随分暖かになったとか。山深い信州も朝は冷え込んでも日中の気温は大分上がっていたから、これでいよいよ「プロントンエタリベ」だ。昨夜の天気予報で暖かくなるというのを聞いていたから、ワシも性根を改めてこれから早起きすることに決めていた。だから今朝は6時に起きて6時半にはNHKのラジオ体操をやった。

 今年はずっと寒い日が続いていたのでこんな日が来ると、「春だっ! 春が来たっ!」と子供のようにはしゃいでしまうのだ。

趣味の園芸 | 18:36:14 | Trackback(0) | Comments(0)
お待たせいたしました
 北信濃にも春の足音が聞こえてきました。約一ヶ月の休眠を終え、ブログを再開することにしました。FC2ブログの方から迷惑コメント対策として二つほど機能強化があり、何と無く大丈夫かなと期待して始めることにしたものです。迷惑コメントは、コンピュータである単語を使っているブログを探し出して、自動的に決められたコメントを投稿する仕組みになっているようですね。きっとそういうことを飯の種にしている人もいるんでしょう。

 さてそれはそれとして、休眠の一ヶ月の間はワシも旅行やら地域の集まりの役員交替などで結構忙しい日々を送りました。ここではその間の話は置いておいて、暖かくなって活動が活発化する自然界、人間界の話を書いていきます。皆さんからの健全なコメントもお待ちしています。

「考えるワシ」の独り言 | 14:35:16 | Trackback(0) | Comments(0)

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