投稿日:2008-02-08 Fri
昨年4月にこのブログを書き始めました。それから9ヶ月、皆さんにご愛読いただきました。これから所要により更新が暫くできなくなりますので、これを機会に落ち着くまで休眠としたいと思います。ブログを始めたきっかけはセカンドライフの過ごし方の一つの例として、同じ状況にある(これから入る人も)方々に参考になればと思って始めました。定期的に読んでくれる人たちからコメントも頂けるようになって喜んでいましたが、インターネットという万人対象の世界ゆえ、思わぬ世界に住む人たちから反応もあり心ならずも休眠することにしたものです。
事情をご賢察いただき、また機会がありましたら是非読みにおいで下さい。皆さんのご健勝とご健康を祈念しております。
投稿日:2008-02-06 Wed
剪定を一通り終えたら次はその剪定枝を片付けなきゃナラン。昔は剪定枝をナタで70センチくらいに切って一方の端を揃えてから、直径40センチの束にして藁縄でしばって片付けたものだ。それを焚き物小屋や邪魔にならないところに積んでおいて、台所の炊き付けに使ったもんだ。今じゃ台所はガスだから炊き付けなど不要、仕方がないから焼却炉で燃やしてしまった。ワシも大きな焼却炉を買って使っていたが、炉に入る大きさに切らないと燃やせないので、燃やすのにも結構な手間をかけていたもんだ。
退職金でン十万かけてこのチッパを買った。大した売り上げも無いのに!などと呆れられたが便利、というか仕事が早いのじゃ。直径3〜4センチくらいまでの枝なら簡単にチップにしてくれるから、剪定しながらある園内何箇所かにまとめておけば、順繰りに粉砕してまわってアッという間に片づけが終わってしまう。粉砕されてチップになった枝はそのまま放置しておいて、適当な時期に耕運機でかき回せば堆肥になって一石二鳥だ。菌や害虫が園内にばら撒かれて具合悪いのではないかという心配もしたが、技術員も先輩も問題はないと言ってくれている。
夏季剪定、秋季剪定、冬季剪定、そして庭木の手入れとチッパの出番は多いが、それでも市営の焼却場へ運んだり焼却炉で燃やしたりもする。自然の再生力がそれだけ強いということに改めて驚かされる。
投稿日:2008-02-05 Tue
今日はたった一本しかない川中島白桃の剪定をした。指導書を読んでいたらモモの木は日焼けし易いので背中の小枝を残しておくか、白ペンキを塗るとか麻布などを巻き付けるとかすると書いてあった。ワシは白ペンキを塗っていたので安心していたが、今日よくよく見ると小枝の肌ががさがさになっている。小指の太さくらい以上太いのは殆どがさがさだ。モモの樹は寿命が短いというけれど、小指くらいの太さくらいでもうこんなになるとは!! 人間も中年過ぎると日焼けした後はシミになるとかいって、特に女性は高い化粧水などでお肌の手入れをするそうだが、モモと人間の肌が同じように荒れるとは思わなかった。

上から見た枝の状態
プロのモモ畑を見ると結果枝がピンと上を向いて、しかも結果枝の長さが10〜30センチくらいで均一に出ている。ワシのモモは下を向いているし、枝数が少ないので収量が少ないおそれがある。リンゴは結果枝がずるずると下に垂れていくほうが良い実ができると教えられている。リンゴとモモの剪定方法がゴチャゴチャになっている??
どうすれば樹勢を回復できるか、課題は多い ナ ア ・・・
マア、一応これで剪定を終えたことにしよう。
投稿日:2008-02-03 Sun
朝からの雪は一向に止む気配がない。それでも今日は冬から春へ替わる節分だ。節分は年に四回あるんだそうだ。四季があるんだから当然といえば当然だが、ワシは冬→春の節分しか知らない。雪で外仕事は何も出来ないでいたら誘われたので午前中にそばを打ってきた。そこでTさんの奥さんが年女なので、伊勢社で豆まきをすると聞き冷やかしに行ってきた。
正直いうとワシは伊勢社の豆まきを見るのは初めてである。もっというとワシは他所のところの豆まきを見たことがない。すぐ近くにある神社だから太鼓の音や豆まきの声が聞こえないわけではないが、行ったことはない。でも驚きましたネ。豆をまく人たちにも拾いに来た人たちにも結構知っている人もいましたが、子供連れの人たちで100人以上は居ましたね。「ひろちゃんっ」という声で見たら御供が飛んできて、ひとつ頂戴できた。御供だからひとつあれば十分、家族で分けて今年の息災を信じました。来年も行こう。
我が家は大豆を炒っておいて各部屋をまわって豆をまく。寒いけど窓や戸を開け放ってまず「鬼はそと、鬼はそと、鬼はそと!」と3回叫びながら豆を外に向かって投げる。続いて内に向かって「福はうち!」と1回叫びながら豆を部屋の中に撒くのだ。同伴者(何て名を呼ぶのか知らないが)は「ごもっとも、ごもっとも」と揉み手をしながら付いて回ることになっている。
とは言っても小さい子供でもいれば楽しく豆まきもできるが、斯様な核家族では面白くもおかしくも何んともない。ジイサマが「鬼はそと・・・・、福はうち」、バアサマが「「ごもっとも・・・・」では声も小さくなるし、まく豆もパラパラ数粒。これじゃどうも福は来そうもないナア。
投稿日:2008-02-03 Sun
夕べから降り始めた雪は今朝も降り続き、天気予報では今晩は未だ降り続くらしい。全くこの冬は雪降りの当たり年だ。徒然に1月の天候をまとめた。------1月天候まとめ(12/30〜2/2まで)------
週 最高気温 最低気温 最高週平均(平年差) 最低週平均(平年差)
1 7.2 -7.2 2.7(-1.9) -2.5(+0.8)
2 9.4 -3.8 6.4(+2.5) -1.4(+2.4)
3 3.5 -6.2 1.8(-1.4) -4.5(-0.2)
4 3.7 -7.1 1.7(-1.3) -4.5(+0.3)
5 6.1 -7.8 2.3(-0.6) -4.7(+0.5)
3週目くらいから寒さが厳しく感じられたが、それは例年より3〜4度暖かい日があったかと思うと2度くらい低い日があるというように、気温の変化が大きかったせいと思われる。週平均でみれば陽が射さない日が多いので最高週平均は低かったが、最低週平均のほうはほぼ平年並なのだ。
寒いさむいといっていても明日はもう立春だ。この様子では暖かいと寒いが極端になるように思う。せいぜい風邪を引かないでいきたいものだ。
投稿日:2008-02-02 Sat
目の前の畑にある豊後の剪定は既に終わり枝片付けを残すだけだが、白山の畑に豊後が1本残っている。先月28日に早く剪定を終わらせるという宣言をして始めたが、諸般の事情があって今日漸く終わった。午前中から軽トラにチッパを積み込んで行って剪定を仕上げ、枝は全部チッパで粉砕して畑に撒いてきた。28日の剪定ビフォアの写真と比較してワシの腕前を判定してください。


(追記1月28日剪定ビフォア)
冬季剪定もこれでプルーン、リンゴと竜峡小梅、豊後が終わって残るは川中島白桃一本だけだ。我が家はモモは評判が良くて、この一本だけではイカンと暮に苗を3本植えたくらいだ。成長するまで3、4年くらいはこの一本で楽しまなくてはならないので、手入れは慎重にやらなきゃナラン。素人のワシは目下剪定の仕方の本を読んでいるところである。
この剪定が終われば次は石灰硫黄合剤やスプレーオイルの消毒まで一息つける。
投稿日:2008-02-01 Fri
昨日から一泊二日で上山田温泉のホテルニュー滝元へ行っておたや会の新年会をやってきた。おたや会というのはワシ等の町内の壮年達の集まり、判りやすく言うと老人会の名称だ。加入資格が60歳くらい以上という制限があるにしても、老人会では加入する人に心理的な抵抗感があるのではないか。そういうところから町内の伊勢社の祭りの名前をお借りして使っているのだ。おたや会で春の山菜採りツアー、秋のキノコ採りツアー、新年会に総会などのイベントが例年やっている。皆さんは年金生活者だから豪勢な遊山は出来ないから、老人会専用パックを使って一泊三食付いて8000円程度で済ませている。三食というのは宴会の翌日にマレットゴルフをやったり、山菜やキノコを採ったりするので昼食を付けているからだ。今回の参加者は全部で16人、夫婦参加も3組あった。温泉につかってそれから宴会、好い気分になったところでカラオケと皆さんは中々達者です。
血の気が少し多いワシ等はカラオケの後はまたまた夜中まで笊碁に集中してしまった。翌日はマレットゴルフをやろうということだったが、千曲川の河川敷には未だ雪が残っているというので午前中は三々五々過ごすことになった。勿論、温泉につかってまったり過ごした人もいたがワシ等は例によって笊碁で過ごしてしまった。昼飯時に聞いたらおんな衆はバスタオルを敷いて花札で遊んだと! 公会堂でマージャンやろうという話まで出てワシは腰を抜かしてしまった(冗談です、笑)。
ホテルニュー滝元の温泉は単純硫黄泉、湯口には枡が置いてあって飲めるようになっている。硫黄の独特の匂いがする。硫黄は殺虫などにも使われるそうで、ワシも胃腸のなかの悪い虫を退治しようと思って2杯も飲んだ。
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