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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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松飾もできた
門松H191230


 餅つきができて、松飾りもやった。我が家では枝松におしゃもじという組み合わせだ。「おしゃもじ」とはワラでラケットの枠のような形を編んだもので、つまりしゃもじの外形をしている。この辺りではおしゃもじではなくて「ごぼう」を使う家が多いようだ。ごぼうとはワラで牛蒡のように編んだものだ。

 天気予報に反して結構暖かいし、雪も未だ降ってこないのでここまでは順調だ。明朝は鏡餅を飾り付けて正月飾りは一段落して、いよいよ大晦日、お歳とりだ。


 

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信州川中島の風景 | 15:55:25 | Trackback(0) | Comments(0)
素敵なディナー
花束

 昨日はカミサンの誕生日、還暦だ。こういう言葉が出来た頃は人生60年だったわけで、その証拠には赤いちゃんちゃんこを着る習わしがそれだ。ワシも60歳の誕生日には家族がお祝いをしてくれた、ありがたいことだ。でも赤いちゃんちゃんこだけは勘弁してもらった。赤い衣類のプレゼントも断ったもんだ。夫唱婦随でカミサンも赤いのは要らない、何も要らないと言う。年末の忙しいときだからと、今まではカミサンの誕生日は全てパスしてきたが今度ばかりはそうもいくまい。

 そういうわけで還暦記念に素敵なディナーをプレゼントした。善光寺のすぐ前、大門町に「ご本陣 藤屋旅館」という老舗旅館があった。1648年からやっているという由緒正しい旅館で、加賀百万石のお殿様の常宿だったのだ。かの福沢諭吉先生も泊まったとか。非常に経営が厳しかったときに、永六輔さんが保存のためにいろいろ骨を折ってくださったとも。大正時代に善光寺仁王門を手がけた宮大工が建て替えたという建物を活かして "The Fujiya Gohonjin" レストランとしてデビューしている、という話は聞いていた。そこで昨夜は還暦祝いに名を借りて、「エエとこで」「うまいもの」を食べようという魂胆見え見えのディナーだったわけだ。

 アールデコ調の外観に相違して、内部は完全な木造で、廊下はギシギシと懐かしい音をたてる。そう、46年前に高校の廊下がこんな音をたてていた。でも部屋はじゅうたんに机、椅子に換わっているので年寄りを連れて行っても問題はないので助かった。値段もリーゾナブルだったので、一部屋しかない「御本陣」という個室とフランスワインを奮発し、好いご機嫌で家族パーティができた。年寄りもすっかり気に入ってくれて、お世話になった人を呼んでお昼をご馳走したいと張り切っている。

「考えるワシ」の独り言 | 19:16:34 | Trackback(0) | Comments(0)
年末年始は寒波が来る?
 いよいよ今年も残すところは後4日になってしまった。天気予報ではこの年末年始は寒波が来て、北日本では雪が降るらしい。最近の天気予報は近いところは良く当たるようになったから降ることを前提に年内のやることを整理しておこう。

     ・有線放送の取材録音・・・・28日9時
     ・餅つきは28日と決まっている、夜はカミサンの還暦パーティ
     ・窓ガラスの拭き掃除、玄関、軒下、客間、仏壇、トイレの掃除・・・・29日
     ・おせち材料の買出しは30日朝一番、正月飾り(松飾り、床の間、鏡餅のお供え、花)
     ・孫が来る・・・・30日昼頃
     ・自分の部屋の掃除(PC周りが埃だらけだ)・・・・31日
     ・我が家の重大ニュースのまとめと印刷・・・・31日
     ・お歳とり
     ・合間に散髪


     ・庭掃除はやらない(雪が落葉を隠してくれることを期待)
     ・年内にやる、と書いてあった梅のスプレーオイル消毒は年明けで良いか技術員に確認


 このとおりにできれば何とか新年を迎えられることになるがどうだろうか、あまり自信はない。



「考えるワシ」の独り言 | 18:58:26 | Trackback(0) | Comments(0)
古着を集めて
 以前に上京したときに浅草の古着屋を回って適当な着物を一丁仕込んできた。家にも有るのではないかと物置を探したらお宝発見、というほどではないが紋服袴と普段着が何枚か出てきた。昔、オヤジが来ていた、そのときの記憶が幽かに浮かんでくる。
 ワシが何か始めると流行り始めるというジンクスがあるので、今のうちに手に入るのは手に入れておこうと思っていたところに先日、ミニコミ誌に「男物の着物を譲ります」というのが出ていた。珍しいのですぐ電話して今日、そのお宅へお邪魔してきた。

 品の良い88歳というおばあさんがおられて、着物はおじいさん(97歳になるんだって!!)に昔おばあさんが縫ったんだと。若いモンは着物なんか着ないし、捨てるには悔しい。誰か着てくれる人がいればと投稿したんだそうな。その記事の中に「袴」もあったがすぐ何本かの電話が掛かってきて、すでに譲ってしまったとのこと。

 大事に着させてもらいますよと、わずかばかりのお礼で着物と羽織の二組を頂いてきたので早速着てみた。着物を着ると背筋が伸びるし、正座すると気持ちがシャンとするんだナア。カミサンも惚れ直すに決まっている。

古着を集めてH191226


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 18:12:37 | Trackback(0) | Comments(0)
心和らぐ蝋燭の明かり
 柔らかくなった蜜蝋の中へ芯材を入れたり、上げたりしてだんだんと太ってきた蜜蝋燭だが、表面がでこぼこで気に入らない。「もっと表面が平らで太さにも変化を付けて」などと考えていたが、家族は「このままでイ~ジャン」という大合唱。考えてみたら「それでもいいか!」と、あっさり考えを変えてしまった。そこで今日はクリスマスイブ。クリスチャンでもないし、孫も居ないがささやかに正餐!をということになった。今宵の正餐は手巻き寿司・・・・・

蜜蝋燭で聖餐H191224


 それでも蜜蝋燭作りの反省を少しはせねばならない。一番のポイントは芯材だ。麻糸の芯材は燃えるのが早くて蜜蝋が垂れてくる。木綿糸と和紙を紙縒りにしたのは炎が大きくて良いが、ススがでる。大きさはまずまずで、垂れても来ないというのは木綿糸を縒り合わせたものだ。サア、写真ではどれがどれでしょう?

 工作を始める前には蜜蝋ばかりと思ったが、終わって蜜蝋が固まってきたなべのそこを見たらハチミツが600CCも溜まっていた。思わぬクリスマスプレゼント。
 電気を消して蝋燭に火を灯してみる。何んとロマンティックなんでしょう。40年前に時間を戻して・・・・・

蜜蝋キャンドルサービスH191224



趣味・道楽、そしておとこの遊び | 10:03:47 | Trackback(0) | Comments(0)
蜜蝋燭つくりに挑戦
 朝からみぞれ交じりの冷たい雨が降っている。こうなれば外の仕事は出来ないから、家の中でやる仕事をするしかない。そこで予てからの課題に挑戦することにした・・・つまり蜜蝋燭つくりだ。
       原料   蜜蝋(未だ濾してない)
       材料   芯材として木綿糸、麻糸、和紙  (自分で想像して決めた)
       道具   大なべ、中なべ、深いなべ、麻布(濾すフィルター)

 まず芯を準備する。木綿糸で良いらしいが太い蝋燭には太い芯が必要だろう。そこで木綿糸を3本撚りしたもの、木綿糸2本と和紙を切ってこよりにして3本撚りしたもの、麻糸を何本かで太くしたものなどを準備した。

蜜蝋燭の芯材


 原料の蜜蝋はこの夏までに3回ほど採蜜したときのものだ。

蜜蝋濾す前H191225


 大なべに水を入れて、中なべに入った原料を浮かべ、つまり湯煎する。水が沸騰するくらいでないとなかなか蜜蝋が溶けてこなかった。この後、蜜蝋を濾すのだから温度を上げてトロトロになるくらいにしておかねばならない。どのくらいまで温度を上げたか測りそびれた。

蜜蝋湯煎で溶かすH191225


 何回も中なべの中を覗きこんで全部とろとろに融けたところでいよいよ濾す作業だ。深いなべが理想的だが、我が家ではそんななべが見つからなかったため普通のなべに濾した蜜蝋を受ける。

蜜蝋を濾すH191225


 深いなべをお湯に浮かべて心材を融けた蜜蝋に漬け、すぐ取り出して冷やす。蜜蝋に漬けてすぐ又取り出して冷やす。これを繰り返すと次第に太い蝋燭の原型ができる。

濾した蜜蝋と蜜蝋燭H191225


 これを整形してまた融けた蜜蝋に漬けてコーティングする、そして芯を出すようにカットすると完成!ということになるのだが、結果は又何時の日にか出すことにした。年末の超忙しいときにこんなことをしていて良いのだろうか。



趣味・道楽、そしておとこの遊び | 13:31:11 | Trackback(0) | Comments(0)
鬼の住処か?
 暮もいよいよ押し迫ってきて余裕がなくなった。とは言うものの、午後ソバ打ちをしようとKさんから電話があって出かけなくてはならない。とはいうものの庭掃除も全然出来ていないので、午前中だけでもとシャカリキになって庭掃除を始めた。ふと顔を上げて驚いた。鬼の住処ともおぼしき怪しげなる景色が目に飛び込んできた。

鬼の住処H191223


 見るからに恐ろしげなる風景ではないか。

 実はこれは軽石で作った小さな家で、盆景などで使われるのを近写したものだ。新聞で電子顕微鏡を通していろいろなものを眺める趣味の人を紹介していた。身近に有るものでもそういう科学の目で見るとすごい発見があるんだそうな。庭掃除をしていて軽石の塊を見つけて庭石の上においてマクロで撮影してみたのだ。

 確かに面白い景色が現れたものだ。少し背景が穏やか過ぎるが、もっとおどろおどろしい背景にすれば鬼巌城で通用するかも。身近なものをじっくり観察すると面白いものが見つかるというひとつの実験でした。

 こんなことをして遊んでいたので庭掃除は全然はかどらなくて、また一日が終わってしまった。

日曜園芸師 | 21:31:58 | Trackback(0) | Comments(0)
本格的に雪が降った
 目覚めたら何となく室内が明るい、月明かりかと思って外を見たら白々と雪が積もっていた。まさに「蛍の光、窓の雪」だ。

雪が積もったH191221


 昨日中に豊後に藁を巻く冬支度を終えていたので一安心だが、今日は庭の落葉の大掃除と焼却をはらづもりしていて、これは予定が大狂いだ。暮の押し迫ったところで予定が狂うと困る。

 雪はあるものを隠してくれる、雑草だらけの畑も、落葉の積もった庭も。寒波と大雪だった一昨年は12月に入ってすぐ雪が積もったが、昨年は庭の掃除が済んだ29日にこのくらいの雪が積もった。このまま融けずに正月になれば好いな。

信州川中島の風景 | 09:33:25 | Trackback(0) | Comments(0)
干し柿ができた
 軒下に吊るしておいた干し柿が粉を吹いてきていい具合だ。11月10日に平核無220個の皮をむいて干してから40日くらいだ。2週間ほど前に一度もみもみしてやっただけだが、試食したら柔らかくて甘くて極上の仕上がり。何回か揉むともっとぽってりと柔らかくなるというが、手間と味を比べるとワシはこのくらいで十分(ホントは面倒というか、忘れていただけだが)。これで取り込み冷凍して、冬の間ぼつぼつと食べて過ごすのだ。

干し柿ができたH191220


 遊び仲間の話からは、もっと早く収穫したほうが形がしっかりするそうだ。ということは11月に入ったらすぐ干し柿つくりを始めるということになるが、この時期はキノコもあって忙しいンだナア。

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 17:41:06 | Trackback(0) | Comments(0)
大豆5.5リッタ収穫
 ハウスの中でシコシコと豆ガラをはたいていたのが漸く終わった。ゴミや虫食いや未熟な豆をできるだけ除いてから一升枡で量ってみたところ、3升と少々、つまり5.5リッタあった。このアオバタという種類は甘くて親の代から作っては食べていた種類だ。

大豆収穫結果H191219


         5月13日までに150ポットの種まき
         6月2日 定植
        10月7日 草取り
        10月26日 収穫し自然乾燥に

 会社で、そろそろよい年齢に差し掛かった人を集めて医者の講演を聞かせてくれた。そのとき医者が毎日30粒?の大豆を夫婦で食べなさいと勧めてくれた。夫婦円満健康長寿の素だと。ワシの親は毎日このアオバタを茹でて毎朝食べていて、帰省したときは食べていたのでワシもカミサンも食べることに抵抗感はない。一年中二人で食べる量は大体3升もあれば大丈夫だ。消毒もしなければ、草取りなどの手入れも最小限なのでサイズは不揃いだし、虫食いも結構ある。気取ってやっているわけではないが文字どおりのスローライフ、夫婦円満かどうかは?だが結構おいしい栽培である。


家庭菜園の楽しみ | 13:09:53 | Trackback(0) | Comments(0)
果樹の冬支度
 今朝は小雪が舞っていて寒い。どんより曇ったこういう天気は川中島には似合わない。冬型の気圧配置になって「長野県北部では曇って時々雪が降るでしょう」という天気予報のとき、川中島はピーカンに晴れることが多い。いったい川中島は北部ではないのか、と思うが山際から須坂、中野の方では天気予報どおりなのだ。犀川を渡っただけで天気が北と南で大違いというのは良く経験する。晴れるだけに放射冷却がきつい。きりきりとする冷たさが身上だ。

 農協から果樹、特に苗木や幼木は高さ80センチくらいまで藁をしっかり巻き付けて防寒対策をしなさいという情報があった。合戦場というところの近くにあるワシの畑に豊後という梅を植えてある。梅は他の果樹より早く出荷できる、つまり花が咲くのが早いから寒さには強いとワシは早合点していた。しかし植え付けて数年の幼木が年に1~2本枯れていくので、良くない苗を買ってしまったかと思っていたがどうもそうではないようだ。千曲川の扇状地は北から吹き抜けてくる風の通り道だそうで、冬の寒さは半端ではない。春先の暖かい日にこの畑へ行って地表が融けてぐちゃぐちゃになっているのを見ても、幼木への寒さの影響まで考え付かなかったのだ。

 今年は家の前の畑に川中島白鳳を3本植えた。このあたりは人家に阻まれて北風も強くは吹かない。が豊後のこともあり、トラの子のモモ苗を枯らさないように、又豊後に少しでも稼いで欲しいと防寒対策を思い立ったというモンだ。

果樹の冬支度H191218


 昨日の朝はこの冬一番の冷え込みで-4.6度となった。少々冬支度としては遅すぎたかもしれないが、今やれば間に合うと思い朝から薄暗くなるまで頑張って藁を巻いて回った。残念ながら持参した藁が足りなくなって12本残ってしまった。川中島白桃は約70~80センチに切ってあるので、上からビニール袋を掛けて雨水が浸み込まないようにした。豊後も雨水が浸み込まないようにテープを巻いたり・・・とか書いてあるが、材料もないのでヒモできっちり巻いて止めた。これで何とか頑張って クレ~イ 。


果樹栽培 | 13:41:31 | Trackback(0) | Comments(0)
蜜蝋燭をつくる
 小布施の(財)日本のあかり博物館へ勉強しに行って来た。出かけたついでにあちこち寄り道をしながらでも、一時間少々で着いたから小布施は結構近いのだ。なぜ(財)日本のあかり博物館などというワシにしてみれば珍しいところへ行ったかというと、新聞に蜜蝋燭をつくりませんかという誘いを見つけたからだ。

 この春、ミツバチを飼ってしきりと搾取を繰り返した結果、蜜蝋が溜まっていたのだ。ハチミツは引き取り手がいくらでも出てくるが、蜜蝋は全然出てこない。それまでワシでさえ蜜蝋で蝋燭を作れるということを知らなかったのだから当然といえば当然だ。やはり持ち主が使い方を知らないというのは致命傷である。

 (財)日本のあかり博物館の人が準備してくれた蜜蝋や芯材、なべにコンロを使って集まった大人子供混ぜて10数人がソロソロと手を動かし始める。まずはお湯に蜜蝋を漬けて柔らかくするのだ。先ず始めたのは大人、流石に女性は手馴れた様子だ!

蜜蝋を柔らかくするH191216


 柔らかくなったところで間に芯材を入れて何かの形にしていく。粘土細工のつもりで、およその形になるようこねくり回す。冷たくなると固くなる、すると彫刻刀なども使えるので細かい彫りもできる。仕上げに熱くしてとろとろになった蜜蝋の中にサッと入れてコーティングをする。時間が長いと折角苦労した彫刻が台無しになってしまう。立派に仕上げたのは子供達だ。芸のない作品になったのはドウいう訳か大人だ。

作品群H191216


 博物館を見てまわったが、人間は勉強することが大切だ。蝋燭や行灯の時代の明るさからガス灯、電球の時代へと昔と今の違いを知り、科学・産業の発達の有りがたさが判る。昔の道具から当時の人の苦労と共に、遊び心や美意識をも感じ取る。博物館へ行ってみる、催しに参加してみる。たった数時間で老化して吸収力の衰えたワシの脳みそが随分若返った上に、利口になったような気がする。

 帰ってきてから、早速ワシの作品に火を灯してみた。芸のない作品ではあるが明るさは一級だ。懐かしい灯りだネエ。なお(財)日本のあかり博物館のホムページは
http://www.nihonnoakari.or.jp/
だ。脳力が衰えたと思う人は是非行って見て欲しい。

試運転H191216


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 19:01:14 | Trackback(0) | Comments(0)
「川中島で川中島合戦を考える」講演会
 川中島地区住民自治協議会設立総会が開かれた。長野市川中島支所の2階大会議室で150人以上出席し、準備会で検討してきた規約、組織、役員、H20年3月末までの予算などが採択され、まずは協議会ができた。マアそれはそれとして、その後の記念講演会が面白かった。

川中島で川中島合戦を考える講演H191215


 テーマが「川中島で川中島合戦を考える」で講師は長野市立博物館の降幡さんという人。明日のNHK大河ドラマはいよいよ武田信玄と上杉謙信との一騎打ち、最終回だから絶妙のタイミングだ。

 古文書では河中嶋と書かれる川中島は、広義では信州の奥までも含め、文字通り信濃川に注ぐ多くの支流と支流の間の島であるそうな。これらの本支流とその流域では鮭が豊富に獲れ、また極上の麻の産地だったのが戦の一つの要因。武田と上杉の中間で国人衆や百姓、伊勢神宮や浄土宗、浄土真宗などの寺院が自領や領民、その生活を守るために戦った。そういう話が豊富な古文書や図面・写真を使って説明してくれたのであっという間に一時間が過ぎた。こういう豊かで歴史の荒波にもまれたこの川中島の地に一層の愛着を持ったのも当然だ。何とか時間を作って、長野市立博物館や八幡原古戦場にある県立博物館を見なければなるまい。

信州川中島の風景 | 22:58:40 | Trackback(0) | Comments(0)
フジのクリスマスツリー
 フジは葉っぱが散っても放り出しておいたが、寒くなるという予報で出て凍みてしまうかも知れないというので全量収穫した。葉っぱが落ちて日当たりが良くなった所為か、赤く色づいたのがブル下がっている。2本のうち一方は鳥害防止にネットを張らなかったので、脚立に上って上からみると嘴で突いた痕がいっぱい付いている。こういうのは美味いのだが、突かれ方によっては人間様も食べる余地がない。

フジ収穫直前H191213


 まるでクリスマスツリーの飾りリンゴのようだ。「家族一人一日一個を義務として食べなさい」などといっても食べられるワケがない。程度の良いのを残して残りはまたジュースにしようと思う。

 果樹畑もすっかり葉っぱが落ちて寒々した景色になった。でも下には落ち重なった落ち葉があるので、雪が降る前には何とか焼却してしまいたいのだが・・・・・・


果樹栽培 | 20:41:06 | Trackback(0) | Comments(0)
湯ったり苑でゆったり
 風は強いし、時折小雨がパラつく、こんな日はお風呂に入って英気を養うに限る。そんな訳で今日は母とカミサンと3人で大豆島(これでマメジマと読む)の湯ったり苑というスーパー銭湯へ行ってきた。もっともいまはスーパー銭湯とは言わないでまめじま温泉というのだ。というのは最近1002メートルのところから自噴する47度の湯脈を掘り当てた温泉だからだ。

湯ッたり苑H191213
 

 温泉になる前はいろいろな風呂やサウナ、外湯のあるホントウのスーパー銭湯で、それはそれで好い銭湯だった。それが湯脈を掘り当てて温泉になった、温泉偽装事件の多発していた頃に出来た温泉だから本物だ。

湯ッたり苑由来H191213


 確か温泉になってから値上げしたと思う。以前は500円だったのが今は650円だ。川中島近辺の温泉は大体500~650円くらいが多いので温泉、設備などからまずまずの料金だろう。安く入る方法もあるそうだが、カミサンはどうしているんだろう。

湯ったり苑料金表H191213


 奥のほうにゴロンと横になってひと眠りできる部屋がある。奥まっているし出入りが少ないので知らない人も多いようで、今日も誰も居なかったのでカミサン達が上がってくるまで一眠りできた。冬の間は多忙な人の迷惑にならないように平日の昼間、こうやってゆったりするのが我等年金生活者の贅沢だ。



信州川中島の風景 | 18:42:59 | Trackback(0) | Comments(0)
ソバ打ち教室
 久しぶりにソバ打ち教室へ行ってきた。材料は11月に収穫した新ソバだ。ソバ粉800グラム、小麦粉200グラムでつまり二八ソバだ。これを450CCの水を準備して、柔らかさを見ながら煉っていくと新ソバのいい香りがする。先の失敗に懲りて水の加え方に注意、そして煉っていくがやはり上手く固まってこない。固まり始めるまでに時間が掛かりすぎるようだと、早めに水を加えなければならない。

 延ばしていく段階では上手く四角に延ばせない。ここだ上手くないとソバの長さがバラバラになる。其の上、棒を使って延ばすのに短気を起して力でやったものだから、皺だできてそこが又切れてしまった。結局きれいに切れなくて、太いの細いの、長いの短いのが混じって見事な素人のソバができた。

 それでも打ちたての新ソバはやはり美味いノウ。


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 18:42:13 | Trackback(0) | Comments(0)
着物を着てみる
 月曜日は何かと忙しい、というのは火曜日は先生のところで謡と仕舞の稽古を受けるからだ。昔から試験とか、会議とかは直前の頑張りで何とか乗り越えてきた。その習性が今もそのままなので、超忙しい!!  それが謡のウチはなんとかなってきたが、盆踊りさえもやったことがないので仕舞になるとまるで直前講座が役立たないのだ。ビデオテープをS先輩から借りてきて何度も見て、サアと舞おうとするとアレはどうだった? これはこうだった? 何度見ても頭に入らないし身体が付いて行かない。

 そういう状況にありながら考えることは、紋服袴なんて着たこともないのにそれで舞えるンかしらという素朴な疑問だ。そこでワシはもっと着物に親しまなければならないという決心をしたのだ。姉のところから一揃い頂いたのを契機に、上京したら浅草の古着屋を見てまわるようにした。つまり掘り出し物があったら買っておこうというのだ。そして直前講座のときから着物を着て練習するのだ。

 前週の復習がまるで出来ていないのに、着物の着付けに一生懸命になって時間を使ってしまったときもあったが、何とか一人で着ることができるようになった。不思議なことに着物を着てみると構え方がそうでなければならないという理屈がわかった(ような気がする)。もっと運びの練習をしなければいけないとか、課題がよく見えてきた(ような気がする)。

 今度の正月は着物で過ごしてみようとか、不遜な考えが頭をよぎる。ブログに着物で挨拶をする動画を入れてみようとか。何だか勉強することがいっぱい出来てきて、マタマタ忙しい。


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:11:51 | Trackback(0) | Comments(0)
北信流とは
 今日は謡の先生のところでの温習会で朝から発表をやって、その後の懇親会で帰ったのは20時だった。温習会は今まで勉強したところの成果を発表する場所だ。正式な会だから勿論ワシは背広で出席した。背広なんぞは最近めったに着ることがないので心配したが、虫食いもなく久々の背広姿でカミサンもほれぼれしたことだろう。ベテランの先輩達は紋服袴というカッコウだ。ワシも来年くらいは紋服袴を着てみたいものだ。

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 ワシは新米だが今回は「吉野天人」のシテを謡った。これはシテといっても能ではシテの舞いを見せるのが主だから謡うところは殆どない、など言わんでくれ、シテはシテだ。連吟、仕舞、一管、独吟、盛りだくさんで疲れたが面白かったネ。懇親会では毎度の事ながら北信流というお杯ごとが行われた。最近の懇親会ではあまりお目にかからなくなったが、こういうしきたりがあるということは信州人、特に長野・松代・須坂・中野あたりの人は知っておかねばなるまい。

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 会(宴会だけでない)がほどほど進行してしてくると、誰か中堅どころが発案する。例えば結婚式に招待された人が、新郎新婦と両親・媒酌人に「こういうおめでたい席に呼んでいただきありがとう」のお礼をしたいという発案をする。出席した人の賛同が得られると発案者が(そういう場合が多い)招待された人の中からお杯を差し上げる人達を指名する。指名された人たちは徳利とお杯と持って指名された相手(新郎新婦と両親・媒酌人など)のところへ行く。発案者は併せてお肴を適当な人にお願いする。お肴を出す適当な人とは謡曲の一節(小謡)を謡える人ということだ。

 お杯を差し上げる人と受ける人が並ぶと其の席に相応しいお肴(小謡)が謡われ、謡い終わるとお杯を頂戴した人はそれを飲み干すのだ。正式には其の後返杯がある。お杯を頂戴した人たちが今度はお酌をしてくれた人達に返杯するのだが、其のときにまたお肴で謡が謡われるのだ。宴会の目的によっては返杯を其の席で行わず、持ち越すという意味で「お杯を預かる」場合もある。斯様なわけで川中島の周辺では謡曲が盛ん(だった)なのだ。

 今日は先生と会の幹事長や顧問などに会員から一献、そのお返しもあった。その後会員から宴会の幹事にもお杯を差し上げた。近頃は小謡ができる人がいなくなって、またそんな煩わしいことなどといってお杯ごとが行われる会が少なくなった。ワシは純粋に古典としての謡曲に興味があって始めたが(エヘン!)、何時お肴を頼まれても良いように一所懸命勉強しているのだ。





信州川中島の風景 | 22:22:19 | Trackback(0) | Comments(0)
大物は食べるのも大物だ
 昨夜はスズキの刺身を食べる会をやった。Nさんが新潟は筒石港で釣ってきた6.2キロの大物の魚拓を作ったあとは食べるだけ、板さんは何でも遊ぶことはイチバンのMさんが夕方から腕を振るった。それはそれで美味かったが、捌いているのを隣で見ていてその胃袋の中身にビックリした。

20071208220418.jpg


 でっかい魚は当然胃袋もビックだ。出てきたのはサヨリが14匹、30センチはあるギンポウ(だとMさんは言っている)が1匹。サヨリなんかは去年Mさんと新潟のあちこち釣りまわってもなかなか釣れないかったサイズだ。「このサヨリを食べようよ」などとさもしいことを言ってしまったワシだが、やはり大物は食べるのも大物、グルメスズキに感心した。

 釣ったNさんは仕事の都合で遅くなるというので、全然関係ないワシやお寺のオッシャンなどでたらふく食べて飲んでしまった。きっと半身か四分の一くらいは残っていて、釣った本人も食べることができたのではないかと思うが確認はしていない。



趣味・道楽、そしておとこの遊び | 22:14:22 | Trackback(0) | Comments(0)
飯綱東高原の冬支度
 11月の思いがけない速い冬の訪れで、どうしようかと困っていた花豆の後始末。Kさんから連絡あって今日やってしまおうというのだ。やることはいっぱい有るが、この時期にできるというならば後始末をするべきだ。

20071208214145.jpg


 先日の雪はもう日陰に残っているだけだった。この時期としては雪が少ないのだろうか、いつももっと早い時期に後片付けをしてしまっているのでわからないが、雪が少なければ作業は大助かりだ。というわけでパイプのトンネルを片付けて、花豆の蔓を燃やしてしまうまで2時間少々、午前中で終わった。時折遠くから車の音が聞こえてくるが、それ以外は鳥の声もなく静かで平穏だ。この次の寒波でここは真っ白で静寂な世界になるだろう。

 今年の花豆栽培は今までの経験?から良い出来栄えだった。たくさん採れた花豆を農協の産直コーナーで売ろうと思ったら、川中島で作ったもの以外は売れないという規則があった!!! それも農協の生きていくひとつのやり方だ。作ってもとても食べきれないし、往復のガソリン代もこういう時代ではバカにならない。来年はもう止めようかなア。




信州の風景 | 21:56:55 | Trackback(0) | Comments(0)
カエデの間伐
 笊碁をやりながらMさんと話をし、予てからの懸案だったカエデの間伐をやった。つまり今から計画的に植木を切り縮め、間伐をして老いに備えようというものだ。Mさんが持ってきたチェーンソーは、ワシが持っている電気のヤツではない本格派の機械だ。直径30センチくらいのと、20センチくらいのの2本を切り倒すのに約1時間。庭がすっきりと明るくなった。

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 80センチほどの長さに切った10本の幹はキノコの菌を植え付ければ、今年ワシがやったようにキノコ料理を楽しめるはずだ。ところがMさんは要らないと、つまりキノコは山へ採りに行くほうが楽しいじゃないかというわけだ。ワシ一人で10本もキノコ菌を植えたら今までの分もあるから出来すぎて困る。引き取り手を捜さねばなるまい。

 ところでメイプルシロップの実験は残念な結果で終わった。早春から晩秋までかけて集めたカエデの樹液約100CCほどをカミサンがさかずき一杯くらいまで煮詰めてくれた。薄茶色の何となく好い色でワクワクしたが、舐めてみたら全然甘くもない、美味いという味でもない。白樺の樹液が良いという人もいたが、もう再挑戦する気はない。カナダ産のメイプルシロップを買ってきて使うことにしよう。誰かやってみてうまくいったら教えてください。




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 13:36:53 | Trackback(0) | Comments(0)
信州でも大物を釣れる
 夜、都市内分権を検討する部会の会議から帰ってきたらMさんから「大物が獲れたからすぐ来て手伝ってくれ」との伝言あり。すぐ駆けつけると、何んとスゲエ大物だ。昨夜Nさんが新潟は筒石港で揚げたスズキの87センチ、6.2キロを持ち込んでいて今から魚拓を作ろうというのだ。

 魚拓をつくるノウハウを持っているのは勿論遊びに長けたMさんで、ワシ等は無難なところに墨を塗ったり紙を持ったりするだけ。

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 Nさんは釣り仲間と昨夜、みぞれ交じりの港で仕留めたんだと興奮気味に話してくれた。勿論ワシも海釣りには結構はまったことがあるから、そのときの気持ちはよく判る。しかしデカイ、ワシならあげた瞬間に興奮のあまりテトラポットから転落してしまっただろう。毎週でも海に出かけ、ボウズのときは奥さんの前でシュンとしているNさんも今日ばかりは満面の笑みだ。

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 遅くなったので今晩は魚拓を作るだけ、明日はMさんがこれを刺身にしてくれる。Nさんは釣る係、ワシ等は食べる係だ。ゴッツアン。


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 23:31:23 | Trackback(0) | Comments(0)
もう春の味わい??
 今朝の気温予想は-3度と低かったが体感的にはそれほど寒く無かった。ということで、気になっている庭の落葉掃除を始めた。集めたのを焚きながら掃除を始めたが、モミジやカエデの落葉がアツアツに重なり合っているので遅々として進まない。掃除だけが狙いなら焼却炉にどんどん放り込んでしまうのだが、落葉を焚きながらというのは焼き芋をやろうという下心があるからだ。

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 熊手を使って落ち葉を掻き集めたら下からふきのとうが顔を出した。ふきのとうと言えば信州味噌を使ったフキ味噌のほろ苦いのが早春の味、それが定番のはずだ。それなのに12月も未だ上旬、いささか早過ぎはしないか。

 考えてみれば、早春の味などというのは勝手な思い込みかも知れない。落ち葉の下で雪や霜の冷たさを避けていれば、日照はそれほど要らないから芽が出ても不思議は無い。落ち葉の布団が無くなって、ふきのとうは凍みてしまうだろうな、可哀そうに。



趣味の園芸 | 17:11:03 | Trackback(0) | Comments(0)
11月天候まとめ
 師走の声を聞いた途端に寒くなって小雨交じりの陰鬱な天気で昨日、今日は外へ出る気もせず。頑張って樹に取っ付いている葉っぱもこらえきれずにヒラヒラ落ちている。この自分の紅葉は「爛れた」という感じで最後の輝きを見せてくれる。

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 例年なら11月は中旬くらいまでキノコ探しで好き者は落ち着かないのだが、今年はいつもの山にキノコが全く見当たらないと嘆く人もいたりイロイロだ。とにかくも雨量が少なかったという印象の月だった。

------十一月天候まとめ------

週  最高気温 最低気温 最高週平均(平年差) 最低週平均(平年差) 
45    18.5      10.6     15.9(+1.0)     10.6(+1.6)  
46    15.0      3.4     12.9(-0.4)      5.7(+2.3)
47    15.5     -3.0     9.2(-2.2)      -0.2(-1.8)
48    13.1     -1.0     10.8(+1.2)      1.3(+0.9)



信州川中島の風景 | 17:00:52 | Trackback(0) | Comments(0)
カミサンと久し振りに外出
 今日は日曜日、毎日が日曜日のワシとしては特別の日ではないが数日前からの約束なのでカミサンと一緒に出かけた。

 12月に入るとNHKでも歳末助け合いが始まるが、長野市でも12月第一週の日曜日はチャリティーショーとバザーをやっていて今年は第40回ということだ。これには市内にあるいろいろな文化芸能団体が参加しているが、長野観世流謡曲連合会が例年出演していてワシはこれを見たいが為の外出だ。カミサンは買い物があるというので、ついでだから一緒に出かけたというワケだ。

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 出し物は「菊慈童」、上手だったなア。ワシの入っている会ではないので知っている人はいないが、流石年季が入っているし見掛けによらず美声だった。他にもいろいろ出し物があってワシは全部見たい(去年はカミサンが帰るというので謡曲しか見れなかった)が、約束だからデパートへ行った。買い物は越冬用のワシのものばかりだったので、申し訳ないのでカミサンにも必要なものを買ってやった。

 車をチャリティーショーの会場である市民会館の駐車場に停めておいたので、帰宅前にちょっと会場を覘いた。丁度(子供)真田勝どき太鼓が始まるところだった。子供たちがキビキビしていてとても良かった。孫がこっちに居たら・・・・・

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 無想伝心碧洲流吟詠剣詩舞道会の頼山陽作「川中島」、武田信玄作「偶作」の剣舞が良かった。詩吟は一時やってみようかと思ったくらいで勿論興味津々だったのが、更に剣舞にも感激した。おじさん達がやる剣舞は力が漲っていた、体力を維持するのには良いかも。
 榊原舞踊学園長野支部の「竜虎 川中島」も剣舞だがこちらはおどりの要素が強かった?、同じ剣舞でも会によって違いがあるというのが良く分かった。
 撥音会の津軽三味線曲弾きも30人、もっと多い?の迫力はすごかった。
 社団法人日本詩吟学院岳風会長野岳風会は「若山牧水と信州」という構成吟、こうやって聴いてみたら若山牧水の歌ってワシでも知っているのがたくさんあるんだネ。書道吟というのは始めて見た。
 白鳥バレエ学園の群舞は楽しめました。チビっこいのが大勢出てきて可愛かったなあ。ワシも孫が・・・・・  こういう習いモノは継続しないとダメだね。中学生くらいのワカイショの出来はやはりバレエという感じがするから。それにしてもバレエなんて欧州のフォークダンスなのに何でこんなに人気があるんだ、他の出し物はジジババばかりなのに。

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 とうとう最後まで見てしまった。外へ出たらもう暗闇がせまっていた。日が短くなったモンだ。



「考えるワシ」の独り言 | 18:43:16 | Trackback(0) | Comments(0)
川中島白鳳の新植だ
 もう12月だと!
 昨日、ジュースをつくった後、農協から届いた川中島白鳳の苗木を3本植えつけた。川中島白鳳とは言わずと知れた我が川中島町で開発されたモモの名前だ。川中島白鳳も川中島白桃もどちらも甘くて日持ちも良いし有名だし、甲乙付け難いがワシはこの品種を選んだ。

 畑はプルーンありの梅あり、リンゴありと満杯なので、このモモはほてい柿や小梅の近くに場所を定めた。というのもほてい柿は12本も植えてあり、既述のとおり渋いのが混じり目下は商品性がない。我が家の小梅は父が植えた大木だが、何しろ中国から安いのが大量に入っているし消費も減少していて先が望めない。ということで来年川中島白鳳が成長する頃には切ることにしているからだ。
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 モモ・栗3年柿8年、と言うように3年先にならないと食べられないのに今更とも思うが、喜んで食べてもらえるなら梅や柿より良いかというくらいの気持ちだ。そろそろ来年のことを言っても鬼は笑わないと思うが、3年先では流石に鬼も大笑いするだろうが、マア好いではないか。

 今日はまた小春日和、絶好の落葉焚きの日和だ。焼き芋でもやろう。


果樹栽培 | 11:52:30 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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