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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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リンゴジュースつくり
 予定通り今朝は農協の加工センターでリンゴジュースをつくってきた。一回の工程で6箱を加工できるが、今回3箱で申し込んでいるので阿弥陀堂のUさんが持ち込んだフジの3箱と一緒にやることになった。我が家から3人、Uさん、管理人さんと合計5人もの共同作業だからこのジュース代は殆ど人件費だね。

 リンゴをジュースに加工する工程は単純だ。
   第一ステップ   でかいジューサーにリンゴを順次押し込むと絞り汁だ出てくる。別の口
              からは絞りかすが出てくる。
   第二ステップ  絞りかすを別の機械で圧力をかけてもう一度絞る。
20071130173442.jpg

   第三ステップ   第一、第三ステップの絞り汁に酸化防止剤を加え、大きな釜で煮る。
20071130173657.jpg

   第四ステップ   別の大きな湯沸し器で煮沸消毒した容器(一升瓶や1リットル瓶)に第三
              ステップを終えた絞り汁を注ぎ栓をする。
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 王林だけのジュースを味わうことは出来なかったが、王林とフジのミックスジュースは如何な味か。ワシは後でゆっくり味わうとして、行きつけの床屋へ行ったついでに早速2升あげた来た。何しろ一升瓶25本もあるのだから。


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果樹栽培 | 17:49:26 | Trackback(0) | Comments(0)
明日はリンゴジュースをつくるので
 農協の加工センターにジュースの製造予定を入れたのが明日に決まったので、今日はその準備をした。といってもそれほどの準備ではない。朝から自宅にある一升瓶を洗ったりジュースの素になるリンゴを洗ったり、傷んだところを取ったりしただけだ。今年は王林が随分残ってしまったので王林主体のジュースだ。リンゴ箱3個分あるから結構ジュースもたくさん絞れると思うが、準備できた一升瓶は17本だ。足りない一升瓶は加工センターで買えば良いから心配することは無い。

20071129204856.jpg


 去年はカミサンが小さい瓶のほうが使いやすいというので1リットル瓶を中心に瓶詰めしたが、未だ3本も残っている。今年はどうせあげるなら一升瓶のほうが量が捌けるというわけだ。

 去年はフジのジュースだったのが今年は王林のジュースでどんな味がするのか知らないが、今日笊碁をやりながら聞いたら王林も甘くて飲み易いとのことだ。フジも未だ木になったまま殆ど手付かずで、いずれジュースになる運命だが、去年つくったら美味かった。甘くてむせてしまうほどだ。今年は王林とフジの味比べ、どんな味か楽しみだ。



果樹栽培 | 21:10:08 | Trackback(0) | Comments(0)
腰が痛くなって
 先日Tさんのところから運んできた堆肥を少しずつ梅畑に撒いた。ようやく9割くらいでほぼ終わりということだが、どうにも腰が痛くなって暫時休養することにした、したい。

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 今年はリンゴもプルーンも梅も未だ葉がたくさん付いている。それでも落ち葉を掃き集めながら堆肥を撒いて、とやっているとその上にパラパラと落ちてくる。最初にやったところは落ち葉でもうすっかり堆肥が見えないくらいだ。結局落ち葉掃除が二度手間になってしまう。先の見えない仕事ですっかり腰に来てしまった。


果樹栽培 | 14:10:39 | Trackback(0) | Comments(0)
100年前の仕事のやり方
 昨日は穏やかに晴れ上がって畑仕事をするには絶好の日和だった。こういう日には自分のやることもあるが、お友達付き合いも大事だ。先日の松代でやったJA祭に蕎麦を出すために一部を叩く仕事をした、そのときは参加できなかった。今回は数日前から話があり特に予定は無かったので、自然乾燥しておいた残りのソバの実を叩き落しに行ったのだ。

 ビニールハウス3棟の中に干していたのが、使って少し減っているかと思ったが殆ど減っている様子は無い。集まったのは4人、午後になってMさんが一人加わったが何しろ量が多い。コンバインで採り入れておけばこんなことは必要無かったのにとぼやきながら叩いたというモンだ。

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 写真の奥は実を叩き落した部分、これで1棟の半分くらい。こんなふうに実を落としたのは何時ごろだったヤアと、やけくそになって叩きながら話した。ワシ等のもの心ついた時分には脚扱ぎの機械があったゾというからマア、100年も前のやり方だわなア。でもその頃はハウスん中の仕事じゃネエからこんなに埃まみれになることはネかったナア。今時のマスクは具合良いワイなど言うが、ワシは少し風邪気味だったから鼻汁をかむ度に真っ黒い洟が出る始末だ。

 差し入れの焼酎を飲みながらも懸命にやった甲斐があって、陽が西に傾く頃には叩き終った。250キロくらい採れたかもということで計算すると、7割くらいに減って一人100グラムで二八蕎麦とすればザッと1700人分だ。目の子算の得意なGさんが計算すれば、「いっくら蕎麦うったって食べきんねえ、いっそどっかへ持って行って商売するか」と山っ気のあるMさんが言う。ワシはもう寒くて風邪をこじらせるとイカンと思って黙っていた。それよりも来年やるときはコンバインを確保してからやって欲しいモンだ。


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 18:54:08 | Trackback(0) | Comments(0)
霧の川中島
 バスで上京するカミサンを長野インターまで送って来た。起きたときに掛かっていた霧が、帰り道では視界30メートルくらいまで濃くなっていた。これは詩情があるなアと千曲川の堤防に出て写真を撮ってきた。目の前に松代大橋があるんだけどぼんやりとしか見えない。

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 川中島で上杉謙信と武田信玄が何回か争ったが、そのうち横田河原の合戦は濃い霧の中で移動中の双方の軍勢が出会いがしらに発生した突発事故だったのではないか、と言われているらしい。川中島でもこの千曲川の付近は昔から濃い霧が発生する場所だった。温暖化の影響が無かった昔は2,3メートルの視界だったら出会いがしらというのは大いにありそうだ。自動車時代の今はこのくらいの視界でも十分出会いがしらの事故は起こってしまう。気をつけて運転したが帰りついた時にはもう霧は消えていた。

信州川中島の風景 | 08:38:36 | Trackback(0) | Comments(0)
小魚も不凍湖へ移動
 毎日が日曜日のワシとしては連休といっても何処かへ出かけるわけでなし、日中暖かくなったので冬支度の一環として小魚の引越しをすることにした。毎年恒例の行事ではあるが、毎年もっと早く引っ越せば良かったと後悔するのも同じだ。

 この2、3日は放射冷却で気温が下がって庭のプール(魚の)に氷が張っている。大きな甕が二つ、コンテナが二つ、これに水を溜め睡蓮を植えてあるのだ。それだけでは面白くないからそこに金魚とかメダカを入れてある。果樹園の中には1.5メートル四方くらいのコンクリート枠の池(ワシはこれを大池と呼ぶ)があって金魚、メダカのほかに川で捕まえたフナやドジョウがいる。ここはかってにトンボが卵を産んだらしくてヤゴなどもいる。信州の冬は厳しいから、こういう水溜りは氷が張って生き物にはちと厳しすぎるのだ。ある冬などは大池の氷の厚さが10センチを越えるようになって割ることも出来なかった。大池は家際にあって、冬は陽が当たらないから寒さ次第で氷がどんどん厚くなるのだ。シャーベット状の氷の中でフナがひらをうった状態で固まっていたことがあった。春になってみたら死んでいた。一定の低温で冷凍されていれば解凍してまた泳ぎだすことができるだろうが、自然界では気温が変動するから生き返ることは出来なかったのだろう。それ以来魚を不凍湖へ移しているのだ。

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 夏に孫が来たときに買った魚掬いの網を使って、大池や瓶、コンテナの中を掬うのだが、氷が張るようになると彼らも自衛上泥の中にもぐっているのでなかなか捕まえられない。寒くなる前に大きいのも小さいのももっともっといたはずだ。毎年後悔するというのは捕まえられない魚がかなりいることだ。水温む頃になると死んだ魚が必ず見つかるのだ。

 ところで不凍湖というのは冗談で、ワシはフロ池と呼んでいる。これは以前使っていた五右衛門風呂を半分地面に埋め込んで魚を泳がせているのだ。冬の間あまり陽当たりは良くないが、毎日風呂蓋をかぶせたり取ったりしていると氷は張らないのだ。深いのでたっぷり水があるせいだろうと思う。春になると魚をこのフロ池から苦労して捕まえて、大池や瓶池、コンテナ池にまた放してやる。何やら賽の河原の石積みを思い出す仕事ではある。

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 16:45:23 | Trackback(0) | Comments(0)
肥料や堆肥の投入
 冬支度で大事な仕事を忘れていた。今朝雪が降ったようだな、とシートの上の白いのを見て思い出した。シートの下に大枚を叩いて購入した肥料の山があったのだ。

 農協からの請求書に見合う売り上げがあったかなア、など反省しながら落ち葉の掃除もせずに肥料を撒いているところへTさんがやってきた。「オイ、堆肥をどうするや?」
 Tさんのところはエノキタケの栽培をやっていたので、収穫した後の培養土を醗酵させて堆肥にして自分の畑で使っているのだ。先日果樹の冬支度の話をしているときに、今堆肥を投入する時期だからウチの堆肥をやるといってくれていた。この数日遊びまわってその挙句に「くたびれっ風邪」でだらだらしていたので、Tさんが気にしてやってきたのだ。

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 勿論ワシは「すぐ行きます!」ということで二人で堆肥場へ行ったというモンだ。ワシは金も無ければ力も無いので、Tさんがシャベルローダーで堆肥をダンプに載せて畑まで運んで下ろしてくれる周りをウロウロして居ただけだったが。結局、6台運んだから約3トンくらいになるかしら。でもこれからが大変だ。果樹の周りの落ち葉をかき寄せ除いたところへ、一輪車で運んでは撒き運んでは撒くンジャ。こんな冬支度の重労働を忘れていたんだからこりゃアカン。


果樹栽培 | 18:38:43 | Trackback(0) | Comments(0)
メープルシロップの素
 この春、未だ早い頃、(こういうときに限って日記に書いてないので日付が判らない)家族に笑われながらもチャレンジしたことがあった。それは我が家のカエデからメープルシロップをつくってみようということだ。

 そもそもメープルというのはカナダなどに生えているカエデのことらしい。そういえばバンクーバーからシアトルへバスに乗った時に晩秋の山が黄色だった。それはカエデだと教えてくれたが、日本のより少し葉が大きかったように記憶している。メープルシロップは甘くてトロトロしていて、カミサンに「ホットケーキにかけて食べたアレですよ」と言われて思い出した。樹液がなんでそんなに甘いのか、それは煮詰めたからよ。ということは・・・樹液は甘いものらしい。

 ということで、丁度我が家にカエデがあるので試してみようとしたワケだ。仕掛けは簡単、ドリルで幹に穴をあけてチューブを差し込み一升瓶で樹液を受けるだけだ。

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 樹液が動き始めたときだから、簡単に一升くらいは採れるだろうと思ってみていたがそう甘くは無かった。水滴がチューブにつくくらいで、ポタポタと滴り落ちるのを予想していたワシはガッカリしてしまった。それきりになっていたが、冬に備えて片付けようとしたら少し溜まっていたではないか。チリも積もれば山となる、水滴も溜まれば一杯飲めるというクチだ。薄茶色の液に浸っていたのは蟻のようだ。これを濾して煮詰めれば純国産、手づくりのメープルシロップができるはずだ。そのときはワシを笑った家族を見返してやろう。

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趣味・道楽、そしておとこの遊び | 10:49:25 | Trackback(0) | Comments(0)
冬支度を始める
 一昨日に急に気温が下がって初雪がちらついた。昨年は暖冬で今頃は未だ干し柿を作る頃だったが、一昨年は17日には初氷が張っていた。今年は厳寒の冬になりそうだと誰か言っていた。「暖冬に冷夏」というのがあれば「酷夏に厳冬」というのがあっても良さそうだから、厳寒の冬になるかも知らん。

 寒くて外へ出るのが嫌になる前に冬支度をせねばならない。忘れずに実行するように書き出してノルマ化すると
        (1)ミツバチの巣箱を暖かく包んでやる
        (2)庭や畑の落ち葉を掻き集めて燃やす・・・・・害虫駆除
        (3)今一番気になっている長ネギ畝の草取り
        (4)畑の空いているところの荒起し
        (5)リンゴの収穫とリンゴジュースつくり
        (6)カエデの伐採とキノコ菌の植え付け

 確か去年も日記にやることを書き出したことを思い出す。今くらいの寒さだと外仕事も余り気にならないが、厳冬ということになるとなかなか外へ出る気にならない・・・・・毎冬の事ながら。その上日が短いから気温が上がったからと仕事を始めても、昼食を食べれば風が吹き始めて寒くなるんですよ。まんざら自分のぐうたらな性格だけでなくて、そういう不可抗力もあるからナア。



「考えるワシ」の独り言 | 17:43:23 | Trackback(0) | Comments(0)
円地文子「菊慈童」
 急に寒くなって外に出る気がしなくて、亡父の蔵書を眺めていたら円地文子の「菊慈童」が目に付いた。菊慈童とは能の出し物の一つ、初心謡本には下巻に出てくる。カルチャ教室で謡曲を習い始めて以来、ワシは先生に4回もこれを教えていただいた。謡曲に魅せられているワシとしてこの本に手を伸ばしたのは当然といえば当然だ。

 800年の齢を重ねたという菊慈童の哀しさを背景に、年老いた女流作家とその秘書、老いた能役者と昔弟子であった画家、旧華族の末裔の女画廊主etc.の人物を配して、永久の自然とその一瞬を駆け抜ける人間の生き様を書き出したものである(なんぞと言ってもワシのほんの戯言ではあるが)。

 もっともっと長生きしたいと思うのはこの世に生を受けた人間なら当然、孫の顔をみて喜んでいる老夫婦、ワシのように遊び呆けている老人なども当然だろう。現実には永久の命を持つなんてことは在り得ない、もっといえばあってはならないことだ。菊慈童は800歳にもなるが山奥で一人で暮らしている。人間は生きても精々100年だがその間では800年以上の苦衷を味わうのではないだろうか。だからマア100年も生きれば上出来なんだ。

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 昨日の初雪と木枯らしで周囲の山は白くなった。庭のモミジも最後の賑わいを見せ、菊が弱々しいながらも芳香を漂わせている。それと菊慈童がどう関係するかと問われれば応えようもない、が良いではないか。あと何回見られるだろうかと思うからこの色も香りも楽しめる、それだけだ。


「考えるワシ」の独り言 | 15:56:02 | Trackback(0) | Comments(0)
観世能楽堂で
 昨日、観世能楽堂で颯々会の発表会があるというので日帰りで行ってきた。時間はあるが金は無いという年金生活者にとって、こういう時の交通手段は高速バスが最適だ。往路は連日の御乱行がたたって乗り遅れてしまったが次のバスにお願いしたら乗せてくれた。帰路は道路が空いていて3時間足らずで着いた。臨機応変に対応してくれるところが有り難い。

 流石に東京の人たちはスゴイ。信州では舞囃子の発表会は見たことが無かったのに、東京では舞囃子の発表が中心だった。場所がまた「観世能楽堂」だもんね。発表会だから謡ったり舞ったりするのは勿論素人だが、それを応援で謡ってくれたり囃してくれくれるのはプロだ。素人の習い事をプロがちゃんと見れるようにしてくれる。宗家まで応援出演してくれるんだから羨ましい。(でもお金が掛かるんだろうなア) 初心者としては只ただ感心するばかり、夕方の5時半過ぎまで時間の過ぎるのも忘れて見入ってしまった。

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 金曜日に上京したときは繁華街は通らなかったが、観世能楽堂は花の渋谷だ、嫌でも通らざるを得ない。何でこんなにジャリ共が大勢ウロウロしているんだ。これが少子高齢化の日本かと只ただ驚くばかり、ワシ等のあたりじゃ子供ばかりでなくジジ・ババを家からかき集めてきてもこんなには居ない。流石に東京、などと言っていられない。何か狂っている、何かおかしいと思うのはワシだけか。

 本当に久しぶりで人ごみに出た所為か、帰り際から喉が痛い。東京土産の「正真正銘 元祖東京生まれのインフルエンザ」を振舞わないように暖かくして休養しよう。


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 15:50:02 | Trackback(0) | Comments(0)
久しぶりに上京して
 昨日は所要があって久しぶりに上京した。往路はバスを使ったので約3時間半掛かったが、ガラガラだったので窮屈な思いはしなかった。八王子で会った人は藤沢から2時間掛かったといっていた。近そうで遠い、遠そうで近い。男女の仲と同じだ?!!!

 京王線の高幡不動駅がピカピカの高架駅に改築されていた。久しぶりに逢った駅近くに住む旧友Wさんは「前の駅のほうが高幡不動らしくて好いよ」と言ってたが、全く同感だ。近頃の建物は四角四面ばかり、日本中どこへ行っても同じ顔、全く風情が無いというもんだ。

 夜は久しぶりで会社の旧友と一杯飲んだ。久しぶりだから先ず話題は顔つきから見て健康の話、これはワシ等の世代の特徴だ。少し太めになったとWさん、貫禄が出て好いんだけどメタボには気をつけてください。若い頃の腰痛が尾を引いて最近痛むというのはHさんだ。身体を引っ張ると楽になるというけど、痛みと共生というのも辛いね。頑張ってください。今年重病を患ったというOさん、声も張りがあるし一病息災という言葉どおりにやって欲しい。かくいうワシも左肩の石灰で激痛を味わった話をした。「皆さんの齢になると健康の話ばかりですね」といったのは一番若いSさん、羨ましいね。

 昔語りにすっかりご機嫌に酔ってしまい、帰宅は最終の新幹線。でも零時前には自宅で布団にもぐりこんだんだから、東京は近い。

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 みんな、どうもアリガトウ。

 今日は区の打ち合わせをやって、明日は再び上京。ン、結構忙しいなあ。

「考えるワシ」の独り言 | 11:26:47 | Trackback(0) | Comments(2)
ほてい柿は生り年だ
 冬を迎える準備をしていて出来すぎて困るものを昨日ブログに書いたが、ほてい柿を挙げるのを忘れていた。ほてい柿は12本ばかり植えたのが昨年から生りだしたが、今年は生り年に違いないと思う。どの木も枝もたわわに実をつけている。

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 このほてい柿は農協の鳴り物入りで作り始めた甘柿だが、実を付け始めて試食してから困ったのは中に渋いのがあることだ。ゴマが入って甘いのはとても甘いのだが、渋いのが混じっていたのでは売り物にならない。いろいろ食べてみて判ったことは甘い柿は表面にでこぼこしているが、渋いのは表面がつるつるしている。

 今年の柿を今食べてみると殆ど渋柿は無い、つまり表面がでこぼこしている。今まで懸念していたことのひとつに、少し木が大人になると甘くなるのかということだった。少なくとも今年は去年と違って渋いのは殆どないから、ひょっとして年を経ると甘くなるのかもしれない。

 いずれにしても今年は出荷は出来ない。もう過熟になっているのだ。ワシはかりかりの柿より少し柔らかくなったのが好きだが、市場では熟したのは×なのである。ということで出来すぎて困っていたら、Kさんのうちでは今年は柿がダメだったから欲しいと名乗りを上げてくれた。これだけの柿をどう使うかは知らないが全部進呈することにした。ヤレヤレ、来年は売りものになるかなア。

 見てくれの良いのより見てくれの悪いほうが味があるというのは人間も柿も同じであると言うことがよく判った。

果樹栽培 | 13:01:47 | Trackback(0) | Comments(2)
たくさん採れ過ぎても・・・・
 寒さもいよいよ本番になってきて、畑の整理を少し急がねばならぬ。ということで、この数日はそういう意識の元で畑をぶらぶらしている。

 まず鶏糞を果樹の周辺に撒くこと。先日山のように肥料を買い込んだまま放置していて、撒く時機を逸したかと思ったが未だよさそうなので3袋半ほどを撒き散らした。未だほかにも肥料は買ってあるのだが、どう撒くのか調べてみないと判らない。

 キノコ、サトイモ、落花生の収穫。昨日、学生時代の友人K君が奥さんと一緒に訪ねてくれた。同好の士ということで大いに話が弾み楽しかった。帰り際に、同じものをつくっていたら困るかなアと恐るおそるお土産として出したら喜んで持ち帰ってくれた。つくる趣味の人は、自分のつくったのが食べられないまま何時までも目の前にあるのが苦痛なんですよ。それが判っている彼は気持ちよくワシの目の前から消し去る役目を引き受けてくれたんだ。アリガトウ。残りはあとわずかになったからなんとかできそうだ。

 リンゴ(フジ、王林)の収穫。王林は殆ど自然落果したが、食べてみると完熟しているし香りも甘さも十分。王林はインドの系統だからボケるのも早い。フジは日持ちはするし、適度な酸味と甘みでうまいリンゴだ。それでも一日一個は食べきれない、ということで昨年同様にリンゴジュースに加工するのだ。農協の加工センターは今週から使えるとのこと、フジと王林のミックスジュースにする予定。

家庭菜園の楽しみ | 17:44:49 | Trackback(0) | Comments(0)
10月天候まとめ
 九月が平年より随分高めの気温で推移していたのに、10月はざっと見たところ平年より低目か同じ程度の気温で推移した。その分、急に秋が来たと感じたわけだ。つまり数字でいうとこのように最高最低共に9~9.5℃とグンと下がったのだ。
       最高気温月平均  最低気温月平均
   9月     28.5        20.0
  10月     19.5        10.5


------十月天候まとめ------

週  最高気温 最低気温 最高週平均(平年差) 最低週平均(平年差) 
40    25.0      9.7     21.3(+0.1)     13.8(+1.2)  
41    24.6      8.2     20.4(+0.5)      11.4(+0.6)
42    18.5      9.1     18.0(-0.6)     10.2(+1.3)
43    20.8      4.2     17.9(+0.7)      7.7(-0.7)



信州川中島の風景 | 18:42:53 | Trackback(0) | Comments(0)
秋の心象風景は?
 里でも秋たけなわとなったが、漸く我が家でも渋柿の皮をむいて吊るすことができた。この2~3日は夜なべ仕事で皮をむいた、といってもワシの計測では一分間でひとつ皮をむけるから大した手間ではない。一連15個で14連だから210個の干し柿は冬の間に人にあげたり、家族で食べたりするのに適当な量だ。

20071111095349.jpg


 昔から何処の家にも柿の木の1本や2本はあって、秋になれば竹竿の先に棒を結わえて鉤を作ったので枝を引っ掛けてゆすって黄色に色づいた柿を落として食べたモンだ。また今でもよく見られる景色はこの干し柿だ。軒先にずらっとブル下げられた柿のれんをみると何かしら胸キュンになるのはワシの感傷か!

 それにしても折角の柿が誰が採るでもなく、熟して落ちて道を汚したのを見るのは切ないもんだ。このお宅は子供は勿論、若い人もいなくて年寄りだけでは柿を食べることもないのかしらと寂しく思う。若い人たちの声が聞こえても、このお宅は折角の自然からの贈り物を有り難いと感じることも無くなったのかしらとも思う。

 年寄りしかいなくて柿を採れないというならば近所の人が採ってあげる。そんなには食べれないわと言うならば近所の子供たちに分けてあげたらどうか。みんなで集まって皮をむいて干し柿をつくったらどうか。そういうお節介を焼く人はいないのだろうか。食育などという言葉を最近聞くようになったが、難しく考えなくても先ず身近な自然の恵みを楽しむことから始めたらどうだろう。


「考えるワシ」の独り言 | 10:18:27 | Trackback(0) | Comments(0)
JA祭だ、お祭だ!
 今日と明日は松代のJA祭だ。
 川中島の平の中はJAグリーン長野という農協組織があって、川中島や篠ノ井、松代、更北などはその支所だが、この時期各支所が順を追ってJA祭というお祭をやっている。どういうワケかワシは友人のMさんやTさんと一緒にここの祭に参加する羽目になってしまったのだ。

20071110211513.jpg

 というのも、例のそばうちクラブというか教室というか、そこのメンバーにJA松代での組合員が多かったからみんなで模擬店やろうということになったのだ。

 今朝は朝早くから大忙しで「辛味ダイコンのおしぼりで食べるウドン」、「新そば」、「すいとん」をつくった。「辛味ダイコンのおしぼり」とはその名のとおりカラ~い地ダイコン(この辺りではねずみダイコンが有名)を卸して絞り汁に味噌で味付けしたつけ汁のことだ。ピリッとした汁で食べるウドンはこのあたりの有名なご馳走だ。また限定100食という「新そば」は、ワシ等が先日収穫した正真正銘の新そばを使った二八そばだから自信を持って出した一品だ。

 それにしても忙しい一日だった。そばでもウドンでも、自分がうったのを人様にお金を頂いて食べてもらわないと上達しない、といわれて覚悟して行ったがうつ番などあればこそ。新人は準備、後片付け、会計などの仕事に追い回されて終わってしまった。マア仕方あるまい。お祭は見るよりやるほうが楽しいというモンだ。



趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:46:32 | Trackback(0) | Comments(0)
王林はほとんど落果してしまった
 このところスケジュールが又混みあって、ブログも時々書けない状態になっている。昨日は午前中にタマネギ苗を約250本植えて、午後は笊碁、夜は住民自治協議会の打ち合わせだった。

 と言い訳をしてしまった。数日前から気になっていた王林がひどいことになっている。木が揺れるとぽとり、リンゴに触れるとぽとり。樹の下へ朝行ってみるとリンゴの絨毯だ。

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 最初は摘果が足りなくて混んでいるところのヤツが落ちたか、と気楽に考えていた。落ち続けるのを見て害虫か病気かと思い、調べてみたがそんな様子も無い。

 つらつら考えてみると王林の樹の根が傷んでいるのではないかと思い当たった。つまり3本の主枝のうち2本にこの春、新品種を接ぎ木した。接ぎ木は成功したが実は着けていない、もう1本には王林は今までどおり着果して、実が充実して重くなってくると3本の重さのバランスが狂ったということだ。3本の主枝を吊っていたポールが傾いて直したことがあったし、王林の枝を棒で支えてもやった。それでも樹が傾いたために根が切れたので、樹は水分や養分の不足を実を落とすことによって耐えようとしたのに違いない。

 日記を見ると昨年の今頃は王林を収穫している。落ちた王林を食べてみると味はどうってことはないが、この落ちリンゴをどうしようか困っている。


果樹栽培 | 09:21:05 | Trackback(0) | Comments(0)
ヒラタケ、ムキタケ
 昨日は太陽の顔も見えず肌寒い一日だった。今日は気温が上がって平核無を取っていたら汗ばむくらいだ。気温が低いほうがキノコには良いらしい。ヒラタケがあっという間に大きくなって食べ頃になっていた。なぜそれが判るかというと11月3日にはムキタケの傍にあったこのキノコは小さくて、目はムキタケを向いていたのだ。写真を比較するとすぐ判る。気温があえば数日で食べるサイズに成長するワケだ。

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 それはムキタケも同じだ。11月3日にヒラタケの傍にあったムキタケを注目していたときに、2メートルほど離れたところにあったムキタケは注目に値しなかった。それがこんな具合にすくすく成長していた。

20071107150329.jpg


 昨年庭木を切った株にナメコとムキタケ、ブナハリタケ、ヒラタケ、クリタケの種コマを打ち込んで畑に置いた。マイタケは低温倉庫で培養した株をもらって畑に植え込んだ。一年目の今年、今まで確認できたのはマイタケ、ムキタケ、ヒラタケの三種類だ。ナメコとブナハリタケ、クリタケは時期的にもう期待できないと思う。いずれにしても来年くらいから本格的に採れるはずだから「コレハタノシミダ」。
来年の暑い時期の水遣りは頑張ろう。

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 15:18:35 | Trackback(0) | Comments(0)
我が家の庭の秋
 昨日はなかなかの天気になってゴルフを楽しんできた。左肩の石灰が気になったが特に痛くはならなかった。といってもスコアを語るほどで無いのは毎度の事ながら残念ではある。

 昨夜のうちにしっとりと雨が降り、庭が一気に紅葉した。話によると気温の差が大きいこと、しっかりと陽に当たったこと、肥料が多すぎないことなどがきれいに紅葉する条件だそうナ。カエデの大木は未だ紅葉していないが、上の条件は満たしているのでもう少し時間がかかりそうだ。でもモミジは赤くなったり黄色くなったりしているし、一本だけあるウルシはそれこそ真っ赤だ。

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 先日、立派な庭を持っている植木屋の奥さんと話したときに、数年先を考えて大木を切り縮めたと言っていた。ワシも数年すればなかなか好い齢になるので、困らないように改造を加えなければならない。今年の冬は寒くならないで欲しい・・・・・庭に出る気がなくなってしまう。


日曜園芸師 | 18:45:52 | Trackback(0) | Comments(0)
アケビの実
 庭を見てまわっていたらアケビがたった一つなっているのを見つけた。5月上旬に花をつけていたのが結実したのだ。大きくて立派なのは実が少ないからなのか! それに丁度食べ頃だ。早速口入れてみるととろっとして甘い。種がまた大きくて数が多いので食べたというより、味わったという程度だ。周りの皮はテンプラにすると食べられるという。美味いというのか、食べられるというだけなのかワシは未だ未体験だ。子供の頃山へ遊びに行ってアケビを見つけ、木によじ登ってみたり棒切れを投げてみたり、ワイワイ騒いだ頃の記憶がふっとよみがえった。

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趣味の園芸 | 14:20:09 | Trackback(0) | Comments(0)
収穫の秋 サトイモ、ムキタケ
 今日は「文化の日」、昔は運動会をやったモンだ。朝から花火が上がって、そのうちに学校から賑やかに行進曲や子供の進行の声が拡声器を通して聞こえてきたモンだ。

 朝から好い天気になりそうな気がする。学校の運動会はもう終わっているので花火が上がることはないが、早く目が覚めたので畑へサトイモ掘りに行った。水遣りと追肥がよかったせいか随分茎が伸びていたので期待していたが、成果は予想どおり大きなサトイモが採れた。5~6株掘って一輪車で運んできた。未だ掘り残した株がたくさんある、どう食べるかカミサン頼むよ。

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 キノコ畑を除いてみたらムキタケが大きくなっていた。当地ではこれはカタハと呼んでいる。この時期に山へいくとたくさん採れるが、水分がたっぷりなのでたくさん採れたときはビクが重くなって大変なのだ。Mさんによるとカタハの菌は強いらしい。我が家のキノコ畑でしかも一年目でこれだけになるというのは、確かに強い菌だ。今晩はサトイモに、カタハ、イノシシの肉をぶち込んで野趣豊かな鍋にしよう。

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趣味・道楽、そしておとこの遊び | 08:29:07 | Trackback(0) | Comments(0)
晩秋の秋山郷
 11月と聞くと秋の盛りと感じるのはワシだけか? 待望の北信州は栄村の秋山郷へ行ってきた。マイクロバスのエンジン音がうなって次第に標高が高くなってくると真っ盛りの紅葉から、晩秋の景色に変わってくる。高いこずえはもう枝ばかりになっている。その下には赤、黄、黄緑など色とりどりの模様がきれいだ。

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 これは秋山郷の最奥地、切明温泉の景色だ。中津川に奥志賀高原から流れ出た雑魚川が合流しているところだ。しばし付近の眺めに感歎し、岩魚のお昼を食べて引き上げた。秘境秋山郷はやはり遠いのだ。

 もっとも今日は秋の秋山郷を楽しむのが目的ではない。この国境の辺境の地(失礼!)栄村にアイデア行政で大変有名な村長さんに会って話を聞きにきたのだ。厳しい村の財政と進展する高齢化の中で必要な事業を、背丈に合ったやり方で着実に実行している。今長野市が進めている都市内分権は栄村と同じ状況の中で、地域が地域にあったやり方で市民の満足度を市民が上げていくというものだ。栄村のいろいろな事業のやり方はそのまま使えない。が、村長さんのいう社会教育というベースにたって実践的住民自治という考え方は大変参考になった。こういう考え方に立つと良いアイデアがでてくるのではないかと、意を強くした。


信州の風景 | 07:48:36 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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