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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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もうツバキが咲き始めた
 柿や梅の葉が触れると落ちる、柿がいい色になってきた。「はてな?」と目を周囲に向けてみると今年は遅いと思っていた紅葉が真っ盛りだ。明日は栄村へ行くのでさぞ素晴らしい紅葉が見られるのではと期待しているが、このあたりでこれではもう遅いかもしれない。

 そう思って庭を見渡してみたらもうツバキが一輪咲いていた。我が家では漸く庭のモミジが色づいてきたというところなのに、これは少し早すぎるのじゃないでしょうか。

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 大きくて豪華な色付きのツバキだが、花数は多くない。寒い中では蕾がチリチリと凍みて咲かずに落ちてしまう。因果なところに植えてもらったもんだとツバキには迷惑かも知れない。マア、ツバキ君。そんなことを言わずに暫くの間、目を楽しませてくれたまえ。


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趣味の園芸 | 13:59:16 | Trackback(0) | Comments(0)
どうして体内に石灰が溜まるのか
 一昨日に続いて昨日もビーバーで梅畑の草刈りをやった。ビーバーというのは肩から吊るしてガソリンエンジンで刃(ヒモの場合もある)を回転させ草を刈る機械だ。暗くなったので止めたのだが左肩が痛い。家に入って明日の仕舞の稽古を始めたところ、左肩に強烈な痛みが襲ってきた。その痛みはずっと続き夕べはロクに眠ることも出来なかった。

 先生に仕舞は運びの練習だけお願いして午後、整形外科に転がり込んだというものだ。医者は痛む箇所を確認して即座に「永いこと養っていたのか、随分大きいヤツがいますね」だと。レントゲンで確認すると薄い影があり、それが石灰だというのだ。注射で固まりを柔らかくして吸い出そうとしたがうまくいかない。随分永いこと養っていたからだろうということで、明日再挑戦だ。それでも随分楽になった。

 ワシは石灰を畑にはやるが自分で食べるようなことはしない。何故石灰が肩の部分に集積されるのだろうか。昔ワシは一度だけ尿管結石をやったことがある。あの時も痛かったが病院に担ぎ込まれて間もなく流れ出てしまった。身体にそういうものが出来やすい体質なのだろうか。小学生のころワシは一度虫歯になったことがあるが、「身體髪膚受之父母 不敢毀傷孝之始也」というくらい良い身体を受け継いでいるのでこういう危惧はしたくないと思うが。

 先生に「これも老化の現われなんでしょうか?」と恐るおそる伺ったところ、「イヤ~ 若い人でもできる人がいるから若いということじゃないですか!」
 嬉しいことを言ってくれるというか、ユーモアのある先生というか、痛みが楽になったせいもあってスキップして帰ってきた。


 


「考えるワシ」の独り言 | 18:26:13 | Trackback(0) | Comments(0)
大峰高原の大カエデ
 カミサンが母と大峰高原の大カエデを見に行って感激して帰ってきた。根回り3メートル余、枝先直径15メートルの大木が黄色と赤が見事なグラデーションで彩られていたと。

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 もらってきた栞を読むと戦後の厳しい社会に翻弄されながらもジッと眺め過ごしてきたカエデの生き様が判る。開拓団が丸坊主にした樹から再生しているのを昭和43年に再発見された樹だというからスゴイではないか。

 最後は樹全体が真っ赤に紅葉して11月上旬には落葉するというからワシもその前に一目見ておきたいものだ。


信州の風景 | 11:08:48 | Trackback(0) | Comments(0)
子供みこし
 昨日は台風20号の影響で終日雨が降り、今朝は台風一過の上天気になった。気温も上がり少し動くと汗ばむくらいだ。

 この上天気の中、家の前に子供みこしが来た。隣の町内のお祭で出た子供みこしだ。隣りの町は20~30年くらい前からの比較的新しい集落だ。区の行事に積極的に参加したり、このようなお祭を手づくりして地域のまとまりを作ろうと頑張っている。

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 子供みこしが町内を練り歩いた後は公会堂で餅つきをやったり、懇親会やら盛りだくさんのプログラムになっているらしい。ワシらも産土神である斗女神社の境内で夏祭を始めて何年にもなるが、こういうお祭が子供たちに懐かしい故郷の記憶となってくれればというのが願いだ。大人もこういう祭を大いに楽しんで欲しいものだ。大人が嫌々やっているお祭なんて子供が喜ぶワケが無い。そうすれば息の長い地域に根ざしたお祭になるはずだ。

 今日はお天気が良くて何よりだ。


信州川中島の風景 | 11:00:18 | Trackback(0) | Comments(0)
謡ってストレス解消・・・長楽会
 毎日いろいろやることがあって忙しいが、今日は「長楽会」。これは謡を好きな人が時々集まって謡おうという会だが、どういうわけか初心者のワシも加えてもらっている。今日はその上、「敦盛」のワキという大役を仰せつかっていて、数日前からかなりプレッシャを感じていた。といっても寝転がって謡本を見ながらつぶやく?程度ではあるが。

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 27、8人も集まったので緊張はしたが何とか謡い終わった。皆さんの感想は「良かったヨ。」ということで喜んで良いのか悲しむのか、マア良かったことにしよう。謡い終わったら一杯だ。会費500円だけどどういう訳か結構酔うのだ。大きな声で謡ってストレス解消したので酒もうまくて好い酔い心地でご機嫌。

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 22:18:43 | Trackback(0) | Comments(0)
大豆の出来は悪い
 Mさんから恒例のマツタケを頂戴した。今年は長野県のマツタケ産地は殆ど壊滅状態だと新聞は伝えている。やはりMさんの知り合いの方のところでもそうなのか例年より小さい、でも贅沢は言うまい。有り難くお吸い物にして頂戴した。

 疲れた身体に鞭打って昨日は半日笊碁をうってきた。話の中で明日から雨降りと聞いて、今朝未だ降り出していないのを幸いと飯前仕事に採り込んで来た。

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 5月13日に当地でアオバタと呼ぶ大豆を150ポット蒔いた成果がこれだ。徒長してまばらにしか実の付いていない枝を見ると、やはり肥料が残っていすぎたのかと思う。定植した後、草取りを一度しかしてやらなくて放置したことも影響あるだろうか。一年分をつくるという意気込みだったがそれが中途半端になった。自業自得というものだ。



家庭菜園の楽しみ | 10:36:27 | Trackback(0) | Comments(0)
弥生人的ソバの収穫
 朝早くからつい今しがたまでクタクタになるまで働いて帰ってきたところだ。というのもソバの収穫をしに行ったわけだが、鎌を使ったのと三反歩とか五反歩という広さの収穫だったから非常に疲れたということだ。

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 そもそも広いところにソバを作ろうということで最初から収穫はコンバインを予約して使うことになっていたのだ。それが誰か手配を忘れてしまったしまった。そこでビーバー(草刈機)を持ち寄ってやってみたが刈り取ったのを集めるのが大変なのだ。元気の良い青年?が10人も集まって始めたが午前中に田んぼ一枚も終わりそうに無い。

 そこで稲刈機を持ち込んで試運転、ある程度の丈があればいけるということになって漸く重労働から開放されたと思ったモンだ。確かに一番でかい田んぼは稲刈機でできた。でも水に浸かったところのある田んぼ三枚は雑草のほうがソバより多くて、稲刈機でやると雑草の束ができてしまう。そこは手で刈らざるを得ないのだ。

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 途中で水分補給のためビールなど飲みながらやったが、流石の青年達もすっかり疲れてやる気が失せてしまった。でも日曜日に収穫祝いをやろうという話が出たとたんに元気が湧いてきて何とか終わらせたというもんだ。

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 ということだが、この写真はソバを刈っているところではない。みんなが手で刈り取りをやっている間に雑草を刈ることに夢中になってしまった人もいるのだ。1メートルもあるような雑草を刈ってしまう結構馬力のある草刈機だから運転も面白いのだ。まるでゴーカートを運転している気分、子供に帰るというのはこういうことなんだネ。

 ウ~ 肩がイテエ

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 18:22:20 | Trackback(0) | Comments(0)
手軽に楽しめるマレットゴルフ
 お稽古を終わって家に帰り着いたらマレットゴルフをやりに行こうとカミサンが言う。前から話のあったことだし、今日は暖かいので昼飯を食べて出かけた。行く先は長野赤十字病院の南側、犀川の河川敷にある市営のマレットゴルフ場だ。予約もいらないし道具はクラブとボールだけ、空いているホールからプレイを始めた。

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 2時間ほどたつと流石に陽が傾いて風が冷たくなったので27ホールで切り上げた。
 川中島からアカシアの杜と茶臼山とここは10~15分で行けるし、少し足を延ばせば戸倉あたりの千曲川河川敷にもいくつかあるし、菅平ならピクニック気分だ。近場にいくつもあるグランドで手軽に遊べるマレットゴルフは国民的な遊びだと思う。小さい球を打つゴルフもたまにやるくらいで丁度好いんじゃないだろうか。

信州川中島の風景 | 17:45:11 | Trackback(0) | Comments(0)
夜のツワブキ
 身体が疲れているのに眠れないというのには参っている。この夏くらいからの現象だが、夜中に必ず目が覚める。トイレということではない。1.5時間の2倍か3倍くらい眠ると目が覚めてしまう。不思議なことに朝方の4時半頃になると又眠ってしまうのだ。

 昨夜もお祭り騒ぎをやってクタクタのはずなのに例によって目が覚めた。この時間、NHKは好い番組をやっているんだがまじめに聞いていると頭が冴えてきて逆効果になる。だから音量を下げて適当に聞き流していたのだが、放送の中で花の写真は夜撮るときれいに撮れるという視聴者の手紙を読んでいた。夢か現か幻か今思い返して見ると定かではないが、昼間見たツワブキの写真を暗くなってから撮ってみた。

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 確かに鮮やかな黄色が出ている。あれは夢では無かったと判った。それにしても「改革、改革」とあの人が叫んでいたとき、NHKのチャンネル数を減らせというのがあった。そのときワシが考えたのは、AMやFM放送が槍玉にあがったらどうやって反対の意思表示をするかということだった。----世の中の眠れないジジイ・ババアよ、団結せよ----なんちゃって。

 衛星放送が1チャンネル無くなるように決まったようだがワシは何も出来ない。なぜかというとワシの家では衛星放送なんて見れないから判断しようがないからだ。


「考えるワシ」の独り言 | 18:46:24 | Trackback(0) | Comments(0)
川中島フェスティバル21開催さる
 今日21日に第8回川中島フェスティバルが挙行された。

 ワシは御厨地区の宝船を建造して運行せねばならない大役を仰せつかっていて、今日はその晴の舞台であった。このお祭は長野市制施行100周年を記念して始まった比較的新しいお祭であるが、川中島は新旧住民が入り混じっているのでこういうお祭はウンと大事だと思っている。

 前置きはともかくとして、今日は朝早くから宝船の組み立てから運行をやって、その後一杯やってきたところなのでご機嫌だ。朝6時に船の保存場所から曳航してドックで艤装して即船長以下を乗せて出港だ。ワシの気持ちがうまく表現できているか心配だが、先ずは写真をご覧じろ。

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 当御厨区の中を巡航し、各地で御供を撒いてメイン会場に着くと中津、御厨、川中島の各地区から到着した宝船を囲んで「川中島音頭」の踊りの輪ができた。新旧、昔の綺麗どころも踊りの新米も入って賑やかに踊りあげた。

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 ワシの持論は「どうせやるなら楽しくやろう」だから、精一杯やったので疲れたが皆が喜んでくれた?ので満足、満足。今晩は良く眠れるゾ~。

信州川中島の風景 | 18:00:52 | Trackback(0) | Comments(0)
ミツバチ巣箱を点検
 先日ミツバチに刺されたのが4回目だったので田中医院へ駆け込んだとき、先生から「だからもう飼うのは止めないって言ったでしょう」と叱られてしまった。それでも大金をはたいたハチだし、もう採蜜もできないし(自分でも余りに現金すぎるとは思うが)、すっかり巣箱から遠ざかってしまった。それでも冬越し準備で餌となるミツの状況も調べなくてはと重い腰をあげたというモンだ。

 継箱が持ち上がらないのはミツバチがプロポリスで隙間を埋めてしまっているからだと思い込んでいたが、実は継箱のほうにも未だハチミツがびっしり溜まっていてそれで重かったのだ。やっとこさ脇に下ろしたが、ワシがりんご箱を持った経験からいうと優に20キロ以上はある。もう一絞りと言いたいが、これは彼等の大事な越冬用の食事だから手を付けてはいけないのだ。

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 これだけミツが溜めてあって、ハチの数も十分残っているのでそのまま継箱を元に戻すことにした。ということを決めるのに一時間少々かかったが、その間にミツバチは壊れた巣房からタラリと流れ出たミツを片付けたばかりか、その巣房に薄い膜を作ってしまっていた。本当に良く働くので改めて感心した。

 また刺されては田中先生に合わせる顔が無いので燻煙器にも火をつけるなど慎重に慎重を期して作業した。今日は天気も穏やかで風も無くミツバチ達は極めて機嫌が良かったので無事作業完了したが、備えあれば憂いなしというのはこういうことを言うのだネェ。


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 14:02:23 | Trackback(0) | Comments(0)
善光寺の山門はスゴイ
 16日の稽古の帰りに善光寺の山門を見てきた。というのも信濃毎日新聞に改修中の山門を覆う屋根が取り除かれ、新しく橡葺き成った屋根を見ることが出来るという記事があったのだ。
 「柏崎」とか「土車」のような作品に見られるように、世阿弥の頃からそのご利益のために善光寺は全国的に知られている名刹、「オラが善光寺」なのだ。
 一目見てその荘厳な出来上がりに感歎した。黄金色に輝くという表現が合っているか、ボキャブラリの乏しいワシにはうまく言い表せない。昔の人もこの色のお堂を見て感激したに違いない。うまく撮れた写真ではないが、何とかこの写真からワシの気持ちを汲み取って欲しい。

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 改修工事に入る前の茅葺きの写真は↓で見れる。
http://www.zenkoji.jp/sanmon/index.html
 全国の善男善女には色の褪せないうちに是非お参りください。


信州の風景 | 13:31:40 | Trackback(0) | Comments(0)
マイタケ---続報---
 マイタケが未だ大きくなっているが、今朝見たら小さい虫が周囲を飛んでいる。もう限界と悟り残りの大株を収穫した。
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 おすそ分けをするところはもう無いので、後は茹でてから冷凍保存して順次食べるということにしよう。記念に一枚写真を撮っておいた。来年はもっと大きなヤツが採れることを期待してマス。
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趣味・道楽、そしておとこの遊び | 08:15:47 | Trackback(0) | Comments(0)
同門会
 昨日は朝から一日、同門会の謡三昧で過ごした。事前の申し合わせに出席しなかったので今回は役謡はなし、地謡も遠慮してもっぱら聞くほうにまわった。谷村先生の門下で4つの会が年に一度、一堂に会して親睦を深める。

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 ワシの会では「阿漕」と「源氏供養」を謡った。最近習った曲だからとても面白かったし、歌い方も大いに参考になった。何しろ大先輩たちが謡うのだから役の謡い方にしろ、掛け合いの間にしろ、「成程!!」とただうなずくばかり。頭の中はアルファ波が出っ放しになっているにも拘わらず、少しも眠くならなかった。

 後の懇親会でおとりもちしてくれた方々はいずれも、「これ(一杯)が楽しくて、謡は二番目だ」など言ってはいましたがどうしてどうして、両方とも一番のようでした。
 


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 13:46:11 | Trackback(0) | Comments(0)
13日は秋葉社のお祭だ
 収穫も一段落して13日は秋葉社、つまり火の神さまのお祭だ。地震・雷・火事・オヤジという恐いものの中で、収穫の後は火事を何とか避けたいということだろうか。ワシの家のすぐ近くにある伊勢社に秋葉社が祭ってある。今日のお祭は秋葉社で一舞い、拝殿で一舞いということになっている。五つあるお神楽が集まるが、伊勢社に遠い神楽から伊勢社に入り、一番近くの町の神楽は行列の一番最後から伊勢社に入るのだ。

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 先ず秋葉社で舞いを奉納する。今年の祭の中で初めて晴れ、五つのお神楽が行列したので役員は勿論、大人も子供たちも大勢集まって見物だ。

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 続いて拝殿で一舞い、これは地主にも敬意を表しなければいけないということなのか?ワシは判らない。
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 伊勢社の秋葉社での祭で今年の神楽保存会の行事は終わった。ワシは町内では後発だから何の芸も無いけれど、リヤカー引きで多少なりとも貢献したと自己満足しその後の直会ではしこたま頂戴してしまった。日記を書き終えて漸く眠りにつけるのだ。

信州川中島の風景 | 00:28:18 | Trackback(0) | Comments(0)
蓼食う虫も・・・・
 この春、Mさんと山菜採りに大岡の山へ行ったときに、山椒のウンと小さいヤツを見つけて2本とって来た。ウチにあると料理に使えるので欲しいと思っていたのだ。実を付けるにと、付けないのがあるらしいので予備も入れて2本取って来た。
 山椒を大好きな蝶々の幼虫がいるから気をつけろよ、とMさんに教えられていたのでずっと注意していた。それをとうとう見つけた。

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 といっても実際一週間ほどの間に二度見つけて別の場所に放り出しているのだが。大きさからいって同じくらいの大きさだから、同一ムシか兄弟ムシと考えられる。でも近くに居れば見つかるはずだから、これは放り出しておいたのと同一ムシということになる。
 すると今度は川の向こうでも放り出しておかないと又戻ってきてしまう。暫く見ていても殆ど動かない。夜の間に大急ぎで移動するのだろうか。
 これを見て気持ち悪いと思うか、面白いヤツと思うか?
 カイコの肌によく似ている。むかし、カイコの頭を親指と人差し指でつまむとプックリムッチリと心地好い感じがしたのを覚えている。このムシも全く同じだった。蓼食う虫というが、(ワシも山椒の香り、ピリッと辛い実が好きだが)あのムシも山椒の葉を食べたいばかりに危険を冒して川の向こう側からこちらに戻ってくるのだろうか。
 

趣味の園芸 | 10:43:48 | Trackback(0) | Comments(0)
ホトトギス
 今年もホトトギスが咲きはじめた。
 この花とミヤコワスレは相模原に住んでいたときに近所の人に分けてもらったのを、川中島へ引っ越したときに移したものだ。この花をみると相模原の家の玄関脇に大きな株になって咲いていたのを思い出す。

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 何でこの花をホトトギス(杜鵑草)と言うのかと思ったら、花にある模様が鳥のホトトギス(不如帰)の胸の模様に似ているんだそうな。といってもホトトギスのほうはカッコウやツツドリに似ていて、カッコウから見分けるのはなかなか難しいらしい。鳥の名前を花に付けたのか、花の名前を鳥に付けたのか? 草花の本に書いてある説明からいくと、名付け親は鳥のほうに詳しい人だ。鳥にも花にも詳しいという二道に通じた遊び人が居たんだネエ。

趣味の園芸 | 12:19:22 | Trackback(0) | Comments(0)
いい湯だナ
 国民宿舎松代荘へ行って来た。

 これは千曲川を渡って松代にあるがワシ等はここのお風呂が気に入ってきて、少し寒くなると家の風呂に入らずにここへ行くのだ。何しろここの風呂は注ぎ口では無色透明だが、空気に触れると土色に変わってくる。風呂桶も露天風呂も床も沈殿したカルシウム?ででこぼこしていて温泉気分たっぷりだ。しょっぱくて(塩っぽくて)飲むには適しないが温まる。温泉の専門家が調べたところ、含有成分の種類も量もピカ一だとのこと。そのことが信濃毎日新聞にも報道された。

 亡くなった母はこの温泉は身体が温まるといって度々来たモンだ。義母も熱過ぎなくて温まるので少し涼しくなるとここへ来るのだ(当然ワシ等も)。最近風呂を増築して宿泊者と日帰り入浴と風呂を分けたので、どちらもゆっくりできる。朝から行くとだいたい男湯は5人前後、女湯は少し多いらしいが、空いていてゆっくり入れる。何しろ入浴料が500円だ。

 今こうしてパソコンに向かっている間も鉄サビのような匂いがして、効き目が持続しているような好い気分だ。旅行者は平日の午前中に500円払って入浴するのが絶対のお薦めだ。

信州川中島の風景 | 21:13:35 | Trackback(0) | Comments(0)
今年のキノコは?
 今朝、飯綱東高原へ花豆の収穫に行って来た。先日収穫した分の残りを採っておこうというわけだ。でも狙いはキノコだ。Sさんの畑の周囲の林にはキノコが出ることは、ここで花豆を作り始めたときから知っている。先日来た時にはキノコの気配も無かったが、それから雨も降ったし空気も冷たくなって何んと無くキノコが出そうという感じがしていた。現地について花豆を収穫している間に人が来て先に採っていってしまうのが心配だから、先ずキノコ採りを先に済ますことにした。


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 ところだどうだ、キノコは無いことは無いが、見つかったのはちょっと収穫するには気の毒サイズのジコボである。もう少し置いておいて採ろうと写真だけ撮ってきた。Mさんが信更の山へ先行して偵察してきて「今年は毒キノコしか生えてネエ」と言っていた。毒キノコばかしということは無いと思うが、思わずニタニタしてしまうキノコに逢えるかどうかもう少しやってみるしかない。


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 17:53:43 | Trackback(0) | Comments(0)
上品に酔うって好いですね
 人間、下を向いてばかりいてはいけません、たまには上を向いて歩くことが大切です。ということを教えてくれたのはスイフヨウ、酔芙蓉と書くこともあるらしいですが。雑草に気を取られて下ばかり向いていて、こんなになったスイフヨウに気づかないでいた。開花したては白くても暫くするとピンク色に変わってきて、まるで酒を飲んだかのようになるので斯様な名前を頂戴したようである。

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 ワシが見たところ朝咲いた時は白くて、午後になると赤く色着くというのではなくて、数日のあいだに次第に色が着いてくるようだ。
 ワシは猩々という酒飲みと同じだ。

      市毎に来り酒を飲む者の候が
      杯の数は重なれども面色は更に変わらず候ほどに・・・・・

 酔って赤くなるのは肝臓が丈夫な証拠など言うらしい。だから変わらない人は注意して下さいなどと言われる。マア変わっても変わらなくても良いではないか、酒は百薬の長というのだから。

      御酒と聞く  御酒と聞く
      名もことわりや秋風の 吹けども 吹けども
      身には寒からじ
      理や白菊の  理や白菊の
      着せ綿を暖めて酒をいざや酌もうよ

趣味の園芸 | 19:01:02 | Trackback(0) | Comments(0)
遅れを取り戻せるかダイコン
 ダイコンを蒔かなければと思いつつ今日まで一日伸ばしに伸ばしてきたが、いよいよ準備が整ったので秋晴れの中で種まきをした。

 誰に聞いても「未だダイコン蒔いてねえッテ?」と言われてしまった。種まきは大した作業ではないが、雑草畑を野菜畑に変えるのは大変な作業だ。それでも苦土石灰を撒いてから直ぐ畝たてをしてしまった。一週間くらいはほおっておくというのだけどそんな余裕はない。耐病総太りという青首大根の袋に書いてある蒔き時は平暖地で10月上旬が限度らしいからだ。

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 急いで種まきをしても成長を早めなければダイコンは食べられない。そこで黒マルチをしたうえに、不織布でトンネルをつくった。それがこの写真だ。昨日農協で買った不織布は1.8×10メートルで1260円。少しでも地温を上げて成長を早めようという作戦だ。うまく出来たとしてもダイコン一本は結構高くつきそうだ。


家庭菜園の楽しみ | 18:19:28 | Trackback(0) | Comments(0)
大人気のナガノパープル
 今朝はここから40分ほどの須坂市にある長野県果樹試験場へ行ってきた。ここへ行った目的は二つ。お米の買出しと新技術の入手だ。

 果樹試験場へお米の買出しというのはカミサンの要求で、以前にこの試験場で籾米をお買い得価格で買ってきて以来だ。ワシはおかげで籾摺りという手間をださなければならなかったが美味いご飯を食べさせてもらった。そこで9時半過ぎに着いたのだが、驚いた。もう何十人も並んでいて、買えるかと心配していたら案の定、ワシの一人前で売切れてしまった。今回は玄米10キロ入りの袋で売っていたが価格的に評判を呼んでいたらしい。試験場であるから売りに出す量は大したことがないから仕方あるまい。

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 もう一つの目的というのは研究成果に触れたり、新品種の比較が出来るということが大事だと思うからだ。エヘン。いろいろな美味いブドウを食べれるということも大きな魅力だ。ワシがナガノパープルをつくり始めたのはこの試験場でブドウの食べ比べをしてナガノパープルが大いに気に入ったからだ。
 それがなんと、驚いたねエ、また行列だ。朝のうちから試食コーナーに数十人の行列、そこでブドウを買って東京のセガレに送ってやろうと直売コーナーへ行ったらもうみんな売り切れだ。ナガノパープルだけはもう一度12時半から売り出すとのこと、20分前から行列に並んでやっと一房買えた。ナガノパープルはすごい人気なんだね。お買い得価格だけでは無いヨ。というのは試食の列に並んで食べたんだが、周りの人の話でもやはりこれが一番うまいと評判だったから。

 買い物したり試食したりの間に、展示コーナーへ行ってみた。雑草に悩まされているので草生栽培のコーナーでやり方を質問したら丁寧に教えてくれた。果樹のところではナガノパープルの専門家がいたので、この冬の剪定の仕方について聞いた。実際に栽培を始めてみるといろいろ本に書いてない疑問が出てくる。こういうところでいろいろ教えてもらえるというのは試験場の一般公開の良いところだ。


果樹栽培 | 15:37:07 | Trackback(0) | Comments(0)
マイタケで舞い上がった
 昨日、畑へイチジクの実を採りにいってついでにキノコ畑を見てみた。
 昨年の暮に楢の木にマイタケの菌を植えた株を10個ほどKさんにもらった。庭にあったカエデが大きくなって困ったので太い枝を切り落として、そこにカインズホームというDIYの店で売っていたヒラタケ、なめこ、むきたけ、くりたけの種こまを買ってきて菌を植え込んだ。それを2坪くらいの広さに波板で囲った中に、株が半分ほど埋まるようにした場所をキノコ畑と呼んでいるだけだ。
 うまく管理できれば2~3年目にはたくさんのキノコを楽しめるという寸法だが、うまく管理できればというのが曲者だ。乾燥しないように水遣りを欠かさず、暑い最中には日陰をつくってやるというのが管理だそうだ・・・・・これは種こまの説明書に書いてあったことだが。

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 1年目の今年は夏の暑さと残暑に負けて管理してやれなかった。久しぶりに身の丈ほどに伸びた雑草を刈ってやったが、昨日見たらマイタケが1株見事に成長していた。早速カミサンがマイタケご飯をつくってくれた。うまかったねエ、キノコの香りがプ~ンと漂って。地物産のマツタケをつかったのもこんな味がするのかな?
 マイタケの株は低温倉庫でしっかりと培養した株で、Kさんにもらった時は全体に真っ白に菌が繁殖した良い株だったから1年目から楽しめたんだろうと思う。ワシがつくった株はドリルで穴を開け種菌のついた駒を叩き込んだだけだから、きっと菌が全体に周って食べられるようになるのは未だ時間がかかるだろう。

 キノコの話が出る頃になって慌てて面倒を見始めるようなワシはこういうのんびりして時間のかかる遊びは苦手だ。

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 10:12:47 | Trackback(0) | Comments(0)
九月天候まとめ
 九月の天候も全国的に異常な高温で各地で記録を塗り替えたと報道している。長野県北部でも測候所では記録を更新したと伝えた。つまり月の平均気温が23.2度で平年より3.1度も高い。また30度以上の真夏日も平年は3.8日なのに今年は16日もあったとのことだ。この暑い中を選挙で飛び回ってエライもんだ。


------九月天候まとめ------

週  最高気温 最低気温 週最高平均(平年差) 週最低平均(平年差) 
36    33.1     19.1     30.2(+2.5)     21.4(+2.6)  
37    33.1     15.6     28.6(+3.0)     18.9(+1.7)
38    33.2     20.7     28.6(+7.0)     18.9(+6.2)
39    30.3     13.0     25.7(+3.1)     17.3(-3.2)

 10月に入っても日差しは強い、でも日が翳れば風は涼しく気持ちが良い。いよいよ天高く馬肥ゆる秋が到来した。

信州川中島の風景 | 18:50:51 | Trackback(0) | Comments(0)
パソコンクラブが修了
 5月に始まったパソコンクラブが10月3日の第7回で修了した。7回目は発表会だ。学校から招待いただいて発表会へ行ってきた。地元の人が参加してやっているクラブ活動全体の発表会という設定だから、舞台での発表もあれば展示もある。パソコンクラブは自己紹介という形でデジカメの写真取り込みとローマ字入力の学習成果を展示した。校長先生のお話ではクラブ全体で18あるが14クラブが地元の人が参加しているとのこと、クラブの時間だけでなく休みに練習したクラブのあったとか。父兄も発表会を見に来てくれた。
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 生徒からもらったアルバムにあったお礼の手紙や、校長先生のお礼の言葉に地元の人が入ったクラブ活動の良さというか効果を感じた。太鼓クラブをやっている知人は時間数が足りないといっていたが、ワシも同感だ。校長先生は毎年時間数が変わり、漸減していることをしきりに恐縮していた。
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 ワシも4年間やって今年でモウ辞めようと思ったときもあったが、こうやって発表会に出て「先生!」なんて子供から声をかけられたりするともう少し頑張ってみようという気になるからゲンキンなもんだ。

信州川中島の風景 | 08:01:22 | Trackback(0) | Comments(0)
春野菜の栽培まとめと秋の作付け計画
 秋の作付けを再開するにあたって春野菜の出来を自己評価しなければならない。

 春に栽培したのは野菜畑の西より東に向かって

     二十日大根(4回に時期をずらして播種)
        → まずまずの出来だったが最後は食べ飽きて残してしまった。
     ニンジン(     同上     )
        → 暑さに負けて草取りをサボった結果雑草に負けた。生き残ったのは現在成長中。
     ナス(2種類丸ナス5本、長ナス2本)
        → 作り方が悪いか、苗が悪いか期待した収穫なし     
     エダマメ(姉のところから急遽輿入れ)
        → うまかった、暑い日はビールとエダマメで最高。
     ピーマン(緑、赤、黄各2本。シシトウ2本)
        → まずまずの出来だが、どういう訳か口に入った記憶なし。
     ほうれん草の後作として落花生 → 順調に生育中
     トマト(2種類大玉3本、ミニ1本)
        → 作り方が悪いか、苗が悪いか大玉は全滅。ミニはまずまず。
     未使用
     長ねぎ → 順調。これから食べる?   
     イチゴ → 大きいのが少し取れたが場所の大きさほど食べた記憶がない。      
     畝南半分にはズッキーニ3本 → どうなったか記憶にございません。
     葉菜類第二陣(キャベツ、レタス、ブロッコリ、セロリ、ハクサイ各5株)
         → キャベツ、ブロッコリは少々食べたが他のは草の中で行方不明。
     ニンニク(短い2畝) → 収穫良し。少しずつ使っている。
     未使用
     サトイモ(一畝(Tさんにもらった分)、他に梅畑南端に一畝)
           → 時々潅水したので生育好調。
     タマネギ  → 植えた時期が遅くて大きくならず、口に入ったかどうか?
     畝の南半分にキュウリ2種類各2本
           → 巨大なのがブル下がっていたが、くたびれるほどは食べなかった。
     長ネギ(2畝、Mさんより400本もらったもの)
           → 順調。これから食べる?
     キヌサヤ  → どうなったか記憶に無い。
     葉ネギ(九条)  → 順調。これから食べる?
     葉菜類第一陣(キャベツ、レタス、ブロッコリ各5株)
           → どうなったか記憶に無い。

 ということで、一番の原因は暑さと、帯状疱疹で雑草の伸びる時期に草取りを出来なかったこと。家人がミツバチに恐れをなして畑に入らなかったことがあるのかどうか、聞いてみてはいない。

家庭菜園の楽しみ | 16:41:05 | Trackback(0) | Comments(0)
野良仕事再開・・・ニンニクの植え付け
 ようやく涼しくなって、昨日は雨が降ってくれたので絶好の家庭菜園日和になった。とはいっても、我が家の家庭菜園は放任主義の下で雑草が茂り放題だったから、草取りが秋の仕事始めだ。
 飯綱東高原で昨年秋に植えつけて、今年収穫したニンニクが好評なのでこちらの野菜畑でもつくってみようというわけだ。また飯綱でつくるにしても出来すぎて困る野菜ではない。
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 一畝つくって、農協で先日買って置いた種ニンニクに2個買い足して植えつけた。数えてみたら丁度108個だった。偶然ワシの欲望の数だけ植えつけたから、うまくつくって来年これを全部食べてしまえば不老不死の聖人君子になれるに違いない。黒マルチをしてあるので雑草も出ないし、地温を高められる。ニンニクの芽が出てマルチを押し上げるようになったら、そこを切ってやればよいのだ。

家庭菜園の楽しみ | 14:10:34 | Trackback(0) | Comments(0)
今年はやはりおかしい?・・・・
 今宵は秋祭り、本祭ともいうくらい大事なお祭の日だ。この時期は農業者にとっては収穫の時期。先週くらいから稲刈りが始まっていて景色が一変している。秋祭はお天道さんに収穫を感謝するお祭で、この日のために各町内のワカイショ(若い衆、今は神楽保存会)はお神楽の練習に精を出してきた。大事なお祭だから、御厨の各町内から灯籠を持って家人が集まり「灯籠揃い」をするのだ。
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 ところがどうだ。二百十日も雨に祟られて三つの祭が舞の奉納だけになって、これで本祭が雨だったらどうする?と心配していたとおりになってしまったのだ。灯籠揃いのときは未だ降っていなかったから総代長から灯籠揃いは中止、舞の奉納だけとなったとき、既に集まっていた人は「何故?」と驚いていた。でも中止は中止、人々は神社にお参りしてから三々五々帰っていった、というもんだ。

 社殿で神楽の舞を奉納している間に雨が降り始めた。神楽保存会の面々は公民館に帰り着いて、中止が良かったのかどうかは判らないが、四方山話を肴にたんまり飲んだ。ワシは別にワカイショではないし、何の役もないがリヤカー引きの端くれとして散々飲んで今帰りついたところだ。これで13日の秋葉さんのお祭が雨になったらパーフェクト達成!となるが、どうだろうか!

信州川中島の風景 | 23:43:49 | Trackback(0) | Comments(0)
次のステップを目指す・・・仕舞に挑戦
 丁度3年前の10月からカルチャスクールの謡曲教室に入門した。時間を持て余さないように、老いても続けられる趣味をと考えていたとき目にしたのがカルチャスクールの生徒募集だった。仏像彫刻、詩吟、謡曲、横笛、尺八、・・・いろいろやってみたいと思ったものの中で選んだのが謡曲だった。

 何も判らぬまま、先生の謡うのを真似て謡ってみる。謡本に書いてある様々な記号、単語などは古本屋へ行って関係の本を買ってきて読んでみる。かえってチンプンカンプンで判らない。むかしゴルフを始めたときに本を読み漁った。そして判ったことは本を浮気するよりも一冊の本を信じて、その書いてあることをやってみるということだった。それからは謡い方の技術は先生の真似をすることだけにした。先生にお願いして毎回先生の謡を録音し何回も聴き、また録音に合せて謡ってみた。これがすごく効果的だった。録音など普通はさせて頂けないようなので、とても有り難い教材だったネ。能の写真誌などは買って眺めたり、能舞台を観に行くのも楽しかった。

 そんなわけで1年少々前から先生のお宅で教えていただくようになった。そこで先輩が仕舞を教えていただいているのを観ていたら、自分でもとても舞ってみたくなったというもんだ。一代の反逆児、織田信長が明智光秀に本能寺で襲われ最後に仕舞を舞って火の中に消えていく。カッコ好いではないか。というわけで10月から謡曲のあと仕舞も教えていただくことになったノダ。

 むかし、日本舞踊の名取である友人に習い事の話を聞いたことがあった。一度お師匠さんと決めて門をたたいたらお師匠さんを変えることは出来ませんヨと。最初にお会いした先生に付いて、迷わずに仕舞という次のステップに進められるというワシは運の良いおとこなのだ。

 ステップを踏むくらいワクワクしたくなるが、仕舞は動きも極限まで絞り込んだ芸術だからそんな気分はグッと内に秘めていかねばナラヌノダ。

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 12:25:07 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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