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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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飯綱の紫花豆を売ります!
 一昨日、飯綱東高原へ花豆の蔓を整理しに行ってきた。棚を作りに行ったり花の状況を見に行ったりしたのがついこの前だと思っていた。枯れた鞘の花豆は収穫適期だからついでに収穫して持ち帰った。
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 車から降ろしているのを近所の人が見つけ暫時花豆談義となった。いくつか鞘をむいて豆を見て立派だネエ、と褒められて嬉しくなった。飯綱でつくっている話には、「そんなに作ってどうするんだい。健康食品だからネットで売ってみな、みんな買っていくよ。」と。
 調子にのって売ってみることにした。送料込みでキロ2,800円。話のようになるかどうか、興味のある方はどうぞ買ってみてください。
うまい煮付けのつくり方をプリントして同封します(もっともネットだたくさん紹介されていますが)。

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信州川中島の風景 | 09:14:46 | Trackback(0) | Comments(0)
姨捨山でお月見だ
昨夜は十五夜。小さい頃、曽祖父が東の縁側に机を出しススキと団子とお茶(水だったか?)を供えて十五夜を祝っていた記憶がある。
 このところ晴れた日が続き前日もきれいに月がでていたので、お月見にお祖母さんを誘ったところ大乗り気。今宵のお月見はJR姨捨駅の上方にある千曲川展望公園で名月を楽しむべく、夕飯を済ませてからコンビニでお団子とお茶を買って出かけたのだ。
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 叢雲がかかっていた月も姨捨ではすっかり消えて、月影は煌々と冴えかえる。最近すっかり忘れていた月夜を味わった。県道の直ぐ際にありながら時折月見に寄る人の車が来るくらいで静かな夜だ。つい先日までの暑さも去って、今宵は長袖の上にもう一枚羽織らないと寒いくらいだ。名月にすっかり酔ってしまって、ワシは小謡集から2、3曲選んで謡ってしまった。よく見るとベンチで名月と静かな宵うを楽しむ人がいたようで、ゴメンナサイ。
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月の反対側を見ると川中島の夜景が広がっている。随分と光が増えているような気がする。高齢化で山を降りてきた人がいるそうだ。そんな山中の集落でもこの川中島の平でも月影だけは静かに家々を照らしている。
 体が冷えてきたのでお団子は家に帰ってからご馳走になった。

信州川中島の風景 | 12:31:13 | Trackback(0) | Comments(0)
町内会ゲートボールの楽しみ
 昨日は町内会の会長さんが面倒見てくれるゲートボールをやって遊んできた。ワシのゲートボール暦はそれほど長くない。一昨年までは顔をだすだけだった、昨年町内会長のときにルールブックを買い込んできて遊んでみたら意外に面白かったというわけだ。だから今年も誘われたときにホイホイと参加してきた。
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 近くの公園のグランドで町内会で買ってある用具を使う。ようやく吹き始めた涼風のなかで、ワシより若い人たちも参加したので気持ちよくプレイした。1ゲーム30分で終わるので3ゲームやったが持ち出し費用はゼロ、このあと町内会から出る補助で懇親会をワイワイやった。手軽だし、老若男女の別なく遊べるので年金生活者のは最適だ。

 しかしワシは歩くのは苦にならないし未だ体力もあるしするので、平日のゴルフのほうが・・・・・・

信州川中島の風景 | 10:54:51 | Trackback(0) | Comments(0)
選挙立会人をやって
 昨日は長野市議会議員選挙の投票日だった。俗世を清廉に生きる自由人として、市民の義務は勿論果たすし、当然権利も行使する。というわけで朝食早々投票してきた。
 今回の市議選では数日前に選挙立会人に決定したという通知があったので、午後9時10分前くらいに選挙会場のホワイトリングへ行った。ここは長野冬季五輪でフィギュアの会場になった施設で今は体育館として使われているところだ。選挙立会人は候補者利益代表というより、公益代表という立場で選挙会(開票事務)に立ち会って下さいと事前の会議で選挙管理委員会から言われている。当然のことだ。
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 市側では500人近い職員が開票事務にあたるが、国政選挙やらも経験しているからマニュアルもしっかりして作業も流れるように進んだ。市民や候補者、報道サイドから、開票事務を迅速にという要請があるのでとにかくスムーズにやらねばならないのだ。10時少し前から候補者毎に200枚に区分けされた有効票の束が10人の立会人の前に回ってきた。それからというものは顔を上げる暇も無いくらいの速さで確認と捺印をしていく作業が約一時間続いた。その後は疑問票の確認とその処理、選挙録の確認・捺印と続き終わったのは午前1時少し前だった。写真は投票箱が開けられ開披台に広げられている頃のものを立会人席から撮ったものだ。最初の30分間ほどは撮影ができるのだ。

 かかった時間は大したことではないが、顔を上げる余裕もなくシャチハタを押し続ける作業で肩が凝ってしまった。そういえば4年前の衆議院選挙では有効票に捺印した記憶がない、疑問票についていろいろあったことは覚えているが。
 立会人が捺印し終わる前に開票速報が出ているのは有効票だから、といえばそうだが何か首をかしげる捺印作業だった。 ウン、あのときに首をかしげていれば肩が凝らなくて済んだか。

信州川中島の風景 | 11:54:36 | Trackback(0) | Comments(0)
とうとう市議選も最終コーナーを周った
 長かった市議選も明日の投票日を以って一休みになる。公示までは後援会の活動として、公示後は選挙運動として支持する候補者のために活動してきた。午後8時ぴったりに遊説を終えた自動車が戻ってきて遊説隊の解団式をやり、地元でやっていた最後の個人演説会を終えた。明日は自分自身が投票を済ませ、午後9時からの開票結果を待つのだ。
 4年前に会社を退いて田舎に帰ってから、40年間ご無沙汰していた地元のために何が出来るか考えていた。そこで知り合いの若い人が市議会議員に初めて立候補したのを応援した。それをきっかけにして40年間のタイムギャップを随分取り戻したように思う。
 今回は2期目を狙った選挙だったが、4年間の間に自分も一緒に活動した人達も4歳老けた。4年前とは気力も体力も落ちたがそれでも会長、幹事長、女性部長、事務局長などを中心に老若男女が支持する候補者のために一丸となって活動してきた。みんな一つのことをやり遂げて天命を待つのみとなって清清しい顔で解散できた。
 新聞などでは団塊の世代がどう余生を過ごすか、しきりとノウハウを書き立てているがそんなに難しいことではない。一歩踏み出すだけでそれまでの会社人生から、まるで違った地域社会に根ざした世界を知ることが出来る。楽しい、遣り甲斐のある人生だ。

信州川中島の風景 | 23:22:06 | Trackback(0) | Comments(0)
もう稲刈りが始まった
 暑いだの、忙しいだのほざいている間に秋の作業が始まっている。連日32度という気温でげんなりしていたが、所要で外出したらもう稲刈りをしていた。考えてみればあと二日でお彼岸の中日23日である。暑さ寒さも彼岸までというからもういい加減に秋を体感したいものだ。
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 田植えが始まった、もう随分苗が分結したな、もう穂が出え始めたか、など時間がまるで超特急のように過ぎていく。兼業農家が多いから日曜日が来るとどんどん稲刈が進んでいくので景色が一変するのだ。今年の川中島の平は台風の影響を受けることも無く、十分お天道様が照ってくれたのできっと豊作になるだろう。(追記0922)

信州川中島の風景 | 15:56:48 | Trackback(0) | Comments(0)
ドウダンツツジも暑さで参っている
 8月の記録的な暑さで参ったのは人間ばかりではなかった。ドウダンツツジが暑さと乾燥で葉が茶色になっていた。これはドウダンツツジが自衛のために葉を枯らして水分の蒸散を防ぐためなんだそうだ。
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 8月下旬に漸く度々雨が降るようになったので、ドウダンツツジも改めて新葉を出してきた。茶色に枯れた葉に比べて瑞々しい色で、「ヤア、君も生き返ったね」という感じだ。
 植物でさえ一時的な環境の激変に対応できる能力を持っているのだ。植物にとって太陽という因子が再生の条件だ。人間にだって再生するパワーがあるから「臥薪嘗胆」という言葉が生まれるのだ。そういった意味で太陽に相当する因子は今流に言うならば「再挑戦できる」という風土ということか。前々総裁がいったのとは違って、苛められっ子やフィジカリーハンディキャップを持った人、会社が潰れて首になった人、etc.が「再挑戦できる」という風土・制度は健全だろうか。


日曜園芸師 | 09:26:50 | Trackback(1) | Comments(0)
丸坊主になったクチナシ
 七月の初め頃、ほのかな香りを楽しませてくれたクチナシが無残な姿になっていた。
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 アゲハチョウの幼虫だと思うが、5センチくらいの青虫が7匹も小さなクチナシの木に取り付いていた。その他に1匹が干からびた色でぶる下がっている。考えるに8匹がクチナシの葉を食べつくして、そのうちから餓死したのが出始めたに違いない。このまま放置すればクチナシは完全に食い尽くされ、青虫もさなぎになるのか、羽化する前に全滅するに違いない。
 蝶も可愛いが、来年クチナシの香りを楽しめなくなるかもと考えるのも口惜しい。残酷な扱いかもしれないが雑草の中に全員移して、雑草はまずいかもしれないが食べて生き残る道を選んでもらったが・・・・・

日曜園芸師 | 08:57:21 | Trackback(0) | Comments(0)
セッチクススキ
 暦の上では秋の気配が次第に濃くなる時期だというのに、今年は未だ残暑厳しいという言葉意外の言葉が見つからないくらいだ。
 とはいうものの我が家にあるススキが穂を出してきた。ススキといえば秋を代表する草花で、お月見にはウサギが餅つきをしている月とペアでなくてはならない存在だ。そのススキはスラッと伸びたのが似合うが、我が家のは丈が50センチ前後の大きさにしかならない「セッチクススキ」だ。これは小さい庭にあうように選抜された園芸種だろうが、我が家の方言で「背が小さい」という意味の「セッチク」という名前をつけて呼んでいる。
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 角のブロック塀のところにある「セッチクススキ」の周囲に散歩している犬が残していったのがあったが、嬉しいことに最近は少なくなった。これからはその有機物が醗酵して肥料として効いてくるだろうから、「セッチクススキ」が元気になって「セイタカススキ」になるかもしれない。

日曜園芸師 | 19:17:28 | Trackback(0) | Comments(0)
「はぎ」の仕立て方
「はぎ」が咲いている。紫色はこれからだが、白いのは今盛りである。「はぎ」は大株から枝垂れるように咲き乱れるのが好いと思う。小さい株では咲き乱れる感じが出ない。
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 大株で枝垂れた姿は女王様がドレスを広げたようで豪華だが、地面にまで垂れ下がったのが雑草と入り乱れているのはサマにならない。雑草がきれいに刈り取られていてこそ女王様の貫禄がある・・・・・と思っていた。
 ところがそういう管理は難しいのだ。草刈機でジャーッと刈っていくと折角枝垂れた「はぎ」の小枝を痛めてしまうからだ。そこで鎌で雑草を取っていくことになるのだが、これは大株だから大変な作業だ。数年前に地面から株立ちするのを一本だけ残して、それを70~80センチのところで切っておくと翌年そこから芽が出るという話を聞いた。
 つまり枝垂れた枝が地面につかないように底上げすると、機械で草刈りができるという算段だ。試みたところ切ったところから出る芽は一つだけで、豪華に枝垂れるというつくり方はできないと判った。その後は枯れた枝を秋に切って燃やし、株立ちし放題ということにした。雑草が高く茂った中で、「はぎ」がひときわ大きくどっしりと咲き乱れるのも野生的で好いと思うことにした。

日曜園芸師 | 09:46:21 | Trackback(0) | Comments(0)
楽に出来る仕事はナイ!
 一週間前に試食をしたナガノパープルを全て収穫した。すべてと言っても27、8房くらいしかないが、昨年房らしいのがひとつ出来ただけだから初めての年の房数としてはこんなもんだろうと思う。
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 採ったのをつらつら見ているとマア、商品というか人にあげられるようなものをつくるのは難しいと思う。房の大きさ、色づき、粒の大きさ、甘さ・・・・・ 病害虫の被害は勿論ないこと。果樹など勝手に食べられるようなのが出来る、なんて甘い考えだ。甘い格好の良いブドウをつくるにはそれなりの知識、努力、工夫がいるのだ。
 むかし、親父がこの地域で比較的早い時期に巨峰の栽培を始めた。ワシは東京で勤めていた頃だ。送られてきた大きくて甘~いブドウを何気なく食べていたが、親父がそれなりに失敗を繰り返してそこまで立派な巨峰にしただろうことが今更判る。自分も2~3年でそうできるのだろうか。阿部君のように途中で投げ出さないで頑張ろう。


果樹栽培 | 09:49:13 | Trackback(0) | Comments(2)
八月天候まとめ
 八月の天候は全国的に異常な高温でマスコミを賑わしたが、信州川中島町も例外ではなかった。中旬に一度その異常さをまとめてみたがおさらいをしてみる。梅雨明けから平年に比べ高めとなるが、日を追うごとに平年との差が大きくなる。そして月末になるとそれまで高かったからぐんと冷え込んだかたちになるが、それでも平年並みという気温だ。一週間のうちで最高気温と最低気温の差が17度という気温の上下も体力の無い人には厳しい夏だった。

------八月天候まとめ------

週  最高気温 最低気温 週最高平均(平年差) 週最低平均(平年差) 
31    34.6     17.8     30.4(+0.8)     21.4(+0.1)  
32    34.7     20.0     33.6(+2.6)     22.0(+0.8)
33    36.9     22.3     34.2(+3.4)     23.8(+2.6)
34    35.1     18.4     31.7(+1.5)     20.6(-0.2)
35    32.3     17.5     27.9(-1.4)     20.0(-0.0)

 今朝は半そででは少し寒く感じたので長袖の上っ張りを来た。直ぐ脱いだが、これから信州は秋本番だ。

信州川中島の風景 | 13:39:47 | Trackback(0) | Comments(0)
無花果(イチジク)が採れた
 腹のムシが知らせたので、昨日セガレが雑草を刈ってくれた畑へいってみたら大きな「無花果(イチジク)」が食べごろになっていた。
 東京にいた頃、スーパーに立派な無花果が並んでいるのを見て、田舎の家にあった小さな無花果を食べたのを思い出したもんだ。それで退職後の仕事に畑に何かを植えようと考えたときに、その中に無花果があった。どこかに無花果を何本か植えた畑があったと思い、車で走り回って探したが見つからなかった。齢も齢だからまるで経験のない種類を植えるリスクを避けるのに、無花果栽培農家を探したかったのだ。
 義母が無花果大好きと聞いて、何年か前に一本の苗木を植えた。家庭用ならどこでも植えてあるのを見るから何とかなるだろうと思った。ところが地面に垂れた枝から根が出て樹形が乱れる、うっかり剪定すると枝枯れするというなかなか厄介な樹なのだ。
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 昨日、ご近所から頂戴したリンゴと種無し巨峰と並べてみた。そう、未だ厳しい残暑が続いているが「実りに秋」なんだねエ。そういえば朝早くから遠くで「ドカン」という音が時折聞こえてくる。稲にくる雀を追い払う音だ。この音が聞こえるようになると小学校の運動会の時期だ。


果樹栽培 | 08:31:13 | Trackback(0) | Comments(0)
市議選が近づいた
 長野市の市議会議員選挙は16日公示、23日投票である。この地域でも家庭へのビラの投げ込みが届くようになった。
 ワシはある若い候補者を支持しているので、一ヶ月ほど前から準備の応援を始めている。会社に勤めていた頃は家庭は勿論、地域などにも目をくれる余裕など全く無かったが、晴れて自由人となった今は若い人や子供たちに好い環境を残したいと思っているのだ。
 積極的に市政への参加、地域へのボランティア活動など参加しているうちに人との繋がりも増えた。いろいろな人がいるのでちょっと遠慮したい人も勿論いるが、そういう人には近づかないようにする。そうすることも出来るのがこういう活動の良いところだ。
 昨夜は支持者を集めて総決起大会をやった。2週間ほど前からてんてこ舞いの忙しさだったが計画通り500人以上の人が集まってくれ、まずまずの出来だと自己評価した。終わってからみんなで一杯やるわけではないので、片づけてから家に帰り一人で飲んだ缶ビールのうまかったこと!


信州川中島の風景 | 06:53:50 | Trackback(0) | Comments(0)
ギボウシ咲いた
 庭のギボウシが咲いた。この夏の暑さで葉がチリチリに焼け爛れて惨めな姿だったのが、朝夕の冷え込みで元気を取り戻したようだ。それだけでなくて花の数がとても多い。
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 よくよく考えてみたら元気を取り戻してたくさんの花を咲かせたというより、この暑さに危機感を持ったギボウシが子孫を残そうと無理をしてたくさん花をつけたというほうが正解ではないだろうか。そうするとギボウシは種子をつけるんだろうか?
 ギボウシは擬宝珠と書くんだそうな。宝の珠に似ているというか、似せている花という意味だとすると、この花はそんな形はしていないから種子がそんな形をしているんだろうか。
 昔の人はどうしてそんな名前をつけたのか?
 


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 08:56:38 | Trackback(0) | Comments(0)
ナガノパープルの試食
 昨日、ブドウの袋をそっと破って中を覗いたらとてもいい色になっていたので、思わず我を失って一房採って来た。仏壇にお供えしておいたのを今朝下げてきて試食した。
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 カミサンが食べやすいように房を小さく切ったのを見たら、未だ半分青いではないか。外見で判断してはいけないというのは、何も人に限ったことではない。でも採って見なければ判らないというのも事実だ。ウ~ン、未だ早かったか。
 でも既に甘みがのっているし、種も無いし、少し皮がこわいような気がするがワシの採点は75点。つまり房を大きく作りすぎている(粒が小さくなる)ので-17点、収穫が早いので-8点という評価をした。
 この次からはブドウ棚の下で一粒つまんで味見をしてから収穫することにしよう。そればっかりやっていたら周りから「ずるいっ」と叱られそうだが。

果樹栽培 | 09:38:02 | Trackback(0) | Comments(0)
住民自治協議会準備会に出席して
 川中島地区住民自治協議会準備会に出席して先ほど帰ってきた。台風の影響でムシムシして嫌な宵だ。でも市政というのはムシムシできない重要な問題だ。
 長野市では財政状況が厳しいなかでどうやって行財政改革を進め、市民による自主的・自立的なまちづくりをしていくかという問題に対する解答として各区に自治協議会をつくっていこうとしている。つまり合併で市の提供するサービスが出来にくくなってきたので、分権ということにして旧い行政区の住民が汗を流して必要なことをやりなさいということだ。
 過去を愚痴っても仕方がないので、ワシは準備会のメンバーを公募したときに応募したのだ。70数名の公募委員がいる準備会では広報担当グループに入ってHPの立ち上げを数人の仲間と担当している。
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 ブログは書いていてもHPはつくったこともそういう技術力もないワシなので、会議中からHPに載せるコンテンツをどう決めるか悩んでしまった。
 HPを見にくる人の欲求を何かしら、表みたいなのにしてあって、それをチェックしていくと載せる情報の種類が決まるというようなモンが無いんだろうか?
 それともあちこちHPをみて回って、こんな情報がある、あんな情報も載せている、というように決めていく手法しか無いのだろうか!
 これから一ヶ月くらいでコンテンツを決めデザインしなきゃならない。こんなストレスは会社にいたとき以来だ。


信州川中島の風景 | 21:35:32 | Trackback(0) | Comments(0)
王林の狂い咲き
 今朝はこれから出荷が始まるプルーンの灰星病予防の消毒をした。終わって畑を一回りしたら王林が狂い咲きしていた。
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 8月下旬までのカンカン照りの後、月末から一週間弱ひんやり冷え込み、3日から残暑がぶり返すという気候のせいで王林も季節感覚が狂ったらしい。狂い咲き自体はそれほど珍しいことではないが、この夏はあまりに極端だ。
 異常気象という言葉があまり使われなくなった。その理由は良く分からないが、異常という言葉があまり頻繁に使うと庶民が不安がるから自粛しろという指導があったとかなかったとか。でも最近の天候が異常だということ、それが化石燃料の燃焼により炭酸ガス濃度が高くなって温室現象を起こしているらしいこと、等々庶民は十分不安に思っている。
 地球国民が化石燃料依存から太陽エネルギー、原子力への転換を、車依存から身の丈にあわせた交通手段の確保など話し合い、実現に向けて進めるような政府の姿勢がひつようだ、ネスパ?
 



果樹栽培 | 13:45:15 | Trackback(0) | Comments(0)
プルーン中生種も終わる
 ワシが栽培している中生種のプルーンは「グランドプライズ」という大粒の種類である。8月28日に初めて出荷したが28日と31日に雨が降って、その後気温が上がったせいもあって今日当たり見ると大量に実割れが発生していた。また過熟果や雨のせいで発生し易くなった腐敗病などで、樹下は敷き詰めたようにプルーンが落ちている。
 この種類は特に雨に降られると、果柄のへこみに水がたまりそれが原因で実が割れ易いという欠点がある。聞くと天気予報で前日に樹上にシートを掛けた人は大正解だったとか。ワシはハウス栽培でで雨の影響を避けるということは知っていたが、残念ながらとっさにシートを掛けて雨除けするという機転はなかった。
 今朝は出荷できた以上に実割れで撥ねたプルーンがあって、カミサンがご近所に配ってまわった。これでほぼ「グランドプライズ」の収穫は終わったが期待した結果は出ずじまい。
 昼間の気温は32℃を越えるなかで草刈りをやった。暑くて今年話題の熱中症になるかと思った。この後は晩生種の「くらしま」の出荷になる。



果樹栽培 | 20:52:07 | Trackback(0) | Comments(0)
川中島古戦場花火大会
 例年、9月の第一土曜日は川中島古戦場花火大会だ。夏の暑さがうそだったように涼しくなり、百姓にとってはモモの出荷も一段落し米やリンゴの作業に入る前の一息つける時期の花火だ。
 家の前の道路からでも見えないことはないが、花火はやはり光と音が余り違わないほうが良い。そこで昨年見たのと同じ場所へ出かけた。昨年は田んぼ越しに花火が見える住宅街の道路で、義母と縁石に座ってみていたらそこのお宅のご主人が義母に椅子を持ち出してきてくれたのだ。今年は留守のようだったが、場所が良いので見に来ている車が多かったが同じ場所でゆっくり見ることができた。
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 デジカメで花火の写真を初めて撮ったが意外に難しいことが判った。マアこういうものは自分の目で楽しむのが一番なもんで、ブログでは花火の美しさは我慢して頂きたい。
 周囲に結構大勢の人が見ているのに、車の音もアナウンスも聞こえず、花火の音と時折話し声が聞こえる程度の静けさでゆっくり花火を楽しめた。

信州川中島の風景 | 21:49:27 | Trackback(0) | Comments(0)
雨の二百十日前夜祭
 8月31日は二百十日、斗女神社で夜8時から前夜祭があり神楽が奉納された。例年二百十日には灯籠揃がある。これは御厨区の各町内の氏子が各々、火を灯した灯籠を持ってきて神社まで練り歩くのだ。しかし今年は雨降りで灯籠揃は中止になったので、お神楽の奉納だけになった。前夜祭は氏子総代、各組祭典係、大年番、5頭の神楽保存会長などが社殿に入り神事を行い、その後お神楽が奉納されるのだ。
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 御厨区には荒町、本町、平井町、畑中、平井組の5町内に神楽保存会があって、お祭には5頭が揃って獅子舞をするのだ。小さい頃から聞きなれたお囃子、見慣れた舞は保存会で今でも継承されているのだ。
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 ところで今年は4月7日の春祭前夜祭、4月13日春の秋葉社夜祭、そして今日の二百十日前夜祭と3回とも雨に降られている。雨が降ると5町内から斗女神社までお囃子を囃しながらお神楽を引いていくのは止めて、お獅子だけ神社へ持っていくのだ。
 その後の一杯は、3回とも雨に降られたというのは珍しいという話から始まってモモの出来の話やら何やら話しながら飲みすぎた。今朝は未だ頭が痛い。


信州川中島の風景 | 11:23:08 | Trackback(0) | Comments(0)

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