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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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モネの真似して睡蓮を!
 あまりの暑さに今まではジッと家の中で耐えていることが多かったので気が付かなかったのが、今朝ふと気が付いたら居間の前の甕の中で睡蓮が一輪、涼しげに咲いていた。
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 モネ画伯は睡蓮の絵を描くことに熱中していたときがあるそうだが、この花を見ているとさもありなんという気がしてくる。もっとも彼の描いたのは大きな池に群れて咲く睡蓮だが、淡白を旨とするワシは一輪の睡蓮で十分だ。それも小学校卒業以来、絵の具らしいものを持ったことの無いワシは見るだけで十分、写真に撮るだけでも出来過ぎだ。
 ハスの花も良いですネエ。ハスは早朝にポンッという音をさせて咲くそうだ、といっても未だかってそんな音を聞いたことは無い。別の甕にハスの根っこを放り込んだのがあって今年は葉だけ伸ばしていたので、これに土を入れてやればひょっとして来年「ポンッ」を聴けるかも知れない。また楽しみが増えた。

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日曜園芸師 | 22:29:56 | Trackback(0) | Comments(0)
川中島白桃は出荷最盛期!
 川中島白桃は出荷最盛期を迎えていて、有線放送は共選所からの出荷の状況やら市況ニュースを盛んに伝えている。子供たちの登校する脇を共選所へ向かう軽トラが追い越して、毎年の事ながら嬉しい光景だ。
 ワシのところの一本しかない川中島白桃は、開花期に人工授粉を慣れないミツバチにまかせっきりにしていたのが祟って、袋掛けが出来るまでに至った数は少ないが出来はまずまずだ。今までは過熟で落ちたモモは自宅でゴチしていたが今朝、親戚に出すのを機会に最初にして最後の収穫をして樹を空にした。
 一段12から13玉の化粧箱二つできたので夕方宅急便で送った。樹の下から見上げたら見事な玉が、脚立にのぼり採って見ると残念ながら一足先に鳥が味見をしていた、というのがいくつかあって悔しい思いもした。
 皆の評判があまり良いので、組合が苗木の注文をとったときに川中島白鳳を3本注文した。川中島白鳳は丁度お盆のころ出荷できるので、多分みんなで食べるのに一番喜ばれるだろうという目算だ。手間は一本だろうが4本だろうが、大して違わないだろうと決めたことだが外野席では、手間が掛かるようになった時に未だ仕事が出来る齢か?などと言っているようだ。でも良いではないか、ケセラセラ、今が幸せならそれでいいじゃないの。ン?

果樹栽培 | 21:25:30 | Trackback(0) | Comments(0)
小布施に梅洞山岩松院を訪ねる
 昨日、信濃町のサンクゼールへ食事に行った帰路、兄夫婦と小布施の岩松院へ行った。サンクゼールは欧州調の郊外レストランという感じの素晴らしいところだった。詳細は次回に紹介するとして今回はその写真だけにしよう。
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 岩松院は曹洞宗で1492年年開創の古寺で福島正則公の墓所や俳人小林一茶の句「やせ蛙まけるな一茶ここにあり」を生んだ蛙合戦の池などで有名である。
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が、ここへ行ったのはかの葛飾北斎の描いた「八方睨み鳳凰図」を見たかったからだ。本堂の天井89歳の葛飾北斎が描いたこの絵は畳み21畳もある。見るには寝転んで見るのが一番だが今は、そういう行儀の悪い見方は遠慮することになっている。ちょっと首が痛くなるが四隅から見たが、流石に八方睨みというだけあってどこから見ても鳳凰が自分を見ている。1848年に描かれた絵というのに色彩が鮮やかなのにも驚かされた。高井鴻山という素封家が北斎を招いたときに描いてもらったようだ。こんな美術品が身近で見られるということに感激であった。


信州の風景 | 22:46:48 | Trackback(0) | Comments(0)
川中島町朗読コンクール
 昨日は「第二回川中島町朗読コンクール」の応募作品のチェックのために一日出かけてきた。

 このコンクールは昨年、川中島町有線放送農業協同組合の設立45周年記念事業として始まったのを今年は「川中島町朗読コンクール実行委員会」が主催するのだ。ワシは組合の理事になった経緯があって、昨年からこのイベントに関係している。

 ワシも子供の頃は本が好きで文芸作品・名作は勿論、自伝、歴史モノ、科学・工作モノなど図書館でいろいろ読み漁ったもんだ。この頃になってあちこちで開かれている朗読の発表会に行って楽しんでいる。読む人は子供からお年寄りまで老若男女を問わず、聞く人は病気の人、お年寄りも問わず楽しんでいる。最初は聞いていて眠ってしまうンじゃないかと心配したが、面白くてそんな心配は杞憂じゃった。自分で本を読むより内容に集中できて良いネ。

 老人福祉施設や病院、図書館などでボランティアとして読み聞かせをやっている人も多いことにも気が付いた。本を読んだり、朗読を聴いて場面を想像すると頭の中が活性化されてボケ防止に効果的だと思う。子供たちがテレビやゲームに熱中して活字離れが言われて久しいが、朗読・読み聞かせが活発になれば心配無い。
 団塊の世代もこういう活動に積極的に参加して、働き過ぎたデジタル脳をアナログチックで柔軟な脳に変換するべきだ。そうすれば自分のためにも他人のためにもなって、人生後半部分に彩を添えること、請け合いだ。


信州川中島の風景 | 07:30:18 | Trackback(0) | Comments(0)
なぜ若い人たちは結婚しないか
 昨日、中学校の同級生と話していると「34にもなるモンが未だ結婚しなくて、早く孫を連れてこないと面倒見てやり切れんっていてるんだ」という話が出た。

 今日は「連合」がこれから非正規労働者の待遇改善に注力するという意味のことが報道されていた。それも結構だが、「考えるワシ」としては裁量労働制という合法的組織的な時間外サービス労働の強制を止めさせるべきだと考える。

 バブル崩壊後の不景気の間に「雇用維持か倒産」かという言葉で大量の人員解雇を行った企業は、今空前の利益を上げている。そして裁量労働制というアイデアを実現した企業と政府は、成果主義という旗の下で成果を出すまで仕事せよ、時間外労働は能力の無い証拠であるという無理強いをしている。

 その結果、ほとんどの若者達は深夜まで仕事に追いかけられ、合コンもデートもする時間が無い。また結婚していても子供をつくり育児に励む余裕が無い。人件費を大幅に削減した企業は利益を挙げても、分け前は労働者に回ってこない。だから本当に景気が回復した、デフレを脱却したなどと誰も思えない。これが日本が少子高齢化へ邁進している実態だとワシは確信している。

 残念ながらこういうことを主張しているのは未だ自由人のワシだけのようで残念だ。誰かもっと論理的に立証して世論を動かして欲しいものだ。「連合」の役員は戦後、労働者が苦労して獲得した労働者の権利を取り返す努力をしないと、また「労働貴族」などという称号をもらうことになるヨ。

「考えるワシ」の独り言 | 21:44:34 | Trackback(0) | Comments(0)
ジャガイモ栽培力の差
 中学校で同級生だった子を訪ねて、ご主人も一緒に家庭菜園のテクについて歓談してきた。帰りがけに頂いてきたジャガイモが写真右、左側は我が家でできたジャガイモだ。種類が違うといっても何んというこの差!!!

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 8月暑い盛りにカミサンが収穫した我が家のジャガイモは量も少なかったのに、このお宅のみならず「今年はジャガイモの当たり年だったね」とのこと。頂いて帰ったジャガイモを前に要点を整理してみた。
   ①植え付け 3月19日   同じ頃らしい
     植え方はそれほど深くは無い溝に堆肥を入れ土を掛け、種イモを植え土を掛ける。更に
    堆肥を入れたと。ワシは深く耕運して深い溝を掘り堆肥を入れ、覆土して種イモを植えた。
   ②二本仕立て 5月19日  もっとずっと前に済ませたようだ。木が大きくなってから仕立て
    るときは足で木が浮き上がらないようにしながら抜くか、鋏で切ったほうが良いと。
    二本仕立てに拘らなくても良いのではないか、つまり放置でも良いと。
   ③追肥  土寄せのときに化成肥料を施した。
     石灰も撒いたとのこと。

 どうも二本仕立てにするときに、ワシは時期が少し遅かったのに手で千切ったことで種イモが動いてしまったのが致命的だったようだ。もうひとつ、これはベターということだが堆肥を上下にたっぷりいれること。キノコの培養土を2トントラック一杯1000円で買って入れているとのこと、これは安い。

 家庭ではジャガイモは蓄えが効くし、使う量も多いのでたくさん採れればカミサンから感謝されること請け合いだ。来年も懲りずに挑戦しよう。



家庭菜園の楽しみ | 21:35:54 | Trackback(0) | Comments(0)
ゆかた会で
 ピークは過ぎたような感じはするがそれでも暑い。
 今日は恒例のゆかた会に出席した、といっても昨年は見に来ただけだったのでワシにとっては初参加だ。新参者だから今日は地謡だけ。謡ったのは「賀茂」「富士太鼓」「阿漕」。自宅で一人で通して謡っているのも面白いが、こういう会で謡うのはもっと楽しい。地謡も地頭にあわせ、役の謡いにピッタリあわせられるかどうか緊張感もある。
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 楽しいのは大声で謡うことだけでなく、その後の一杯がまた楽しい。びっしょり汗をかいているからビールがうまい。冷や汗や脂汗だったらこういう味はしないでしょうね。

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 23:16:14 | Trackback(0) | Comments(0)
最初で最後の大玉スイカ
 気候も良いし作業もそれほど無いときはあれもこれもと手を出すが、暑い最中に仕事が詰まってくると決まって放置される運命にあるスイカ。例年のごとくプルーンの出荷やら(遊びやら)何やら重なって、スイカ畑は見事な雑草畑に変身していたが、周辺の草刈りをしてみたらいつの間にか立派に成長したスイカ、それも大玉のヤツがたった一つだけど出てきた。
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 何時花が咲いたのか判らないので熟しているかどうか判らない。そこで昔のやり方で叩いてみたらボーンボーンと何となく良く響くので、今日恐るおそる切ってみた。
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 5月22日に、これからうまいスイカを食べるために手入れの仕方をきちんと予習しておいたのに、何もせずにいたことを大いに反省せざるを得ない。大玉スイカ、小玉スイカ、メロンなど何本苗を買ったのか、それさえも忘れている。それでいながらたった一つとはいえ、うまいスイカを食べさせてくれた自然に大いに感謝したい。メロンもソフトボールくらいのが二つ三つあるので、謙虚な気持ちで味わってみたい。

趣味の園芸 | 17:27:42 | Trackback(2) | Comments(2)
送り盆
 16日は送り盆、つまりお盆の最後の日にご先祖様の御霊をあの世にお送りする日である。
 お盆の行事は13日に仏壇を飾り迎え盆から始まる。お寺へお線香、お花、樺を持って一家揃って出かける。お墓に着いたらお花をあげお線香を焚く。樺を燃やしながら「ジイヤン、バアヤン。この明かりでおいらい、おいらい。」と唱えるのだ。家に帰ってからご先祖様の御霊と一緒に食事会、だから野菜のテンプラなどを中心としてご馳走が出る。
 14日にワシ等の地域では神社の境内で夏祭りが行われる。子供たちには楽しい思い出になるだろう。お盆の間は殺生はご法度である。またお寺のオッシャン(和尚さん)は檀家を回ってお経をあげてくれる。だからオッシャンは暑い盛りを大馬力で回るという大変な難行をすることになるのだ。

 そして16日、黄昏迫る頃から家族揃ってまたお寺へ出かけて送り盆をする。この日に唱える呪文は「ジイヤン、バアヤン。この明かりでおけらい、おけらい。」である。帰りにはお寺へ寄ってお経をあげていただいたお礼をしている。16日の夕飯はもう普通の食事に戻るわけだ。

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 お盆には地獄の釜の火も消えるというくらいに日本中が休みを取ってお墓参りをする。だからワシも都会で働いてもお盆には必死で帰省したもんだ。
 日本人も寿命が長くなったので今まで人さまの死に巡り会うということが少なくなった。近所付き合いも疎遠になってお葬式に行ってお焼香済んだらせわしない日常に埋没するという状況になった。そして日常では「死後」ということが余り語られなくなったと思う。ワシの小さい頃は「悪いことをするとおっかない地獄というところへ行くぞ」とか「うそをつくと地獄で閻魔さんにベロを抜かれるぞ」など言われたもんだ。今は死んだらみんな極楽へ行けると思っているらしい。極楽へ行けるのは善行を積んだ人か、子々孫々が法要をしてくれるからだなんて思ってもいないだろう。お盆のようなときにそんなことに思いを巡らせて見るのも良いもんだ、ネ。

信州川中島の風景 | 22:19:26 | Trackback(0) | Comments(0)
猛暑という言葉がぴったり
 7月とは打って変わって8月は今日までメチャ暑い日が続いている。新聞から書き留めておいた天候を見ると

   日    最高気温    平年比   最低気温   平年比   天気
   1      33.0    +1.8     17.8    -3.8   晴
   2      34.6    +3.4     22.8    +1.4   薄曇
   3      32.1    +0.9     24.9    +3.5   曇
   4      31.7    +0.6     23.3    +2.0   曇
   5      32.3    +1.2     22.9    +1.6   雷
   6      34.7    +3.7     22.4    +1.1   曇
   7      32.2    +1.2     20.0    -1.2   晴
   8      34.5    +3.5     22.3    +1.1   晴
   9      33.4    +2.5     21.8    +0.6   晴
  10      33.6    +2.7     21.8    +0.6   薄曇
  11      34.6    +3.7     22.7    +1.5   晴
  12      35.7    +4.8     24.2    +3.0   快晴
  13      36.2    +5.3     24.2    +3.0   晴

 最初の一週間ほどは平年比少々高めの気温と言って良いと思うが、その後は次第に猛暑という暑さで、この二日間は猛暑を通り過ぎて酷暑と言ったほうがよさそうだ。今までのところ台風の影響は無いのでお米の出来は良さそうで有り難い。が、青果・野菜は潅水が必要となっている。我が家でも数日前から毎日川の水を汲み上げて潅水するようにしている。あと数日はこの状況は変わらないらしいので、自分は汗を流し樹に水をやる作業を続けねばなるまい。


信州川中島の風景 | 23:38:00 | Trackback(0) | Comments(0)
飯綱三郎
 たまには家族サービスをと、孫も一緒に直江津へ寿司を食べに行くことにした。直江津は長野から高速でゆっくり走っても1時間の距離なのに何んと高速道で渋滞だ。今まで世間のスケジュールにまるで無関係な自由人の生活をしていたから、お盆の休みに繋がる日曜日は混むのは当たり前という世間の常識からずれてしまっていた。2時間半かかって着いた寿司屋は待ち時間90分と。急ぎ姉妹店に場所換えして漸く食事にありついたが気の毒というか申し訳ない家族サービスだった。

 帰りに信濃町牟礼というところにある「てんぐの湯」に立ち寄った。霊仙寺湖畔にある日帰り温泉施設で、以前来た時も静かにゆっくり温泉を楽しめた所だ。

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 大きな天狗のお面が玄関に飾ってある。これが飯綱の三郎という有名な天狗なのだ。かの牛若丸に鞍馬天狗が兵法を授けたときに、お供に全国からおびただしい数の天狗が集まったのだが、飯綱の三郎は筑紫彦山の豊前坊、白峯の相模坊、大山の伯耆坊、などについでベスト4に挙げられているのだ。このあたりは大天狗が住むにふさわしい場所だったんだねえ。

 マア、日が悪かったというしかないのだが昨日は36度を超える猛暑で、流石の飯綱東高原霊仙寺湖畔も強烈な日差し。その上夏休みとあって大混雑。そんなワケで次回子供が孫を連れてくるのは平日にして欲しい・・・・・無理か。


信州の風景 | 22:12:38 | Trackback(0) | Comments(0)
秋ソバの種まき
 ソバ教室のメンバーで秋ソバの種まきをやった。秋につくるソバは気温が下がると成長を止めて実を充実させるので、春蒔きより揃った実を収穫できるらしい。うまいソバのうち方を勉強するだけでなく、そのソバ粉まで自分達でつくってしまおうというのがワシ等の考えだ。

 それにしても迎え盆を明日に控えて各家庭では忙しいハズなのに10人も集まってしまった。メンバーは家で奥さんにどんな顔をして出てきたのだろうか。集まったのは人以外には散粒器3台、トラクタ2台だ。まず買ってきておいた「ソバ種信濃1号」という種を散粒器に入れる。先生によるとこの品種が一番うまいというのだ。

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 種まきをしたのは4箇所の畑で、メンバーがあらかじめトラクタで耕運しておいてくれた。散粒器を肩にかけて3人が並んで種を蒔いていく。種の出る量を調整しておけば後は散粒器のハンドルの回す速さで種の飛ぶ範囲が決まる。10アール位の広さの種まきなんぞは直ぐ終わる。
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 その後をトラクタで薄く土をかけていく。これも大型の機械でやるからあっという間に終わってしまう。
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 朝の8時に集合して終わったのは10時半だった。時間が掛かったのは畑を探している時間とメンバーがそれぞれ軽トラで集まってくるのを待って茶のみ話をしていた時間が長かったからだ。畑に種を蒔いてしまってから、トラクタを運んできたメンバーが見たら違う畑に種を蒔いていたというおまけまで付いた。種は辛うじて足りたから良かったようなもんだ。

 ワシは面子が揃うまでの時間やらトラクタで耕運している間の時間は、キリギリスを釣ったりバッタを捕まえるのに忙しかった。というのも種まきはすぐ終えて孫達とうまいものを食べにいくという約束をしていたのに遅れそうだから、孫のご機嫌を取り結ぶのにこういうのが良さそうに思ったからだ。残念ながら孫は見るなり「怖いっ」と横を向いてしまう、家族は出発が遅れてムクれているし。全くこういう努力を認めてもらえない男は寂しいモンだ。

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 22:18:09 | Trackback(0) | Comments(0)
夏! うまい夏の真っ盛り
 良いのか悪いのか、連日猛暑が続いている。今日は千曲川の向こうの松代へ水汲みに行ってきた。

 あの神戸は六甲に住んでいた義母が長野に来て「信州の水はおいしいネエ」と大喜びした水道水も、その後松代の湧き水を汲んできたところ水道の水を飲まなくなった。それ以来我が家では松代の湧き水を汲んできて使うのが当たり前になっている。
 勿論、背伸びした贅沢をしているのは百も承知していて、軽トラで汲みに行くのに、急ブレーキや急発進のみならず度を過ぎたスピードは出さないなどと炭酸ガスの発生減には細心の注意を払っている。こんなきれいな水だから流れていく小川には蟹が一杯いる(子供が捕まえているのを見た)。
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 往復の道路からは今、出荷中の川中島白鳳という種類のモモがうまそうになっているのや、川中島白桃は袋を外してもらって赤くなるのを待っているのが見れる。樹の下に敷いているのはお天道様の光を反射してモモを赤くするフィルムだ。ココにきて上天気が続いているので仕上がりは最高のようだ。我が家には除袋もしてない川中島白桃が一本しかないので未だ食べられないが、ご近所から出荷ではねられた白鳳が一杯届いていておいしい夏を味わっている。いくら暑くても夏は良いねエ。
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信州川中島の風景 | 23:04:47 | Trackback(0) | Comments(0)
大施餓鬼会
 昨日8日は立秋、今日は長崎に原爆投下された日。
 法蔵寺の大施餓鬼会でお詣りしてきた。

             ・・・・・・・・・
       見佛聞法の数々 順逆の縁は弥増に 日夜朝暮におこたらず
       九夏三伏の夏闌けて 秋来にけりと驚かす
             ・・・・・・・・・                          (東北)

 我々の魂は、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の六つの世界を輪廻転生している。人界はマア100年?、天界は900万年等々寿命がある。天界に住む天人も900万年経つと五衰が現れて命尽きるとか。
             ・・・・・・・・・・
       涙の露の玉蔓 挿頭の花もしおしおと
       天人の五衰も目の前に見えて浅ましや
       天の原 ふりさけ見れば霞立つ 雲路まどいて 行方知らずも
             ・・・・・・・・・・                           (羽衣)

 この六道を解脱して極楽に往生するには六波羅蜜(布施・忍辱・持戒・精進・禅定・智慧)を行じなければならない。なかなかこういう行を凡夫凡人が行うのは難しいが、阿弥陀如来様は南無阿弥陀仏と唱えれば必ず極楽に連れて行ってくれると約束しておられる。云々
 少し粗筋が見えたような気がする。

         無上甚深微妙法  百千万劫難遭遇
         我今見聞得受持  願解如来真実義


「考えるワシ」の独り言 | 13:57:44 | Trackback(0) | Comments(0)
久しぶりの飯綱東高原だ
 天気予報ではこれから数日は好天が続くと!!
 
 久しぶりにTさんと飯綱東高原へ花豆のつるの整理に行ってきた。にんにくの収穫はTさんにやってもらっていたのでワシが行くのは本当に久しぶりだ。朝から温度がぐんぐん上がっていた平を出てきたから、標高850メートルくらいあるというこの高原は気持ちが良い。
 パイプで作ったトンネルが花豆のつるで覆われ赤い花が咲いている。これからつるはどんどん伸びて花は豆のさやになっていくのだ。

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 延びたつるが地べたを這っているいるのを、棚に捲きついて成長できるよう拾い上げてテープでネットに留めてやるのが今日の仕事。折角花が咲いたのなら、無駄なく結実して食べられるようにというちまちました仕事だ。
 この花の赤は素朴な色合いだ。昔、背負った幼子に掛けてやったねんねこがこんな色をしていなかったかねえ。

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趣味・道楽、そしておとこの遊び | 17:28:24 | Trackback(0) | Comments(0)
そろそろサトイモに注目
 昨夕にものすごい雷雨があった。頭の直ぐ上でピカッ、ゴロゴロ、ドカ~ン。バケツをひっくり返したようなという表現がぴったりの雨だ。風は渦巻き天窓からも家中に吹き込む始末。前日にブドウに潅水した水中ポンプやら電工リールを取り込む暇があらばこそ、長靴履いてでるのも憚れる降りかただった。ワシの雨乞いが恐ろしいほどぴったり効いたというもんだ。
 あとで畑を見て廻ったところ、キュウリの棚の支柱が地きわからぐにゃりと曲がってばったり倒れていた。カミサンの手助けを得て起こしたがこれで手抜き工事がすっかりばれてしまった。

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 強烈な雷雨で何軒かは浸水被害があったようだが作物には有り難い雨だった、というのはその前まで雨が降らずにカンカン照りだったから。おかげでサトイモの土寄せが楽に出来た。種イモが立派だったせいで素晴らしく成長している。これから施肥と、降雨の状況にあわせた潅水でいいサトイモが収穫できるだろうと大いに楽しみだ。

 それにしても最近の天気は極端だ。暑いといってれば寒くなり、また34度超える暑さ、降らないときは砂ほこりが立つし降れば土砂降り。いったいどうなっているんだ!



家庭菜園の楽しみ | 18:33:26 | Trackback(0) | Comments(0)
盛夏を彩る花はムクゲ
 8月に入って遅ればせながら梅雨明けとなった途端に猛暑が続く。夏は暑くなきゃ夏じゃない、などと言ってはみるものの過ぎたるは及ばざるが如しじゃ。

 夏の真っ盛りを彩る花木にフヨウ、サルスベリ、ザクロ、クチナシ、ムクゲ、etc.といろいろある。サルスベリは狭い風通しの悪い場所に植えてカイガラムシに悩まされた記憶がある。ザクロは花といい実といい魅力的ではあるがあの棘が厭らしい。人間の都合でいろいろ花木に注文つけても気の毒ではあるが。

 今真っ盛りなのはムクゲだ。このムクゲの色といったら何んというか、娘17、8は番茶も出ばなという感じ。恥じらいと色気の出始めでうずうずしているという感じを受けるのはワシだけだろうか。
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 こちらはまた幽玄というか幻想的というか艶かしい白ではないか。ムクゲは槿花ともいうらしい。
             ・・・・・・  
      然るに一門 門を並べ 累葉枝を連ねしよそおひ
                      実に槿花一日の栄に同じ
      善きを勧める教えには 遇う事難き石の火乃 
                      光の間ぞと思はざりし身の習わしこそはかなけれ
             ・・・・・・
 これは謡曲「敦盛」の一節であるが、平家一門の栄耀が短くはかないことを朝開き夕方にはしぼむムクゲに見立てている。作者世阿弥の見たのはこの白いムクゲに違いない。
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趣味の園芸 | 12:24:47 | Trackback(0) | Comments(0)
長らえたナガノパープル
 ぶどう棚が崩れかかっていたのが葉が茂り実も膨らんできたところに、先日の台風5号の風でついに倒れてしまった。重量があるので主幹が折れてしまったのではないか、一人で棚を建て直すのはとても無理だと思い悩んでいた。

 そこへセガレの「棚の解体、支柱の建て直し、鉄パイプで棚つくり、樹の引き起こし、枝の整理とパイプへの縛りなおしとステップを少しずつやれば二人で出来る。樹が折れていても棚は来年また使える。」と心強い励ましをもらって二人で挑戦した。

 8月に入ってから気温は平年並みに上がり、暑さと藪蚊の襲撃に耐えながら、また近くにいるミツバチのご機嫌を損じないよう細心の注意を払って作業を進めた。幸い幹は折れていなくて、房から粒が取れてしまい少し寂しい房がいくつかあった程度の被害で収まった。粒が膨らみ色も付き始めたから収穫まで間もなくだ。

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 今朝は殺虫、殺菌剤の消毒をして遅ればせながら袋をかけた。房の大小は玉石混交で整形もしてないが全部で30房もあった。昨年は日照りのときに潅水をさぼって失敗しているので水遣りはこれからの最重要課題だ。

果樹栽培 | 11:09:31 | Trackback(0) | Comments(0)
キキョウが咲いた
 今朝の散歩でキキョウの咲いているのを見つけた。

 以前は何時ごろ咲いたか日記を調べてみたが記録は無かった。秋の花のイメージが強いがこんな盛夏に咲き始めるのだろうか。今のところ台風5号の影響と見られる雨は未だ降らない。7月下旬から雨が少なくて畑の土はもうカチンカチンだ。少雨の影響で早く咲き始めたのだろうか。大雨に見舞われている地方の方々には申し訳ないが少しお湿りが欲しいところだ。

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 芽を出したばかりのところをむしられたキキョウは未だ花を咲かせていない。こちらは道端の軒下で雨の恩恵を受けにくいからもっと乾燥しているが、根が深いので何とか持っているようだ。このところ毎日水遣りをしているからそろそろ期待に応えて欲しい。

 萩が花芽をを付けている。暑い暑いといっている間にも秋は忍び寄ってきている。


趣味の園芸 | 07:08:29 | Trackback(0) | Comments(0)
七月天候まとめ
 七月も変な天候だった。梅雨だというのに曇るけど雨量は少なく梅雨明けは八月に持ち越した。気温は猛暑という予想に反して平年より低めに推移して月末には寒くて風邪気味になってしまった。
 モモ農家の人が早生の粒は良いが実付きが良くない(数が少ない)、色つきも遅れているとシンミリとした口調で話していた。天候の回復が待たれる。

------七月天候まとめ------

週  最高気温 最低気温 週最高平均(平年差) 週最低平均(平年差) 
27    28.5     16.8     26.1(-0.7)     15.7(+0.3)  
28    31.3     12.7     25.9(+0.5)     15.9(+0.6)  
29    30.2     18.3     27.6(-1.4)     20.0(+0.0)
30    30.3     15.3     28.3(-2.3)     19.5(-1.4)


信州川中島の風景 | 10:52:46 | Trackback(0) | Comments(0)
帯状疱疹 始末記(最終)
 昨日、松井皮膚科医院へ行ってきた。未だ赤く炎症が残っているところがあるが、アラエビン軟膏を止めスレンダム軟膏に替えることになった。次回の診断は3週間後の8月21日、つまり順調に回復したということだ。

 頭部に帯状疱疹ということで一時はがっくりしたが、最悪の事態も後遺症も無く普通の生活に戻れてホッとした。しかし3週間の間にえらい周囲に迷惑と心配をかけてしまった。過労とかストレスで体力が衰えたことが帯状疱疹発生の原因ということであるが、考えてみればストレスは定年退職この方あるはずも無く、過労が原因と????

 この春、ゴルフを数ヶ月ぶりにやってスコアは悪いし疲れたしで体力が落ちたと感じた。でも冬の間身体を動かしていないし、増してや野良仕事とゴルフとは身体の動かし方が違うのだからと納得していたというモンだ。こんな調子で体力が落ちていったらどうなるんだろう。
 医院で見た資料に長野県は老人一人あたりの医療費が約67万3千円と全国で一番低い県であり、長野市は長野県で81ある市町村の中で低いほうから62番目の約67万7千円だと載っている。ワシは自慢じゃないが体力はあるほうだと自負していたが、この調子でいくと数年後には長野県の老人医療費を押し上げる人になるかも・・・・・

 仕事を?、遊びを?、やることを減らせばと考えるが、そうすると畑は耕作放棄地か! 庭も荒れるしして、我が家は正しく地方の高齢化の見本となってしまう。全国の農家がぶち当たっている問題にいよいよ我が家も直面することになった。

「考えるワシ」の独り言 | 09:55:15 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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