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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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ウドン打ち教室での教訓
 恒例のそばうち教室に出席した。暑くなるとそばうちは難しくなると言うので今回はラーメンをうつということだった。しかし、あのラーメンの麺は機械うちでない限りちりちりとなった麺などできる筈がない、と信じ込んでいたので先生に反抗してウドンをうつことにした。
 ソバのようにつなぎが重要なのとは違ってウドンはグルテンが出るので腰の強いウドンはただ煉るのが大切と思っていた。だから先生の言う小麦粉1キロに対して酢50cc、塩15g、水320cc、卵2ヶの分量のみ計量して投入して煉ってみた。少し柔らかいなと思いながら煉ってから暫時寝かせていたところ、ペシャンコにつぶれてきた。高さのない鏡餅のようだ。先生は「何を聞いていたんだ」とえらく怒ってしまった。水は目安であって卵の大きさもあるし捏ねた様子で分量を調整するのだと。ペシャっと潰れた鏡餅を見て困っていたら、それを出来るだけ細かくちぎってから小麦粉を加えてもう一度最初から練り直せと助け舟を出してくれた。

 小麦粉を300gも追加してから練り直すのはえらい苦労したが、何とか形はできて切ったらウドンらしくなった。カミサンに渡して夕食に食べてもらった。自分は区の会議に出席するので夕食は要らないのだ。
 夜9時過ぎに帰ってきてカミサンにウドンの感想をきいたところ、大変おいしかったとのことだ。とろとろのウドンとか、つぶつぶのウドンとか文句を言われなくて良かった。失敗作を食べさせたとは言いにくい。マア、ブログの記事で当然バレてしまうけど、そのときはリカバリーが良かったということにしよう。

 今日の教訓:ウドンもソバも最初の水回しは固さ(柔らかさ)をみながら慎重にせよ。

 先生が作ってくれたラーメン(冷やし中華)はうまかった。折角ラーメンを作るというのをウドンにして失敗したのを反省して、先生には次回のラーメンつくりのご指導をよくお願いしてきた。

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趣味・道楽、そしておとこの遊び | 22:32:41 | Trackback(0) | Comments(0)
船体の改造が終わった
 川中島のお祭はいくつかあるが、川中島フェスティバルというのは比較的新しいお祭だ。母が亡くなる前だから数年前のことになるが、初めてこのお祭の名前を耳にして母を車椅子に乗せて見に行った。川名島の町民が楽しめるお祭と言うことで年々の役員は苦労しているようだが、珍しいのは宝船が巡航することだ。信州には宝船の出るお祭はあちこちにあるらしい、というのは見に行ったことがなくて新聞で知っているだけだから。山国信州でどうして船だ、という疑問があるが昔から船が出たらしい。近くにある伊勢社には20年に一度、遷宮を祝うお祭があるがここでも地元町内から宝船がでるという。

 昨年町内会の仕事をやって初めてこの川中島フェスティバルを運営する側になって宝船の運行を手伝った。今年も続いて手伝うことになっている。昨年は船のかじを取るのが難しかったので区長さんが改造してくれた。
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 今度は大型船の操舵と同じ(車と同じ)丸ハンドルになって操舵はとても簡単になった。この船を飾り立てて事故なく運航するのが今年の仕事だが、近々そのための打合せをしなければならぬ。皆が楽しめるようにしたいものだ。




信州川中島の風景 | 13:01:39 | Trackback(0) | Comments(0)
友遠方より来る、また楽しからずや
久しぶりに学生時代の友人二人が信州に遊びに来た。我が家に遠路友人を迎えるのは久しぶりである。あまり見苦しいところは見せられないと、カミサンと玄関周りだけは手入れと掃除をした。が、何しろ当日の朝に出来ることは限られている。その他のところは草茫々というのがそのまま残ってしまった。そんなところにホタルでも飛んでいれば好ましい眺めになるのに残念、ホタルが飛んでいた昔の話でごまかしてしまいました。ゴメンナサイ

信州川中島の風景 | 11:17:48 | Trackback(0) | Comments(0)
初めてみる落花生の花
 5月に定植した落花生の花が咲いた。
 昔、職場で千葉県出身の人がいて、田舎から送ってきたといって分けてくれたピーナッツを食べたことがある。それ以来、千葉県の特産はピーナッツ、海辺のさらさら砂のところで良いのが出来ると覚えこんだ。
 それが去年友人が自分で作ったという茹でたピーナッツを食べて、こんなうまい食べ方があるのか、信州でもピーナッツが採れるのかと驚いたものだ。だからピーナッツの花など見たこともないし、落花生という名の元になった植生など知る由もない。
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未だ草丈が小さいので花の数は少ないが、これから気温が上がるに連れて数が増えてその花が落ちるのが見れるに違いない。
珍しい花や樹を植えて楽しむ人は多いがその気持ちが良く分かる。


家庭菜園の楽しみ | 20:57:34 | Trackback(0) | Comments(0)
勢いに任せて生垣の手入れに向かう
 赤松の島の手入れを終えて気分が乗ってきたので、前から気がかりだった生垣の手入れを始めることにした。
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 コノテヒバの生垣は3箇所ある。手入れ自体はそれほど難しくもないし手間も掛からない、毎年やる必要も無い。なぜこの数年放置しているかというと手入れで出た切り枝の片付けが大変だからだ。
 松の枝は焼却炉へ放り込むとよく燃える。コノテヒバは煙ばかり出てなかなか燃えないのだ。チッパで粉砕して畑に撒くにしてもなかなか腐りにくい。そこで軽トラで市営の焼却場へ運び、お金を払って燃やしてもらうことになる。マ、それも何年に一度のことだから今回はやってしまおう。

日曜園芸師 | 09:23:13 | Trackback(0) | Comments(0)
赤松の手入れ完了
 5月23日に始めた赤松の島(赤松が21本と落葉樹2本がまとまったある場所)の手入れが漸く終わった。最初はぼつぼつやっていたが、このままでは何時終わるやらという気になって、この一週間ほど気合を入れてやってきたのだ。
 見てくれ、このすっきりした夏向きの姿を。5月23日のビフォアと比較するとよく判るでしょう。
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 少し枯れ枝が目立っていて、マツクイムシが入ったのかダニにやられているのかよく判らなかった。手入れ中に葉にダニ(らしきモノ)をみたが、枯れた枝にはもちろん何の痕跡もないので判断しようが無い。特に島の裏側の葉枯れがひどい。
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 赤松が赤くなったなどというのはシャレにもならない。天気の具合をみてダニ退治をして様子を見ようと思う。写真では霧に包まれて高原の松並木と見えるが、実は焼却炉で落とした松葉を燃やしている煙だ。お隣さん、ご近所の皆さん、朝早くからいぶしちゃって済みませ~ん。


日曜園芸師 | 09:51:18 | Trackback(0) | Comments(0)
ようやく梅雨の気分になった
 この数日曇って夜のあいだに雨が降っていたのが、昨日の東北北陸梅雨入りにあわせてしっとりと梅雨らしい雨の降り方になってきた。今朝の庭はそのおかげで雑草も何となく雅びていい風情だ。
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晴れているときの雑草は猛々しくて、こちらが負けてしまいそうな勢いなので対抗するのが大変だが今日は違う。晴れているときは野良仕事に追われて家の中でゆっくりできないが、今日は謡ったりしてゆっくりするか。


趣味の園芸 | 09:14:54 | Trackback(0) | Comments(0)
トホホホの大爆発
 昨日20日の午後にはバケツをひっくり返したような雨が30分ほど降り、昨夜遅くからしっとり梅雨のような(ナント!)雨が降った。それまで降らずに真夏の天気が続いていたので良いお湿りになった・・・・・・

 今朝畑に行って驚いた。キャベツが大爆発を起こしていた。雨が降らない中で完熟状態のところに急に雨がたっぷり降ったからだろうか。
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 今年時期をずらして植えた10ヶのキャベツのうち、ムシ除けに不織布をかけなかった方は1ヶだけ食べた。2ヶは未だ軒下に転がっている。あと食べられそうなのは寒冷紗をかけた中で爆発していない2ヶくらいか?


家庭菜園の楽しみ | 08:20:17 | Trackback(0) | Comments(0)
遅ればせながら 五月天候まとめ
------五月天候まとめ------

週  最高気温 最低気温 週最高平均(平年差) 週最低平均(平年差) 
18    27.6      0.8     23.1(+2.5)     8.0(+0.7)  
19    31.8     5.1     23.2(+1.7)     10.4(+1.3)  
20    26.3     6.3     22.3(+0.2)     10.0(-0.1)
21    29.7     5.5     24.3(+1.3)     11.0(-0.1)
22    27.1     8.2     23.9(-0.2)     12.2(-0.3)

4月に続いて平年との気温差が数日おきに激しく上下した。
雨が比較的少なかった。



信州川中島の風景 | 07:24:53 | Trackback(0) | Comments(0)
乾天に大水
雨が降らずに次第に気温が上がってきた。昨日はついに最高気温30℃超となった。
川中島の平では田植えのピークを過ぎて水稲苗の緑がのどかに広がる光景が見られる。この時期は水が必要なのだろう、農業用水がたっぷりと流れている。犀川がこの平に出てくるところに小田切ダムがあって、その上・下から農業用水が取り出され平に縦横無尽に掘られた用水に流されている。ワシの自宅の西側には東荒沢堰が、南側はその堰からおたや堰が引かれている。豊富な水資源に囲まれているというわけだ。

ところが昨日、外出先から戻ったところプルーンの畑に溢れた水が流れ込んでいるという緊急通報があった(カミサンより)。
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おたや堰の取入れ口で既に溢れている、ということは東荒沢堰の水量が多すぎるということだ。
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そこで下堰土地改良区の役員に連絡したところすぐに来て見てくれた。原因は東荒沢堰に水が流れすぎたのではなく、別の小さい用水路に流そうとして50~60メートル下流にある堰の扉?を少し閉じたことにより上流の水位が上がったのが直接の原因だ。ホントウの原因はおたや堰の下流で道路の砂利が水路に堆積して水が流れにくくなっていたのだ。そこで役員さんがその砂利を掘り除いてO.K。役員さん、暑い中を汗流してくれてありがとう。

川中島の平は標高360メートル前後で勾配が緩やかだからあちこちに堰があって水を分け合えるようになっている。水田に水を活用しようとする先人の知恵と努力がこの仕組みになっているワケだ。
畑が乾いているので3時間ばかり潅水できて良かったといえば良かったわけだが、ワシもすっかり汗をかいてしまった。

信州川中島の風景 | 14:21:20 | Trackback(0) | Comments(0)
アジサイも雨が欲しい
今週末にならないと梅雨前線が北上しないようだ。カミサンは野菜に水遣りを始めた。果樹も潅水が必要かしらと思うも準備が面倒なのと、もうすぐ降るんじゃないかと思ったりして動きが悪い。

川端に植えてあるアジサイも雨が欲しいといっている。亡くなった母が小さい花だネと良くいっていた。アジサイは花が終わったら花柄を切るのが大きい花を咲かせるコツだが、その時期は野良仕事が忙しい。去年も切らなかったから花柄が付いたまま咲きはじめたので花は小さい。

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「バーヤン、このくらいの方が仏壇にあげるのに丁度いいんだよ」などと言い訳をしながら花を眺めている。

趣味の園芸 | 09:11:42 | Trackback(0) | Comments(0)
帰ってきたミツバチ
 昨日の早朝に無常院さんのところへ出稼ぎに出していたミツバチを引き上げてきた。一日経って様子を見ていると、彼らが自分の家に帰ってきたという安心感を持っているようだ。何となればあんまりワヤワヤやっているんではなくて、落ち着いているようだからだ・・・・・・マア自分の思い込みかもしれないが。
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 しかし彼らは何を考えながら何をしているんだろう?。外から帰ってきた連中は入り口辺にたむろしているミツバチを押しのけ中に入っていくから蜜や花粉を持ち帰ってきたということが判る。入り口辺にたむろしているというと彼らに申し訳ない。彼らはどうも床を舐めているように見える、しかも人間が雑巾がけをするようにきれいに一生懸命舐めている。ふる里に帰ってきたので自分達の巣箱を磨いているのだろうか。

 梅雨前線がどうなっているのか川中島は晴れて夏の毎日だ。仕事が捗ると思いきや、カエッテ進まない。飯前仕事は出きるが後は夕方まで休憩、その上今までの疲れが溜まってきたのか注意力が散漫になってきた。さっきは松の緑摘みをやっていてついに木バサミで指を切ってしまった。久しぶりに鮮血が滴るような怪我をした。いい機会だから少し仕事を休もうと思う、脚立から落ちてしまってからでは遅いからね。


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 19:08:00 | Trackback(0) | Comments(0)
好いコースになったナア
 今朝17日朝4時に目覚めて小市の無常院さんにお願いしていたミツバチを引き上げてから、久しぶりに早朝マレットゴルフをやりにアカシアの杜へ行ってきた。

 このアカシアの杜マレットゴルフ場は全く手づくりのマレットゴルフ場だ。一昨年、川中島平の住民有志が犀川右岸河川敷に国の許可と市の援助を得て作ったのだ。ワシもそれに参加したのだが、住民が持っている重機や農機具、持ち寄ったクワやシャベルを使い、切り倒したニセアカシアの大木を片付け、待望のコースの原型を作った。暑くて大変な作業だった。その後も熱心な大勢の人たちが何日も掛かってコースに仕上げた。大した住民パワーだ。
 ところが去年、大水が出てそのコースが流れてしまったのだ。ワシも駆けつけたが自然の力は恐ろしい、濁流がコースのすぐ際まで土を削り、コースに流れ込んで大量の土砂、ゴミ、流木を置いていった。ひどいところでは1メートル近くも砂が積もっていた。ワシはもうこのコースは再生できんと思ったし、仮に再生してもまた流れてしまうんじゃ無駄だと思ったね。
 驚いたのはマレットゴルフ愛好者や地元の人たちの復旧への熱意だ。何とかしようという声に市議や市もまた力を貸してくれた。コースを作ったときのように重機や農機、スコップや箒を持ち寄って再生させたんだ。それだけでなく国会議員も助けてくれた。もとのようなコースに生まれ変わっただけでなく、増水しても濁流がコースを削らないように国が堤を補強してくれたんじゃ。
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 早起きした今朝、久しぶりに行ってみたら誰が植えたのか草花が植えられ、テントが一張り増え、道案内の看板からコース際のニセアカシアにボールを拭くタオルが吊るされ心のこもった手つくりコースの暖かさがとても感じられた。早朝なのにもう一人二人ずつ、何人かがプレーしていたし、ボランテイアの人かコースを整備している人もいた。
コースはベアグランドでカップ周りは足が速い難コースだが、大木の緑の下で真夏でも川風に吹かれて気持ちよくラウンドできる本当に好いコースだ。
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信州川中島の風景 | 10:31:24 | Trackback(0) | Comments(0)
気の毒なムラサキツユクサに
梅雨空でひときわ目立つ草花にムラサキツユクサがある。名前のとおりムラサキ色をして可憐な花を咲かせるが、園芸種では花が大振りで白やピンクがあり八重咲きもあるらしい。我が家にあるのは白だ。
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植えてから年々株が大きくなってきた。今年は梅雨入りしたらしいというニュースが流れた途端に青空が広がり、夏の日差しの毎日である。花は開いても水気が無いというか元気が無いというか。花びらをみるとまるでワシの肌のようだ、可愛そうに。
降るときにはちゃんと降ってくれないと困るんだ。コラ、かみなり 真面目にやれ。

趣味の園芸 | 09:40:59 | Trackback(0) | Comments(0)
ドクダミの思い出
ドクダミの花が咲いている。名前やらあの匂いに似合わない可愛い花だ。
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花の咲いている今が一番薬効のあるときだと言う。亡くなった母は今頃このドクダミを採ってきて陰干しをしていた。やはり庭に植えてある(勝手に生えている?)クコとゲンノウショウコとを採っておいて、薬局から買ってきたケツメイシとを一緒に煎じてくれた。これを毎朝、家族全員で飲んでいたものだ。多分整腸作用があったのだと思う。
ワシは小さい頃、そう小学校へ入る前の頃だったと思うが胃腸が弱かった。よくお腹が痛くなって困ったが、そんな時、母がモグサを乾燥させておいたのをニンニクのすりおろした(粉にして?)のと混ぜてへそにお灸をすえてくれた。おかげで胃腸は丈夫になって、しかもいくら食べても太らない。そしてそのせんじ薬を飲み続けたおかげで飲まなくなった今でも極めてお腹の具合が良い。
But,父は胃がんだったし、母も最後は老衰だったがその前に大腸がんを患った。せんじ薬は確かに効果があったがガンには無力だったのだと思う。
母が亡くなった後、ドクダミもクコもゲンノウショウコも庭で勝手に花を咲かせ散って枯れてと繰り返している。困ったのはドクダミだ。ものすごく繁殖力があるから、せんじ薬に使わないのでどんどん増える。この時期に欲しい人が来て採っていってくれたら大歓迎だ、が誰も来ない。

趣味の園芸 | 16:24:19 | Trackback(0) | Comments(0)
梅雨入り間近かを感じる
朝から涼しい風が吹いて昨日までとは打って変わって気持ちが良い。曇っているのは予報どおり午後から雨ということになるのだろうか。
タワラグミが熟した。4月24日頃に満開になってからもう50日も経ってしまった。
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花の割には実の少ないのが残念だが赤く熟して見るからにうまそう!
そういえば子供の頃、遊びのついでに他所のうちの庭先にあるタワラグミをつまみ食いしたのは確かに梅雨時だった。懐かしい記憶がタワラグミのかすかに渋みのある酸っぱさとともに蘇ってくる。

信州川中島の風景 | 09:32:40 | Trackback(0) | Comments(0)
早朝に飯綱東高原へ行って
このところ日中は暑くなっているので早寝早起き昼寝付きを励行している。飯綱東高原に蒔いた花豆の発芽が良くないと一昨日、地主Sさんが連絡してくれたので今朝は早々にTさんと豆を持って出かけた。今日も暑くなるという予感がする市街を通り抜け畑に着くと空気はひんやりとして気持ちが良い。
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確かに出ている芽はまばらだ。でも芽が出ていないところを掘ってみると腐っているのもあるが、これから目が出てきそうというのもある。ということで一応芽が出ていないところには全て追い蒔きしてきた。
豆の蒔き方について今までワシは何も気にしなかったが、大豆をポット播きしたときに発芽が揃わないので気にはなっていた。そこでTさんに聞いたところ、豆の腹?(凹んだほう)を下にして豆の2.5倍の深さに植えるということだ。深く植えすぎるのは良くないと。
10分たらずの作業を終えてコンビニで買ってきたおにぎりをほおばって朝ごはんとした。気持ちのいい朝だった。



信州の風景 | 09:29:06 | Trackback(0) | Comments(0)
アイヤ~ こりゃ参った
白山へ消毒をしに行って驚いた。
5月9日に草刈りをして、22日に見たときはどうって事の無い状況だったのに今朝言ってみたら草茫々だった。
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その前に草茫々でびっくりして慌てて草刈りしたのが4月20日、次の草刈りまで19日間だった。5月9日から今日までは32日経っているので当然といえば当然だ(こんな計算をしたのは初めてだ、ブログさんありがとう)。
草茫々の話はかりそめにも百姓の真似事をしていたら自慢にならないから、これからはブログに書くことのないようにしたいものだ。


梅(豊後)の栽培記録
   6月11日   消毒  イオウフロアブル  300リッタ

プルーンの栽培記録
   6月4日    消毒  ダイアジノン水和剤 300リッタ


果樹栽培 | 15:12:04 | Trackback(0) | Comments(0)
ブドウも格好になってきた
ナガノパープルの棚下へ行ってみたら葉が結構茂っているし花穂がブドウらしくなっていた。教科書をみたら花が咲きそうな時期にはやることが沢山あるようだ。そこで今日は新梢の摘心と花穂の整形をやってみた。
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新梢は房先7~8葉の先を切る。ついでにまきひげも全部つまむ。花穂は先端から4センチくらい残して花を落としてしまう。やることは簡単だが貧乏性が昂じてどうも5センチ以上残してしまったようだ。
明日は天気が良くなったら満開かどうか確認してジベレリン処理をするつもりだ。


日曜園芸師 | 21:05:11 | Trackback(0) | Comments(0)
懲りもせず再び山菜採りに
先日のおたや会では霧に阻まれて折角の妙高高原での山菜採りができなかった。Mさんは奥さんにさば水煮缶をたくさん買って待っていたのに!と言われたというし、ワシもカミサンに「どうしたの?」と聞かれて「良い湯だったヨ」としか答えられなかった。そんなこんなで昨日8日に雪辱戦をすることになった。
行く先は3年前の5月13日にワシとMさんと行って、リュックを満杯にしてウハウハ帰ってきた新潟県との県境だ。JR飯山線の森宮野原といえば日本一の雪どころ、その先の津南といえば秘境秋山郷への入り口だ。R117沿いの民家の玄関は二階の高さにあるしこの消火栓の標識を見たまえ。日本一の雪どころが想像できるだろう。
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川中島を出て2時間足らず、津南の駅近くからR405で一気に山の尾根にでて少し行ったところでワラビ、アザミ、ヤマウドなどを採った。少し時期が遅かったようだが一応ご婦人方に見せられるような収穫にはなった。それにしても同行のMさん、Tさん、Eさんの身の軽さはまるで青年のようだ。ワシは連日のご乱行で少々疲れた。
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その先は通行止めなので一旦津南に戻りR353汗を流しに松之山温泉に行った。新潟の3大薬湯のひとつというだけあって、鷹の湯という風呂屋は93度もあるとびきり塩辛いナトリウム・カルシウム-塩化物泉は疲労回復に良い温泉だった。他にこれという設備もなかったが400円という入浴料が気に入った。


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 13:48:45 | Trackback(1) | Comments(0)
たまには家族サービスを
たまには家族サービスをしようと思い立った。行く先は黒姫高原、帰りに「これはうまいっ」と思った信濃屋でソバを食べようと言う趣向だ。
今朝起き抜けに声をかけたら皆すぐに乗ってきた。やはりオヤジ一人だけで遊びまわっているのは不公平だと皆が思っているナと確信した。仕度といっても長靴にリュックサックだけだから直に出発できて、7時半には黒姫高原二の倉についた。ここでワラビ採りは自分以外は初めて、でも平のヤブだから迷う心配も熊の心配も無い。足の便も良いが今日は平日で入り込んでいる人も少ない。自分も安心してワラビ採りに打ち込めるというものだ。
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二時間半ばかりカッコウが鳴きウグイスがさえずり、ウツギの花咲く高原を歩き回って結構成果もあった。
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これからうまいソバを食べようと黒姫駅前の信濃屋へいったところ、「未だお湯が沸いていないんです、すみません」とのこと。よく見たら11時開店と書いてあった、これを見落としていた。帰り道にある「よこ亭」の開店に希望をつないでいってみたら未だ準備中、となりの建物でオバサン二人が一生懸命にソバを打っていた。仕方なしに家へ帰ってきて昼食と言うことになったが、何となく皆物足りなそうな顔をしていたので早々に自分の部屋に引き上げてきたところだ。


信州の風景 | 13:01:52 | Trackback(0) | Comments(0)
神楽保存会のコンペ
今日6日は神楽保存会のゴルフコンペが行われ初めて参加した。
ワシの住む荒町と本町、平井町、平井組、畑中の5町には産土神である斗女神社と伊勢社へのお神楽があり、この5町で春祭り、二百十日など揃ってお神楽を奉納しているので保存会をつくっている。今までワシは出稼ぎしていた関係で保存会には入っていなかったが、ここに戻ってきたことから一昨年から仲間入りしていた。今回都合も良いので(遊びは出来るだけ都合をつけることにしているので)5組のコンペに参加したのだ。
このあたりから近いコースはいくつかあるが、川中島CCは車で30分足らずでいけるのでよくコンペで使われる。スコアのほうは横においておいて、今日は天候は申し分無かったが川中島の平は少し霞んでしまった。
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風呂に入って一旦は解散してから夕方、公民館で表彰と懇親の飲み会をやった。理屈無しにワイワイガヤガヤ飲んでいる間に夕立があって、果樹野菜に「良いお湿り」とばかり又盛り上がってエライ飲んでしまった。

信州川中島の風景 | 21:28:05 | Trackback(0) | Comments(0)
プルーンの摘果を始める
竜峡小梅の出荷もあり、松の緑摘みもあって忙しいが昨日4日からプルーンの摘果も始めた。
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実がほぼ一定の間隔で並んでぶら下がるように揃えるのが摘果だがこれが大変な仕事だ。時にはよく陽が差し込むように枝を切ることもやるから結構時間がかかる。
あれもこれもやらねばならぬ、という心意気だけで全部片付くのか心配ではあるが、カッコウの鳴き声を聞きながら入梅する前のひと時を楽しもう。



果樹栽培 | 09:32:39 | Trackback(0) | Comments(0)
竜峡小梅の収穫
早いもので竜峡小梅を集荷できるようになった。中国産の小梅が市場に安価に出回るようになって当地の小梅生産も見る影も無いが、我が家では父が植えておいたのが数本あって今だに出荷している。農協の直販コーナーへ出荷してみたりもしたが、あまりに手間が掛かり今年は全部農協経由で市場へ出すことにした。
いっときの高温で一気に熟するかと思ったが、朝夕の低温で適熟は今頃になった。去年も一昨年も5月31日に初出荷している。
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カミサンと夕方から約60キロくらい収穫できた。「せめて薬代くらいになって欲しいわね」というカミサンの希望だがそれは無理だろう。消毒薬は結構高価だし、出荷する農協の手数料が15%くらい引かれるから。それでこの2年ほど直販コーナーへ出したのだが、朝出荷したのを午後確認に行って夕方売れ残りを引き取りに行くんじゃガソリン代で消えてしまう。
それでも樹上で黄色くなって落ちていくのを見ているのはもっと切ない。人様に食べていただくのが青果の極楽往生だと思って、値段はともかく明朝は早起きして農協へ出そう。


果樹栽培 | 21:46:01 | Trackback(0) | Comments(0)
ウチのハチは良くハチらくハチだ
ワシが旅行で留守の間に、カミサンとセガレが持ち帰った巣脾からハチミツを絞っていてくれた。老夫婦が畑で仕事をしているのを見ると心がホンワカしてくるが、気のあった共同作業者がいてくれると助かるし楽しい、そんなもんだ。家に帰ったら出稼ぎに出したミツバチの成果が並んでいた。ニセアカシアの蜜はリンゴ・モモのより色は薄くさっぱりした味だというのが家族の一致した試食結果だ。これだけで14リッタくらいはある。
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ところでミツバチ労働者から巣脾を失敬したときに悪徳経営者は右手に反撃を受けたが、刺されてから24時間後にはパンパンに腫れあがってしまった。
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刺された経験者は刺されるたびに腫れがひどくなるよ、と言っていたが刺されて呼吸困難になる前に収奪は止めたいと思う。せめてもの償いにと、巣脾と一緒に誘拐してきたミツバチは、絞ったあとの巣脾と一緒に別の巣箱に収容して、そこでゆっくり過ごして頂きたいとお願いした。

信州川中島の風景 | 11:21:10 | Trackback(0) | Comments(0)
おたや会の親睦旅行
恒例のおたや会春の旅行に行ってきた。おたや会は二、三年前までは老人会という名前だったが老人というには気持ちが若すぎるということで変えたとか。
行く先は赤倉温泉だ。新潟県妙高市にある、かの岡倉天心さんも絶賛したという歴史ある温泉だ。一泊三食、マイクロ送迎付きで8千円という大サービス、しかも山菜採りツアー付き、今は食べごろのワラビが採り放題のところへ連れて行ってくれるとあるからメンバーは大張り切りで参加。ワシもどうせ山は朝露で長靴必携ということならと長靴履いて大きなリュックを背負って出かける。ところがどいうわけか、曇っていた川中島を出て野尻湖のあたりからものすごい霧だ。妙高高原のあたりでは雨交じり。
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翌日も小雨交じりの濃霧で山菜採りツアーは危険につき中止となった。おかげで二日間笊碁仲間と碁をうち放ち、温泉に何回も入ってすっかり湯疲れしてしまった。お昼を食べて帰ろうという頃に漸く霧が少し晴れてきた。
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ナ、ナント、川中島では上々の五月晴れ、カッコウが近くで鳴いて絶好の農作業日和だ。
何の土産も無いことだから畑に出て草取りでもしよう。
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信州川中島の風景 | 15:31:53 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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