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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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ミツバチと二人の盗賊
20070531081744.jpg

31日午前5時を少し過ぎた頃、無常院裏に出稼ぎに来ていたミツバチの一群を二人組みの盗賊が襲った。彼らは未だ気温が低く活動のニブいのを利用し、更に燻煙器から煙を噴出させてミツバチの反撃の勢いを削いできた。そしてたっぷりニセアカシヤの蜜が入った巣脾を次から次へと空の巣脾に入れ替えたのだ。小一時間のうちに彼ら二人は蜜で重たい箱を汗をかきかき、にんまり・ニタニタしながら逃亡して行った。
  被害状況   ニセアカシアのたっぷり入った巣脾9枚
              (白っぽいというか透明というか、あま~いヤツ!)
          蜜に足をとられて落命したミツバチ十数匹
          巣脾と一緒に誘拐されたミツバチ数十匹
          ゴム手袋の上から刺された盗賊一人



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趣味・道楽、そしておとこの遊び | 08:36:44 | Trackback(0) | Comments(0)
小学校のパソコンクラブ
今日は小学校のパソコンクラブ二回目だ。前回16日はクラブ編成だったから実質、今日が初日ということで少々緊張した。
我が母校である小学校では地元の人にも先生役を務めてもらうクラブ活動をやっている。今年は18クラブでやるそうな。ワシが加わったのは3年前、前の人が仕事の都合で続けられないというので交代したので今年は4回目ということになる。月一回くらのペースで今年は全7回、昨年より1回少ない。学校用のソフトを使うので最初は戸惑ったが漸くそのソフトにも慣れてきた。楽しいのは孫のような4年生から6年生まで(今年は31名)の生徒と一緒にやれることだ。モミジのような手でキーボード操作しているのを見ると可愛いなアと思う。生意気な6年生と話していると自分のころはどうだったろうかなんて考える。
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大変なのはとにかく疲れることだ。手伝ってくれる先生と一緒に「せんせ、センセ」などと言ってくる生徒に応えて教室を歩き回っていると、声は枯れてくるわ、疲れるわ。今日は生徒がパソコンを使っているところを撮ろうと思っていたが、気が付いたらクラブ終了の時間になっていた。お粗末!

信州川中島の風景 | 16:45:00 | Trackback(0) | Comments(0)
ズッキーニも働き出した
日差しは強いが木陰に入るとひんやりとした風が心地よい、という時節になって雑草も元気一杯なら虫ももごもご頑張っている。
飯めえ仕事にアオバタ(大豆)を定植しようと耕運しておいた所へ行ってみたら雑草雑草雑草・・・・、予定以上の時間を費やして漸く定植を終えた。引き上げようとしてキャベツを見たらいつの間にか虫食いに遭っていた。寒冷紗が足りなくて青天井のままにしておいたキャベツだ。よく見るとアオムシ、大きいのも小さいのも元気一杯、夢中で朝食を食べている。怒りの余りついにアオムシと生存競争してしまった(合掌)。
寒冷紗の中を覗いたら雑草だらけ、寒冷紗を取ってみたら雑草の中でズッキーニがアップアップしている。草取りしてやったら好い姿に成長していて、雌花がひとつ咲いていた。
20070529091845.jpg

去年初めてズッキーニがうまく出来て長く楽しめた。つかんだコツはこうだ。
  ①毎日、朝飯まえに花を確認する。雄花をむしって花粉を雌花に付ける、つまり人工授粉だ。
  ②茎がまっすぐ伸びるように支柱でしっかり支えてやる。実の重みで地べたに這いつくばって茎や葉が痛むから。




家庭菜園の楽しみ | 09:45:11 | Trackback(0) | Comments(0)
平のニセアカシヤは終わり
市街へ出たついでに犀川のニセアカシヤと出稼ぎさせているミツバチ達の様子を見てきた。
裾花川と犀川の合流点にあるニセアカシヤの木は未だ花が白っぽいが、小市の辺りの花はもう終わりだった。
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山際の西長野では満開でいい香りを振りまいていた。
20070528131743.jpg

ニセアカシアなんどと好からぬ呼び方をしているが別名はハリエンジュとも言うと本には書いてある。大木になるのでたっぷり蜜が採れるだろう。
無常院に置かせてもらっている巣箱の状況を見てきた。既に継箱に入っている巣脾の一番外側の巣脾にも蓋をかぶせ始めている。実は昨日も確認したのだが、昨日は外側の巣脾に蓋されているのは無かった。このペースで行くとニセアカシアの花が終わったにしても数日中には再び絞ることになろう。ウチのミツバチ労働者はほんとうによく働くハチだ。


信州川中島の風景 | 14:04:25 | Trackback(0) | Comments(0)
カミサンの趣味と言うか特技と言うか
うちのカミサンが最近部屋に閉じこもってなかなか出てこなかったり、何やらタンスをごそごそやっていると思ったら先日ワラジを履いて出てきた。
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今、布ワラジを自作するのが流行のようでカミサンも流行に乗ってしまったようだ。着るものとかではなかなか流行に乗せてあげられないのでコレくらいは許してやりたい。心材を替え布を替え、柄を替え編み方を工夫してほぼ完成の域に達したようだ。
20070527141346.jpg

一人悦に入って子供達や親戚中に配ってまわると張り切っているのは良いが、畳の上を布製とはいえワラジで歩きまわっている姿は自分の目には未だ慣れていない。


信州川中島の風景 | 14:25:08 | Trackback(0) | Comments(0)
ヤングファーマーもゲートボール
良い天気になって今日27日は地区公民会主催の球技大会の日だ。球技大会は軟式野球、ソフトバレーボール、ゲートボールの三種目ありレポートできるのはワシが参加したゲートボール大会だ。昨年は途中で雨が降り始めて一試合だけで中止になったが、今年は存分に実力を発揮できるだろう。
20070527134743.jpg

11町内からの選抜チームが3ブロックで予選を行い、3チームが決勝戦に出場できる。ワシ等のブロックは昨年優勝?!の強豪がいるので油断できない。従って第一試合は勝ちを狙い、それが見事的中してまず一勝を挙げた。第二試合は若手育成を目的に横綱に胸を借りるつもりでワシも参加した。敵は軽くいなすつもりでか二軍で来たようだ。ところが我らには必要なところでナイスショットが出て、敵が慌てて選手交代してきた時は既に遅く、我々は無欲の勝利を手にして2勝目をあげてしまった。
決勝戦も柳の下のドゼウを狙って無欲の勝負にでたが、やはり無欲だけでは勝てず最終成績は3位ということになった。ということで夕方から始まる一杯飲み会は例年と違って賑やかにできるだろう。楽しみにしたい。


信州川中島の風景 | 14:08:33 | Trackback(0) | Comments(0)
出稼ぎしてきなさい!
川中島の北を流れる犀川の堤防道路を走ったらニセアカシアの花が開き始めていた。ニセアカシアの花からは良いハチミツが採れるそうな。
我が家から犀川べりまできっと4キロメータくらいはありそうだから、労働者ミツバチ達にあそこまで行って蜜を吸ってきなさいとは言いにくい。そこで川の近くのどこか適当な場所に巣箱をうつことにした。

犀川が山間を流れて川中島の平に出るところに小市という街道筋の街がある。そこに無常院という浄土宗の古刹があり、そこのオッシャン(和尚さん)にお願いした。
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昔のしっとりとした街道の面影を残す旧道と国道19号線との間にあるこの無常院や旧家の町並みはそのうちに心和む散歩道としてクローズアップされるだろう。↓の写真は山門だが山寺のイメージがそのままで木陰に腰を下ろすとほっとする。
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一昨日、飯綱東高原に花豆の棚を作りに行ったときに虫に刺されて左手首の辺りが腫れ上がってしまっている。その前は労働者ミツバチ達の逆襲に遭って右手と左目の周りが腫れてお岩さんになってしまい、自分の雰囲気は要注意ムードになっている。そこで昨日の土砂降りの雨の中を無常院の裏山をちゃんと下見しておいて、今朝5時例のTさんとセガレに手伝ってもらい慎重に引越しをした。この前にミツを搾ったばかりなのに巣箱は随分重かったから、またすぐ搾らないといけないようになると思う。
ちなみにTさんはやはり犀川近くの住宅街の友人宅の庭に置くことにして、今朝手伝って据え付けてきた。


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 10:52:50 | Trackback(0) | Comments(0)
自慢の歌  --その1--
ワシが自慢する歌が二つある。もちろん作曲したとか、カラオケで上手に歌えるかどうかということではない。
ひとつは長野県の歌、もうひとつは地元川中島の歌だ。長野県の歌は「信濃の国」という。これは全国各県がもっている県歌の中でも非常に有名・特異な歌であると言う。なぜ有名・特異な歌であるかといえば、信州人の集まるところこの歌が歌われるというくらい親しまれているからだ。昔、長野県があわや真っ二つに分裂かという事態にこの歌が歌われて分裂は避けられたというくらいだ。ワシにも運動会などにこの歌を歌いながら小旗を振ってマスゲームした記憶がある。亡くなった母は身体が自由にならなくなってからも、カセットテープから流れる「信濃の国」にあわせて歌っていたものだ。
歌には長野県の自然、特産、偉人など歌いこまれていて小学校の社会科の勉強にも役立つ。6番までの長丁場でも4番で転調するので飽きずに歌えるスグレモノである。
自分が守る家族あり、誇れる地域があって文化があれば自然に家族愛、郷土愛、愛国心が培われるのだと思う。

  1 信濃の国は 十州に
    境連ぬる国にして
    聳ゆる山は いや高く
    流るる川は いや遠し
    松本 伊那 佐久 善光寺
    四つの平は 肥沃の地
    海こそなけれ 物さわに
    万ず足らわぬ 事ぞなき
 
  2 四方に聳ゆる山々は
    御獄 乗鞍 駒ケ岳
    浅間は殊に 活火山
    いずれも国の 鎮めなり
    流れ淀まず ゆく水は
    北に犀川 千曲川
    南に木曽川 天竜川
    これまた国の 固めなり

  3 木曽の谷には 真木茂り
    諏訪の湖には 魚多し
    民のかせぎも 豊かにて
    五穀の実らぬ 里やある
    しかのみならず 桑とりて
    蚕飼いの業の 打ちひらけ 
    細きよすがも 軽からぬ
    国の命を 繋ぐなり

  4 尋ねまほしき 薗原や 
    旅のやどりの 寝覚ノ床 
    木曽の桟 かけし世も 
    心してゆけ  久米路橋 
    くる人多き 筑摩の湯 
    月の名に立つ 姨捨山 
    しるき名所と 風雅士が 
    誌歌に詠みてぞ 伝えたる

  5 旭将軍 義仲も 
    仁科の五郎 信盛も 
    春台 太宰先生も 
    象山 佐久間先生も 
    皆此国の 人にして 
    文武の誉 たぐいなく 
    山と聳えて 世に仰ぎ 
    川と流れて 名は尽ず

  6 吾妻はやとし 日本武
    嘆き給いし 碓氷山 
    穿つ隧道 ニ十六
    夢にもこゆる 汽車の道
    みち一筋に 学びなば 
    昔の人にや 劣るべき 
    古来山河の 秀でたる 
    国は偉人の ある習い

長野県について興味深いホームページを見つけたので、関心のある方はこちらをご覧ください。
http://homepage1.nifty.com/ishato/tiri/sinano/sinano.htm

信州川中島の風景 | 11:07:21 | Trackback(0) | Comments(0)
できた、トンネル75メートル
Tさんと飯綱東高原にあるSさんの農場へ行ってきた。
Sさんの農場は広さ一町歩(一万平米)あり、長野市民に親しまれている飯綱山の東、霊泉寺湖の近くにある。ココ↓だ。後に見えるのが飯綱山。
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二年前にTさんとここの土地を少し借りて(借地代、機械借用代はタダ)いろいろ作ってみている。最初の年は花豆と作った。
花豆というのはコレ↓ 川中島くらいのところだと気温が高いので花豆はきれいな花は咲くけど実はならない、標高の高いところでないと実にならないから高原などへ行くと高原花豆とかいって売っている。
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とても良くできて甘く煮付けたらうまい、うまいと家族は喜んで食べてくれた。山分けしたけど食べ切れなくて農協の直販所へ出荷したもんだ。
昨年は秋遅くまで気温が高かったり、少し肥料が効きすぎたかもしれないがあまり良い出来ではなかった。人間と言うものはゲンキンなものでそうなると家族は全然手を出してくれない。良いのを選りすぐって友人達に送ったりしたが今だにヨイショと抱え上げるほどの花豆が残っている。
また昨晩秋の一日、キノコ採りの合間にニンニクを植えておいた。大して面倒見たつもりは無かったが、食べずに植えてくれたことに恩義を感じてか立派に成長していた。見上げたモンだ。
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今日、田舎のベンツで約40分ほどかけて飯綱東高原へ行ったのはその花豆の棚を作るためなのだ。今年は道楽を脱して少しお金になるようにしたいと思っているので自分も気合が入っている、が二人とも若いのは気持ちだけだから棚だけで一日かかってしまった。
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端から端まで75メートルの棚がトンネルのように完成。往復150メートルの畝に花豆を植えるのはまた別の日にすることにした。
飯綱東高原までのルートはいくつかあるが、私は牟礼を通るルートが好きだ。途中の眺めが素晴らしい、今は田植えの真っ盛り。その上この場所には村営のそば屋があって隣でうったソバを食べさせてくれるのだ。
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それにしても今日は疲れた。


信州川中島の風景 | 19:08:39 | Trackback(0) | Comments(0)
プルーン栽培履歴
プルーン栽培履歴

   消毒   5月23日  250リッタ
       サイアノックス水和剤


果樹栽培 | 17:11:17 | Trackback(0) | Comments(0)
赤松の手入れ開始
とうとう追い詰められて赤松の手入れを始めることにした。
去年の今頃は既に赤松の島の緑摘みを終えていた。去年の今頃は庭木の手入れに熱中していた。秋にはキノコ採りとリンゴをやっていて松の手入れをサボったら、茂った松葉が少し赤くなってそのうちに枝枯れしてきた。ダニが発生したのではないかと外野席の声がしたので、石灰硫黄合剤を果樹に撒布したついでにこの松にもやったまま今日まで放置していた。
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みどりも伸びたし、暑い最中に手入れするのも嫌だし、放っても置けないので手入れを始める覚悟をしたわけだ。何時終わるか見当もつかないので写真はビフォアだけである。



日曜園芸師 | 12:45:33 | Trackback(0) | Comments(0)
スイカの摘心
野菜畑から少し離れたところに植えておいたスイカとメロンのことをすっかり忘れていた。
今朝ジャガイモの状況を見に行って気が付いた。植えて乾燥防止に敷き藁をしておいたのが幸いして枯れずに残っていたが、さすがにいじけていて元気が無い。葉の数を数えてみたらスイカもメロンも7枚くらいに伸びていたので、教科書に従って摘心と水遣りをした。
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教科書ではスイカもメロンも親づる5~6節で摘心しろと書いてあるからちょうど良い時期だったわけだ。
そういえば、昨年はやっぱり放任主義で育てたらどれが親づるか子づるか孫づるか判らなくなって、たくさん実が付いたまま枯れてしまった。結局実は小さいまま中は赤くもならなかった。人間もスイカもメロンも放任はダメだと判ったのが成果といえば成果だった。
この後、スイカもメロンも子づるを3~4本伸ばす。そしてスイカは子づるに付いた一番果は摘果し、他のつるの開花とあわせて2播果か3番果のいずれかを利用する、着果節までの側枝は早めに取り除く。
またメロンは子づるを20節くらいで摘心し、7~12節くらいの間の孫づるを利用する。孫づるの一節目についた雌花にならせる。ひとつの子づるに2~3個ならせ他は摘果する。これは長野県がやった農業講座でもらった「手づくりの楽しみ 家庭菜園」(長野県農業改良協会発行)のコピーに書いてある。
問題は日々成長を見守りながら子づる、孫づるをはっきり見極めることだ。できるかなア


趣味の園芸 | 18:07:37 | Trackback(0) | Comments(0)
鞍馬のクサフジ
去年の6月2日、京都平安神宮薪能を観に行った折に、兄の案内で鞍馬寺を見物した。車を停めた土産物屋の駐車場にこの花が咲いていた。
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「きれいだな、何と言う花だや」などとと話しているところにそこのオヤジらしき人が出てきて「クサフジ」と教えてくれた。鞍馬寺の見物を終えて駐車場に戻ると先ほどのオヤジが「これ、持って行きなはれ」とビニール袋を持ってでてきた。「長野まで帰るのに大丈夫かねエ」と聞くと土を付けた数株をむしりとってビニール袋に入れてくれた。

帰ってきてすぐ石の元に植えておいたところ、昨夏の旱魃にも雑草にも打ち勝って、今かれんな花を一輪咲かせてくれたのだ。生き残った他の3株は来年咲くだろうか。丈夫だからどんどん増えるというオヤジの言葉を頼りに楽しみたい。
それにしても感激したのは京都のような観光客の多いところでも、鞍馬の辺りではこのように素朴な人情を味わえるところが残っていることだ。駐車場の料金しか払って来なかったんだよね。今度行ったときに写真を持っていってあげよう。


趣味の園芸 | 17:35:42 | Trackback(2) | Comments(0)
梅の栽培記録
梅の栽培履歴

  消毒   5月21日    300リッタ
       イオウフロアブル

昨日の寒さにも拘わらず豊後は順調に大きくなっている。白山のほうはもともと昨年の剪定が悪くて(本人はそう思っている)花がろくに付いていなかったので期待していないが、家の前のヤツは期待できそうだ。
白山の豊後のほうは、隣りでモモの摘果をやっていたBさんは秋季剪定でもいいが梅雨時でも剪定はできるとのこと、寒いときに剪定するのは適わないので6月か8月に頑張ってみよう。
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果樹栽培 | 16:13:38 | Trackback(0) | Comments(0)
寒くて震え上がっている
ミツバチの逆襲に遭って腫れ上がった顔が心配で病院へ行く。診察を受けるとハチに刺されて数時間、異常出なければ何も心配ないとのこと、投薬も無用、つまり時間薬とのことで家族の心配は杞憂に終わった。
それにしても風の冷たいこと。会を終わって家路に着いた夕方には寒くて襟を立てて帰る始末だった。有線放送で明朝は4℃くらいに気温が下がる、霜対策をとれと放送している。先日の遅霜のときはジャガイモの葉が枯れたくらいで済んだが、今回はサトイモを植えた後なのでそれが心配だ。
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サトイモは当地では「ずくなしイモ」と呼ぶくらい寒さに弱い。Tさんからたくさんもらって2畝も植えておいたのが寒さにやられたのでは顔向けができない。急ぎビニールシートを取り出し暗い中で畝の上に掛けてやった。これだけ手間をかけたらきっと良いイモが出来て喜ばせてくれるだろう。


家庭菜園の楽しみ | 21:49:44 | Trackback(0) | Comments(0)
ムムッ 何と!
今朝は何となく左目がはれぼったい。昨夜は夢うつつではあったが右腕が痒くてしきりに掻いていたように思う。
鏡を見たところ、何と。現代版の「お岩さん」、より少しはマシだが左目の付近が腫れ上がっている。はれぼったいと思ったのは当然だ。原因は明らかだ、昨日ミツバチに刺されたところだから。

昨日の午後、ミツバチの巣箱を確認しようとした。下側の巣箱に王台ができているかどうか週に一回くらい確認していると分蜂を防げるというので、継箱を持ち上げたところミツバチの集中攻撃に遭ったのだ。今までハチに攻撃されたことなど無かったので、うかつにも半袖にゴム手袋、面布という格好で仕事にかかったのだ。ゴム手袋と右腕の間にミツバチ一匹入り込み、「まずいっ」と思う間にチクリときた。その後すぐ右太もももチクリときた。痛いのを我慢して継箱を何とか元に戻してから、刺されたところを見ると袋が付いたままだったのでカミサン刺抜きで取り除き、アロエ汁を塗ってもらったというもんだ。
やれやれと面布も脱ぎ畑に座り込んだところへまたもや、ミツバチ特攻隊一機が顔に突っ込んできたのだ。自分も危険を察知して逃げようとしたが時既に遅く左目の上、眉毛の辺りを刺されたのだ。

考えてみると午後は真っ黒い雲が飯綱山辺りを流れて、ハチに刺されて小一時間もしないうちにアラレが混じって激しく雨が降り、急激に気温が下がった。ミツバチの機嫌が悪いときがあるというのはこういう天候が急変するこういうときだったのだ。継箱を持ち上げたときに何か様子が変だなと思ったことは思ったが・・・・・・後悔先に立たず。

右腕と右太ももは何となく重い、痒いというくらいだが顔のほうは参った。今日は大事な会があって行かねばならないのに、コレは困った。恥ずかしながら老い人の道楽の顛末がばれてしまう。
先日、ミツバチが一生懸命働いて溜め込んだハチミツをごっそり収奪してしまった。いくら人のいい、ではなくハチのいいミツバチでも食料を失い天候の急変に遭えば流石に腹にすえかねたものと見える。
悪徳商人越前屋、悪徳代官、悪徳経営者といえども、善良な庶民労働者の機嫌を損ねるようなところまでやってはいけないのだ、判ったか。
ハハ~ 恐れ入りやした。


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 07:56:23 | Trackback(0) | Comments(0)
花岡青洲かパスツールか、はたまたひろちゃんか
5月5日に壺から出してぽたり、ぽたりと絞っていた柿酢が漸く絞りきったので煮沸した。昨年12月24日に仕込んで以来およそ5ヶ月、我が家庭では飲めるようになった。味は昨年試作したときに一応合格している。が、更に飲み易くする工夫が必要だと思ったときに出てきたのが例のハチミツだ。自作の酢は他にプルーン酢があるので2種類の酢飲料を試した。

  (イ)柿酢のハチミツ割り
      材料  柿酢1、ハチミツ1、お湯2(の割合で)
      お湯を使ったのはハチミツが溶けやすいということだけなので、飲むときは冷ましてから
      にする。飲んだ感じは柿酢というより全くのソフトドリンクであった。柿や酢の風味は薄
      まり甘いジュースという感じになるので、健康のために酢を飲む場合には適当だろう。
  (ロ)プルーン酢のハチミツ割り
      材料  プルーン酢1、ハチミツ1、お湯1(の割合で)
      この場合、未だ暖かいうちに口にしただけでむせてしまった。冷めてから飲んでも思わず
      咳がでてしまう。これは柿酢が元々甘くてそのままでも飲めるくらいなのに対して、プル
      ーン酢がとてもスッパイためだろう。このプルーン酢を我が家で飲むときはヨーグルトと
      混ぜて飲んでいたもんだ。酢を飲みなれている人には何とかなるかもしれない。やはり
      プルーンはジャムにするのが一番だと思う。

自分で作ったのだから試しに味わってみるのは当然自分が一番最初である。自分で「ウン」と言っても、傍でみているカミサンからしてみるととても気味が悪いらしい。だから自分で飲んだときに「ウン、これはうまい」と言わなければならない。思わずむせてしまっては後が続かない。花岡青洲やパスツールが家族を実験台にしたときは何と言って説得したのだろうか。何事も先駆者となるのは大変勇気のいるものだ。


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 17:41:16 | Trackback(0) | Comments(0)
いずれがアヤメか「杜若」!
昨夜の雨に洗われて今朝(19日)の杜若(かきつばた)は実に見事な花を見せてくれた。リンとした立ち姿といい深い紫といい私はこの花が好きですネエ。ジャーマンアイリスも豪華で良いがやはり米飯民族である私は余りハナにつかないこの花ですワ。
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               らころも
                 つつ馴れにし
                  ましあれば
                   るばりきぬる
                    びをしぞ思ふ
謡曲にある「杜若」は在原業平のこの歌に詠まれた「杜若」の精が美しい女人となって現れ舞を舞う、これはジャーマンアイリスは似合わない。
20070519100737.jpg



趣味の園芸 | 10:44:37 | Trackback(0) | Comments(0)
王林の摘果を始めた
いろいろやることがあって困るが、リンゴの摘果も適期になって友人達も始めたようだ。
うちの王林も小指くらいの大きさになった。今年は王林の主枝2本に接ぎ木しているので、生らせられる主枝は1本しかない。丁寧に育てないと食べられる王林がなくなってしまう。大した仕事量ではないが摘果を始めることにした。
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リンゴは中心にあるひとつの花を中心にその周囲に3ヶから5ヶくらいの花が咲き、受粉すれば全て結果する。長野県農業改良普及センターで果樹栽培について勉強したときに、良い実を獲るにはしっかりした中心果を残し他は摘果してしまうと教わっている。
P1010106.jpg

摘果するとこの写真のようになる。結果枝の勢いに応じて幼果を残し他は全て落としてしまう ・・・・・ なんまいだ、なんまいだ 合掌
フジは未だ実が小さいのでもう少し後で摘果するが、自分はこちらのほうが摘果の効果が大きいと思う。というのは昨年上手に摘果しなかったので味は悪くないのだが、大きさや格好がいまいちだったので木一本分は殆どジュースにしてしまった。もっともこのジュースのほうが家族や差し上げた人たちには喜ばれたが。


果樹栽培 | 09:58:06 | Trackback(0) | Comments(0)
グワッハッハ・・・ 笑いが止まらん
いよいよ労働者ミツバチ達の成果を収奪する日がやってきた。待ちに待ったこの日のために本やネットで調べたりしていたが、昨日からTさんから機械を借りたり、買い溜めておいた器など揃えて準備は万端だ。
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16日朝、5時半過ぎにはTさん他我が家の家族も揃って作業にかかる。ミツバチが働きに出る前に採蜜するのが濃い蜂蜜を獲る秘訣なんだそうな。まずは巣箱(継箱のほう)をあけ巣脾を取り出し、燻煙器で取っ付いてきたハチを静めて落とすのだ。
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蜜刀と呼ぶナイフを使ってハニカムに蓋されているの(蜜蓋というらしい)を切り取る。蜜刀をお湯で温めておくと切り易いが直にべったりしたハチミツで切れなくなりハニカムを壊してしまう。上手に切ろうとして時間をかけるとミツが流れ出してきて悪戦苦闘。
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蜜蓋を切り取った巣脾2枚を分離機にセットする。ハンドルを回すと遠心力でドラム缶のような分離機の壁にハチミツが飛んでくる。巣脾は両側にハニカムがあるから裏表2回分離機を回すとミツを絞り出せる。分離機の底を見ると溜まったハチミツが見える。
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底にあまり溜めすぎるとハンドルが重くて回し難いから途中で栓を緩めてミツを取り出す。「もうガマンできん! ひと舐めだっ」 熊のプーさんではないが思わず指でトロ~リ、トロ~リ流れ出すミツを舐めてしまったのは私だけではない。
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巣脾全部8枚絞るのに2時間ばかりかかったが成果はこれだけじゃ。グワッハッハ・・・ こりゃ笑いが止まらん。漏斗で濾したのをビンに入れれば出来上がり。グワッハッハ・・・こりゃたまらん。
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趣味・道楽、そしておとこの遊び | 10:52:50 | Trackback(0) | Comments(1)
スイートコーン定植第二回
20070515132131.jpg

スイートコーンの第二回目の定植をした。今回は既にマルチしてあるのでポットの苗を定植するだけで至極簡単に作業を終えた。ポットをひっくり返してみたときに
  ・随分と根がまわっていた。これは定植するのが遅かったのだろう。未だ伸びが足りないと
   思って大事に取っておくと良くない。
  ・ナメクジがいた。育苗用の篭にポットを入れてずっと同じところで水遣りしていたので、ナメ
   クジ君が住み着いてしまったと思われる。篭を地面から少し浮かすか、場所換えしたら防げ
   るかも知れない。今度やってみよう。
ナメクジ対応の場所移動や、少し浮かせる方法はいずれも効果なし(5月19日追記)

                種まき  →  畝たてマルチ  →  定植  →   収穫
       (第一回)   4月3日      5月7日        5月8日
       (第二回)   4月14日                 5月15日
       (第三回)   4月23日                 5月18日
       (第四回)   5月2日                  5月18日




家庭菜園の楽しみ | 15:09:53 | Trackback(0) | Comments(0)
お念仏に出て考える
Sさんのお宅に昨夜町内の人達と伺ってお念仏をあげてきた。

お念仏と言うのは町内で亡くなった方のお葬式(告別式)の夜に、そのお宅で町内の人達が「南無阿弥陀仏」のお念仏を唱えて弔う。この近辺の独特の習慣なのだそうだが、すぐ近くの町内ではお念仏をやらないことになったという。
昔の田の字の家のように障子やふすまを外せば大広間ができる家と違い、今様の家は壁が外せないので大勢が集まることが出来ない。そういった物理的な条件もお念仏をやらなくなった理由かも知れないが、私はその他に我々が人の「死」に対する感覚がドライというか即物的になったこともあるように思う。思い起こせば会社勤めの頃、同僚が亡くなった時に会議があって告別式に出席できないからお通夜にお焼香に行ってそれで終わらせたことがあった。お葬式が死者を弔うと言うより社交儀礼的な行事、生き残っている者の都合による行事になっていて、死んだ人間の意志がない。

最近はいろいろな形の退場の仕方があるようだが、私は兄弟・子供と親友とに送られてひっそり舞台を降りたいと思う。その人達の哀しみが癒えた頃に友人・同好の士に集まってもらって

    「亡者の為には何よりも、娑婆にて手馴れし青山の琵琶」
        ・・・・・・
    「仏前に据え置き、管絃講にて弔い申せとの御事にて候ほどに」
        ・・・・・・
    「おのおの楽器を調えて、糸竹の手向けを勧むれば」

をして、その後は賑やかに一杯飲んでくれるというやり方ができたら良いと思う。そうすれば

    「亡者も立ち寄り灯火の影に、人には見えぬものながら、手向けの琵琶を調むれば」

となって嬉しいねエ。私にとってこれからの課題は「青山の琵琶をつくれるか」であるが。

信州川中島の風景 | 09:36:30 | Trackback(0) | Comments(0)
お葬式があった
一昨日の11日、山の中にいるときに携帯に電話があったのだが、近所のSさんが亡くなったお知らせがきたとのこと。突然のことで驚いた。山菜採りを切り上げ帰宅しすぐお悔やみに伺った。つい先日マレットゴルフのことで会って話したばかりなのだ。一週間ほど入院しただけだったとのこと。享年80歳。
今朝、荼毘に付すのを見送った。その後で告別式があるが、町内の人達だけは今晩7時に自宅に集まってお念仏をあげることになっている。この町内の人達がお念仏をあげるというのはこの近辺だけの風習であるそうな。

信州川中島の風景 | 14:37:29 | Trackback(0) | Comments(0)
法蔵寺の庭
我が家の南に法蔵寺という浄土宗のお寺があり今、フジの花とボタンが満開なので写真を撮ってきた。フジの花は良い香りを放っていてミツバチが大勢働いていた。普通の状態ではミツバチは刺すことは無いので安心して見て欲しい。このうちの大部分は我が家から出稼ぎに来ているミツバチだろうとその働き具合をじっくり観察してきた。サボっているやつはゼロで褒めてあげた。
20070512180526.jpg

ボタンは住職が苦労していろいろな花の苗を集めただけあってため息が出るような豪華さだ。美しいのを“立てばシャクヤク、座ればボタン”というが、我が家にあるシャクヤクとあわせると美を極めることになる!
ウン、見事なユリが欲しくなった。
20070512181522.jpg

20070512181601.jpg



信州川中島の風景 | 18:17:08 | Trackback(0) | Comments(0)
ナガノパープルとは?
ナガノパープルの芽かき作業をやった。
ナガノパープルとは長野県だけのオリジナルなブドウだ。種無し、大粒、皮ごと食べられ、甘いと良いことずくめの品種だ。4年前に長野県の果樹試験場へ行きいろいろ研究・栽培中のブドウを私自身が試食して導入を決めたのだ。といっても家庭用のつもりだから3年前に購入したのは一本だけ。
何しろブドウは亡くなったオヤジが30年位前巨峰を栽培していたのを東京で食べた経験だけだから、栽培は農協から入手したテキスト一冊だけの手探り状態だ。テキストに従って新芽の芽かき作業をやった。写真はそのビフォアとアフタだ。短梢せん定樹に仕立てているので作業は簡単、あっという間に終わった。20070512175416.jpg
どこが変わったのか良く分からない写真ではあるが・・・・20070512175452.jpg



果樹栽培 | 17:58:13 | Trackback(0) | Comments(0)
山菜採りの楽しみ
昨日11日の朝、Tさんから飯綱へ山菜採りに行こうと話しあり、食事後一緒に出かける。昨年もこの時期に一の鳥居へコシアブラを採りにいったが今回はその少し奥に入った場所で採る。「コシアブラ」が適当に採れたので一時間少々で切り上げ、昼飯に大座法師池の隣りのラーメン屋へ行く。このラーメン屋には山菜採りやキノコ採りの常連が知る人ぞ知る大先達がいて、そこは獲物の安全審査!や情報交換をする場所である。そこでこれから戸隠へ山菜採りに行く人がいるというので連れて行ってもらうことになった。
戸隠といっても鬼無里の方らしいが車で40分くらい山道を走ったところで珍しい山菜を採らせてもらった。
これは「ウドフキ」というのだそうだ。確かにウドとフキを一緒にしたような山菜、先端はテンプラにすると絶品、残りはおひたしで食すると”ほんとうに”うまいそうだ。
20070512104319.jpg

これは「エラ」という山菜。数年前にYさんに初めて山菜採りに連れて行ってもらったとき、えらい思いをして少し採れたヤツだが今回は十分採れた。茎にとげがあってつかむとちくちく痛む、少し萎れてとげは痛いので調理人がいやがる?
20070512104810.jpg

これは「シャク」というんだそうな。名前を聞くのも見るのも初めて。ニンジンのような葉をしていて茎の食味はセロリのようだとのこと、その場でかじってみると確かに香りが良いしカリっとして歯ごたえも良い。
20070512110741.jpg

こちらは採ってはいけない「トリカブト」、去る事件で名前も効能も良く知ってはいても見たことが無かったので初見参。今時は「シャク」と間違えることがあるから「注意して」と実地指導いただいた。
20070512105532.jpg

沢筋の地下水が滲み出るようなところだから「ニリンソウ」も群生していて見事な景色でした。
20070512110916.jpg

一の鳥居の「コシアブラ」採りに急におまけの山菜採りが加わって獲物は多かったもののマア疲れた。ところが我が家ではカミサンは旅行中で料理人不在。折角の山菜だから今回は友人たちに味わってもらうことにした。

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 11:18:34 | Trackback(1) | Comments(1)
二十日大根の試し掘り
4月3日に蒔いた二十日大根の試し掘りをしてみました。
未だ小さいかな? 二十日大根とはいえ、食べられるまでに約40日かかるということが判ったのも収穫のうち。
20070511074059.jpg

この二十日大根は1W~10日間隔で4回に分けて蒔いているから、これから暫時楽しめるというわけです。


家庭菜園の楽しみ | 07:43:58 | Trackback(0) | Comments(0)
そばうちでの教訓
昨日のそばうち教室はTさんのキノコ工場でやった。キノコ工場といっても4月に廃業してしまった。昔から農家の副産業としてキノコ栽培していたのが最近は大規模な工場で大量生産されてもう零細の工場では赤字経営とのことでこれ以上やっていられないそうだ。
そばうちは無理というくらいの暑さだけど温度調節や加湿器は未だ撤去していないという有難い話なので、機械を運転してのそばうち教室でした。快適なのは良かったけど作品は失敗。

  教訓その1  そば粉によって水の量は微妙に調節すること。そのためには一度に加水
          するのではなくて、少しずつ湿り具合を確かめて加水することが肝心である。

味わった娘の評ではそばがきをすすっているみたいだと。失敗作には写真は似合わないのでアップしません。


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 19:25:40 | Trackback(0) | Comments(0)
「梅」栽培履歴
梅の栽培履歴
  消毒   5月9日    300リッタ
    マイコシールド
    イオウフロアブル
    モスピラン水溶剤

梅の受粉樹として植えた信州大実(アンズ)が3本枯れていた。原因不明。1本は木肌が割れていて隣の畑の人は凍みたのではと言っていた。木が若いうちはしっかりワラを巻いておかなきゃ、ということだが、他の2本は凍みた様子はない。植えてから3年くらい経っているので今年は受粉樹からアンズをおまけでもらえると思っていたので残念至極。
20070509191352.jpg



果樹栽培 | 12:16:19 | Trackback(0) | Comments(0)
家庭菜園収穫第一号!
とうとうその時期になった、待ちかねていた収穫だ。
20070508184449.jpg
3月25日に植えつけたレタスでキャップをかぶせて保温したヤツだ。収穫まで1ヵ月半だった。これからカミサンが料理してくれる、お楽しみだ。

家庭菜園の楽しみ | 18:51:19 | Trackback(0) | Comments(0)
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