投稿日:2007-04-29 Sun

毎年4月29日は堰(用水)の浚渫をするのが決まりになっています。
堰掘り(セゲホリと訛っています)は犀川から千曲川に流れる用水が水が運んでくる土砂で埋まったのを掘り返す作業で、この日をはさんで数日は用水が止まります。
朝5時半から私の家の前を流れる用水(おたや堰)を利用している家から一人出て堰掘りします。今はどの用水も三面がコンクリートで固められているので大した作業ではありませんが、私の家の前だけは造りの関係で泥が溜まります。写真はおたや堰です、見えているのは伊勢社の社殿です。おたや(お旅所)というのは、判り易く一言で言うと伊勢神宮から御師が来られたときに行われるお祭のことです。
6時からは町内の排水溝の掃除です。原則は自分の家の前は自分でやるということですが、お互い助け合って片付けます。
6時半からは西荒沢堰の堰掘りになります。これは比較的大きい堰なので町内総出動で1時間くらいかかります。
昔はこの堰掘りの後、用水の組合から出るお金でみんな集まって一杯飲んでいましたが、最近飲むのは別の機会になっています。
三時半頃有線で技術員が気温が零度を下回ったので防霜対策をとってくださいと放送していましたが、今朝はものすごく冷え込みました。冷たい空気で霧が少し巻いていましたが日中は暖かくなり、上々の日和とのことです。
投稿日:2007-04-28 Sat

農協へ野菜苗を注文しておかなかったので今日は一般向けの売り出しに出掛けて購入してきました。昨年の成功と失敗を省みて今年はと、あれもこれも5000円近く買ってしまいました。未だ植えつけていない畑に全部植えられるかと心配するほど。長ネギの苗をおそらく350本くらいあると思いますが、昨日Mさんが持ってきてくれているんです。もう250本植えてあるんですがね。
さあ、どうしよう。
丸ナス(接ぎ木) 5本 お焼きにしたら絶品
長ナス(接ぎ木) 2本 家内は使いやすいというので
大玉トマト(接ぎ木) 3本 プロのハウス見学して勉強したので今年こそ
ミニトマト(接ぎ木) 1本 プロのハウス見学して勉強したので今年こそ
キュウリ(接ぎ木) 2本 プロのハウス見学して勉強したので今年こそ
スイカ(接ぎ木) 2本 去年水遣り失敗した
8丁キュウリ 2本 少し太くて短い、歯応え良いと
メロン 3本 去年水遣り失敗した
ピーマン(緑) 2本 普通にピーマンといっているもの
ピーマン(赤) 2本 パプリカともいう
ピーマン(黄) 2本 パプリカともいう
シシトウ 2本
ズッキーニ 3本 去年大成功、煮付けてうまかった
夕方、苗を見たら温室育ちなので冷たい風にあたってぐったりしています。4、5日放っておいたら又元気になるでしょう。
投稿日:2007-04-28 Sat
夕べのうちにミツバチの巣箱を元の位置へ戻しました。今日は雨と雷の不安定な天気で気温も上がっていませんが、先ほど確認したところでは住所不定のミツバチは見当たりません。どこかの橋の下とかで雨よけをしているかもしれませんから何ともいえませんが、取り敢えず今回の引越しは無駄な犠牲と労力を費やした作業であったと反省!投稿日:2007-04-27 Fri
今朝は遅霜が降りました、こんな時期に遅霜になって野菜や果樹への影響が少なければ良いんですが・・・・ 刈り取った雑草の上の霜が陽のあたったところは融けて、陽が未だあたらないところは白く模様を創っていました。さて、昨日の雨と寒さで全滅したと思っていた住所不定ミツバチがどこかで残っていました。昨日の半分くらいが巣箱のもとあった辺りをブンブン飛んでいます。寒冷紗の重石にしておいた材木の辺りには戦友の屍を乗り越えて新しい巣を造ろうとしているのか何やらしています。

こちらはブドウの支柱にも留まって何やら相談中でしょうか。逞しく残っていてくれたミツバチがいたのは嬉しいのですが、誰か彼らを旧友達に合流させる方法を教えてくれませんか?

投稿日:2007-04-26 Thu
今日は昼前から急に冷たい強風が吹き、雨がパラつきました。笊碁を終わって外にでると雨がしとしと降り気温が下がっていました。例の働きバチ達が気になって急いで巣箱がもともとあったところへ行って見ると、固まって雨に打たれていましたので捕虫網で捕まえようとしたら皆死んでいました。
朝早くから出稼ぎに行っていた連中だけでなく、移動させた巣箱から飛び立ったミツバチも帰るところが見つからなかったのは犠牲になったようです。昼前に見たらもとの巣箱の辺りで数百匹くらいブンブン飛んでいましたからね。
ほんとうに可哀相なことをしてしまいました、今頃巣箱を移したところでどのくらい受粉が出来たか判らないものを・・・・・後悔先に立たず。
投稿日:2007-04-26 Thu
昨日家内が聞いてきたのがミツバチは箱を飛び出したときに最初に見た花のミツを覚える、という話でした。我が家の果樹園にミツバチの姿が見えないと気になっていたのですが、考えてみると巣箱は管理のし易さということで家の前に置いていたんです。巣箱の前は野菜畑で受粉して欲しいリンゴやモモ、プルーンとは少し離れているんですよ。これは大変! モモもプルーンも花はもう最終ラウンドに入っているのでミツバチが出稼ぎを止めてウチの畑で働いてもらわないと、こちらも干上がってしまいます。そこで今朝は働きバチが巣箱を出る前に、と思って7時前には写真の場所に移しました。モモもプルーンも葉芽が出始めて、おしべに触れると花粉が指についてくるくらいで今日明日くらいでないと受粉のチャンスはなくなってしまうので急いだんです。
プルーンは何種類かあるのでミツバチが飛び回ってくれれば受粉できますが、モモ(川中島白桃)は他の種類でないと受粉しないうえに我が家にはこれ一本しかないのでとても心配しています。
先ほど写真を撮りにいったところ、巣箱のもとあった場所で数十匹のハチがブンブン飛んでいました。自分達の巣を探しているんですよ。移動したころは気温が低くて働きバチは未だ外出していないだろうと思っていたんですが、こうしてみると朝早くから働いていたんですね、何と健気なハチ達でしょうか。そのハチ達を住所不定のまま野垂れ死にさせることになってしまい心痛みます。

投稿日:2007-04-25 Wed
ついこの間草取りをし耕運しておいた野菜畑ですが、また草が伸び始め気になりましたので昨日午後草取りと耕運をやり、畑も気持ちもすっきりしました。昨年暮れにTさんからどっさりキノコの栽培用土をもらったのが良い堆肥になっていまして、コレをたんまり入れてあるので雑草も元気で少々腹を立てていたんです。畑の栽培計画も無いままに植えてあるのは写真手前から
二十日大根 4回に時期をずらして播種(3回まで済み)
ニンジン 同上
未使用
ほうれん草 昨秋播種、現在収穫中
未使用
長ねぎ
イチゴ 畝半分は未使用
葉菜類第二陣 キャベツ、レタス、ブロッコリ、セロリ、ハクサイ各5株
ニンニク 短2畝
未使用
タマネギ 畝半分は未使用
未使用
キヌサヤ、葉ネギ(九条)
葉菜類第一陣 キャベツ、レタス、ブロッコリ各5株

ポットで育苗中のもの
トウモロコシ ハニーバンタム235 13ポット(2週)16ポット(10日)15ポット
落花生 Kさんからもらった種で36ポット
スティックセニョール 10ポット(2週)15ポット
これから苗を買ってきて植えるもの
トマト、なす、ピーマン各5本
枝豆(アオバタ) 植えられるだけ植える
これらと思いついて買ってくる野菜とを未使用の畑と足りない分は臨時の畑に植え付けることになるわけです。そのときに連作を避ける野菜は去年と今年で場所を変えるなければなりませんが、さて去年はどう植えたかな?・・・・
投稿日:2007-04-24 Tue
タワラグミのいうのはどうもこの辺りで言われているだけで、本当はナツグミというらしい。初夏に赤くなって食べられるからナツグミと名付けられたんでしょうか。タワラグミはこのグミの格好がタワラに似ているから誰かが言ったんでしょう。別にビックリグミとかダイオウグミとも言うらしいですね。ちなみに私は小学校はウメグミでした。写真は今咲いているタワラグミ(小さいときからそう聞いている私はこの名前が好きです)の花です。全体をお見せできなくて残念ですが、今年はビックリグミにふさわしくびっしりとたくさんの花が付きました。去年も花は咲きましたが赤い実はわずかしか成らなくて、つまみ食いしただけで無くなってしまいました。今年同じ割合で実がなったとしてもかなりいけそうな気がします。
我が家の働きバチ諸君がこの木でしっかり働いてくれればグミ酒やジャムも期待できるでしょうが、どうやら出稼ぎに行っているらしくて畑で姿を見かけません。

投稿日:2007-04-23 Mon
今年初めての夏日となった昨日の陽気でわが庭のキバナカタクリが7茎も咲きました。一昨年の日記には4月23日に2輪咲いたと書いてありました、だいたいこの頃に咲くんですね。5年ほど前に買ってきて植えたのですがその後暫くは1輪しか咲きませんでした。土がこの花には合わないんだと思っていましたが、翌年は2輪、昨年は4輪くらい咲いたと思います。根がしっかりしてくると倍々ゲームになるんでしょうか。でもこの斜面がキバナカタクリで埋まるまでどのくらいの時間がかかるんでしょうか。相模原市相原にカタクリの里といっている場所があるんですがそんなになるのに私の生きている間ではとても無理でしょうね。それで思い出したのが道路際で育てたキキョウのことです。やはり年々株が大きくなって見事に咲いていました。何年も前、そう母が未だ元気だった頃ですが、近くの整骨院に通うおばあさんが一株欲しいといっていました。そこでスコップで掘り始めたのですが、瓦礫の中をえらい深く根を張っていてとても掘りきれそうもありませんでした。おばあさんにはそのことを言ってあきらめていただきました。
それが一昨年、芽が出始めた頃にその芽を折られてしまいました。きっと根がウンと深く張っていることを知らない通りがかりの人が、簡単に掘れるだろうと引っ張ってみたんだろうと思います。昨年、その株は芽を出しませんでした。芽をだしたのに花を咲かせられなかったらもう死んでしまうんでしょうかねえ。
このキバナカタクリは道路際ではないのでそんな事件が起きることはないと思います。また来年株が太ってたくさん花をつけてくれると信じています。

投稿日:2007-04-21 Sat
昨夜9時半、所要から帰宅すると友人もMさんから電話がありました。越中宮崎でホタルイカが獲れている、今晩も状況は良いとのことです。先日の敵討ちとばかり、二つ返事で出掛けることになりました。家人には、1時間か2時間で山ほどホタルイカを獲って明日朝には帰るから夜食も飲み物も要らんと言い残しました。彼は大型のクーラーと氷を入れた小型クーラーに玉網を持ち、私はプラスティックの樽とバケツを持ち鮎釣り用のタイツに地下足袋、手網に長い取っ手を紐で縛った即席のタモ、もちろん防寒にアノラックと万全の装備で1時後には彼の車で出発、夜中の1時には海岸に到着するという迅速な行動でした。
海岸には姫川漁港ほどでは無いにしろ長野県ナンバーの車が並んでいますが私たちは少し離れた砂利浜に腰を据え、2時頃までじっくり海岸の状況を観察しました。いよいよ仕度を整えてホタルイカがどうやって湧いてくるのか、ホタルイカはいずくかと目を凝らしますがなかなか姿を現しません。
時間の経過とともに山ほどのホタルイカという話が家で食べられる位獲れれば、という話に変わってきます。海岸を歩いて何匹か獲りましたが家で食べるにしても少し足りません。そのうちに暗闇で光る海ホタルを見て何とかきれいに光るホタルイカを見たいもんだと思うようになりました。
とそのときゴミか小魚か?目に入ったのですかさずタモで掬うと、やりましたね。ホタルイカです。タモの中で触ると薄紫というか白というか、でもかなり強い光を出してくれました、きれいですね。感激です。証拠に写真を撮ろうとしましたが手が震えてうまく撮れません。残念ながら何回か触っているうちに光ってくれなくなりました。これがその写真です。
4時半をまわると空がしらじらとしてきました、もう彼らが湧いてくるということは無いんだそうです。さびしいことに私は掬ったこの一匹だけで、Mさんと獲ったのと合計で10匹くらいになったかな。見事に返り討ちに遭ってしまいました。三度目の正直にチャレンジするかな〜、できるかな〜。

投稿日:2007-04-20 Fri
プルーンの種類によって少し時期はずれますが、「くらしま」という種類は今が盛りです。健康に良いと言われる果樹を栽培しようと数年前に4種類ほど植えたのですが「くらしま」は粒が大きくてジューシーで初めて食べてみたときは驚きました。それまでのプルーンというイメージで考えていた味と違うんですね。ところがこの「くらしま」は実付きがすこぶる悪い、つまり人工受粉しないと実が付かないんです(モモの「川中島白桃」もそうなんですが)。ミツバチを飼うことにしたのも彼らに受粉作業をやってもらおうということが発端なんです。決して蜂蜜を採るのが目的ではなかったのです(余禄としては当然期待していますが)。今年は木がだいぶ大きく充実してきましたのでこんなに花がたくさん咲きました。ミツバチ効果とあいまって・・・・今年は楽しめるぞ〜・・・・・
投稿日:2007-04-18 Wed
モモ(川中島白桃)やプルーンの花盛りになりました。畑の中をあるくと良い香りが漂ってきますう。梅より甘くトロ〜ンとした香りは人を夢見心地にさせてくれます。目を閉じて犬のように香りをクンクン楽しんでいると枝や誘引しているロープに引っかかってしまいますが。
昨夕、農協の技術員から凍霜害注意の連絡があって、育苗ポットはハウスに取り込んで不織布を掛けたりミツバチの巣には毛布を掛けたりしましたが、果樹には何も出来ませんでした。
ちょうど梅の開花の真っ盛りに低温の時期が続き暫くすると花弁が茶色くチジれて、これがおそ霜の被害かと思い今年は梅は不作になるかと心配です。その上モモ、プルーンまで被害が出たら堪りませんが、今朝畑に出て見たところでは未だ七分咲きくらいなので大丈夫かなという感じでした。
写真で手前のピンクの花はモモ(川中島白桃)、後の白い花はプルーンです。

投稿日:2007-04-17 Tue
昨日工事をやっていたので先ほど写真を撮ってきました。昨年町内会長をやったときに「危ないところを直して・・・」という声があって区長を通じてお願いしていたものです。通学路にある堰に手すりというか柵を付けるというのは予想外に早くやってくれたので100点。
側溝に転落防止に蓋を付けてというのは早くやってくれたのは評価するとしても、この側溝は落っこちて救急車で運ばれた人がいるというところなのでもう5メーターくらい長く蓋を付けてくれたら良かったのにと75点しか付けられませんね。最近自治体はお金が無いという話ばっかりです。後はもう少し材料費を追加すれば出来るのにと思うのは部外者だからでしょうか。


投稿日:2007-04-16 Mon
昨夜から越中宮崎、新潟糸魚川方面へ釣りに行ってきました。狙いはホタルイカ、アジ、カレイなど。町内の遊び仲間2人と車で約50分の直江津で情報集め。一息に越中宮崎に走り海岸に着くとテトラポットの向こうは怒涛渦巻く大荒れ、テトラポットの間を流れ込んでくる波は津波もかくやと思う勢い。例年ここは良く湧くというホタルイカなど望むべくも無い有様。投げればその度に根がかり、小一時間であきらめ糸魚川の姫川漁港へ移動しました。
ところが既にエンジン発電機を備えた人達が並びホタルイカの湧くのを待っていまして、網だけを持っていって掬おうという魂胆の私たちにはとても割り込む余地ありませんでした。深夜2時間ほどうろうろしましたが、何とその間待っている人達誰一人としてホタルイカの湧くチャンスに巡り会えた人はいませんでした。中には時折まわってくるイワシやサヨリを網で掬って遊んでいる人がいる始末。あきらめて2時間ほど車の中で仮眠。
6時前に目覚め同じ場所へ行ってみると驚いたことに誰も残っている人達はいませんでした。つまりみんなあきらめたということですね。しかし山深い信州から行った私たちはチョロチョロ泳いでいたイワシやサヨリをあきらめられません。もしやとこませをほおりこみ頑張りましたがイトミミズのような魚影ひとつ現れません。9時頃まで努力しましたが結局その努力も水泡と化してすごすご帰路につぃたというわけです。
あまり疲れたのと気落ちしたので、道の駅でボイルされたホタルイカを買う気力もありませんでした・・・・お粗末の海釣り記でした。
というわけで今回はご紹介できる写真はありません。
投稿日:2007-04-15 Sun
昨日夕方畑に行ってみたところ、朝野菜の種を蒔いたばかりの畝に猫が侵入して自然的欲求に任せかき混ぜるという被害に遭っていました。猫は右の畝を横切り左の畝にウンチをして跡を隠そうとしたようです。猫の浅知恵に騙されるような私ではありません。これは私のうちで飼っている猫の「権兵衛」がやったことに間違いはありません。2週間前に右の畝には二十日大根を左の畝には五寸ニンジンを蒔き、そろそろ芽が出てくる時期だからと昨日の朝同じ畝に同じように追い蒔きしたのです。それをそれを、おのれニックキ猫めと思いましたがマア仕方が無いかとあきらめました。堆肥がたっぷり入ってふっくら柔らかくてお日様に照らされて暖かくて理想的なトイレだったに違いありませんからネ。そこで我が家にある資材を総動員して種蒔きしたところを立ち入り禁止にしました。これだったらイノシシでも・・・・無理か。怒りのままに囲いをしましたが今考えてみると寒冷紗で覆っておくのが良さそうって気がつきました。
投稿日:2007-04-14 Sat
桜の花が満開になって接ぎ木の適期になったので念願のリンゴに接ぎ木をやりました。といっても今までやったことの無いことなのでいつも教わっている大先輩Tさんに手伝ってもらいました。昨日はリンゴ農家のEさんも着てくれました。一日かかってOJTでフジにはシナノゴールド、王林にはシナノスイートと秋映を合計で40本ほど継ぎました。手順は難しくはありませんが、木をナイフで削る作業はテクニックが必要で終わったらホントくたくたでした。写真は王林に接ぎ木した状態です。花が咲き始めた枝を全部切ってそこに接ぎ木したからまるで寒々とした状況になりました。うまく接ぎ木できたかどうかは芽が動いて分かるということなので、失敗したらこの木はどうなるかと暫くは木の下ではらはらして見上げることになりそうです。

投稿日:2007-04-13 Fri
野菜の苗を植えたときにキャップをかぶせておくと霜対策になる、ということを聞いて物置の奥から探してかぶせてみました。苗全部の分は無かったのですが、昨日また苗を買ってきたのでキャップを取ってみたところ何と、かぶっていたキャベツとかぶっていなかったのとではこんなに大きな差がうまれました。当然食べられるようになるのも早いと期待しています。今度はキャップを買い足そうと思っています。こういうのが家内から見ると遊びというか道楽というか、そういうものなんですね。だってキャップって値段が高いんです。(訂正)写真はキャベツではなくてブロッコリーでした。未だキャベツとブロッコリーを間違えるレベル? レタスの写真も追加しました。


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