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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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新居へ引越し
 須坂のAさんの言葉に背中を押されて日本ミツバチの巣箱の掃除に踏み切った。巣箱の掃除くんだりにそれほどためらっていたのか? 話は簡単だ、ミツバチが逃げるんじゃないかという杞憂だけ。巣箱を交換してしまったら女王蜂が慣れない新居を嫌って逃げてしまうかも!


 経験者のAさんのやり方は新居を古巣の隣りに置いて、巣枠を一枚ずつ抜いて移していく。それだけだ。気温が上がってお天気の良い時期を見計らって交換した。思ったよりずっと簡単だった。



H240507交換した古巣 やってみて思い出した。この巣箱は底が外れて掃除が簡単にできるようにしておいたのだった。マア、それは置いといて…  やってしまって良かった。中はハチ巣の残骸がいっぱいあって、其処にスムシが、それも大きなヤツがいっぱいいた。


H240507新しい巣箱 新居に引っ越して暫らく様子を見ていたが特に異常ナシ。でも油断は大敵! 二、三日後で逃げ出すことだって可能性あり。




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挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 22:22:26 | Trackback(0) | Comments(0)
待ち巣の準備完了
 午前中はいつもの遊び仲間と山菜採りに行ってきたが、今回はそのレポートは省略。


 昨日入手してきた金稜辺のうち、開花したのにネットをかぶせ一番来て欲しいところの待ち巣に置いてみた。この場所は朝日が少々当たるが午後には日影になる。その上人通りが少ないし道路からも少し離れている。金稜辺にネットをかぶせたのは分封したミツバチがこの金稜辺に玉となると、その熱で金稜辺が枯れてしまうからだ。


H240506待ち巣に金稜辺を設置 明朝は気温が6度まで下がると言うが日中は25度くらいになるという予報だ。分封が始まるには時期的にはマダマダだが「備えあれば憂い無し」ということだ。




挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 23:02:50 | Trackback(0) | Comments(0)
金稜辺をゲット
 こどもの日、須坂のAさんのところへ行って金稜辺を入手した。金稜辺というのはランの一種で日本ミツバチをおびき寄せる媚薬だ。分封して巣を探している群れが近くにいるとこの金稜辺のところに集まってくる。だから巣箱の入口あたりに金稜辺の花を置いておくと労せずして一群を捕獲できる。全く夢のようなランだ。


H240505金稜辺 日本ミツバチが分封する頃に開花させるというのが難しい。特に今年は天候が例年と違ってプロのAさんも難しかったらしい。「未だ分封には早いのに」とさいてしまった花を切ってくれた。


 これを外においておいたら日本ミツバチが早速寄って来て、ランの花の中に頭を突っ込んだまではよかったが頭を抜き出せなくて苦労していた。見ていると、やっと頭を抜き出したと思ったら花弁の上にあった黄色い粒のような花粉が背中に付けて飛んでいった。そうやって別の花へ飛んでいって受粉させるんだな。


 明朝、分封が何時発生してもいいように巣箱の入口に金稜辺をセットしておくことにする。ワシもこういう遊びになると夢中になってしまうんだナ。今日は子どもの日でよかった。






挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 22:21:14 | Trackback(0) | Comments(0)
ようやくミツバチも冬支度
 冷たい風が吹いて寒い。ちょっと近くへ行くときもジャケットの襟を立てポケットに手を突っ込んで俯き加減に歩く。イヤですねえ、年寄りくさくて。


 なんぞといってもやっぱり寒いときは寒い、素直に言おう。こう寒いとワシの遊び相手のミツバチも寒かろうと思う。今までもそう思っていたが、なかなか身体が動かないでいた。それでもここまで来ると遊び相手にも気を使わないとイカンな。 丁度いい具合のダンボールも見つかったので今日は巣箱の冬囲いをしてやった。



H231202蜂巣箱の冬支度 何も難しい仕事ではない。それでも不用意に(面布をかぶらないまま)蓋をとって巣箱の中を覗いたら、やはり用心棒が飛んできた。急いで蓋を閉めて巣箱から離れたが用心棒が付きまとう。幸いにも寒くて力が弱っているのか刺されることはなかった。ということで難しくはない仕事を難しくしてしまったが何とかダンボールですっぽり巣箱をかぶせてやった。 


 何時だったか、秋も大分深まってきてから内検して掃除をしておいたが、それから後は(例によって)内検をしないまま来た。今日チラリと覗いたところ時期的に当然のことながらハチ数は随分少なくなっていた。それでもミツは貯め込んであるようなので補給は要らないように見えた。このまま三月の声を聞くようになるまで放置しておこうと思う。去年も何もしないでおいたから・・・






挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 23:30:38 | Trackback(0) | Comments(0)
巣の整形のおまけ
 先日、恐る恐る日本ミツバチの巣枠を整形したが、その後の巣の様子を見ているとマア落ち着いているように見える。時期外れのこの時期に巣を荒らされて、怒った女王蜂が家出してしまう恐れは少ないということだ。整形すると結果として蜜蝋とハチミツが採れる。


H231002ミツ絞り 壊した巣から採れるこの時期のハチミツは糖度がベラボウに高い。水分を飛ばして巣に蓋をして冬の食料として蓄えているからだ。色は黒く、トローリ トローリと「蝦蟇の油」宜しく時間をかけて垂れミツを採る。


 整形するのが目的だったから採れるミツはごく少ない。27時間かけて350ccのビンにようやく7分目、完全に絞っても400ccあるかどうか。去年はやらなかったが今年は蜜蝋でロウソクをつくろうか。日本ミツバチの蜜蝋でつくったロウソクは自然と揺らぐのだ。周期的にゆらぐ火は全く無心になって見つめていることができる、面白いモンだ。





挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 21:30:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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