投稿日:2008-08-26 Tue
先日来、ボチボチと手を入れていた庭木の剪定枝を片付けた。今年から根性を入れ替えて、庭木を小さく仕立て直す作業をしていたが、今回は雑草やら小枝が多かったので、ゴミ量としては110キロ、料金は990円だった。焼却場へ運びながら何時も思うのは、ゴミステーションに出せばタダで、自分で焼却場へ運べば有料という矛盾だ。ウチの焼却炉のロストルが壊れてしまっているので、何回も焼却場へ運ぶが、料金の割引もない!
ようやく通り道が出来てウロウロしてみたら、ヤブランが咲いていた。
エッ、もうヤブランが咲いている?
このところ急に気温が下がって、半袖では寒いくらいなので、ヤブランも秋は来ぬ、と早々に咲き始めたのか知らん。立秋を過ぎているから、秋といえば秋なのだから、このままの気温で秋本番になってくれれば大助かり。でもそうはイカンだろう、これから暑さがぶり返すはずだ。何しろ気象庁の三ヶ月予報は残暑が長引くと出ていたのだからナ。
投稿日:2008-07-31 Thu

赤松をまとまって植えてある松島の手入れが終わったが、どう見てもスッキリしない。それは隣りにあるチャボヒバが何年か、刈り込み出来ていなくてボサボサになっている所為だ。そう気づいたので漸くチャボヒバの手入れを始めた。
ヒバは木が柔らかいので、ボサボサと伸びた枝でも簡単に切り込める。刈り込むと内側の日当たり、風通しの悪いところは葉が枯れている。だから玉作りにしたところは、まるで木が枯れたように見えて格好が悪い。でも刈り込みの終わったチャボヒバはすっきりとして、見た目だけでなくて木も気持ちが良さそうだ。チャボヒバと赤松がすっきりしたので、この辺りは明るく風通しもよくなった。通りがかりの人がびっくりして、見てくれるのがうれしい。
赤茶けた刈り込みの跡も、一ヶ月もすれば青葉が出て、この一角は素晴らしい眺めになることは請け合いだ。
投稿日:2008-07-28 Mon

昨日夕方からグッと涼しくなった。一時的だと思うが、涼しいと身体の動きもスムーズになる。早朝から雷がゴロゴロ鳴っていて恐いが、雨は降り出さないのを幸いに赤松の手入れを再開。ラストスパートをかけた結果、夕方には松島の手入れが終わった。
この松島は小型の赤松が21本まとめて植わっている。7月7日に手入れを始めてから今日で丁度3週間で終わった。一日1本やった勘定になる。初めに手を付けたところはもう新芽が伸び始めている。こうやって見ると、やはり素人の手入れですねえ、なんて言われそうだが現物はなかなか上手に出来ている、とワシは密かに思っている。
この勢いを買って、ツゲの玉作りにかかろうと決心した。17本くらいあるので、正直のところあまりやりたくないのだが、松島の手入れが終わったと実感するには、このヒバをさっぱりときれいにする必要があるのだ。終わったら改めて紹介しよう、余り期待しないで待っていてくれ。
訂正 ツゲ→ヒバ (こんな間違いをするようでは日曜園芸師も返上じゃ)
投稿日:2007-12-23 Sun
暮もいよいよ押し迫ってきて余裕がなくなった。とは言うものの、午後ソバ打ちをしようとKさんから電話があって出かけなくてはならない。とはいうものの庭掃除も全然出来ていないので、午前中だけでもとシャカリキになって庭掃除を始めた。ふと顔を上げて驚いた。鬼の住処ともおぼしき怪しげなる景色が目に飛び込んできた。
見るからに恐ろしげなる風景ではないか。
実はこれは軽石で作った小さな家で、盆景などで使われるのを近写したものだ。新聞で電子顕微鏡を通していろいろなものを眺める趣味の人を紹介していた。身近に有るものでもそういう科学の目で見るとすごい発見があるんだそうな。庭掃除をしていて軽石の塊を見つけて庭石の上においてマクロで撮影してみたのだ。
確かに面白い景色が現れたものだ。少し背景が穏やか過ぎるが、もっとおどろおどろしい背景にすれば鬼巌城で通用するかも。身近なものをじっくり観察すると面白いものが見つかるというひとつの実験でした。
こんなことをして遊んでいたので庭掃除は全然はかどらなくて、また一日が終わってしまった。
投稿日:2007-11-06 Tue
昨日はなかなかの天気になってゴルフを楽しんできた。左肩の石灰が気になったが特に痛くはならなかった。といってもスコアを語るほどで無いのは毎度の事ながら残念ではある。昨夜のうちにしっとりと雨が降り、庭が一気に紅葉した。話によると気温の差が大きいこと、しっかりと陽に当たったこと、肥料が多すぎないことなどがきれいに紅葉する条件だそうナ。カエデの大木は未だ紅葉していないが、上の条件は満たしているのでもう少し時間がかかりそうだ。でもモミジは赤くなったり黄色くなったりしているし、一本だけあるウルシはそれこそ真っ赤だ。

先日、立派な庭を持っている植木屋の奥さんと話したときに、数年先を考えて大木を切り縮めたと言っていた。ワシも数年すればなかなか好い齢になるので、困らないように改造を加えなければならない。今年の冬は寒くならないで欲しい・・・・・庭に出る気がなくなってしまう。
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